2021年9月28日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!


コロナウィルス
為替レート

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/09/27
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

3万240円06銭(-8円75銭)

◆市場分析

日経平均は小反落。

朝方は買いが先行しました。

政府は緊急事態宣言を30日の期限をもって
全面解除する方針と報じられ、
経済正常化への期待感も支えとなりました。

いったん小安くなったが、
先物買いに盛り返し、

前場早々には3万0414円61銭
(前週末比165円80銭高)まで
上昇しました。

一巡後は、上値が重くなり、
後場入り後には再度マイナス圏入りし、
一時3万0197円40銭(同51円41銭安)
まで軟化しました。

ただ、下値は限定され、
大引けにかけては前週末終値近辺で推移しました。

日経平均株価は、前営業日比8円75銭安の
3万240円06銭で取引を終了。

値上がり銘柄数736
値下がり銘柄数1355
変わらずは96でした。

一時強含む場面もあったが、中国の不動産開発大手、
中国恒大集団の経営危機に対する警戒感が根強く、
次第に値を消しました。

その他、特段ニュースもなく、
相場全体が警戒感に包まれているようです。

 

 

◆国内スケジュール

日銀金融政策決定会合議事要旨(7/15~7/16開催分)
配当・優待権利付き最終日
40年国債入札

《決算発表》
スギHD、ハローズ、ハニーズHLD、ピックルス、ヒマラヤ

 

 

 

 


【海外】
◆経済指数

DOW
34,869.37 +71.37(+0.21%
NASDAQ
14,969.97 -77.73(-0.52%)
S&P500
4,443.11 -12.37(-0.28%)
Rusell2000
2,281.00 +32.93 (1.46%)
SOX
3,445.44 -8.48(-0.25%)
CME225(ドル建て)
30,090.00 -15.00 (-0.05%)
CME225(円建て)
30,050.00 -5.00 (-0.02%)

 

 


NY市場分析

27日のニューヨーク株式相場は、景気敏感株に買いが入り、小幅ながら4営業日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比71.37ドル高の3万4869.37ドルで終了。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は77.73ポイント安の1万4969.97で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比1億3737万株増の9億3692万株。

原油高を受けてエネルギー株が買われ、株価全体をけん引した。27日の米市場の原油先物相場は5営業日続伸し、約3年ぶりの高値を回復した。また、米長期金利の上昇を好感して金融株も買われたほか、景気動向の影響を受けやすい資本財や素材なども上昇した。半面、金利上昇で割高感が意識されたハイテク株は売りにさらされた。

長期金利は、前週の米連邦公開市場委員会(FOMC)でややタカ派的な金利見通しが示されたことを受けて、上昇基調が続いている。長期金利の指標である10年物米国債利回りは27日、6月下旬以来の高水準となる1.50%を一時回復した。

ただ、米連邦債務の上限引き上げをめぐって議会与野党が対立し、財政資金が枯渇する恐れが出ていることや、経営危機に陥っている中国不動産開発大手、中国恒大集団の債務問題への懸念も続く中で、株式市場は様子見気分も強かった。

個別銘柄(暫定値)では、エクソンモービルが3.0%高、JPモルガン・チェースが2.4%高、ボーイングが1.3%高など、景気敏感株が相場を支えた。一方、セールスフォース・ドットコムが2.1%安、マイクロソフトが1.7%安、アップルが1.1%安など、ハイテク大手の大半が下落した。

 

 

◆海外スケジュール

米7月S&Pコアロジック・ケース・シラー住宅価格指数(22:00)
米9月消費者信頼感指数(23:00)
米7年国債入札
パウエルFRB議長が米上院で議会証言

《米決算発表》
マイクロン・テクノロジー

2021年9月24の金融情報&注目銘柄

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コロナウィルス
為替レート

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/09/21
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万9639円40銭(-200円31銭)

◆市場分析

日経平均は大幅続落。

朝方は、中国不動産大手である
中国恒大集団の債務不履行(デフォルト)
懸念が根強く、

日本時間22日朝方の時間外取引の
米株価指数先物安も重しとなり、

一時2万9573円88銭(前日比265円83銭安)
まで下落しました。

その後、先物にまとまった買いが入り、
上げに転じる場面もありました。

「中国恒大集団が23日期限の
社債利払い実施する」と報じられ、

中国人民銀行が22日に短期金融市場への
資金供給額を増やしたことも支えとなりました。

ただ、買い一巡後は再度マイナス圏入りし、
後場中盤に向けて軟調に推移しました。

その後、中国・上海総合指数が上げに
転じたこともあり、下げ渋ったが、
戻りは限定され、引けにかけて
上値が重くなりました。

日経平均株価は、前営業日比200円31銭安の
2万9639円40銭で取引を終了。

値上がり銘柄数287
値下がり銘柄数1847
変わらずは53でした。

今日の市場も昨日に引き続き
中国恒大の債務問題が重しとして意識されました。

また、米連邦公開市場委員会(FOMC)の
結果発表を前に様子見姿勢が出て、
押し目買いも強まりませんでした。

しかし、押し目を狙った動きはあり、
下値は固いと見られます。

 

