2021年8月10日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!


コロナウィルス
為替レート

 

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万7820円04銭(+91円92銭)

◆市場分析

日経平均は続伸。

朝方は、国内での新型コロナウイルス感染急拡大への
警戒感が重しとなり売りが先行しました。

その後は、5日の米国株高が支えとなり
株価指数先物に断続的な買いが入り一時は
2万7888円87銭(前日比160円75銭高)まで上昇。

前引けにかけては、買いは続かず、
上げ幅を縮小する展開となりました。

後場に入ってからは、昼休みの時間帯に日経平均先物が
強歩調となった流れを受け値を引き戻してスタート。

その後は、売買が交錯しもみ合い商状に。

大引けにかけては、手が掛かり材料に乏しく、
方向感に欠けた展開が続きながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比91円92銭高の
2万7820円04銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1055
値下がり銘柄数1025
変わらずは109でした。

好決算を評価した買いが相場を下支えし、
小幅続伸する展開となりました。

ただ、決算の内容が嫌われて売られた銘柄もあり、
日経平均の上げ幅は限定的となりました。

市場では、「決算以外に特段の手掛かり材料がない」
「全般は上値が重いが、下値も堅く、しばらく
もみ合い相場が続くのではないか」(準大手証券)

との声が聞かれました。

 

◆国内スケジュール

【国内】
6月 国際収支・経常収支(8:50)
6月 国際収支・貿易収支(8:50)
7月 景気ウオッチャー調査(14:00)

《決算発表》
マルハニチロ、ヒノキヤグループ、ショーボンドホールディングス、日本アクア、LibWork、キャンディル、スペースバリューホールディングス、INPEX、石油資源開発、K&Oエナジーグループ、シード平和、三東工業社
マサル、東鉄工業、イチケン
<他310件>


【海外】
◆経済指数

DOW
35,208.51 +144.26(+0.41%)
NASDAQ
14,835.76 -59.34(-0.40%)
S&P500
4,436.52 +7.42(+0.17%)
Rusell2000
2,247.76 +11.75 (0.53%)
SOX
3,412.05 -12.41(-0.36%)
CME225(ドル建て)
27,795.00 -100.00 (-0.36%)
CME225(円建て)
27,775.00 -100.00 (-0.36%)

 


◆NY市場分析

6日のニューヨーク株式相場は、堅調な米雇用統計が好感される中、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比144.26ドル高の3万5208.51ドルと、史上最高値を更新して終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は59.36ポイント安の1万4835.76で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比3436万株減の7億8484万株。

朝方発表された7月の米雇用統計によると、失業率は5.4%と、前月から0.5ポイント改善。景気動向を敏感に反映する非農業部門就業者数は前月比94万3000人増と、市場予想の87万人増を上回った。順調な雇用回復が示されたのを受け、景気敏感株を中心に買いが膨らみ、ダウは終日堅調な展開を維持した。

業種別では、金融、素材、エネルギー、資本財が堅調だった一方、一般消費財は軟調。割高感が強いハイテク株は長期金利上昇が圧迫要因となった。

市場では「雇用統計(の非農業部門就業者数)は市場予想を上回ったが、強過ぎず、緩和縮小開始が早まる感じでもない」(日系証券)との指摘が聞かれた。

個別銘柄では、長期金利上昇を受けて金融株のゴールドマン・サックス・グループが3.5%高、JPモルガン・チェースが2.8%高、トラベラーズが1.5%高。アメリカン・エキスプレスが1.0%高、キャタピラーとボーイングが0.6%高。

一方、アムジェンは1.6%安。ホーム・デポは1.0%安。


◆海外スケジュール

英7月 英小売連合(BRC)小売売上高調査 (8:01)
米4-6月期 四半期非農業部門労働生産性・速報値 [前期比](21:30)
米4-6月期 四半期単位労働コスト・速報値 [前期比年率](21:30)

2021年8月6日の金融情報&注目銘柄

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万7728円12銭(+144円04銭)

◆市場分析

日経平均は反発。

朝方は、きのうの弱い動きが継続し、
売りがが先行しました。

その後、株価指数先物に断続的な
買いが入り一時は2万7741円55銭
(前日比157円47銭高)まで上昇しました。

前引けにかけては、戻り待ちの
売りに押され上値の重い展開が続きました。

後場に入ってからは、買い優勢で始まり
上げ幅を取り戻す格好で取引を開始。

その後は、手がかり材料難が続くものの、
堅調な値動きが続きました。

大引けにかけては、じりじりと値を上げながら
高値圏でもみ合いながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比144円04銭高の
2万7728円12銭で取引を終了。

