2021年6月3日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!


コロナウィルス
為替レート

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/05/24
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万8946円14銭(+131円80銭)


◆市場分析

日経平均は日経平均は反発。

朝方は、値がさハイテク株などが売られ、前場の
早い段階で240円超下げる場面もありましたが、
一巡後は持ち直し、上げに転じました。

新型コロナワクチン接種の進展期待を支えに
景気敏感株などの物色が続きました。

株価指数先物買いを交えて上げ幅を拡大し、
後場入り直後には2万9003円55銭
(前日比189円21銭高)まで上昇しました。

その後、戻り売りに上値が重くなりましたが、
大引けにかけては2万8900円台半ば近辺で
もみ合いました。

日経平均株価は、前営業日比131円80銭高の
2万8946円14銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1259
値下がり銘柄数842
変わらずは92でした。

世界的に新型コロナウイルスのワクチン接種が進む中、
経済活動正常化への期待から景気動向に敏感とされる
銘柄が買われました。

市場からは
「国内でのワクチン接種が着実に進み
経済回復への期待感から買いは根強いが、
日経平均2万9000円では頭を抑えされ、
戻り売りも出てくる。

直近4日間は25日線と75日線の間で
もみ合いが続き、インパクトのある材料が
浮上してこないと上には進みにくい」
(準大手証券)との声が聞かれました。

◆国内スケジュール

10年国債入札

【海外】
◆経済指数

DOW
34600.38 +25.07 (+0.07%)
NASDAQ
13756.33 +19.85 (+0.14%)
S&P500
4208.12 +6.08 (+0.14%)
Rusell2000
2297.83 +3.09 (+0.13%)
SOX
3196.98 +22.66 (+0.71%)
CME225(ドル建て)
28880 +130
CME225(円建て)
28875 -55

◆NY市場分析

2日のニューヨーク株式相場は、週末に発表される米雇用統計を見極めたいとのムードが広がる中、小幅高となった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は5営業日続伸し、前日終値比25.07ドル高の3万4600.38ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は19.85ポイント高の1万3756.33で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比8235万株増の11億5609万株。

この日は米経済指標の発表に乏しい中、5月の米雇用統計を今週末に控え、様子見気分が広がった。原油高を受けてエネルギー株などに買いが入る中、午前のダウは強含みの展開を維持。だが、午後は積極的な商いが手控えられ、前日終値近辺でもみ合う展開が続いた。

個人投資家が注目する銘柄への買いが目立ち、AMCエンターテインメント・ホールディングスが95.2%高。ゲームストップは13.4%高、ブラックベリーは31.7%高、ベッド・バス・アンド・ビヨンドは62.1%高だった。

業種別では、エネルギー、不動産が特に堅調。一方、素材、一般消費財は軟調だった。

市場では「今週末の雇用統計は注目度が高い。2カ月連続で下振れると、テーパリングの話が後退するので一時的には市場に歓迎される可能性がある」(日系証券)との指摘が聞かれた。

個別銘柄では、シェブロンが1.4%高、エクソンモービルが0.9%高、ビザが1.3%高。インテルは1.0%高。金融株のゴールドマン・サックスは0.4%高。ボーイングは0.3%高。

一方、化学大手ダウは2.2%安、ウォルト・ディズニーは1.0%安。

◆海外スケジュール

米5月ADP全米雇用リポート(21:15)
米5月ISM非製造業指数(23:00)

2021年6月2日の金融情報&注目銘柄


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【国内】
◆経済指数
[日経平均]

2万8814円34銭(-45円74銭)

◆市場分析

日経平均は反落。

朝方は、きのう大幅下落した
反動から買いが先行しました。

買い一巡後は、株価指数先物に断続的な売りが出て
下げに転じ一時は2万8611円25銭
(前日比248円83銭安)まで下落。

前引けにかけては、下げ渋る動きとなりました。

後場に入ってからは、昼休みの時間帯に日経平均先物が
下げ渋った流れを受け下げ幅を縮小して取引を開始。

その後は、手掛かり材料に乏しく、
もみ合い商状となりました。

大引けにかけては、売買が交錯し
小値幅で推移しながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比45円74銭安の
2万8814円34銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1361
値下がり銘柄数733
変わらずは98でした。