 


◆国内スケジュール

8月全国消費者物価指数(8:30)

《決算発表》
三益半

 

 

 


【海外】
◆経済指数

DOW
34,764.82 +506.50(+1.48%)
NASDAQ
15,052.24 +155.40(+1.04%)
S&P500
4,448.98 +53.34(+1.21%)
Rusell2000
2,259.04 +40.48 (1.82%)
SOX
3,457.45 +45.43(+1.33%)
CME225(ドル建て)
30,200.00 +50.00 (+0.17%)
CME225(円建て)
30,140.00 +40.00 (+0.13%)

 

 

 


NY市場分析

23日のニューヨーク株式相場は、前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を受けた買いが続き、大幅続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比506.50ドル高の3万4764.82ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は155.39ポイント高の1万5052.24で引けた。 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比9332万株減の8億3977万株。

米連邦準備制度理事会(FRB)は前日発表したFOMC声明で、量的緩和策の縮小開始を11月にも決定することを示唆。また、会合参加者の金利見通しでは、利上げ再開時期が2023年から22年に前倒しされた。参加者の見通しについては「ややタカ派寄り」(米エコノミスト)との受け止めも聞かれたものの、市場は金融政策をめぐる不透明感が後退したことを好感し、寄り付きから積極的な買いが入った。

経営危機に陥っている中国不動産開発大手、中国恒大集団のデフォルト(債務不履行)への警戒感が週前半に比べ和らいでいることも、引き続き相場を支援。同社は23日が期日となるドル建て社債の利払いができなかったとみられる一方、中国の規制当局がドル建て社債のデフォルトを当面回避するよう同社に指示したとも報じられた。

この日発表された経済指標はまちまちな内容。新規失業保険申請件数は2週連続で悪化し、市場予想を上回った。半面、コンファレンス・ボード発表の8月の米景気先行指標総合指数は前月から0.9%上昇し、市場予想の0.7%上昇を上回った。

個別銘柄(暫定値)では、通期の売上高予想を上方修正したセールスフォース・ドットコムが7.2%高と急伸し、ダウ平均をけん引。この他、アメリカン・エキスプレス(アメックス)が3.5%高、エクソンモービルとJPモルガン・チェースが3.4%高など、金融やエネルギー株の上げが目立った。一方、コカ・コーラとユナイテッドヘルス・グループは0.2%安だった。

 

 


◆海外スケジュール

独9月Ifo景況感指数(17:00)
米8月新築住宅販売(23:00)

2021年9月27の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
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コロナウィルス
為替レート

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/09/27
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

3万248円81銭(+609円41銭)

◆市場分析

日経平均は大幅反発。

朝方は買い優勢で取引を開始。

買い一巡後は、戻り売りに上値の重い
展開となりましたが下値は限定的でした。

前引けにかけては、じりじりと
上げ幅を拡大し高値圏でもみ合いました。

後場に入ってからは、前場の好地合いを
引き継ぎ強基調で始まりました。

その後は、一服商状ながら
高値圏で推移する展開に。

大引けにかけては、根強い買いが続き終盤には
一時3万0276円38銭(前営業日比636円98銭高)
まで上昇しながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比609円41銭高の
3万248円81銭で取引を終了。

値上がり銘柄数2104
値下がり銘柄数68
変わらずは16でした。

中国の不動産開発大手、中国恒大集団の
経営問題に対する懸念がいったん落ち着き、

米国株が上伸したことが好感され、
幅広い銘柄に買いが入りました。

市場では、「日経平均3万円超えから一段上に
進むという楽観はまだできない」(準大手証券)
との声が聞かれました。

中国恒大への懸念はまだ払拭されておらず、
先行きは不透明な展開は続きそうです。

 

 

 


◆国内スケジュール

8月 企業向けサービス価格指数 (8:50)
7月 景気指数(CI)・改定値(14:00)

《決算発表》
大光、あさひ、しまむら

 

 

 

 

【海外】
◆経済指数

DOW
34,798.00 +33.18(+0.10%)
NASDAQ
15,047.70 -4.54(-0.03%)
S&P500
4,455.48 +6.50(+0.15%)
Rusell2000
2,248.07 −10.97 (0.49%)
SOX
3,453.92 -3.52(-0.10%)
CME225(ドル建て)
30,090.00 -60.00 (-0.20%)
CME225(円建て)
30,035.00 -65.00 (-0.22%)