値上がり銘柄数802
値下がり銘柄数1290
変わらずは98でした。

好決算を発表した銘柄がけん引する形で
3日ぶりに反発する展開となりました。

ただ、米雇用統計の発表を控えて
様子見ムードが強く買いは広がりませんでした。

市場では、「コロナ感染拡大で先行き不透明感があるものの
好業績銘柄を中心とした個別株物色が続きそうだ」
(中堅証券)との声も上がりました。

 


◆国内スケジュール

【国内】
6月毎月勤労統計調査(8:30)
6月景気動向指数(14:00)

《決算発表》
NTT、東京海上、シスメックス、大塚HD、菱地所、レーザーテク、MS&AD、セコム、SOMPOHD、旭化成、住友鉱、出光興産、鹿島、関西ペ、東センチュリー、ホシザキ、博報堂DY、凸版印、参天薬、ハーモニック、リンナイ、千葉銀、三菱ガス、長谷工、コムシスHD、アマダ、名鉄、セガサミーHD、NIPPO、岩谷産、京急、京阪HD、ふくおか、全国保証、スズケン、帝人、デンカ、協エクシオ、大王紙、三菱マ、セブン銀行、シップHD、DeNA、ベネッセHD、カチタス、DOWA、戸田建、FUJI、クレセゾン、丸一管、デサント、JESHD、ナカニシ、伊藤米久、アリアケ、ミルボン、フジテック、アンジェス、バルミューダ、NexTone、アイペットHD、オンコリス、ロードスター


【海外】
◆経済指数

DOW
35,064.25 +271.58(+0.78%)
NASDAQ
14,895.12 +114.58(+0.78%)
S&P500
4,429.10 +26.44(+0.60%)
Rusell2000
2,236.01 +39.69 (1.81%)
SOX
3,424.46 -12.43(-0.36%)
CME225(ドル建て)
27,850.00 +25.00 (+0.09%)
CME225(円建て)
27,840.00 +30.00 (+0.11%)

 

 

◆NY市場分析

5日のニューヨーク株式相場は、米雇用指標の改善を受け、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比271.58ドル高の3万5064.25ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は114.59ポイント高の1万4895.12で終わり、8営業日ぶりに史上最高値を更新した。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億0047万株減の8億1920万株。

米労働省が朝方発表した新規の失業保険申請件数は、前週比1万4000件減少の38万5000件と2週連続で改善。市場予想とほぼ同じだった。雇用情勢の改善が確認され、安心感から買いが先行した。ただ、6日に7月の雇用統計の発表を控え、様子見姿勢も見られた。

市場では、前日に下落が目立った景気敏感株や個人消費関連、経済再開の恩恵が大きい銘柄を買い戻す動きが広がった。キャタピラーが1.3%高、ウォルト・ディズニーが2.4%高、カーニバルが7.2%高、ホーム・デポが0.9%高、ビザが1.5%高。航空株も買われ、アメリカン航空グループが7.5%高、デルタ航空が4.3%高だった。

長期金利の低下が一服したのを受け、金融株が上昇。JPモルガン・チェースが1.3%高、ゴールドマン・サックスは1.7%高だった。

前日の市場では、米民間雇用サービス会社ADPが発表した7月の全米雇用報告で民間就業者数の伸びが鈍化したのを嫌気し、株価は下落していた。新型コロナウイルスのデルタ株の感染拡大で、雇用回復の遅れや景気減速への懸念が強まる一方、マスク着用の義務化などが広がったとしても「再び経済活動を厳しく制限する事態にはならない」(日系証券)との楽観論も聞かれ、不安定な値動きが続いている。

ハイテク株では、アップルが0.1%高、マイクロソフトが1.1%高、ウーバー・テクノロジーズが3.0%高、フェイスブックが1.1%高だった。

前日に個人投資家の買いが集まり、大幅高となったロビンフッド・マーケッツは一転、27.6%下落し、大幅安となった。


◆海外スケジュール

米7月雇用統計(21:30)
米6月消費者信用残高(8/7 4:00)

2021年8月5日の金融情報&注目銘柄

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万7584円08銭(-57円75銭)

◆市場分析

日経平均は続落。

朝方は、売りが先行しました。

3日の米国株式は上昇したものの、
米長期金利の低下を背景にした
円高・ドル安が重しとなりました。

新型コロナウイルスの
感染再拡大への警戒感も根強く、
先物売りを交えて下げ幅を広げ、

一時2万7488円74銭(前日比153円09銭安)
まで下落しました。

一巡後はいったん持ち直しました。

円高一服とともに、アジア株高が支えとなり、
前場終盤にかけて下げ幅を縮小しました。

後場入り後は再度軟化する場面もあったが、
売り進む動きには発展せず、
大引けにかけては底堅く推移しました。

日経平均株価は、前営業日比57円75銭安の
2万7584円08銭で取引を終了。

値上がり銘柄数473
値下がり銘柄数1648
変わらずは69でした。

後場にトヨタが決算を発表しましたが、
1Qは大幅な営業増益となったものの、
株価は売りで反応しました。

ただ、押したところでは
すぐに買いも入ったことから、
全体では手掛かり難の様相が強まりました。

決算を見たいという雰囲気は
根強いとみられます。

 

