2021年4月6日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
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コロナウィルス
為替レート

 

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

3万89円25銭(+235円25銭)

◆市場分析
日経平均は続伸。

朝方は、買いが先行しました。

時間外取引で米ダウ先物が上昇した流れを受け、
前場早々に3万195円00銭(前週末比341円00銭高)
まで上昇しました。

一巡後は、伸び悩み後に持ち直す場面もあったが、
買い進む動きにはつながらず、大引けにかけて
3万100円割れ水準で推移しました。

日経平均株価は、前営業日比235円25銭高の
3万89円25銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1494
値下がり銘柄数624
変わらずは72でした。

前週末2日の米国株式市場はグッドフライデー
(聖金曜日)の祝日のため休場ながら、

同日発表の米3月雇用統計が市場予想を
大きく上回る好結果を示し、輸出関連株を
中心に値上がりしました。

日経平均株価は、3月18日以来
約2週間ぶりに3万円の大台を回復しました。

市場からは「日経平均は3万円を回復すると
上値が重くなってくる。戻り売りが控える上、
大台超えを買い進めるような材料もなく、
上昇相場の踊り場的な感じだ」(準大手証券)
との声が聞かれました。

◆国内スケジュール

2月毎月勤労統計(8:30)
2月家計調査(8:30)
30年国債入札
《決算発表》
スギHD、サンエー、三協立山、AFC-HD

【海外】
◆経済指数

DOW
33527.19 +373.98 (+1.13%)
NASDAQ
13705.59 +225.49 (+1.67%)
S&P500
4077.91 +58.04 (+1.44%)
Rusell2000
2264.89 +10.98 (+0.49%)
SOX
3305.43 +65.26 (+2.01%)
CME225(ドル建て)
30205 +510
CME225(円建て)
30185 +105

◆NY市場分析

】連休明け5日のニューヨーク株式相場は、先週末に発表された米雇用統計を好感し、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前営業日(1日)終値比373.98ドル高の3万3527.19ドルと、史上最高値を更新して終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は225.48ポイント高の1万3705.59で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前営業日比1203万株減の9億1448万株。

米株式市場が祝日で休場だった2日に発表された3月の米雇用統計は、景気動向を敏感に反映する非農業部門の就業者数が前月比91万6000人増と、7カ月ぶりの大きな伸びを記録。飲食や旅行関連などを中心に幅広い部門で雇用増が見られたことも好感された。

米サプライ管理協会(ISM)がこの日発表した3月の米サービス業購買担当者景況指数(PMI)は63.7と、2018年10月(60.9)を抜く過去最高水準。新型コロナウイルスワクチンの接種が拡大する中、米国の大型インフラ投資による景気回復加速への期待も市場心理を強めた。

市場では「特段新しいニュースはなく、景気回復期待が相場を押し上げている。その割には長期金利が落ち着いていることがハイテク株の買い要因だった」(日系証券)との声が聞かれた。

業種別では、一般消費財、IT、通信などが特に堅調に推移した一方、エネルギーは原油安が嫌気されて売り込まれた。

個別銘柄では、ボーイングが2.5%高。アップルが2.4%高、フェイスブックが3.4%高、アマゾン・ドット・コムが2.1%高。一方、金融株のゴールドマン・サックスが1.3%安、シェブロンは1.2%安。

◆海外スケジュール

MF世界経済見通し発表
休場:香港(イースター・マンデー振替)

2021年4月5日の金融情報&注目銘柄


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【国内】

◆経済指数
[日経平均]
2万9854円00銭(+465円13銭)

◆市場分析
日経平均は大幅続伸。

朝方は、きのう1日に大幅反発した動きや
現地1日の欧米株式が上昇したこともあり、
買い優勢で取引を開始しました。

その後は、いったん上値が
重くなる展開となりました。

前引けにかけては、下値も限定され、
もみ合い商状で前場を終えました。

後場に入ってからは、昼休みの時間帯に
中国・上海総合指数が堅調に推移したことを受け
上げ幅を拡大してスタートしました。

その後も、ジリジリと値を上げ一時は、
2万9864円46銭(前日比480円80銭高)まで上昇しました。

大引けにかけては、値を下げることなく
高値圏で堅調に推移しながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比465円13銭高の
2万9854円00銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1312
値下がり銘柄数783
変わらずは94でした。

