2021年4月20日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!

コロナウィルス
為替レート

 

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万9685円37銭(+2円00銭)

◆市場分析

日経平均は小幅続伸。

朝方は、前週末の米国株高を支えに強含んで
始まったが、直後に株価指数先物にまとまった
売り物が出て下げに転じました。

日米首脳共同声明で「台湾海峡の安定」などを明記、
対中関係悪化への警戒感が指摘されたほか、
時間外取引での米株価指数先物安も重しとなり、

一時は2万9530円84銭(前週末比152円53銭安)
まで下落しました。

一巡後は、プラス圏に盛り返し、
アジア株高を支えに上げ幅を広げ、

後場早々には2万9808円01銭(同124円64銭高)
まで上昇する場面がありました。

ただ、買いは続かず、その後は再度マイナス圏入りし、
大引けにかけては前週末終値近辺でもみ合いました。

日経平均株価は、前営業日比2円00銭高の
2万9685円37銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1000
値下がり銘柄数1094
変わらずは96でした。

東証1部の売買代金は概算で2兆0600億円。

業種別では海運や金属製品、
ゴム製品などが上昇している一方、
空運や陸運、不動産などが下落しました。

業績好調で処理件数が増加したことなどを理由に、
例年に比べて決算発表時期が遅くなる見込みである
ことを発表したJストリームが大幅高。

半面、吉村大阪府知事が緊急事態宣言を政府に
要請すると伝わったことから、HISやJAL、
ANAなどレジャー関連株が軒並み大幅安となりました。

国内企業の3月期決算発表の本格化を前に様子見姿勢が
広がり、株価は小幅な値動きにとどまりました。

◆国内スケジュール

2月第3次産業活動指数(13:30)
20年国債入札
《決算発表》
マクアケ、ゲンキードラ

【海外】
◆経済指数

DOW
34077.63 -123.04 (-0.36%)
NASDAQ
13914.77 -137.58 (-0.98%)
S&P500
4163.26 -22.21 (-0.53%)
Rusell2000
2232 -30.67 (-1.36%)
SOX
3171 -82.08 (-2.52%)
CME225(ドル建て)
29355 -455
CME225(円建て)
29340 -350

◆NY市場分析

週明け19日のニューヨーク株式相場は、利益確定売りに押され、4営業日ぶりに反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比123.04ドル安の3万4077.63ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は137.57ポイント安の1万3914.77で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比2億8865万株減の9億0324万株。

ダウ平均が前営業日に2日連続で終値の史上最高値を更新したことを受けて、この日は当面の利益を確定するための売りが広がった。

米企業の1~3月期決算発表が本格化しつつあり、市場では新型コロナウイルス禍からの業績回復と今後の見通しに注目が集まっている。朝方発表を済ませたコカ・コーラは、アジアでの売り上げ増に支えられ、調整後1株当たり利益が市場予想を上回った。調査会社リフィニティブによれば、米主要500社の利益は前年同期比30.9%増と見込まれている。

セクター別では、ITと消費財を筆頭に、幅広いセクターで売りが出た。自動運転中だったとみられるテスラ車による死亡事故が報じられ、同社株が大幅安となり、相場を下押した。

個別銘柄(暫定値)では、ウーバー・テクノロジーズが4.1%安、エヌビディアが3.5%安、テスラが3.4%安、クアルコムが2.1%安、ボーイングが1.7%安。一方、モルガン・スタンレーが1.8%高、ファイザーが1.0%高、コカ・コーラが0.6%高、アップルが0.5%高となった。

◆海外スケジュール

米アップルの新製品発表会

2021年4月19日の金融情報&注目銘柄


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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万9683円37銭(+40円68銭)

◆市場分析

日経平均は続伸。

朝方は、買いが先行し寄り付き後に一時、
2万9789円08銭(前日比146円39銭高)まで上昇。

買い一巡後は、上げ幅を縮小し
上値の重い展開が続きました。

その後は、株価指数先物売りを交え
一時はマイナス圏に転じました。

後場に入ってからは、一段高で取引を開始し
前場高値に迫る勢いも見られました。

その後は、戻り売りに上値の重い動きに。

大引けにかけては、売り買いが交錯した状況が続き
方向感に欠けた状態で取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比40円68銭高の
2万9683円37銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1020
値下がり銘柄数1051
変わらずは118でした。