◆国内スケジュール

【国内】
10年物価連動国債入札

《決算発表》
任天堂、東エレク、資生堂、オリンパス、NTTデータ、スズキ、バンナムHD、キッコーマン、島津製、ダイフク、シャープ、ホトニクス、ヤマハ発、コナミHD、大成建、日清食HD、大日印、SUMCO、TIS、三井化学、太陽誘電、スクエニHD、大林組、アズビル、ペプチド、三浦工、大正薬HD、丸井G、THK、アルフレッサHD、ピジョン、住友ゴム、レノバ、ニコン、川重、エア・ウォーター、カルビー、JMDC、応化工、TBSHD、グリコ、フジHD、めぶきFG、ツムラ、神戸鋼、GSユアサ、不二製油、DMG森精、日触媒、ダイワボHD、コスモエネHD、サワイGHD、ニッパツ、BASE、Appier、ユーザベース、JAM、モダリス、UNITED


【海外】
◆経済指数

DOW
34,792.67 -323.73(-0.92%)
NASDAQ
14,780.53 +19.24(+0.13%)
S&P500
4,402.66 -20.49(-0.46%)
Rusell2000
2,196.32 −27.26 (1.23%)
SOX
3,436.90 +40.24(+1.18%)
CME225(ドル建て)
27,550.00 +10.00 (+0.04%)
CME225(円建て)
27,530.00 +10.00 (+0.04%)

 


◆NY市場分析

4日のニューヨーク株式相場は、米雇用回復をめぐる懸念が強まり、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比323.73ドル安の3万4792.67ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は19.24ポイント高の1万4780.53で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比3161万株減の9億1967万株。

米民間雇用サービス会社ADPが朝方発表した7月の全米雇用報告では、非農業部門の民間就業者数が前月比33万人増にとどまり、市場予想を大幅に下回った。新型コロナウイルスのデルタ株の感染が広がる中、雇用回復のペースが鈍化し、景気減速への懸念が強まった。

市場では、景気変動の影響が大きい銘柄が売られた。ダウは2.0%安、キャタピラーは1.9%安、スリーエムも1.7%安。アメリカン航空グループが2.5%安、デルタ航空の3.6%安など航空株の下落も目立つ。原油安を受け、エネルギー株も下落。シェブロンは2.2%安、エクソンモービルが2.3%安だった。

ゼネラル・モーターズ(GM)が8.9%安、フォード・モーターが5.0%安と、4~6月期決算発表を終えた自動車大手2社は大幅下落。いずれも大幅増収だったものの、半導体不足やサプライチェーン(部品供給網)の混乱が続く見通しとなり、先行きの不透明さが嫌気された。

ハイテク株は上昇した。セールスフォース・ドットコムは1.3%高、フェイスブックは2.2%高だった。米サプライ管理協会(ISM)が発表した7月の米サービス業購買担当者景況指数(PMI)は64.1と、前月から上昇。市場予想を上回ったことを好感したとの見方もあった。

7月下旬に上場した米ロビンフッド・マーケッツは、50.4%高だった。インターネット交流サイト(SNS)で注目され、個人投資家の買いが集まったとみられている。


◆海外スケジュール

英国金融政策発表
米6月貿易収支(21:30)

《米決算発表》
イルミナ、モデルナ、アメリカン・インターナショナル・グループ

8月新規公開株情報 第2弾

IPO情報

※立替金使用可能銘柄

✰シイエヌエス✰
https://www.cns.co.jp/

■IPOランク
ランクB

■価格
1,940 or 成行
※申込上限なし

■申込み期間
8/4 (水) ~ 8/11(水)
申し込みは3日目までに

■上場日
8/20 (金)

■公募株式数株 
598,000 株

■証券会社名
[主幹事]
東海東京

[幹事]
・岩井コスモ
・SBI
・松井
・水戸
・東洋
・岡三

■事業内容
システムエンジニアリングサービス

 

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ コンサル料の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。

2021年8月4日の金融情報&注目銘柄

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

27641.83円(-139円19銭)

◆市場分析

日経平均は反落。

米景気懸念や中国リスクへの警戒感が再度強まる格好となり、後場も軟調地合いが継続した。

「中国政府系メディアの経済参考報が3日、オンラインゲームが未成年に与える影響を懸念し、IT大手テンセントを批判した」と伝わり、今後の規制強化を警戒して中国や日本のゲーム関連企業への売りが加速、投資家心理の悪化に繋がった。