 

 

 

NY市場分析

24日のニューヨーク株式相場は、中国不動産大手、中国恒大集団をめぐる経営問題が重荷となる中、もみ合う展開となった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比33.18ドル高の3万4798.00ドルと3日続伸したが、上値は重く伸び悩んだ。

ハイテク株中心のナスダック総合指数は4.54ポイント安の1万5047.70で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比4022万株減の7億9955万株。

複数の米メディアは、中国恒大が23日に期限を迎えたドル建て社債の利払いができなかったと報道。30日の猶予期間に入ったが、デフォルト(債務不履行)になるとの見方が強まっている。金融市場や中国経済への悪影響が懸念されており、相場の重荷となった。

ただ、期限内の利払いの不履行は「想定の範囲内」(米エコノミスト)との声もある。市場では、前日までの大幅上昇で高値への警戒感もあり、利益確定の売りが先行したが、終盤に掛けて買いが優勢となった。

ビザが1.4%高、ウォルマートが0.3%高、アメリカン・エキスプレスが1.4%高、ホーム・デポが0.5%高と、個人消費関連が上昇し、相場を支えた。メーシーズの2.3%高も目立った。セールスフォース・ドットコムも2.8%高と買われた。

前日まで上昇していた景気動向の影響が大きい銘柄は売られた。ダウは1.1%安、ゴールドマン・サックスは0.3%安だった。

中国人民銀行(中央銀行)は24日に暗号資産(仮想通貨)の取引を全面的に禁止する方針を表明。代表的な仮想通貨ビットコイン相場が急落したことが投資家心理を冷やした。コインベース・グローバルは2.4%安だった。

ナイキは6.3%安。前日夕に発表した6~8月期決算で、売上高が市場予想に届かなかった。サプライチェーン(部品供給網)混乱の影響が懸念されて売りが優勢となった。

 

 

◆海外スケジュール

欧ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁、発言(20:45)
米 8月 耐久財受注 [前月比](21:30)
英 ベイリー英中銀(BOE)総裁、発言(3:00)

2021年9月22の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万9839円71銭(-660円34銭)

◆市場分析

日経平均は大幅反落。

朝方は、現地20日の米国株式市場で、
NYダウやナスダック総合指数が続急落したことで
一時は2万9832円52銭(667円53銭安)まで下落。

その後は、大幅安の反動でやや下げ幅を
縮小しているものの不安定な値動きに。

前引けにかけては、時間外取引の
米株価指数先物高もあり一旦下げ渋りましたが
戻りは限定され上値の重い動きとなりました。

後場に入ってからは、前場の軟地合いを
引き継ぎ弱含んで取引を開始しました。

その後は、売り進む動きには
繋がらず底堅い展開に。

大引けにかけては、リスク回避から
利益確定売りに押されながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比660円34銭安の
2万9839円71銭で取引を終了。

値上がり銘柄数218
値下がり銘柄数1942
変わらずは27でした。

中国不動産大手の中国恒大集団の資金繰り懸念から
20日の海外市場で株安が進んだ流れを受け、
リスク回避の売りが先行しました。

後場に入ってからは、持ち直す場面もありましたが
再び軟化し大引けにかけて安値圏で推移しました。

市場からは、「海外投資家にパニック的な売りは
見られず下がったところで買い足しに動く投資家もいる。」
(外資系証券)との声が聞かれました。

 

 


◆国内スケジュール

黒田日銀総裁会見

 

 

 

【海外】
◆経済指数

DOW
33,919.84 -50.63(-0.15%)
NASDAQ
14,746.40 +32.49(+0.22%)
S&P500
4,354.19 -3.54(-0.08%
Rusell2000
2,186.18 +3.98 (0.18%)
SOX
3,345.03 +6.79(+0.20%)
CME225(ドル建て)
29,810.00 -35.00 (-0.12%)
CME225(円建て)
29,720.00 -60.00 (-0.20%)

 

 

 

NY市場分析

21日のニューヨーク株式相場は、中国不動産大手、中国恒大集団の経営問題や米金融政策の動向への懸念が強まる中、4営業日続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比50.63ドル安の3万3919.84ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は32.50ポイント高の1万4746.40で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2億6072万株減の9億5599万株。

前日のダウ平均は、中国恒大の経営危機をめぐる懸念が台頭し、大幅に下落した。この日は、欧州株式市場が軒並み反発したのを受けて投資家心理の悪化に歯止めが掛かり、反発して取引が始まった。

ただ、中国恒大は、債券利払い日を目前に控え、債務不履行(デフォルト)リスクが高まっており、金融市場への悪影響に対する警戒感は根強い。また、22日の米連邦公開市場委員会(FOMC)終了後に示される参加者の政策金利見通しでは、利上げ想定時期が1年前倒しになるとの見方もあり、「(利上げに積極的な)タカ派的な姿勢が示されれば、相場に逆風になる」(日系証券)との警戒する声が上がっている。