朝方は、米国株高になびいて買いが優勢でしたが、
その後は戻り売りや利益確定売りが見られました。

米国株高を好感した買いが入る一方で、
新型コロナウイルス感染拡大を警戒した
売りも厚く上値は重いようでした。

市場では、「個人の短期投資家の意欲をそいでいる」
(インターネット証券)との声も上がりました。

まん延防止等重点措置によってコロナ感染者数が
減少するか否かで来週の相場は大きな影響が出そうです。

◆国内スケジュール

3月貿易収支(8:50)
3月首都圏マンション販売(13:00)
《決算発表》
いちご、ライフフーズ、東天紅

【海外】
◆経済指数

DOW
34200.67 +164.68 (+0.48%)
NASDAQ
14052.34 +13.58 (+0.10%)
S&P500
4185.47 +15.05 (+0.36%)
Rusell2000
2262.67 +5.6 (+0.25%)
SOX
3253.08 -18.25 (-0.56%)
CME225(ドル建て)
29810 +40
CME225(円建て)
29795 +65

◆NY市場分析

週末16日のニューヨーク株式相場は、景気回復への期待が続く中、3日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比164.68ドル高の3万4200.67ドルで終了し、終値の史上最高値を2日連続で塗り替えた。ハイテク株中心のナスダック総合指数は13.58ポイント高の1万4052.34で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2億9932万株増の11億9189万株。

前日発表された3月の米小売売上高などの経済指標が強い内容だったほか、今週に入り米金融大手が相次いで好決算を発表。新型コロナウイルスの流行で打撃を受けた米経済の回復が続いていることが裏付けられ、ダウ平均は寄り付きから上昇した。

この日は米金融大手モルガン・スタンレーが1~3月期決算を発表。米投資会社アルケゴス・キャピタル・マネジメントとの取引に絡む損失を計上したものの、純利益は前年同期から倍増した。

中国の1~3月期の国内総生産(GDP)が前年同期比18.3%増と、過去最高の伸びとなったことも、強地合いにつながった。

1~3月に米長期金利が急ピッチで上昇し、割高感が強まったハイテク株を中心に売られる展開となったが、今月に入り長期金利は低下傾向にあり、株価を支援している。

個別銘柄(暫定値)では、ウェルズ・ファーゴが3.8%高、ファイザーが2.6%高、シスコシステムズが2.3%高、ホーム・デポが1.7%高と、幅広いセクターに買いが入った。一方、原油安に連れてエネルギー株は下落し、エクソンモービルが0.6%安。また、フェイスブックが0.5%安、アップルが0.3%安となるなど、前日買われた反動でハイテク株も軟調だった。

◆海外スケジュール

特になし

2021年4月16日の金融情報&注目銘柄


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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万9642円69銭(+21円70銭)

◆市場分析

日経平均は小反発。

朝方は、きのう14日に軟調な展開だった
動きが継続して売りが先行しました。

その後、株価指数先物に断続的な
買いが入ったことをきっかけに上げ転換。

後場に入ってからは、やや売り優勢スタートとなり、
前場終値から上げ幅を縮小して取引を開始しました。

その後は、下値拾いの動きから、
上げ転換する展開となりました。

大引けにかけては、手掛かり材料に乏しいなか、
方向感の定まらない動きで取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比21円70銭高の
2万9642円69銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1259
値下がり銘柄数844
変わらずは87でした。

日経平均株価は小安く寄り付いた後先物主導で
切り返しましたが前引けにかえて上げ幅を縮小。

景気敏感株中心に朝は値上がりが多かったですが、
材料難の中で買いは続かず上げ幅は広がりませんでした。

市場では、電機系の銘柄では上値の重い動きがみられ、
積極的には買いづらい状況にあるようだ」(中堅証券)
との声も上がりました。

◆国内スケジュール
特になし

【海外】
◆経済指数

DOW
34035.99 +305.10 (+0.90%)
NASDAQ
14038.76 +180.92 (+1.31%)
S&P500
4170.42 +45.76 (+1.11%)
Rusell2000
2257.07 +9.35 (+0.42%)
SOX
3271.33 +57.45 (+1.79%)
CME225(ドル建て)
29770 +150
CME225(円建て)
29750 +130

◆NY市場分析

15日のニューヨーク株式相場は、良好な経済指標や企業決算を好感し、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比305.10ドル高の3万4035.99ドルとなり、史上初めて3万4000ドル台に乗せた。ハイテク株中心のナスダック総合指数は180.92ポイント高の1万4038.76で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1142万株減の8億9257万株。

米商務省が15日発表した3月の米小売売上高は前月比9.8%増と大幅に増加し、市場予想を大きく上回った。ニューヨーク連邦準備銀行のニューヨーク州製造業景況指数も3年半ぶりの高水準となった。新型コロナウイルスワクチンの接種拡大や経済活動の正常化進展を背景に、景気が回復している現状を裏付けた。