一方で個別に好決算銘柄を買う動きは途切れず、27500円付近での下値の堅さは保たれた。

東証株価指数(TOPIX)も反落。東証一部の売買代金は概算で2兆1364億円、売買高は同9万7187株、

値上がり銘柄数:533
値下がり銘柄数:1587
変わらず:70

業種別TOPIXは全33業種中、「パルプ・紙」「空運」「鉱業」など28業種が下落、上昇は「海運」「卸売」「精密」など5業種。半導体不足の影響で年間販売台数の見通しを引き下げたSUBARU(7270)が急落、今12月期下期の慎重な業績予想が嫌気されたアサヒグループホールディングス(2502)も売られた。

任天堂(7974)、コーエーテクモホールディングス(3635)などゲーム関連が総じて弱く、きのう上場来高値を付けたKADOKAWA(9468)には利益確定売りが優勢だった。

EduLab(4427)は子会社の一部取引に対する調査のための特別調査委員会設置と決算発表の延期を発表し、ストップ安比例配分となった。

半面、13時半に今3月期予想の上方修正や自社株買いを発表した三井物産(8031)が一時7%超え急伸、三菱商事(8058)、三菱商事(8002)も好調な決算を受けて上げ幅を広げ、海運や素材など景気敏感株の一角にも買いが波及した。伊藤忠テクノソリューションズ(4739)は4-6月期の3割営業増益が評価されて一段高、ティラド(7236)は昨日発表の好決算や自社株買いを評価してストップ高、GCA(2174)は米投資銀行フーリハン・ローキーが買収のための株式公開買い付け(TOB)を発表、公開価格に鞘寄せする格好でストップ高した。

新興市場は主要2指数が高安まちまち。田中化学研究所(4080)、日本電解(5759)、ベイシス(4068)が買われ、アイドマ・ホールディングス(7373)、弁護士ドットコム(6027)、JTOWER(4485)が売られた。

 


◆国内スケジュール

【国内】

《決算発表》
トヨタ、ソニーG、ソフトバンク、伊藤忠、テルモ、エーザイ、ユニチャーム、住友商、三菱ケミHD、ミネベアミツミ、ヤマハ、東レ、いすゞ、郵船、リコー、イビデン、カカクコム、ライオン、コンコルディア、日油、ファンケル、空港ビル、日ユニシス、川崎船、ネットワン、日光電、富士急、五洋建、長瀬産、寿スピリッツ、日水、サンリオ、日清紡HD、三菱食品、オカムラ、JTOWER、タクマ、セーレン、日東紡、ダスキン、日立造、スカパーJ、日本ライフL、コロプラ、JCU


【海外】
◆経済指数

DOW
35,116.40 +278.24(+0.80%)
NASDAQ
14,761.30 +80.23(+0.55%)
S&P500
4,423.15 +35.99(+0.82%)
Rusell2000
2,223.58 +8.09 (0.36%)
SOX
3,396.66 +19.17(+0.57%)
CME225(ドル建て)
27,635.00 -50.00 (-0.18%)
CME225(円建て)
27,620.00 -50.00 (-0.18%)

 

◆NY市場分析

3日のニューヨーク株式相場は、エネルギー株などの景気敏感株が上げを主導し、3営業日ぶりに反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比278.24ドル高の3万5116.40ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は80.22ポイント高の1万4761.29で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比8214万株増の9億5128万株。

ダウ平均は序盤に一時マイナス圏に沈んだ後、再びプラス圏に浮上。米原油先物相場が下げ幅を縮小したことや、6月の米製造業受注が前月比1.5%増と市場予想(1.0%増)を上回ったことが支援材料となった。エネルギーや資本財株が上げを主導し、終盤にかけてジリジリと値を上げた。ヘルスケア株や金融株も買われた。

米企業の好決算が続いていることも、投資家心理を支えた。この日はラルフローレンやアンダーアーマーの4~6月期決算が市場予想を上回り、両銘柄が買われた。

一方序盤は、中国当局による規制強化や新型コロナウイルス感染拡大をめぐる懸念が、相場を下押した。中国国営メディア系の経済紙はオンラインゲームを「精神的なアヘン」だと批判する記事を掲載し、規制強化への懸念から中国インターネットサービス大手騰訊(テンセント)の米国預託証券(ADR)が大幅下落。また、ニューヨーク市はこの日、飲食店やスポーツジムなどの客と従業員に、コロナワクチン接種を義務付けると発表した。

個別銘柄(暫定値)では、ゼネラル・エレクトリック(GE)が2.5%高、アップルが1.3%高、JPモルガン・チェースとエクソンモービルが1.1%高。アンダーアーマー(クラスA株)は7.5%高、ラルフローレンは6.1%高だった。一方、テンセントが7.3%安、ウォルト・ディズニーが1.5%安、フェイスブックが0.2%安となった。