ダウ平均は一時340ドル超上昇する場面もあったが、米中両国で火種を抱える中、積極的な取引を控える姿勢が広がり、徐々に上げ幅を縮めていき、マイナス圏に沈んだ。

ダウの1.2%安、ウォルト・ディズニーが4.2%安、キャタピラーが0.5%安と景気動向の影響が大きい銘柄が下落。カーニバルの1.2%安、アメリカン航空グループの2.8%安も目立った。

一方、アメリカン・エキスプレスが1.7%高、ホーム・デポは0.9%高、ナイキが0.5%高と個人消費関連の一部銘柄が上昇。アップルが0.3%高、フェイスブックが0.5%高、パランティア・テクノロジーズが0.3%高、テスラが1.3%高とハイテク株が買われ、相場を支えた。

業績見通しを引き上げたウーバー・テクノロジーズは11.5%高だった。

 

 

 

◆海外スケジュール

米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表(3:00)
パウエルFRB議長会見
米8月中古住宅販売(23:00)
休場:香港(中秋節振替)

《米決算発表》
ゼネラル・ミルズ

2021年9月21の金融情報&注目銘柄

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

3万500円05銭(+176円71銭)

◆市場分析

日経平均は反発。

朝方は、15日に下げ渋る動きを
見せていたことから買いが先行。

その後は、株価指数先物買いを
交えて上げ幅を拡大する展開に。

前引けにかけては、様子見ムードが続き、
一服商状となりました。

後場では、前場の好地合いを引き継ぎ、一時は
3万525円54銭(前日比202円20銭高)まで上昇。

その後は、買い進む流れにはつながらず、
一巡後は利益確定売りに伸び悩む商状に。

大引けにかけては、新規の手掛かり材料に乏しく、
3連休を控えていることもあり、
手控えながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比176円71銭高の
3万500円05銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1423
値下がり銘柄数645
変わらずは119でした。

前日までの下落で過熱感が和らぎ、
連騰局面で買いそびれていた投資家などの
押し目買いが入りました。

新たな手掛かり材料には乏しかったですが、
堅調に推移する展開が続きました。

市場では、「押し目買いニーズは強いが、
誰もが調整を待っているのではないか」

「まずは来週のFOMCや、29日投開票の
総裁選の結果を見極めたいところだ」
(準大手証券)との声も上がりました。

 

 

◆国内スケジュール

日銀・金融政策決定会合(1日目)未定

《決算発表》
ツルハホールディングス、アークランドサカモト

 

 

【海外】
◆経済指数

DOW
33,970.47 -614.41(-1.78%)
NASDAQ
14,713.90 -330.06(-2.19%)
S&P500
4,357.73 -75.26(-1.70%
Rusell2000
2,182.20 −54.67 (2.44%)
SOX
3,338.23 82.92(-2.42%)
CME225(ドル建て)
29,615.00 +50.00 (+0.17%)
CME225(円建て)
29,560.00 +55.00 (+0.19%)

 

 

 


NY市場分析

20日のニューヨーク株式相場は、中国不動産企業の経営危機が嫌気されてリスク回避の動きが強まり、急落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比614.41ドル安の3万3970.47ドルで終了した。下げ幅は一時970ドルを超えた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前営業日比21億3187万株減の12億1671万株。

巨額債務を抱える中国不動産開発大手、中国恒大集団の経営危機が及ぼす影響をめぐり、市場では急速に懸念が高まった。この日は世界的に株価が下落。米市場でも寄り付きから売り込まれ、主要株価指数は軒並み大幅安となった。

今週は米連邦公開市場委員会(FOMC)開催を控える中、利上げ前倒しへの警戒感がある中、増税案、米連邦債務上限引き上げに関する与野党対立も弱材料視された。リスク回避の動きが強まり、長期金利は低下し、安全資産とされる金や円は買われた。

市場では「(中国恒大集団の問題が)米企業に直接与える影響はそれほどないと思うが、数日で終わる感じではない」(日系証券)との指摘が聞かれた。
 幅広い銘柄が売られる中、業種別では、エネルギー、金融、一般消費財、素材、ITの下げがきつかった。

個別銘柄では、キャタピラーが4.5%安。化学大手ダウとウォルト・ディズニーがそれぞれ2.7%安。ゴールドマン・サックス・グループが3.4%安、JPモルガン・チェースが3.0%安。アップルは2.1%安。
 一方、メルクは0.4%高。

 

 

◆海外スケジュール

FOMC(~9/22)
米4-6月期経常収支(21:30)
米8月住宅着工件数(21:30)
米20年国債入札
休場:上海(中秋節)