今週本格化した米企業の1~3月決算発表で、好業績が相次いだことも投資家心理を改善した。14~15日発表された金融大手は軒並み大幅増益。医療保険大手ユナイテッドヘルス・グループ、食品・飲料大手ペプシコも、利益水準が市場予想を上回った。

ユナイテッドヘルスは3.8%高、JPモルガン・チェースが0.6%高、ゴールドマン・サックスが0.9%高だった。一方で、バンク・オブ・アメリカは2.9%安と売られた。
 また、長期金利の上昇に落ち着きがみられ、割高感が後退したハイテク株が買われ、相場を押し上げた。アップルが1.9%高、マイクロソフトが1.5%高、インテルも1.3%高と上昇。ウーバー・テクノロジーズの2.6%高、フェイスブックの1.7%高も目立った。

◆海外スケジュール

中国1-3月期GDP(11:00)
中国3月工業生産(11:00)
中国3月小売売上高(11:00)
米3月住宅着工件数(21:30)
日米首脳会談(ワシントン)

2021年4月15日の金融情報&注目銘柄


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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万9620円99銭(-130円62銭)

◆市場分析

日経平均は反落。

朝方は、売りが先行。

13日の米国株式は高安まちまちながら、
円高歩調とともに取引開始前に発表された
2月機械受注の下ブレも重しとなりました。

きのう大幅反発した反動から利益確定売りも
出やすく、前場の早い段階で2万9567円18銭
(前日比184円43銭安)まで下落しました。

一巡後は、値がさハイテク株の
一角が堅調だったこともあり、

下げ渋ったが、戻りは限定され、
大引けにかけて上値が重くなりました。

決算控えで様子見気分のなか、
国内での新型コロナウイルス
感染拡大への警戒感も指摘されました。

日経平均株価は、前営業日比130円62銭安の
2万9620円99銭で取引を終了。

値上がり銘柄数739
値下がり銘柄数1376
変わらずは76でした。

市場からは「朝安後は大して戻せず、
売買代金も膨らまず、見送り状態だ。

日本の新型コロナ感染者数は米国など
と比べ絶対数が少ないとはいえ、

足元では感染者が増加傾向にあり、
気掛かりだ。感染拡大の波が強まれば、
経済正常化への期待も後退する」
(準大手証券)との声が聞かれました。

コロナの猛威は、いまだ収まる気配を見せず、
引き続き市場の懸念材料となりそうです。

◆国内スケジュール

日銀支店長会議で黒田総裁があいさつ
地域経済報告(さくらレポート)

【海外】
◆経済指数

DOW
33730.89 +53.62 (+0.16%)
NASDAQ
13857.84 -138.26 (-0.99%)
S&P500
4124.66 -16.93 (-0.41%)
Rusell2000
2247.72 +18.79 (+0.84%)
SOX
3213.88 -38.82 (-1.19%)
CME225(ドル建て)
29620 -230
CME225(円建て)
29600 -10

◆NY市場分析

14日のニューヨーク株式相場は、金融、エネルギー株がけん引し、3営業日ぶりに反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比53.62ドル高の3万3730.89ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は138.26ポイント安の1万3857.84で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比6966万株増の9億0399万株。

この日発表されたゴールドマン・サックスやウェルズ・ファーゴなど米金融大手3社の1~3月期決算を好感し、金融株が上昇。3社は景気改善に伴う貸倒引当金の戻し入れなどが寄与し、いずれも大幅増益を達成した。ただ、「慎重な金利収入見通しなどが嫌気された」(日系証券関係者)ことから、3社のうちJPモルガン・チェースのみ売られた。

また、原油先物相場が大幅高となったことを受けてエネルギー株も上昇。国際エネルギー機関(IEA)がこの日発表した月報で、今年の世界の石油需要見通しを引き上げたことなどが原油相場を押し上げた。

一方、IT、通信株は売られ、ナスダックの重しとなった。IT株などは終盤にかけてやや売りが加速し、相場全体を下押した。

個別銘柄(暫定値)では、ウェルズ・ファーゴが5.5%高、エクソンモービルが2.9%高、ゴールドマンが2.3%高、シェブロンが2.0%高。一方、テスラが4.0%安、フェイスブックが2.2%安、JPモルガンが1.9%安、アップルが1.8%安、インテルが1.6%安となった。

◆海外スケジュール

米3月小売売上高(21:30)
米4月ニューヨーク連銀製造業景気指数(21:30)
米3月鉱工業生産(22:15)
米2月対米証券投資(4/16 5:00)