◆海外スケジュール

米7月ADP全米雇用リポート(21:15)
米7月ISM非製造業指数(23:00)

《米決算発表》
ゼネラル・モーターズ、クラフト・ハインツ、ウェスタン・デジタル

2021年8月3日の金融情報&注目銘柄

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万7781円02銭(+497円43銭)

◆市場分析

日経平均は大幅反発。

朝方は、前週末に大幅下落
(498円83銭高)した反動から、
買いが先行しました。

時間外取引での米株価指数先物高も支えとなり、
先物買いを交えて上げ幅拡大の流れとなりました。

中国・上海総合指数や香港ハンセン指数が
上げ基調も後押しし、

後場中盤には2万7834円60銭
(前週末比551円01銭高)まで
上昇しました。

ただ、一巡後はやや上値が重くなりました。

日経平均株価は、前営業日比497円43銭高の
2万7781円02銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1848
値下がり銘柄数301
変わらずは41でした。

前週末の急落に伴う値頃感などから
幅広い業種に買い戻しや押し目買いが
入りました。

好決算銘柄への買いも相場を下支えし、
ほぼ終日堅調な展開となりました。

市場からは
「自律反発の域を出ておらず、
接近する200日線を回復し、
維持できるかが問われる。

基本的には決算にらみの個別株物色であり、
指数を押し上げるほどの材料は見当たらない」
(準大手証券)との声が聞かれました。

まさに夏枯れ相場といった状況です。

 

◆国内スケジュール

【国内】
7月都区部消費者物価指数(8:30)
7月マネタリーベース(8:50)
10年国債入札

《決算発表》
ダイキン、三菱商、ZHD、三井物、花王、クボタ、オリックス、協和キリン、日本製鉄、丸紅、SUBARU、JAL、住友化、CTC、王子HD、ユー・エス・エス、東ソー、ブラザー、カシオ、ニチレイ、双日、JR九州、山崎パン、タカラバイオ、ダイセル、宝HD、レンゴー、ウシオ電、NOK、宇部興、科研薬、東京精、群馬銀、ジョイ本田、フジミインコ、三洋化、船総研HD、イリソ電子、兼松、タカラスタン、キョーリンHD、リコーリース、三井海洋、日管財、SREHD、紀陽銀行、イエローハット


【海外】
◆経済指数

DOW
34,838.16 -97.31(-0.28%)
NASDAQ
14,681.07 +8.39(+0.06%)
S&P500
4,387.16 -8.10(-0.18%)
Rusell2000
2,215.50 −10.75 (0.48%)
SOX
3,377.49 +20.97(+0.62%)
CME225(ドル建て)
27,585.00 +60.00 (+0.22%)
CME225(円建て)
27,565.00 +65.00 (+0.24%)


◆NY市場分析

週明け2日のニューヨーク株式相場は、市場予想を下回る米製造業景況指数、新型コロナウイルス感染拡大が嫌気される中、続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均の終値は前営業日比97.31ドル安の3万4838.16ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は8.39ポイント高の1万4681.07で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前営業日比2億3485万株減の8億6914万株。

朝方のダウはバイデン米政権が公約した成長戦略の実現をめぐる期待感が広がり、景気敏感株を中心に買いが膨らみ、一時取引時間中の史上最高値を更新。だが、午前に発表された米サプライ管理協会(ISM)の7月の製造業購買担当者景況指数(PMI)が前月から低下し、市場予想も下回ったため、投資家心理が悪化し、売り優勢の展開に転じた。

取引中盤以降は新型コロナ再拡大による景気への影響が懸念される中、弱含みに推移し、終盤に下げ幅をやや拡大した。ダウは史上最高値近辺で取引されているため、利食い売りが出やすい状況。ただ、企業決算が総じて堅調で今後も好業績が期待されており、底堅い展開が続いた。

業種別では、素材、資本財、エネルギーなどが軟調だった一方、公益は堅調だった。市場では「朝方はインフラ投資計画への期待でキャタピラーなど景気敏感株が強かったが、ISMを受けて長期金利が低下し、原油価格が下がったため、市場のムードが変わった」(日系証券)との指摘が聞かれた。

個別銘柄では、ビザが2.7%安、ダウが1.5%安、マクドナルドは1.1%安。キャタピラーが0.8%安、ボーイングが0.5%安。一方、金融株のゴールドマン・サックスは0.9%高。


◆海外スケジュール

米6月製造業受注(23:00)

《米決算発表》
アムジェン、インサイトコープ、マリオット・インターナショナル

8月新規公開株情報 第1弾

IPO情報

※立替金使用可能銘柄

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■IPOランク
ランクB

■価格
2,470円 or 成行
※申込上限なし

■申込み期間
8/2(月)~8/6(金)
申し込みは3日目までに

■上場日
8/20(金)

■公募株式数株 
278,800 株

■証券会社名
[主幹事]
岡三

[幹事]
・SBI
・SMBC日興
・ちばぎん
・楽天
・エイチ・エス
・むさし
・東海東京
・極東
・東洋
・松井
・マネックス
・水戸

■事業内容
地域情報プラットフォーム「まいぷれ」の構築・運営、ふるさと納税支援業務及び官民協働ポータル・地域共通ポイント運営等の官民協業事業受託、マーケティング支援業務

 

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ コンサル料の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。

2021年8月2日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!