《米決算発表》
フェデックス、アドビ

2021年9月17の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

3万323円34銭(-188円37銭)

◆市場分析

日経平均は続落。

朝方は、買い優勢でスタート。

その後は、積極的に上値を追う動きは限られ、
やや上値の重い動きが続きました。

前引けにかけては、利益確定売りに押され、
下げに転換する展開となりました。

後場に入ってからは、前場終値から、
やや下げ幅を縮小して取引を開始。

その後は、再び売りが優勢となり一時は、
3万202円51銭(前日比309円20銭安)まで下落。

大引けにかけては、下値を拾う動きから、
下げ渋りながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比188円37銭安の
3万323円34銭で取引を終了。

値上がり銘柄数892
値下がり銘柄数1186
変わらずは110でした。

自民党総裁選の告示を翌日に控え、
次期政権への期待から、

急速に進んでいた買いが一服し、
売りが優勢の展開となりました。

市場では、「3万円超えで目先的な達成感が
あるなかで調整含みの展開も予想される」
(中堅証券)との声も上がりました。

 


◆国内スケジュール

自民党総裁選告示日

 

 

【海外】
◆経済指数

DOW
34,751.32 -63.07(-0.18%)
NASDAQ
15,181.92 +20.39(+0.13%)
S&P500
4,473.75 -6.95(-0.16%)
Rusell2000
2,232.91 −1.54 (0.069%)
SOX
3,473.60 +7.84(+0.23%)
CME225(ドル建て)
30,330.00 -45.00 (-0.15%)
CME225(円建て)
30,285.00 -50.00 (-0.16%)

 

 


NY市場分析

ニューヨーク株式相場は、根強い米景気減速懸念が重荷となり、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比63.07ドル安の3万4751.32ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は20.39ポイント高の1万5181.92で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比3401億万株減の9億7250万株。

米商務省が朝方発表した8月の小売売上高は、前月比0.7%増と市場予想に反して増加した。ただ、7月が下方修正されたのに加え、新型コロナウイルス変異株の感染拡大を受け、サービス消費は伸びず、「7~9月期の実質的な個人消費は減速する」(米銀エコノミスト)との見方が台頭した。

また、新規の週間失業保険申請件数は33万2000件と前週から増加。市場予想を上回った。

市場では、米景気減速への懸念が根強く、景気動向の影響を受けやすい銘柄を中心に売りが優勢となった。ダウは1.2%安、ゴールドマン・サックスが1.3%安、キャタピラーが1.0%安、ボーイングが0.4%安。前日上昇したエネルギー株の下落も目立った。シェブロンは0.9%安、エクソンモービルが1.1%安だった。

一方、小売売上高でモノへの消費が増加したのを好感し、個人消費関連銘柄は買われた。ウォルマートは0.3%高、ホーム・デポが0.9%高、アメリカン・エキスプレスが0.8%高。メーシーズは3.8%高だった。

マカオ政府によるカジノ規制強化の動きを受け、ラスベガス・サンズが1.4%安だった。

 

 

◆海外スケジュール

米9月ミシガン大学消費者信頼感指数(23:00)

2021年9月16の金融情報&注目銘柄

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

3万511円71銭(-158円39銭)

◆市場分析

日経平均は反落。

朝方は、14日の米国株安を受け、
きのう約31年1カ月ぶりの高値水準に
浮上した反動で利益確定売りが先行しました。

次第に下げ幅を拡大し、前場終盤には
3万347円30銭(前日比322円80銭安)
まで下落しました。

日本時間午前11時に発表された
中国8月鉱工業生産や中国8月小売売上高が
伸び鈍化で市場予想を下回り、
重しとして意識された面もあります。

一巡後は株価指数先物買いを交えて下げ渋り、
後場前半には3万573円41銭(同96円69銭安)
まで引き戻しました。

ただ、買いは続かず、大引けにかけては
利益確定売りに上値を抑えられ、
戻りは限定されました。

日経平均株価は、前営業日比158円39銭安の
3万511円71銭で取引を終了。

値上がり銘柄数329
値下がり銘柄数1783
変わらずは76でした。

前日に日経平均株価が31年ぶりの高値を
付けたことで警戒感が強まりました。

米国株が下落した流れを引き継いで
幅広い銘柄に利益確定売りが出て、
上昇一服となりました。

しかし、市場では
「短期急騰後の利益確定売りで
一時的な下げとなっている。

地合いは依然として強いので、
押し目を狙った買いで下値は堅い」
(国内証券)との声が聞かれました。

 

 

 

◆国内スケジュール

8月貿易収支(8:50)
7月首都圏マンション発売(13:00)
20年国債入札

《決算発表》
アスクル

 