米長期金利の上昇一服を好感しハイテク株が
にぎわった米国株式市場の流れを引き継ぎ、
東京市場でも好調な成長株に買いが入りました。

1日の米国株式市場で主要3指数がそろって
上昇した流れを受け3万円目前まで迫りました。

市場では、「日経平均採用の成長株に
資金が回り、強い動きが期待される」

「ただ、3万円乗せ後には押し戻されて
先行き大台で定着できるかが注目される」
(準大手証券)との声も上がりました。

◆国内スケジュール

《決算発表》
しまむら、キユーピー、クリエイトSDH、壱番屋、ダイセキ、ネクステージ、ナガイレーベ、アダストリア、WNIウェザー、オークワ、薬王堂HD、トーセイ、あさひ、瑞光、アヲハタ、マルカ、ダイセキソリュ、毎コムネット

【海外】
◆経済指数
休場

◆NY市場分析

休場

◆海外スケジュール

米3月ISM非製造業指数(23:00)
米2月製造業受注(23:00)
IMF・世界銀行春季総会(オンライン、~4/11)
休場:英国(イースター・マンデー)、香港(清明節振替

2021年4月2日の金融情報&注目銘柄


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【国内】

◆経済指数
[日経平均]
2万9388円87銭(+210円07銭)

◆市場分析
日経平均は小反発。

朝方は、現地31日の米国で2兆ドルの
財政出動計画が明らかになったことから
景気回復の期待が高まったことで買いが先行しました。

その後は、株価指数先物が堅調に推移したことで
一時は、2万9585円46銭(前日比406円66銭高)
まで上げ幅を拡大しました。

前引けにかけては、利益を確定する動きも見られ
上値の重い展開が続きました。

後場に入ってからは、やや売り優勢でスタートとなり、
前場終値から上げ幅を縮小して取引を開始しました。

その後は、売り圧力は強まらず
方向感に欠けた展開が続きました。

大引けにかけては、売り買いを
交錯させながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比210円07銭高の
2万9388円87銭で取引を終了。

値上がり銘柄数860
値下がり銘柄数1261
変わらずは64でした。

前場は、米ナスダック総合指数が上昇した流れを
引き継ぎIT関連の大型銘柄を中心に買いが入りました。

後場は、ダウ先物が下げに転じた一方で
ナスダックミニ先物が上昇を維持するなどの動きで
上げ幅を縮小する場面がありました。

市場では、「短期資金がグロース株とバリュー株の間を
循環する動きが続くが、米金利上昇への警戒感もあり、
ややバリュー株が有利か」(中堅証券)との声も。

日本銀行の3月全国企業短期経済観測調査で、
大企業製造業の業況判断DIが市場予想平均を
上回ったことなどを好感した相場展開が予測されます。

◆国内スケジュール

3月マネタリーベース(8:50)
《決算発表》
平和堂、不二越、大有機、エスプール、キユソー流通、カネコ種、霞ヶ関キャ、東海ソフト、エクスモーション、岡野バル、クラウディアH、KTK

【海外】
◆経済指数

DOW
33153.21 +171.66 (+0.52%)
NASDAQ
13480.11 +233.24 (+1.76%)
S&P500
4019.87 +46.98 (+1.18%)
Rusell2000
2253.9 +33.38 (+1.5%)
SOX
3240.17 +115.23 (+3.69%)
CME225(ドル建て)
29695 +325
CME225(円建て)
29675 +275

◆NY市場分析

1日のニューヨーク株式相場は、ハイテク株への買いが強まる中、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比171.66ドル高の3万3153.21ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は233.24ポイント高の1万3480.11で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比3億6644万株減の9億2651万株。

米長期金利の上昇を受けて割高感があるハイテク株が売られる局面が最近目立っているが、この日は金利低下を眺め、ハイテク株が買われた。ナスダック総合指数の終値ベースの上昇率は1.7%を超えた。