2021年4月14日の金融情報&注目銘柄


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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万9897円11銭(+212円88銭)

◆市場分析

日経平均は大幅反発。

朝方は、きのう12日に上値の重い展開で
安値引けとなっていた反動から買いが優勢に。

その後は、時間外取引で米ダウ先物が
底堅かったことや円安歩調も支えとなり
高値圏で堅調に推移しました。

前引けにかえては、じりじりと
上昇する動きが見られました。

後場に入ってからは、上げ幅を拡大してスタートし
一時は2万9897円11銭(前日比358円38銭高)まで上昇。

その後は、一服商状となりました。

大引けにかけては、利益を確定する動きも見れられ
上げ幅をじりじり縮小しながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比212円88銭高の
2万9897円11銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1110
値下がり銘柄数975
変わらずは105でした。

12日の米国株式は反落したものの時間外取引で
米株価指数先物が比較的底堅く、
円安歩調も支えとなり上げ幅を拡大。

買い一巡後は、米株先物がさえないこともあり、
利益確定売りに傾き伸び悩み商状となりました。

インパクトのある手掛かり材料がなければ
心理的節目の3万円台を超すことは難しいでしょう。

◆国内スケジュール

2月機械受注(8:50)
《決算発表》
良品計画、ABCマート、ベイカレント、クリレスHD、ウエストHD、S Foods、サイゼリヤ、TKP、コメダ、北の達人、プレナス、ドトル日レス、IDOM、ベクトル、日本国土、リンガハット、ダイト、松屋、テラスカイ、RPA、ビザスク、SFP、UUUM、バリュエンスH、古野電、トウキョベース、キャリアリンク、サーバーワクス、バロック、ラクトJPN、クリーマ、ロゼッタ、ロコンド、グッドパチ、ウォンテッドリ、ティアンドエス、リックソフト、識学、インタファクトリ、オンデック、シンメンテHD、サマンサJP、関通、Bエンジニア、247、エコモット、ALiNK、U&C、エディア、クックビズ、アクアライン

【海外】
◆経済指数

DOW
33677.27 -68.13 (-0.20%)
NASDAQ
13996.1 +146.1 (+1.05%)
S&P500
4141.59 +13.6 (+0.33%)
Rusell2000
2228.92 -4.86 (-0.22%)
SOX
3252.7 -5.63 (-0.17%)
CME225(ドル建て)
29850 +210
CME225(円建て)
29830 +50

◆NY市場分析

】13日のニューヨーク株式相場は、米ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)製ワクチンの使用中断勧告を嫌気し続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比68.13ドル安の3万3677.27ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は146.10ポイント高の1万3996.10で終わった。ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1089万株増の8億3433万株。

米食品医薬品局(FDA)と米疾病対策センターは朝方、J&J製ワクチンについて、接種後に深刻な血栓症を発症する事例が6件報告されたのを受け、使用を一時中止するよう勧告した。市場では、経済活動の正常化への期待が後退し、売りが先行して取引が始まった。
ただ、米政府は、ワクチン接種計画への影響は小さく、4月末までに2億回分のワクチンを確保する目標を達成できると表明。FDA幹部が、使用中止は「数日間」との見通しを示すと、徐々に下げ幅を縮めた。

景気変動の影響や経済正常化の恩恵が大きい銘柄が売られた。ダウは0.8%安、キャタピラーは0.7%安、ウォルト・ディズニーは0.5%安。アメリカン航空グループは1.5%安、デルタ航空も1.2%安だった。長期金利低下で、利ざや改善への期待が後退した金融株も売られ、JPモルガン・チェースが1.2%安、ゴールドマン・サックスも1.3%安だった。

J&Jは1.3%安。一方、米国内でワクチンが広く使用されているモデルナは7.4%高、ファイザーは0.5%高と買われた。

一方、長期金利の上昇が一服したことで、ハイテク株が買われ、相場を支えた。アップルは2.4%高、マイクロソフトは1.0%高、セールスフォース・ドットコムは1.4%高。パランティア・テクノロジーズは8.9%高、ウーバー・テクノロジーズが2.0%高、ツイッターが2.2%高。

◆海外スケジュール

ベージュブック

2021年4月12日の金融情報&注目銘柄


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【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/04/12
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]
2万9768円06銭(+59円08銭)

◆市場分析

金利上昇懸念の後退を反映した前日の米国株高を好感し、日経平均株価は一時3万円を超えた。当面の利益を確保する売りで終値は伸び悩み、前日比59円08銭高の2万9768円06銭と小反発した。東証株価指数(TOPIX)は7.61ポイント高の1959.47と小幅高。