コロナウィルス
為替レート

 

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万7283円59銭(-498円83銭)

◆市場分析

日経平均は大幅反落。

朝方は、感染拡大による経済への
影響が懸念され売りが先行しました。

その後も、手がかり材料に乏しいなか、
弱含みで推移する展開となりました。

前引けにかけては、中国・上海総合指数や
香港ハンセン指数の下げも
投資家心理の後退に繋がりました。

後場に入ってからは、時間外取引の
米株価指数先物などが引き続きさえず、
重しとして意識されました。

その後は、先物売りを交えて下げ幅を拡大し、
一時は2万7272円49銭(前日比509円93銭安)
まで下押しました。

大引けにかけては、戻りは鈍く、
安値圏で推移しながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比498円83銭安の
2万7283円59銭で取引を終了。

値上がり銘柄数275
値下がり銘柄数1875
変わらずは40でした。

新型コロナウイルスの感染再拡大による
経済への影響が懸念され売りが優勢になりました。

時間外取引で米株価指数先物が下落するとともに、
中国・上海総合指数や香港ハンセン指数が
下げる展開になったことも重しとなりました。

市場では、「好決算が出てもそれほど株価は伸びず、
または安くなるなど反応の鈍さもうかがえる」
(準大手証券)との声もありました。

米国株が腰砕けになれば連鎖安は
避けられないような動きになりそうです。

 


◆国内スケジュール

【国内】
7月新車販売台数(14:00)
7月軽自動車販売台数(14:00)

《決算発表》
三菱UFJ、塩野義、大塚商、AGC、三菱重、JSR、日本ハム、西武HD、ハウス食G、あおぞら、ケーズHD、丸和運輸、ニチアス、プリマハム、太陽HD、日鉄物産、キッセイ薬、千代建、日軽金HD、ティーガイア、長谷川香、三菱ロジ、GMOFHD


【海外】
◆経済指数

DOW
34,935.47 -149.06(-0.42%)
NASDAQ
14,672.68 -105.62(-0.71%)
S&P500
4,395.26 -23.89(-0.54%)
Rusell2000
2,226.25 −13.78 (0.62%)
SOX
3,356.53 +23.28(+0.70%)
CME225(ドル建て)
27,500.00 +30.00 (+0.11%)
CME225(円建て)
27,475.00 +25.00 (+0.09%)


◆NY市場分析

週末30日のニューヨーク株式相場は、アマゾン・ドット・コムなどハイテク大手の下落が重しとなり、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比149.06ドル安の3万4935.47ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は105.58ポイント安の1万4672.68で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2億5543万株増の11億0399万株。

前日夕に4~6月期決算を発表したアマゾンは、売上高が市場予想に届かなかったほか、7~9月期の弱気の業績予想が嫌気され、売りを浴びた。経済活動の再開に伴い、インターネット通販事業の売上高の伸びが鈍化傾向にあることが示され、他の電子商取引企業にも売りが波及。コロナ禍で広がった「巣ごもり」需要鈍化への懸念から、ハイテク大手の一角も売られた。

また、ダウ平均構成銘柄では、朝方に好決算を発表したキャタピラーが、コスト増への懸念から売られ、指数を下押した。シェブロンの決算も市場予想を上回ったが、朝高後に値を消した。

米商務省が朝方発表した6月の個人消費支出(PCE)は、変動の激しい食品とエネルギーを除いた「コア指数」が前年同月比で3.5%上昇と、約30年ぶりの高水準だった。半面、前月比では0.4%上昇と、市場予想(0.6%上昇)を下回った。インフレ高進が一過性との米連邦準備制度理事会(FRB)や市場の見方から外れるものではなかったことから、相場に大きく響かなかった。

個別銘柄(暫定値)では、アマゾンが7.5%安、キャタピラーが2.7%安、シェブロンが0.8%安、マイクロソフトとフェイスブックが0.6%安。一方、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)が2.0%高、テスラが1.3%高、アップルが0.2%高。


◆海外スケジュール

中国7月財新製造業PMI(10:45)
米7月ISM製造業景気指数(23:00)

《米決算発表》
ロウズ

2021年7月30日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!