持ち高の調整売りなどに押され気味でしたが、
様子見ムードが強く明確な方向感は出ませんでした。

朝高後の急落は、商品投資顧問業者絡みの
先物売りとみられ短期筋が流動性のないところを狙って
市場を動かしたようにも考えられます。

市場では、「後場は値を戻しているがこれと言った
材料はなく小口の押し目買いや買い戻しが中心」
(欧州系証券)との声も上がりました。

◆国内スケジュール

5月マネタリーベース(8:50)

【海外】
◆経済指数

DOW
34575.31 +45.86 (+0.13%)
NASDAQ
13736.48 -12.26 (-0.09%)
S&P500
4202.04 -2.07 (-0.05%)
Rusell2000
2294.74 +25.77 (+1.14%)
SOX
3174.32 -12.24 (-0.38%)
CME225(ドル建て)
28750 -270
CME225(円建て)
28745 -15

◆NY市場分析

連休明け1日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルスのワクチン普及を背景にした経済活動再開の進展を好感し、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比45.86ドル高の3万4575.31ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は12.26ポイント安の1万3736.48で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比1648万株増の10億7374万株。

米疾病対策センター(CDC)によると、必要な回数のワクチン接種を完了した成人は、全体の半数に達し、6割強が少なくとも1回の接種を終えた。新規感染者数も減少傾向を維持している。市場では、夏のレジャーシーズンを控え、経済活動の再開が進展するとの期待から、娯楽関連や景気変動の影響が大きい銘柄を中心に、買いが先行した。

米サプライ管理協会(ISM)が午前発表した5月の製造業購買担当者景況指数(PMI)は61.2と、市場予想を上回ったことも相場の支えとなった。

ダウが2.9%高、キャタピラーが0.7%高、ウォルト・ディズニーも0.1%高と上昇。アメリカン航空グループが1.8%高、ユナイテッド航空も2.3%高、ボーイングも3.1%高となり、相場をけん引した。金融株も買われ、JPモルガン・チェースが1.1%高、ゴールドマン・サックスも2.8%高だった。

需要拡大を受けた原油高を好感し、エネルギー株も上昇。シェブロンは2.7%高、エクソンモービルも3.6%高だった。

ただ、PMIでは、生産などの項目が悪化し、労働力不足や、サプライチェーン(部品供給網)の混乱などの供給制約が続いている現状も示した。市場では、需要に生産が追い付かず、インフレ圧力が強まることへの警戒感が根強く、相場の重荷となっている。

一方、金利上昇を受け、割高感があるハイテク株は売りが優勢だった。アップルは0.3%安、マイクロソフトは0.9%安だった。

◆海外スケジュール

ベージュブック

2021年6月1日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
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コロナウィルス
為替レート

 

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万8860円08銭(-289円33銭)

◆市場分析

日経平均は日経平均は大幅反落。

朝方は、前週末に大幅高(600円40銭高)
した反動で利益確定売りが先行し、
いったん2万9000円を割り込みました。

その後、株価指数先物にややまとまった買いが入り、
2万9147円71銭(前週末比1円70銭安)まで
切り返す場面もありました。

ただ、買いは続かず、再び軟化。

後場は、先物売りが先行し、一段安となり、
一時2万8791円60銭(前週末比357円81銭安)
まで下押しました。

一巡後は、上海株の持ち直しもあって下げ渋ったが、
戻りは限定されました。

日経平均株価は、前営業日比289円33銭安の
2万8860円08銭で取引を終了。

値上がり銘柄数420
値下がり銘柄数1712
変わらずは60でした。

月内最終日に弱い傾向が続いていることや、
今晩の米国株が休場であることなどから、
買いが手控えられる中で売りは急がれました。

市場からは
「前週末の上げがあまりにも大きかっただけに、
その調整と見るべきだろう。今晩の米国市場が休場で、
週末の米5月雇用統計に向けて重要経済指標の発表が
相次ぐだけに様子見ムードが先行しやすい」
(準大手証券)との声が聞かれました。