59%の銘柄が値上がりし、値下がりは36%。出来高は11億2338万株、売買代金は2兆7555億円。

業種別株価指数(33業種)は精密機器、情報・通信業、電気機器などが上昇。鉱業、非鉄金属、小売業は下落した。

◆国内スケジュール

3月企業物価指数(8:50)
3月工作機械受注(15:00)
《決算発表》
コスモス薬品、ビックカメラ、高島屋、ローツェ、コーナン商事、大黒天、フジ、タマホーム、ヨンドシーHD、ライク、アレンザHD、トランザクショ、三栄建築、東京個別、進和、TSIHD、インタアクション、ヤマザワ、エヌピーシー、サインポスト、前沢工、AVANTIA、ナルミヤ、トライステージ、ワッツ、東洋電

【海外】
◆経済指数

DOW
33800.60 +297.03 (+0.89%)
NASDAQ
13900.19 +70.88 (+0.51%)
S&P500
4128.80 +31.63 (+0.77%)
Rusell2000
2243.47 +0.88 (+0.04%)
SOX
3294.53 -6.73 (-0.20%)
CME225(ドル建て)
29945 +225
CME225(円建て)
29920 +150

◆NY市場分析

週末9日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルスのワクチン普及などによる景気回復期待を背景に続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比297.03ドル高の3万3800.60ドルで終了し、4日ぶりに史上最高値を更新した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は70.88ポイント高の1万3900.19で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比6437万株減の8億2556万株。

米国では、新型コロナワクチンの普及が順調に進んでおり、これまでに約2割が接種を終えた。米製薬大手ファイザーは9日、接種対象を12歳以上に拡大するよう米当局に申請した。各州では、経済活動の規制を緩和する動きが広がっている。市場では、早期の景気回復や経済正常化への期待が高まっており、買いが先行した。

米労働省は朝方、3月の卸売物価指数(PPI)が前月比1.0%上昇したと発表。エネルギーと食料品を除いたコア指数は0.7%上昇し、上げ幅は、いずれも市場予想を上回った。早期の景気回復によるインフレ懸念が根強いが、米連邦準備制度理事会(FRB)は最近、こうした物価上昇を一時的なものとして、金融緩和を継続する姿勢を強調している。これが安心感につながり、相場を下支えした。

終盤にかけてハイテク株が買われ、相場を押し上げた。アップルは2.0%高、マイクロソフトが1.0%高、インテルが1.8%高、セールスフォース・ドットコムが3.0%高だった。長期金利の上昇による利ざや改善が見込める金融株も上昇し、JPモルガン・チェースが0.8%高、バンク・オブ・アメリカも0.7%高。ウォルト・ディズニーは0.3%高、カーニバルが2.6%高と経済正常化の恩恵が大きい銘柄も堅調に推移した。

アナリストが投資判断を引き上げたハネウェル・インターナショナルの3.2%高も目立った。

◆海外スケジュール

米2月財政収支(4/13 3:00)
米10年国債入札

2021年4月13日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
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コロナウィルス
為替レート

 

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万9538円73銭(-229円33銭)

◆市場分析

日経平均は反落。

朝方は、買いが先行しました。

前週末の米国株式市場でNYダウが最高値を更新し、
ナスダック総合指数が続伸した流れを受け、

寄り付き直後に2万9876円04銭
(前週末比107円98銭高)まで値を上げました。

ただ、時間外取引の米株価指数先物安もあって、
利益確定売りに傾き、いったん下げに転じました。

その後、しばらく前週末終値近辺で
もみ合いとなったが、次第に軟化しました。

中国・上海総合指数や香港ハンセン指数など
アジア株の軟調推移も重しとなり、
大引けにかけて下げ幅を広げました。

日経平均株価は、前営業日比229円33銭安の
2万9538円73銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1292
値下がり銘柄数811
変わらずは87でした。

大手企業の決算発表本格化を前に
様子見となる投資家が多く、

薄商いの中で次第に
利益確定売りが優勢となりました。

市場からは「決算発表を控え、ポジション調整の
売りが続いている。業績に対する期待が強すぎて、
それもかなり織り込んでいるだけに、期待値を
超える内容が出ないと上は難しい」(準大手証券)
との声が聞かれました。

◆国内スケジュール

3月マネーストック(8:50)
《決算発表》
東宝、イズミ、Sansan、Jフロント、マネフォワ-ド、吉野家HD、アークス、メディアドゥ、パソナG、パルGHD、リテールPT、ハローズ、歌舞伎、タカラリート、CSP、コシダカHD、PRTIMES、スタジオアリス、キャンドゥ、柿安本店、セラク、エコス、ピックルス、PCNET、ライトオン、イートアンドH、モリト、WACUL、農総研、アララ、スタジオアタオ、エルテス、SERIOHD、エムビーエス、シリコンスタシオ、AHCG