コロナウィルス
為替レート

 

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万7782円42銭(+200円76銭)

◆市場分析

日経平均は大幅反発。

朝方は、きのう28日に大幅反落した
反動から買い戻しの動きが先行しました。

その後は、手掛かり難が続くものの、
高値圏での推移する展開となりました。

前引けにかけては、利益確定する
動きもあり上げ幅を縮小しました。

後場に入ってからは、昼休みの時間帯に
アジア株が堅調に推移していることを受け
株価指数先物が上げ幅を拡大。

その後は、中国・上海総合指数が5日ぶり、
台湾・加権指数が4日ぶりに反発したことで一時は
2万7798円05銭(前日比216円39銭高)まで上昇。

大引けにかけては、値を落とすことなく推移し
高値圏でもみ合いながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比200円76銭高の
2万7782円42銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1287
値下がり銘柄数821
変わらずは82でした。

押し目を拾う動きなども出たもようで、
総じて堅調に推移する動きとなりました。

値がさの半導体株が米国の同業による
好決算の発表を受けて株価指数を押し上げました。

市場では、「新型コロナの感染拡大に歯止めが掛からず、
秋ごろとみられていた景気回復の後ろ倒しも警戒され、
積極的に買いづらい状況にある」(中堅証券)

 

◆国内スケジュール

6月失業率(8:30)
6月有効求人倍率(8:30)
6月鉱工業生産(8:50)
6月商業動態統計(8:50)
6月住宅着工統計(14:00)

《決算発表》
デンソー、武田、三井住友、第一三共、JT、みずほ、JR東海、アステラス薬、JR東日本、豊田織機、コマツ、SGHD、豊通商、野村HD、味の素、NEC、マキタ、アイシン、ANA、小野薬、MonotaRO、JR西日本、ミスミG、ヤクルト、りそなHD、小田急、コーセー、ローム、M&A、日本酸素、中部電、TOTO、関西電、阪急阪神、LIXIL、エプソン、SCSK、清水建、ポーラオルHD、栗田工、京成、ヒロセ電、商船三井、ガイシ、メディパル、ALSOK、ナブテスコ、日精工、日立物、東洋水産、東北電、トヨタ紡織、ニフコ、九州電、中国電、ジェイテクト、住友重、新生銀、京都銀、エフピコ、豊田合、ゼオン、特殊陶、山九、NSSOL、アズワン


【海外】
◆経済指数

DOW
35,084.53 +153.60(+0.44%
NASDAQ
14,778.26 +15.68(+0.11%)
S&P500
4,419.15 +18.51(+0.42%)
Rusell2000
2,240.03 +15.07 (0.68%)
SOX
3,333.24 +60.80(+1.86%)
CME225(ドル建て)
27,755.00 -20.00 (-0.07%)
CME225(円建て)
27,740.00 -15.00 (-0.05%)


◆NY市場分析

29日のニューヨーク株式相場は、4~6月期の米実質GDP(国内総生産)で個人消費が伸びたことなどを好感し、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比153.60ドル高の3万5084.53ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は15.68ポイント高の1万4778.26で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比6636万株増の8億4856万株。

米商務省が朝方発表した4~6月期の実質GDP(国内総生産)は、年率換算で前期比6.5%増となった。市場予想(ロイター通信調べ)の8.5%には届かなかったものの、米経済の柱である個人消費は2ケタ増と好調。設備投資も大きく伸びた。GDPの水準は
新型コロナウイルス感染拡大前を上回った。

市場では、景気変動の影響が大きい銘柄や個人消費関連が買われ、相場を押し上げた。ダウは1.2%高、キャタピラーが0.5%高、ハネウェル・インターナショナルも1.0%高。アメリカン・エキスプレスは1.1%高、ホーム・デポが0.6%高、ナイキも0.9%高だった。

米連邦準備制度理事会(FRB)は前日の連邦公開市場委員会(FOMC)終了後の声明で、量的緩和の縮小に向け、景気が「進展した」との認識を示した。ただ、パウエル議長は記者会見で、雇用回復ペースを確認していく考えを強調し、「ハト派的な内容」(米エコノミスト)となった。

朝方発表された週間の新規失業保険申請件数は40万件となり、市場予想を上回った。雇用回復の遅れが意識され、FRBが金融緩和の縮小を急がないとの観測が高まったことも、相場を下支えした。

フォード・モーターは3.8%高。2021年12月通期の業績見通しを上方修正したのを好感した。4~6月期決算が大幅な増益となったクアルコムも6.0%高だった。一方、年後半の成長が鈍化するとの見通しを示したフェイスブックは4.0%安となった。

29日上場したロビンフッド・マーケッツの初値は38ドル。その後はマイナス圏での取引が続き、終値は初値比で8.4%安だった。


◆海外スケジュール

ユーロ圏4-6月期GDP(18:00)
米6月個人所得・個人消費支出(21:30)