◆国内スケジュール

1-3月期法人企業統計(8:50)
5月新車販売台数(14:00)
5月軽自動車新車販売台数(14:00)
《決算発表》
伊藤園、内田洋、ウチダエスコ

【海外】
◆経済指数
休場

◆NY市場分析
休場

◆海外スケジュール

中国5月財新製造業PMI(10:45)
ユーロ圏4月失業率(18:00)
5月ISM製造業景気指数(23:00)
OPECプラス閣僚級会合(オンライン)

○今週注目ポイント

コロナウィルス
為替レート

6月新規公開株情報 第2弾

IPO情報

※立替金使用可能銘柄

✰Enjin✰
https://www.y-enjin.co.jp/

■IPOランク
ランクB

■価格
成行(なりゆき)
※申込上限:2000株

■申込み期間
6/2(水) – 6/8(火)
申し込みは3日目までに

■上場日
6/18(金)

■公募株式数株 
2,875,000株

■証券会社名
[主幹事]
みずほ

[幹事]
・SBI
・楽天

■事業内容
法人・経営者、医療機関・医師向けPR支援サービスの提供およびマッチングプラットフォームの運営

 

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ コンサル料の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。

2021年5月31日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!


コロナウィルス
為替レート

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/05/24
不明な用語や内容を克服して、株お宝情報を全力活用❗️
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万9149円41銭(+600円40銭)

◆市場分析

日経平均は日経平均は小反発。

朝方は、米雇用情勢の改善を背景に27日の
NYダウが上昇した流れを受け買い優勢で始まりました。

その後は、円安歩調や時間外取引での
米株価指数先物高も後押しとなり上げ幅を拡大。

前引けにかけては、その後は高値圏でもみ合い商状に。

後場に入ってからは、前場の好地合いを引き継ぎ、
一時はこの日の高値となる2万9194円11銭
(前日比645円10銭高)まで上伸しました。

その後は、上値が重くなる場面もありましたが
下値も堅く値を切り下げることなく推移しました。

大引けにかけては、週末要因ということもあり、
様子見ムードになりながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比600円40銭高の
2万9149円41銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1847
値下がり銘柄数315
変わらずは30でした。

アジア株が全般にしっかりした値動きになるなど、
海外市場が落ち着く中で幅広い業種が買い戻されました。

米国の大規模な財政支出への期待感から、
景気敏感業種の上昇が大きくなりました。

心理的節目となる2万9000円台を抜けたため、
来週も底堅い相場展開が予想されそうです。

◆国内スケジュール

4月鉱工業生産(8:50)
5月住宅着工統計(14:00)
2年国債入札
《決算発表》
トリケミカル、菱洋エレク、はてな

【海外】
◆経済指数

DOW
34529.45 +64.81 (+0.19%)
NASDAQ
13748.74 +12.46 (+0.09%)
S&P500
4204.11 +3.23 (+0.08%)
Rusell2000
2268.97 -4.1 (-0.18%)
SOX
3186.56 +27.29 (+0.86%)
CME225(ドル建て)
29020 +170
CME225(円建て)
29020 -100

◆NY市場分析

週末28日のニューヨーク株式相場は、景気回復期待に支えられ、3日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比64.81ドル高の3万4529.45ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は12.46ポイント高の1万3748.74で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比8億8018万株減の10億5726万株。

この日発表されたインフレ関連指標が強い伸びを示したものの、市場では想定内と受け止められ、主要株価指数は終日プラス圏で推移した。日系証券関係者は「懸念していたほどの伸びではなく、インフレ率上昇が一時的とする米連邦準備制度理事会(FRB)の見方からも大きく外れていない」と指摘した。

4月の米個人消費支出(PCE)物価指数は、食料品とエネルギーを除くコア指数が前年同月比3.1%上昇と、約29年ぶりの大きな伸び。ミシガン大が発表した期待インフレ率も、1年先が4.6%上昇と、約10年ぶりの高水準だった。