バイデン米大統領は前日、8年間でインフラ整備や環境対策を中心に2兆ドル超を投資する成長戦略を正式に発表。この戦略への期待や米サプライ管理協会(ISM)が1日公表した市場予想を上回る3月の製造業購買担当者景況指数(PMI)も相場を支えた。

ただ、米株式市場が休場となる2日のグッドフライデー(聖金曜日)に予定されている米雇用統計を控え警戒感も広がった。この日明らかにされた最新週の新規失業保険申請件数は前週比6万1000件増の71万9000件と、2週ぶりに悪化した。

株の業種別では、エネルギー、IT、通信などが特に堅調に推移した一方、生活必需品、ヘルスケアなどは売られた。

個別銘柄では、マイクロソフトが2.8%高、アップルが0.7%高、フェイスブックが1.4%高、アマゾン・ドット・コムが2.2%高。金融株のゴールドマン・サックスが0.7%高、JPモルガン・チェースは1.0%高。シェブロンが0.9%高。一方、ボーイングは0.7%安。プロクター・アンド・ギャンブルは0.8%安。


◆海外スケジュール

米3月雇用統計(21:30)
休場:米国、英国、香港(聖金曜日)

2021年4月1日の金融情報&注目銘柄


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【国内】

◆経済指数
[日経平均]
2万9178円80銭(-253円90銭)

◆市場分析
日経平均は大幅反落。

朝方は、米長期金利の上昇を背景に
30日の米国株式が下落した流れを受け、
売りが先行しました。

きのう4日続伸した反動もあり、
前場の早い段階で2万9165円52銭
(前日比267円18銭安)まで下落しました。

一巡後は、円安歩調を支えに
輸出関連株の一角が買われ、

一時2万9348円99銭(前日比83円71銭安)
まで下げ渋る場面もありましたが、
買い進む動きにはつながりませんでした。

その後は上値が重くなり、大引けにかけては
株価指数先物に大口の売り物が出て、
安値圏に押し戻されました。

日経平均株価は、前営業日比253円90銭安の
2万9178円80銭で取引を終了。

値上がり銘柄数491
値下がり銘柄数1650
変わらずは45でした。

31日の東京市場は朝から利益確定や
手じまいの売りに押される銘柄が多く、
日経平均株価は終日軟調に推移しました。

特に米投資会社の取引に関連した巨額損失への
不安感から銀行株の下落率が大きくなり、
東証株価指数(TOPIX)の重しになりました。

ただ、銀行株を除けば目立った売り材料はなく、
為替がドル高・円安に振れるなど日本株を
取り巻く環境は悪くありませんでした。

「取引終了後にバイデン米大統領の演説が
予定されており、様子見になりやすかった」
(大手証券)ことが、買いを細らせたとみられます。

東証1部の出来高や売買代金は少なく、
「イースター(復活祭)休暇を前に
海外投資家の動きが鈍っている」
(銀行系証券)との指摘もありました。

上値追いの投資主体が少なかったことも
買い注文の薄さにつながったようです。

◆国内スケジュール

3月日銀短観(8:50)
3月新車販売台数(14:00)
3月軽自動車販売台数(14:00)
《決算発表》
象印、セキチュー、地域新聞

【海外】
◆経済指数

DOW
32981.55 -85.41 (-0.26%)
NASDAQ
13246.87 +201.48 (+1.54%)
S&P500
3972.89 +14.34 (+0.36%)
Rusell2000
2220.52 +24.72 (+1.13%)
SOX
3124.94 +80.39 (+2.64%)
CME225(ドル建て)
29370 -35
CME225(円建て)
29345 +135

◆NY市場分析

31日のニューヨーク株式相場は、終盤に利益確定売りに押され、続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比85.41ドル安の3万2981.55ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は201.47ポイント高の1万3246.87で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比3億6252万株増の12億9295万株(暫定値)。

バイデン米大統領が発表するインフラ投資を中心とした2兆ドル規模の新たな財政出動が伝わり、ダウ平均は上昇して取引が始まった。道路や橋の修復に加え、電気自動車の普及支援やデジタルインフラの拡充も盛り込んだ。一方、法人税の引き上げなどで財源を賄う計画だ。