 

 

【海外】
◆経済指数

DOW
34,814.39 +236.82(+0.68%)
NASDAQ
15,161.53 +123.77(+0.82%)
S&P500
4,480.70 +37.65(+0.85%)
Rusell2000
2,234.45 +24.46 (1.11%)
SOX
3,465.76 +16.37(+0.47%)
CME225(ドル建て)
30,500.00 +40.00 (+0.13%)
CME225(円建て)
30,465.00 +50.00 (+0.16%)

 

 


NY市場分析

ニューヨーク株式相場は、エネルギー株が上げを主導し、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比236.82ドル高の3万4814.39ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は123.77ポイント高の1万5161.53で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1万4953株増の10億0651万株。

米原油先物相場が大幅高となったことをはやしてエネルギー株が買われ、相場全体をけん引した。原油先物は、在庫が大きく減ったことが買い材料となり、前日清算値(終値に相当)から約3%上昇した。

また、ここ最近の株価下落を受けて値頃感が意識され、エネルギー株以外にも幅広い銘柄に買いが入った。株価はこのところ、新型コロナウイルスの変異株「デルタ株」の流行で景気回復ペースが鈍ることへの懸念から、売られる展開が続いていた。

この日発表された経済指標も株価の追い風。米労働省発表の8月の輸入物価指数は、市場の上昇予想に反し、前月比0.3%低下した。低下は10カ月ぶりで、インフレが長期化することへの懸念が和らいだ。また、ニューヨーク連銀発表の9月のニューヨーク州製造業景況指数は34.3と、前月(18.3)や市場予想(18.0)を大きく上回った。コロナの感染拡大ペース鈍化が指数の大幅改善につながったもようだ。

個別銘柄(暫定値)では、エクソンモービルが3.4%高、コムキャストが2.5%高、マイクロソフトが1.7%高、テスラが1.5%高。一方、スターバックスが3.6%安、クアルコムが2.1%安、フェイスブックが0.7%安、ナイキが0.5%安。

 

 

◆海外スケジュール

米8月小売売上高(21:30)
米9月フィラデルフィア連銀景気指数(21:30)
米7月対米証券投資(9/17 5:00)

2021年9月15の金融情報&注目銘柄

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

3万670円10銭(+222円73銭)

◆市場分析

日経平均は大幅続伸。

朝方は、きのう高値引けとなった、
強い動きが継続し買い優勢でスタート。

その後は、次期政権の政策期待とともに
ワクチン接種の進展や新規感染者の減少で一時、
3万0626円50銭(前日比179円13銭高)まで上昇。

前引けにかけては、一時的な急騰感から、
利益確定売りに押される展開となりました。

後場に入ってからは、昼休みの時間帯に
日経平均先物が強歩調となった流れを受け、
上げ幅を広げて取引を開始しました。

その後は、買い進む動きには繋がらず、
先物売りを交えて伸び悩む商状となりました。

大引けにかけては、先物売りを交えて
伸び悩みましたが売り進む動きには
繋がりませんでした。

日経平均株価は、前営業日比222円73銭高の
3万670円10銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1706
値下がり銘柄数380
変わらずは101でした。

新型コロナウイルスの新規感染ペースが鈍り、
経済活動正常化への期待感などから
景気敏感株を中心に買いが優勢となりました。

2月16日の年初来高値を更新し、
1990年8月1日以来の高値水準となりました。

市場では、「後場になって米系のロングオンリー型の
ファンドから日本株のバスケット買いがみられた」
(外資系証券)との声も上がりました。

 

 

◆国内スケジュール

7月機械受注(8:50)
8月訪日外国人客数

 

 

【海外】
◆経済指数

DOW
34,577.57 -292.06(-0.84%)
NASDAQ
15,037.76 -67.82(-0.45%)
S&P500
4,443.05 -25.68(-0.57%)
Rusell2000
2,209.98 −30.80 (1.37%)
SOX
3,449.39 -0.29(-0.01%)
CME225(ドル建て)
30,225.00 +35.00 (+0.12%)
CME225(円建て)
30,175.00 +40.00 (+0.13%)

 

 


NY市場分析

ニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルス感染拡大による景気への悪影響が懸念される中、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比292.06ドル安の3万4577.57ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は67.82ポイント安の1万5037.76で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比4356万株減の8億5698万株。

朝方発表された8月の消費者物価指数(CPI)は、前年同月比5.3%上昇。伸びが約13年ぶりの大きさを記録した前月(5.4%上昇)から鈍化した。インフレ高進への懸念がやや後退し、ダウは買い先行で始まった。