この日はメモリアルデー(戦没者追悼の日)の連休前で取引参加者が減り、やや動意に乏しい展開となった。

バイデン米大統領は戦後最大規模となる6兆ドル超の予算教書を議会に提出。ただ、政権が企業と富裕層への増税を目指していることに加え、野党共和党の反対がある中で実現は不透明なため、株価への影響は限られた。

個別銘柄(暫定値)では、エヌビディアが4.9%高、セールスフォース・ドットコムが5.4%高となるなど、IT株の一角が堅調。この他、シェブロンが0.8%高、ファイザーが0.2%高。一方、ゼネラル・エレクトリック(GE)が2.0%安、ボーイングが1.5%安、フェイスブックが1.2%安となるなど、資本財や通信株は軟調だった。

◆海外スケジュール

中国5月製造業PMI(10:00)
休場:米国(戦没者追悼記念日)、英国(スプリング・バンク・ホリデー)

6月新規公開株情報 第1弾

IPO情報

※立替金使用不可能銘柄

✰全研本社✰
https://www.zenken.co.jp/https://www.e-logit.com/

■IPOランク
ランクB—

■価格
 成行(なりゆき)

■申込み期間
5/31(月) – 6/4(金)
申し込みは3日目までに

■上場日
6/16(水)

■公募株式数株 
3,772,200株

■証券会社名
[主幹事]
みずほ

[幹事]
・SMBC日興
・SBI
・楽天
・三菱UFJモルガン・スタンレー
・岡三
・マネックス

■事業内容
インターネットを利用する各種デジタルメディアの企画・開発・制作・運営管理・コンサルティング業、語学教室・研修などの企画・開催・運営、不動産賃貸業、これら付帯関連する一切の業務

 

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ コンサル料の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。

2021年5月28日の金融情報&注目銘柄


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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万8549円01銭(-93円18銭)

◆市場分析

日経平均は小反落。

朝方は、売りが先行。

その後も、利益確定売りが優勢のもようで、
弱含みの推移となり一時は2万8360円56銭
(前日比281円63銭安)まで下落しました。

前引けにかけては、下値を切り上げる形で
じりじり下げ幅を縮小しました。

後場に入ってからは、下げ幅を縮小して取引を開始。

その後は、手がかり材料に乏しいものの、
下げ渋る動きを見せました。

大引けにかけては、売り買いが
交錯しながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比93円18銭安の
2万8549円01銭で取引を終了。

値上がり銘柄数474
値下がり銘柄数1647
変わらずは71でした。

時間外取引で米株価指数先物が下落し、
台湾の加権指数が5日ぶりに
反落したことなどが重しとなりました。

買い優勢で取引を開始したものの、
積極的に買い進む動きにはつながらず、
動意に乏しい展開となりました。

市場では、「企業業績に対する前向きな評価や、
新型コロナワクチン接種の進展などがみられるまでは、
大きく動きづらい展開が見込まれる」(中堅証券)

との声も上がりました。


◆国内スケジュール

4月失業率(8:30)
4月有効求人倍率(8:30)
5月都区部消費者物価指数(8:30)
《決算発表》
東和フード、ひらまつ、大和コン、キタック

【海外】
◆経済指数

DOW
34464.64 +141.59 (+0.41%)
NASDAQ
13736.28 -1.72 (-0.01%)
S&P500
4200.88 +4.89 (+0.12%)
Rusell2000
2273.07 +23.8 (+1.06%)
SOX
3159.27 +18.29 (+0.58%)
CME225(ドル建て)
28850 +235
CME225(円建て)
28850 +320


◆NY市場分析

27日のニューヨーク株式相場は、雇用指標の改善を好感し、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比141.59ドル高の3万4464.64ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は1.72ポイント安の1万3736.28で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比9億6942万株増の19億3744万株。

米労働省が午前発表した新規の週間失業保険申請件数は、40万6000件と、前週から減少。新型コロナウイルス感染拡大以降の最低の水準を更新した。市場予想も下回った。一方、1~3月期の米実質GDP改定値は、速報値から変更なかったものの、個人消費、設備投資が引き上げられた。ワクチン普及による経済活動の再開を背景に、雇用や景気の改善が続いていることを示した。