【海外】
◆経済指数

DOW
33745.4 -55.20 (-0.16%)
NASDAQ
13850 -50.19 (-0.36%)
S&P500
4127.99 -0.81 (-0.02%)
Rusell2000
2233.78 -9.69 (-0.43%)
SOX
3258.33 -36.2 (-1.10%)
CME225(ドル建て)
29640 -305
CME225(円建て)
29620 +40

◆NY市場分析

週明け12日のニューヨーク株式相場は、高値警戒感から利益確定売りに押され、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前営業日終値比55.20ドル安の3万3745.40ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は50.19ポイント安の1万3850.00で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前営業日比212万株減の8億2344万株。

ダウは新規材料難の中、前週も史上最高値を更新したのを受けて利益確定の動きが優勢となり、終日軟調に推移した。ただ、今週明らかになる米金融大手の決算、米小売売上高などの主要経済指標を見極めたいとのムードも広がる中、下値も堅かった。

大型財政出動や金融緩和の長期化観測、新型コロナウイルスワクチンの接種拡大を背景とした米経済の早期回復期待に投資家心理は支えられている。

市場では「先週は次の材料待ちの状態だったが、この日もその延長線上だった。個別株の材料はあったが、相場全体を動かすニュースに乏しい。ハイテク株は先週上昇した反動で売られた」(日系証券)との指摘が聞かれた。

業種別では、エネルギー、通信、ITが軟調だった一方、一般消費財、不動産などは堅調だった。

個別銘柄では、インテルが4.2%安と下げがきつかった。画像処理半導体大手の米エヌビディアとの競争激化が嫌気された。アップルが1.3%安。ボーイングが1.1%安。石油大手シェブロンも1.1%安。米ソフトウエア会社の巨額買収を発表したマイクロソフトはほぼ横ばい。一方、エヌビディアは5.6%高と急伸。投資判断が引き上げられたテスラは3.7%高。金融株のゴールドマン・サックスは0.3%高。

◆海外スケジュール

中国3月貿易収支
独4月ZEW景況感指数(18:00)
米3月消費者物価指数(21:30)
米30年国債入札

2021年4月9日の金融情報&注目銘柄


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コロナウィルス
為替レート

 

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万9708円98銭(-21円81銭)

◆市場分析
日経平均小反落。

朝方は、きのう7日の弱含み展開だった
動きが継続しやや売りが優勢となりました。

その後は、株価指数先物に断続的な売りが
出たことをきっかけに下げ幅を拡大し一時は
2万9516円42銭(前日比214円37銭安)まで下落。

前引けにかけては、時間外取引で米株価指数先物が
上げ幅を拡大していることを支えに、
下げ幅を縮小する展開となりました。

後場に入ってからは、やや売り優勢でスタート。

その後は、下値拾いの動きから
下げ幅を縮小する動きが見られました。

大引けにかけては、じりじりと
下値を切り上げながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比21円81銭安の
2万9708円98銭で取引を終了。

値上がり銘柄数284
値下がり銘柄数1883
変わらずは22でした。

新型コロナウイルスの感染拡大への警戒感から
幅広い銘柄に利益確定売りが優勢に。

午後には、新型コロナの感染拡大に伴い
「まん延防止等重点措置」適用を政府に要請する
方針を示したと報じられましたが反応は限定的でした。

市場では、「米10年物国債の利回りが1.6-1.7%で
高止まりするなか米国株も不安定な値動きで、
一部の機関投資家は利益確定売りを出しているようだ」

(中堅証券)との声も上がり、米国株を
意識した相場展開が明日も続きそうです。

◆国内スケジュール

オプションSQ
《決算発表》
安川電、イオンFS、OSG、サカタのタネ、DCM、JINSHD、イオンディライ、ライフコーポ、イオン北海、竹内製作、技研製、ベルク、MV西日本、カーブスHD、MV東海、ニッケ、ワキタ、ケーヨー、ファンタジー、チヨダ、マルゼン、チームスピリト、わらべや、カネ美食品、カンセキ、イワキ、ジーフット、明光ネット、パイプドH、Fブラザース、ブロッコリー、エスクローAJ、プラズマ、シグマ光機、メディカネット、jGroup、メディ工房