ただ、買い一巡後はコロナ変異株のまん延が嫌気される中、景気減速への警戒感が強まり、景気敏感株を中心に売られ、マイナス圏で推移。ダウは利益確定の売りにも押され、終盤まで軟調な展開が続いた。米議会下院の与党民主党が発表した連邦法人税率引き上げなどの税制改革案も地合いを悪化させた。

業種別では、エネルギーに加え、長期金利低下を眺めて金融が特に軟調。資本財、素材も売られた。市場では「インフレ鈍化と言っても高止まりし、消費マインドに影響している。景気回復の勢いに失速感があり、買い材料に乏しい」(日系証券)との声が聞かれた。

個別銘柄では、石油大手シェブロン、JPモルガン・チェース、化学大手ダウがそれぞれ1.8%安。ゴールドマン・サックスが1.4%安。トラベラーズが1.6%安。ウォルグリーン・ブーツ・アライアンスが2.0%安。キャタピラーが1.9%安、ボーイングが1.4%安。「iPhone(アイフォーン)」最新版を発表したアップルは1.0%安。

一方、マイクロソフトは0.9%高。

 


◆海外スケジュール

中国8月鉱工業生産(11:00)
中国8月小売売上高(11:00)
米9月ニューヨーク連銀景気指数(21:30)
米8月鉱工業生産(22:15)

2021年9月14の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
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為替レート

 

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

3万447円37銭(+65円53銭)

◆市場分析

日経平均は続伸。

朝方は、前週末に大幅反発した反動や
米国株安を受け、利益確定売りが先行しました。

その後いったん持ち直し、上げに転じたが、
買いは続かず、再び軟化。

株価指数先物売りを交えて下げ幅を広げ、
一時3万0229円01銭(前週末比152円83銭安)
まで下落する場面がありました。

一巡後は下げ渋り、
後場終盤には再度プラス浮上し、
大引けにかけて強基調が続きました。

日経平均株価は、前営業日比65円53銭高の
3万447円37銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1534
値下がり銘柄数554
変わらずは101でした。

高値警戒感の強まりや海外株安を
受けて売りが先行しましたが、
投資家の押し目買い意欲も強くなりました。

市場からは「利益確定売りが出やすいが、
買い遅れた向きが押し目買いや、
とりあえずの買いに動いているようだ。

日経平均が3万円の値固めから
次のステップに進むには、

海外の中・長期マネーが
流入してくるかどうかにかかっている」
(準大手証券)との声が聞かれました。

 

 

◆国内スケジュール


《決算発表》
パーク24、Pアンチエイジ、スマレジ、GA TECH、ヤーマン、サンバイオ、エニグモ、MSOL、プロレド、CAICA、MacbeeP、ネオジャパン、Link-U、アルデプロ、ギフト、coly、ダブルエー、バルニバーヒ、アシロ、Mマート、ジェネパ、LeTech、バリュゴルフ、VALUENEX、ジェイック

 

 

 

 

【海外】
◆経済指数

DOW
34,869.63 +261.91(+0.76%)
NASDAQ
15,105.58 -9.91(-0.07%)
S&P500
4,468.73 +10.15(+0.23%)
Rusell2000
2,240.78 +13.24 (0.59%)
SOX
3,449.68 +33.02(+0.97%)
CME225(ドル建て)
30,530.00 +65.00 (+0.21%
CME225(円建て)
30,485.00 +65.00 (+0.21%)

 

 

 

NY市場分析

ニューヨーク株式相場は、先週大きく下落した反動から、値頃感のある銘柄に買いが入り、6営業日ぶりに反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比261.91ドル高の3万4869.63ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は9.91ポイント安の1万5105.58で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比8086万株増の9億0054万株。

ダウ平均は先週、新型コロナウイルス変異株の感染拡大による景気減速への懸念から、大きく下落した。この日は、その反動から、値ごろ感が出た銘柄を買い戻す動きが広がり、上昇した。先週売りが先行した景気動向や新型コロナの影響を受けやすい銘柄の上昇が目立った。

また、ロイター通信が、米ファイザー製ワクチンについて、10月末までに5~11歳の子どもへの緊急使用が認められるとの見通しを報道した。米国の新型コロナ感染者数の増加ペースは鈍化しており、景気回復への期待も相場を下支えした。

ダウとウォルト・ディズニーが0.5%高、ホームデポが1.1%高、キャタピラーが0.6%高、ボーイングが2.0%高。アメリカン航空グループの1.9%高、カーニバルの2.5%高、メーシーズの2.2%高も目立った。JPモルガン・チェースが1.6%高、ゴールドマン・サックスが1.4%高と金融株も高い。

原油価格の上昇を受け、エネルギー株が買われた。シェブロンは2.0%高、エクソンモービルは2.6%高だった。

14日に8月の米消費者物価指数(CPI)、16日に8月の米小売売上高の発表を控え、物価や景気の動向を見極めたいとの思惑から、積極的な取引を控える動きもみられ、株価が伸び悩む場面もあった。