市場では、景気変動の影響が大きい銘柄を中心に買いが先行。キャタピラーが1.5%高、スリーエムが0.8%高。ウォルト・ディズニーが1.5%高、アメリカン航空グループが2.2%高、ユナイテッド航空が1.9%高など、経済再開の恩恵が大きい銘柄も買いが優勢だった。長期金利が上昇し、金融株も買われた。ゴールドマン・サックスが1.1%高、JPモルガン・チェースが1.6%高だった。

航空機製造大手のエアバスの生産拡大が伝わったのを受け、需要回復への期待から同業のボーイングが3.9%高と大幅高となり、ダウ平均をけん引。ゼネラル・エレクトリック(GE)の7.1%高、ハネウェル・インターナショナルも3.1%高だった。前日に電気自動車への投資計画を発表したフォード・モーターは7.1%高だった。

一方、長期金利が上昇し、割高感が増したハイテク株は伸び悩んだ。マイクロソフトが0.9%安、アップルは1.2%安だった。

◆海外スケジュール

米4月個人所得・個人消費支出(21:30)
G7財務相・中央銀行総裁会議(オンライン)

2021年5月27日の金融情報&注目銘柄


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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万8642円19銭(+88円21銭)

◆市場分析

日経平均は続伸。

朝方は、25日の米国株安を受け、売りが先行し、
2万8396円62銭(前日比157円36銭安)と
安く寄り付きました。

その後は切り返し、時間外取引での
米株価指数先物高を支えに上げに転じました。

先物にまとまった買いが入ったこともあり、
一時2万8710円83銭(同156円85銭高)
まで値を上げる場面がありました。

一巡後は戻り売りに上げ幅を縮小したが、
先物に断続的な買いが入り、
後場終盤に向けて持ち直しました。

日経平均株価は、前営業日比88円21銭高の
2万8642円19銭で取引を終了。

値上がり銘柄数768
値下がり銘柄数1308
変わらずは116でした。

新型コロナウイルスワクチン接種の加速に
対する期待から内需株を中心に買われました。

ただ政府が緊急事態宣言の期間延長を
検討していることは相場の重しとなりました。

そのほかに目立った材料はなく、
大きな動きは見られませんでした。

◆国内スケジュール

40年国債入札
《決算発表》
タカショー

【海外】
◆経済指数

指標 寄値 高値 安値 終値 前日比 騰落率
NYダウ 34,336.34 34,409.59 34,271.44 34,323.05 +10.59 +0.03
S&P500 4,191.59 4,202.61 4,184.11 4,195.99 +7.86 +0.19
ナスダック総合 13,693.94 13,750.16 13,679.59 13,738.00 +80.82 +0.59
CME225先物 28,430 28,725 28,390 28,610 +20 +0.0


◆NY市場分析

26日のニューヨーク株式相場は、インフレ加速への懸念が後退する中、小反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比10.59ドル高の3万4323.05ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は80.83ポイント高の1万3738.00で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比3485万株増の9億6802万株。

複数の米連邦準備制度理事会(FRB)高官が「インフレ率上昇は一時的」との見方を引き続き示していることから、市場ではインフレ加速や、早期の金融緩和策縮小への警戒感が和らいでいる。

この日もクオールズFRB副議長が、講演で同様の見解を表明。クオールズ氏は同時に、インフレ率や雇用動向が予想を上回れば、今後の連邦公開市場委員会(FOMC)で、資産購入額の調整の「検討を始めることが重要」とも述べた。

新型コロナウイルス禍からの経済活動再開で業績改善が期待される小売り、航空、客船などの銘柄が上昇をけん引。一方、アマゾン・ドット・コムが実店舗の薬局開設を検討していると報じられたことなどが重しとなり、ヘルスケアや必需品株は軟調だった。ただ、新規の手掛かり材料に乏しい中、ダウ平均は方向感なく推移した。