【海外】
◆経済指数

DOW
33503.57 +57.31 (+0.17%)
NASDAQ
13829.31 +140.47 (+1.03%)
S&P500
4097.17 +17.22 (+0.42%)
Rusell2000
2242.6 +19.54 (+0.88%)
SOX
3301.26 +34.8 (+1.07%)
CME225(ドル建て)
29720 +10
CME225(円建て)
29695 +25

◆NY市場分析

8日のニューヨーク株式相場は、ハイテク株に買いが入る中、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比57.31ドル高の3万3503.57ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は140.47ポイント高の1万3829.31で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比4856万株増の8億8993万株。

ダウは朝方は高値警戒感から利益確定売りが先行。だが、米長期金利の上昇一服でハイテク株が買われる中、じりじりと値を戻し、取引終盤は終値の史上最高値に迫った。

朝方発表された最新週の新規失業保険申請件数は1万6000件増の74万4000件と、2週連続で悪化。市場予想(68万件)も上回ったが、株式市場への直接的な影響は限られた。

市場では「パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の発言も響かなかった。今週は次の材料待ちの状態ではないか」(日系証券)との指摘が聞かれた。

業種別では、IT、一般消費財が堅調に推移した一方、エネルギー、不動産は軟調だった。

個別銘柄では、アップルが1.9%高、マイクロソフトが1.3%高、インテルが1.2%高、ボーイングが0.9%高。金融株のゴールドマン・サックスが1.4%高。一方、石油大手シェブロンは1.1%安。

◆海外スケジュール

中国3月消費者物価指数(10:30)
中国3月生産者物価指数(10:30)
米3月生産者物価指数(21:30)

2021年4月8日の金融情報&注目銘柄


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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万9730円79銭(+34円16銭)

◆市場分析
日経平均小反発。

朝方は、きのう大幅反落(392円62銭安)
した反動から買いが先行しました。

直後に小幅安に転じる場面もあったが、
すかさず切り返し、一時2万9867円94銭
(前日比171円31銭高)まで上昇しました。

6日公表されたIMF(国際通貨基金)の
世界経済見通しの上方修正なども支え
として意識されました。

ただ、その後は利益確定売りに軟化し、
一時2万9523円55銭(同173円08銭安)
まで下落する場面もありました。

中国・上海総合指数や香港ハンセン
指数が値を下げ、重しとなりました。

一巡後は押し目買いや買い戻しに持ち直し、
後場は再度プラス圏入りしたが、戻りは限定され、
大引けにかけて小高い水準で推移しました。

日経平均株価は、前営業日比34円16銭高の
2万9730円79銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1839
値下がり銘柄数310
変わらずは41でした。

世界経済の見通しが改善する中、
幅広い銘柄に買いが先行しました。

ただ国内外の新型コロナウイルスの感染拡大から
「収束は一筋縄ではいかない」(国内証券)との
見方も根強く、上値は限られています。

市場からは「売買代金はさほど膨らまず、
全般は様子見だ。買い進む材料が不足し、
景気回復期待で下も売り込めない。
当面は、決算を見極めるまで動きづらい」
(準大手証券)との声が聞かれました。

昨日の大幅反落を受けた
買いがあったものの、その他の材料がなく、
盛り上がりに欠ける
展開となりました。

◆国内スケジュール

3月都心オフィス空室率(11:00)
3月景気ウォッチャー調査(14:00)
5年国債入札
《決算発表》
ファーストリテイ、7&I-HD、久光薬、ローソン、イオンモール、マニー、SHIFT、U.S.M.H、USENNEXT、乃村工、コジマ、オンワードHD、ヒトコムHD、北興化、クリーク&リバ、MrMaxHD、小津産業、オオバ、ツインバード、中本パクス、三光合成、日フイルコン、ドーン

【海外】
◆経済指数

DOW
33446.26 +16.02 (+0.05%)
NASDAQ
13688.84 -9.54 (-0.07%)
S&P500
4079.95 +6.01 (+0.15%)
Rusell2000
2223.05 -36.1 (-1.6%)
SOX
3266.46 +0.36 (+0.01%)
CME225(ドル建て)
29710 +5
CME225(円建て)
29680 -30

◆NY市場分析

7日のニューヨーク株式相場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨で金融緩和の長期化が確認されたことを好感し、小幅反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比16.02ドル高の3万3446.26ドルで終了した。高値への警戒感から株売りが優勢となる時間帯もあり、方向感に欠く展開となった。

ハイテク株中心のナスダック総合指数は9.54ポイント安の1万3688.84で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比6355万株減の8億4137万株。

米連邦準備制度理事会(FRB)は7日午後、3月のFOMC議事要旨を公表した。その中で、雇用最大化と物価安定に向けて一段と前進するまでは、現在の金融緩和を継続する姿勢を改めて確認した。市場では、根強い量的緩和の早期縮小懸念が後退し、株式の買いにつながった。