議会下院の与党民主党はこの日、法人税率を現行の21%から26.5%へ引き上げる計画を発表。多国籍企業の海外収益への課税を強化することも打ち出した。相場のへの影響は限定的だったが、企業収益悪化への懸念もあり、審議の行方に注目が集まっている。

ファイザーは2,2%安、モデルナは6.6%安と売られた。米食品医薬品局(FDA)と世界保健機関(WHO)の専門家が、新型コロナワクチンの追加接種を慎重に検討するべきだとの論文を発表したのを嫌気した。

 

◆海外スケジュール

米8月消費者物価指数(21:30)
米アップルによる新製品発表会(9/15 2:00)

2021年9月13日の金融情報&注目銘柄

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

3万381円84銭(+373円65銭)

◆市場分析

日経平均は反落。

朝方は、日頃の過熱感から
売り優勢でスタート。

その後は、下げ渋る動きをみせ節目となる
3万円を挟んだもみ合い商状が続きました。

大引けにかけては、様子見姿勢が強く、
じりじりと下げ幅を拡大しました。

後場に入ってからは、昼休みの時間帯に、
株価指数先物が下がったことで売り目線でスタート。

その後は、利益確定売りも出ており一時は、
2万9909円92銭(前日比271円29銭安)まで下落。

大引けにかけては、下値拾いの買いに支えられ、
下げ渋る格好で取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比173円02銭安の
3万8円19銭で取引を終了。

値上がり銘柄数706
値下がり銘柄数1363
変わらずは120でした。

前場は、底堅い推移となり心理的な
節目となる3万円台を維持する動きが続きました。

後場は、利益確定売りに押され、
3万円台を割り込む展開もありましたが、
大引けにかけては3万円台を回復しました。

市場では、「日経平均株価は直近で2500円を超える
上げをみせただけに短期的な過熱感を冷ますためにも
日柄調整が必要とみられる。」(中堅証券)との声も。

自民党の総裁選で打ち出される政策への期待も
日経平均を押し上げる材料となりそうです。

 

 

◆国内スケジュール

7-9月期 四半期法人企業景気予測調査・大企業全産業業況判断指数(BSI)(8:50)
8月 国内企業物価指数(8:50)


《決算発表》
フィット、学情、新都ホールディングス、ツクルバ、神戸物産、Hamee、トーエル、丸千代山岡家、稲葉製作所、ジェイ・エス・ビー、日東製網、JMホールディングス、システムディ、SYSホールディングス、SKIYAKI 他14件

 

 

 


【海外】
◆経済指数

DOW
34,607.72 -271.66(-0.78%)
NASDAQ
15,115.49 -132.76(-0.87%)
S&P500
4,458.58 -34.70(-0.77%)
Rusell2000
2,227.55 −21.58 (0.96%)
SOX
3,416.66 +25.82(+0.76%)
CME225(ドル建て)
30,000.00 +15.00 (+0.05%)
CME225(円建て)
29,970.00 +25.00 (+0.08%)

 

 

 


NY市場分析

10日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルス変異株の感染拡大によって景気回復ペースが鈍ることへの警戒感から、5営業日続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比271.66ドル安の3万4607.72ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は132.76ポイント安の1万5115.49で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1097万株減の8億1968万株。

主要株価指数は取引序盤は上昇。バイデン米大統領と中国の習近平国家主席が前日に電話会談したと伝わり、両国間の関係改善への期待感が相場を下支えした。

ただ、株価はその後軟調に推移し、引けにかけてマイナス幅を広げた。コロナの変異株「デルタ株」の感染拡大が引き続き投資家心理を圧迫したほか、株価が史上最高値圏で推移していることも、利益確定売りを誘った。また、新規の手掛かり材料も少なく、総じて方向感に乏しい展開となった。

アップルがスマートフォンアプリ開発企業向けに設けた規則に対し、米連邦地裁が差し止めを命じたことを受けて、アップル株が売られ、相場全体を下押した。アップルはアプリ外の決済手段に利用者を誘導することをアプリ開発企業に禁じているが、差し止めによって外部決済手段への誘導が認められることになった。アップルはアプリ内課金から手数料を徴収しているため、外部決済手段の利用が広がれば、アップルの収益が損なわれるとの見方が広がった。

個別銘柄では、アップルが3.3%安、テスラが2.5%安、ボーイングが1.7%安、バンク・オブ・アメリカが1.6%安。一方、ズーム・ビデオ・コミュニケーションズが1.9%高、エヌビディアが1.4%高、インテルとクアルコムが0.8%高。

 

 


◆海外スケジュール

米 8月 月次財政収支(3:00)