個別銘柄(暫定値)では、フォード・モーターが8.5%高、テスラが2.4%高、ナイキが1.9%高、エクソンモービルが1.2%高。一方、ドラッグストア大手CVSヘルスが1.6%安、ファイザーが1.0%安、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)が0.2%安、ウォルマートが0.1%安。

◆海外スケジュール

米1-3月期GDP改定値(21:30)
米4月耐久財受注(21:30)
米4月NAR仮契約住宅販売指数(23:00)
米7年国債入札

2021年5月26日の金融情報&注目銘柄


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コロナウィルス
為替レート

 

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万8553円98銭(+189円37銭)

◆市場分析

日経平均は続伸。

朝方は、米長期金利の低下を背景に24日の
米国株式が上昇した流れを受け買いが先行。

その後は、いったん伸び悩んだ後に盛り返し、
一時は2万8576円97銭(前日比212円36銭高)まで上昇。

前引けにかけては、戻り売りに
上値の重い動きとなっています。

後場に入ってからは、時間外取引で米株価指数先物が
堅調に推移したことを受け堅調に推移しました。

その後は、戻り売りに一服商状となりました。

大引けにかけては、押し目を拾う動きも見られ
じりじりと上昇する展開となりました。

日経平均株価は、前営業日比189円37銭高の
2万8553円98銭で取引を終了。

値上がり銘柄数698
値下がり銘柄数1417
変わらずは77でした。

心理的な節目となる2万8500円を回復し、
11日以来2週間ぶりの高値水準となりました。

時間外取引の米株価指数先物高やアジア株高が
支えとなり大引けにかけて高値圏で推移しました。

市場では、「海外投資家は後場に入り
大きな動きはないがセクター間でリバランスが目につく」
(欧州系証券)との声が上がりました。

日本でのワクチン接種率の低さを気にしていましたが、
今後の接種進展の懸念も薄らぎつつあるようです。


◆国内スケジュール

4月企業サービス価格指数(8:50)
《決算発表》
ダイドー

【海外】
◆経済指数

DOW
34312.46 -81.52 (-0.24%)
NASDAQ
13657.17 -4 (-0.03%)
S&P500
4188.13 -8.92 (-0.21%)
Rusell2000
2205.75 -21.59 (-0.97%)
SOX
3134.67 +11.69 (+0.37%)
CME225(ドル建て)
28410 -90
CME225(円建て)
28405 -195

◆NY市場分析

25日のニューヨーク株式相場は、暗号資産(仮想通貨)のビットコイン相場が不安定な動きを続ける中、4営業日ぶりに反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比81.52ドル安の3万4312.46ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は4.00ポイント安の1万3657.17で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億1384万株増の9億3317万株。

ダウ平均は、ビットコイン相場の下げ止まりやインフレ懸念の後退を受け、上昇して取引が始まった。米シカゴ連邦準備銀行のエバンズ総裁は25日の講演で、インフレ率の上昇に関し、「望ましくない高水準に向かう前兆ではない」と強調。クラリダ米連邦準備制度理事会(FRB)副議長も「おおむね一時的との見方を維持している」と述べた。債券市場では、早期の金融緩和縮小懸念が後退し、長期金利が低下。割高感が薄れたハイテク株で買いが先行した。

また、バイオ医薬品企業のモデルナが、新型コロナウイルスのワクチンに関し、12~17歳を対象に実施した臨床試験で、高い予防効果を確認したと発表。経済再開への期待が高まったことも相場を支えた。

ただ、午後に入り、ビットコイン相場が伸び悩み、下落に転じると、投資家心理も悪化。ダウ平均が最高値に近づく中、「利益確定売りが出やすい」(日系金融機関)状況となり、マイナス圏に沈んだ。

金利低下を受けて金融株が売られ、ゴールドマン・サックス、JPモルガン・チェースはいずれも1.0%安。バンク・オブ・アメリカも1.5%安だった。シェブロンの1.6%安、エクソンモービルの2.3%安などエネルギー株の下落も重荷となった。景気変動の影響が大きい銘柄も安い。ダウは0.7%安、キャタピラーも0.8%安だった。アップルは0.2%安と小幅安で引けた。