《米決算発表》
エクソンモービル、シェブロン、プロクター・アンド・ギャンブル

2021年7月29日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
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コロナウィルス
為替レート

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/07/19
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万7583円68銭(-386円54銭)

◆市場分析

日経平均は反落。

朝方は、27日の欧米株安を受け、
売りが先行しました。

国内での新型コロナウイルスの感染再拡大や、
中国当局によるネット企業などへの規制強化も
懸念されました。

前場中盤にかけて下げ渋る場面もありましたが、
買いは続かず、再び軟化しました。

中国・上海総合指数が続落し、
時間外取引での米株価指数先物安も
重しとなり、

後場終盤には2万7466円99銭
(前日比503円23銭安)まで
下押しました。

一巡後は下げ渋りましたが、
戻りは限定されました。

日経平均株価は、前営業日比386円54銭安の
2万7583円68銭で取引を終了。

値上がり銘柄数422
値下がり銘柄数1679
変わらずは89でした。

市場参加者が少ない状況で、
積極的な買いはありませんでした。

市場からは
「海外株安の影響を受け、上値が重いでは
済まされない感じになってきた。

国内では決算発表が本格化してくるが、
余程のサプライズがないと相場の好転は
期待しにくい」(準大手証券)
との声が聞かれました。


◆国内スケジュール

2年国債入札

《決算発表》
キーエンス、村田製、OLC、HOYA、ファナック、富士通、パナソニック、三菱電、京セラ、NRI、オムロン、三住トラスト、ZOZO、大和証G、積水化、大日住薬、大東建、大ガス、ヒューリック、カプコン、小林製薬、富士電機、アコム、SBI、東武、邦ガス、新電工、日野自、ベネ・ワン、東電力HD、JCRファーマ、きんでん、PALTAC、ミツコシイセタン、コニカミノルタ、ISID、アンリツ、NESIC、九電工、アルプスアル、日電硝、システナ、相鉄HD、日ガス、芙蓉リース、メイテック、中国銀、ダイビル、東海理化、デクセリアルス、北陸電、TOKAIHD、サカイ引越、滋賀銀、Jストリーム


【海外】
◆経済指数

DOW
34,930.93 -127.59(-0.36%)
NASDAQ
14,762.58 +102.01(+0.70%)
S&P500
4,400.64 -0.82(-0.02%)
Rusell2000
2,224.96 +33.12 (1.51%)
SOX
3,272.45 +56.48(+1.76%)
CME225(ドル建て)
27,805.00 -5.00 (-0.02%)
CME225(円建て)
27,790.00 +0.00 (+0.00%)


◆NY市場分析

28日のニューヨーク株式相場は、決算発表を済ませた一部企業の下落が重しとなり、続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比127.59ドル安の3万4930.93ドルで終了。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は102.00ポイント高の1万4762.58で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1079万株減の9億1492万株。

前日夕以降に発表された4~6月期決算を受けて一部の銘柄が売られ、ダウ平均の重しになった。アップルは売上高、純利益ともに同四半期としては過去最高を記録したが、7~9月期の業績鈍化見通しが嫌気された。マクドナルドも市場予想を上回る好決算だったが、人手不足をめぐる懸念などが意識された。

一方、グーグル親会社アルファベットは、1株当たり利益が市場予想を大幅に上回ったことを好感して買われ、ナスダックの上昇を支えた。また、純損益が7四半期ぶりに黒字を回復したボーイングも上昇し、ダウの下値を抑えた。

米連邦準備制度理事会(FRB)はこの日まで2日間の日程で開いた金融政策会合で、市場予想通り、ゼロ金利政策と量的緩和策の維持を決めた。FRBは量的緩和の縮小に向け、今後複数回の会合で経済情勢の進展を検証する方針。一方、パウエルFRB議長は会見で、量的緩和縮小の条件の一つである労働市場の改善については、まだ時間がかかると説明。利上げの検討からも遠いとの認識を示し、ダウ平均は一時、下げ幅を縮める場面もあった。

日系証券関係者は「FRBがこれまでと同様の姿勢を強調したことで、市場で安心感が広がった」と指摘した。

個別銘柄(暫定値)では、マクドナルドが1.9%安、ビザが1.6%安、アップルが1.2%安、マイクロソフトが0.1%安。一方、アドバンスト・マイクロ・デバイシズ(AMD)が7.6%高、ボーイングが4.2%高、ファイザーが3.2%高、フェイスブックが1.5%高。


◆海外スケジュール

米4-6月期GDP速報値(21:30)
米6月NAR仮契約住宅販売指数(23:00)
米7年国債入札

《米決算発表》
アマゾン、メルク、マスターカード、ギリアド・サイエンシズ