ただ、ダウ平均は最近、史上最高値圏で推移しており、高値への警戒感から利益確定売りに押され、小幅なレンジでもみ合う展開となった。長期金利の上昇が一服したのを受け、ハイテク株は買いが優勢。アップルは1.3%高、マイクロソフトは0.8%高、インテルが1.1%高。フェイスブックの2.2%高、ツイッターの3.0%高、スクエアの3.6%高も目立った。

一方、最近上昇していた景気変動の影響が大きい銘柄やレジャー関連は軟調だった。ゴールドマン・サックスが0.2%安、ウォルト・ディズニーが1.1%安。ボーイングも1.0%安だった。デルタ航空の2.8%安、ユナイテッド・ステーツ・スチールも1.7%安だった。

◆海外スケジュール

特になし

2021年4月7日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!

コロナウィルス
為替レート

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/04/05
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万9696円63銭(-392円62銭)

◆市場分析
日経平均は反落。

朝方は、買いが先行しました。

買い一巡後は、戻り待ちの売りに上値が重く一時は
下げ転換する場面もみられ不安定な値動きとなりました。

その後は、戻りは限定され軟調に推移する展開に。

後場に入ってからは、時間外取引の米ダウ先物安や
中国・上海総合指数が値を下げたこともあり
下げ幅を拡大して取引を開始しました。

その後は、安値圏でもみ合い商状に。

大引けにかけては、利益確定売りが続き
一時は、2万9665円86銭(前日比423円39銭安)
まで下げ幅を広げる場面がありました。

日経平均株価は、前営業日比392円62銭安の
2万9696円63銭で取引を終了。

値上がり銘柄数248
値下がり銘柄数1897
変わらずは45でした。

上値追いにつながる新たな買い材料がない中、
投資家心理の節目となっている3万円台に到達したことで
利益確定売りが出て軟調な展開となりました。

時間外取引の米ダウ先物安なども重しとなり、
利益確定売りが続き後場終盤には一時
前日比400円超安となりました。

市場では、「短期的なトレードであり下がれば
また戻ってくるとみている」(国内投信)
との声も上がりました。

◆国内スケジュール

2月鉱工業生産(8:50)
2月住宅着工統計(14:00)
《決算発表》
ウエルシアHD、ディップ、ベル24HD、ハイデ日高、リソー教育、サーラ、日本BS放、サンデー、フェリシモ、GameWith

【海外】
◆経済指数

DOW
33430.24 -96.95 (-0.29%)
NASDAQ
13698.38 -7.21 (-0.05%)
S&P500
4073.94 -3.97 (-0.10%)
Rusell2000
2259.15 -5.73 (-0.25%)
SOX
3266.1 -39.33 (-1.19%)
CME225(ドル建て)
29705 -500
CME225(円建て)
29680 -20

◆NY市場分析

6日のニューヨーク株式相場は、利益確定売りに押され、3営業日ぶりに反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比96.95ドル安の3万3430.24ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は7.21ポイント安の1万3698.38で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比956万株減の9億0492万株。

ダウ平均は前日、3月の米雇用統計が強い内容だったことを好感し、終値の史上最高値を更新。6日は新規の手掛かり材料に乏しい中、当面の利益を確定するための売りが優勢となった。

ただ、新型コロナウイルスワクチンの接種拡大や政府の大型財政出動に伴う景気回復加速への期待が下値を支えたため、ナスダックや幅広い銘柄を反映するS&P500種株価指数は、おおむねプラス圏で推移した。

国際通貨基金(IMF)は6日発表した最新の世界経済見通しで、今年の世界全体の成長率を6.0%と、前回予測から0.5ポイント上方修正。過去約40年で最大の伸びを見込んだ。各国の財政出動やコロナワクチン普及に伴い、景気回復が加速すると予想した。

セクター別では、消費関連株が買われた一方、ヘルスケア株やIT株の下げが終盤にかけて全体の足を引っ張った。

個別銘柄(暫定値)では、ボーイング、メルク、クアルコムが各1.6%安、インテルが1.5%安と、ITやヘルスケア、資本財などが安かった。一方、スターバックスが1.9%高、コカ・コーラとウォルト・ディズニーが0.7%高、ウォルマートが0.5%高と、消費関連株の伸びが目立った。

◆海外スケジュール

米2月貿易収支(21:30)
米2月消費者信用残高(4/8 4:00)
FOMC議事録(3/16~3/17開催分)
G20財務大臣・中央銀行総裁会議(オンライン)