一方、経済再開への期待から、旅行や娯楽関連銘柄は上昇した。ウォルト・ディズニー
が1.1%高、カーニバルも2.4%高。アメリカン航空グループが1.0%高、デルタ航空が1.1%高、ボーイングも1.4%高だった。ヘルスケア銘柄が売られる中、臨床試験の結果を発表したモデルナは、3.1%高だった。

◆海外スケジュール

米5年国債入札

2021年5月25日の金融情報&注目銘柄


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為替レート

 

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万8364円61銭(+46円78銭)

◆市場分析

日経平均は続伸。

朝方は、売りが先行しました。

前週末の米国株式でナスダック総合指数が安く、
ハイテク株の一角などが軟化し、2万8212円32銭
(前週末比105円51銭安)と安く寄り付きました。

一巡後は、株価指数先物に断続的な買いが入り、
上げに転じました。

米ダウ先物高もあって景気敏感株中心に堅調に推移し、
前場の早い段階で2万8584円18銭(同266円35銭高)
まで上昇しました。

その後、いったん上げ幅を縮小してから、
持ち直す場面もありましたが、

戻り売りに上値を抑えられ、
大引けにかけて伸び悩みました。

日経平均株価は、前営業日比46円78銭高の
2万8364円61銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1394
値下がり銘柄数715
変わらずは83でした。

海外の経済指標改善を受けて
景気敏感業種に買いが入りましたが、

国内は手掛かり材料難で、
上値追いの動きは広がりませんでした。

しばらくは様子見ムードが続くと予想されます。

 

◆国内スケジュール

《決算発表》
アルコニックス、プラネット

【海外】
◆経済指数

DOW
34393.98 +186.14 (+0.54%)
NASDAQ
13661.17 +190.18 (+1.41%)
S&P500
4197.05 +41.19 (+0.99%)
Rusell2000
2227.34 +12.07 (+0.54%)
SOX
3122.98 +70.88 (+2.32%)
CME225(ドル建て)
28500 +120
CME225(円建て)
28495 +155

◆NY市場分析

週明け24日のニューヨーク株式相場は、ハイテク株を中心に買いが入る中、3営業日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前営業日終値比186.14ドル高の3万4393.98ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は190.18ポイント高の1万3661.17で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前営業日比1億8966万株減の8億1933万株。

この日は米主要経済指標の発表もなく手掛かり難となる中、暗号資産(仮想通貨)のビットコイン相場回復を受け、リスク選好の動きが強まった。また、長期金利の落ち着きを眺めてハイテク株への買いが膨らみ、ダウは終日堅調な展開を維持した。

中国人民銀行(中央銀行)や銀行保険監督管理委員会など関連当局で構成される中国政府の金融安定発展委員会は21日、ビットコインの「マイニング(採掘)」や取引を取り締まる方針を公表した。前週末21日夕方には前日比10%超下げる場面もあったものの、この日は大幅高で推移している。

ビットコインは最近の相場高で投資家の裾野が広がっており、株式市場に影響が波及しやすい状況。先週19日にはビットコインの下げを嫌気し、ダウの下げ幅は一時580ドルに達していた。

ナスダック総合指数の終値ベースの上昇率は1.41%高。業種別では、通信、IT、不動産、一般消費財、エネルギーなどが堅調。一方、公益は軟調だった。

市場では「米国の新型コロナウイルス新規感染者数が昨年6月以来の低水準になったことで景気敏感株も買われた」(日系証券)との指摘が聞かれた。

個別銘柄では、アップルが1.3%高、マイクロソフトが2.3%高、セールスフォース・ドットコムが2.0%高。インテルは1.6%高。ボーイングは1.1%高。金融株のゴールドマン・サックスは0.6%高。
 アムジェンは1.3%安。

◆海外スケジュール

独5月Ifo景況感指数(17:00)
米3月FHFA住宅価格指数(22:00)
米3月S&Pコアロジック・ケース・シラー住宅価格指数(22:00)
米5月消費者信頼感指数(23:00)
米4月新築住宅販売(23:00)
米2年国債入札