市場では、「増税による企業へのマイナスを考えても、財政出動の恩恵が大きい」(日系証券)と、景気回復の加速への期待が広がった。ただ一方で、大型財政出動や増税には野党共和党が反対しており、「政権が提案したまま実現するとは考えにくい」(大手証券)と冷静な声も聞かれた。

ダウ平均はこのところ、最高値圏で推移しており、終盤にかけては利益確定売りに押され、マイナス圏に沈んだ。最近、上昇していた景気変動の影響が大きい銘柄の下落が目立った。ゴールドマン・サックスが1.5%安、JPモルガン・チェースが1.5%安など、金融株が下落。キャタピラーの0.5%安、ダウの1.0%安も目立つ。ユナイテッド航空の1.2%安、アメリカン航空グループも0.9%安と航空株も売りが先行した。

一方、長期金利の上昇に一服感がみられ、ハイテク株は大きく上昇した。大手証券が投資判断を引き上げたアップルは1.9%高、マイクロソフトが1.7%高となり、相場を支えた。ツイッターの1.0%高、スクエアの6.7%高、フェイスブックの2.3%高と上昇した。

1株当たりの利益が市場予想を上回る決算を発表したウォルグリーン・ブーツ・アライアンスは3.6%高。店舗での新型コロナウイルスのワクチン接種による追い風を見込めることも好感した。


◆海外スケジュール

中国3月財新製造業PMI(10:45)
米3月ISM製造業景気指数(23:00)
OPECプラス会合(オンライン)

2021年3月31日の金融情報&注目銘柄


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【国内】

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[日経平均]
2万9432円70銭(+48円18銭)

◆市場分析
日経平均は続伸。

朝方は、3月期末配当の権利確定で
あったのも重なり弱含んだ寄り付きとなりました。

その後、安値をつける場面もありましたが
全体的に底堅い印象の値動きに。

午後からは様子見モードとなり、

前日の終値を挟みながら
上下に方向感が定まらない
値動きとなりました。

日経平均株価は、前営業日比48円18銭高の
2万9432円70銭で取引を終了。

値上がり銘柄数544
値下がり銘柄数1586
変わらずは55でした。

配当権利確定により値下がり銘柄が目立つ中
日経平均自体は底堅い値動きとなりました。

これは新型コロナウイルスワクチン接種が進み
経済が回復へと向かうという期待で
相場を下支えしているものと思われます。

市場からは「権利獲得後の売却で得られた資金が
あす以降に再投資されることを見越し、
買いも入った」(インターネット系証券)との声も聞かれました。

◆国内スケジュール

2月鉱工業生産(8:50)
2月住宅着工統計(14:00)
《決算発表》
ニトリHD、トシンG、フィードフォー、TAKARA&C、スターマイカHD、日本エンタ、日プロセス、テクノアルファ

【海外】
◆経済指数

DOW
33066.96 -104.41 (-0.31%)
NASDAQ
13045.39 -14.25 (-0.11%)
S&P500
3958.55 -12.54 (-0.32%)
Rusell2000
2195.8 +37.11 (+1.72%)
SOX
3044.55 -10.08 (-0.33%)
CME225(ドル建て)
29405 +45
CME225(円建て)
29370 -110

◆NY市場分析

30日のニューヨーク株式相場は、史上最高値更新を受けた利益確定の売りが出る中、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比104.41ドル安の3万3066.96ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は14.25ポイント安の1万3045.40で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億6543万株減の9億3043万株。

ダウは前日に史上最高値を2営業日連続で塗り替えたため、利益確定の売りに押されやすい展開だった。午前は米長期金利の指標である10年物国債利回り上昇が嫌気され、ハイテク銘柄を中心に売りが膨らんだ。ダウは終盤に下げを大幅に縮小する場面もあったものの、引け際に再び利食い売りに押された。

ただ、バイデン米大統領が翌日公表するインフラ投資計画や新型コロナウイルスワクチン普及への期待が相場を支えた。米投資会社アルケゴス・キャピタル・マネジメントの投資に絡む損失の広がりが懸念されているが、金融関連銘柄は堅調に推移した。

株の業種別では、生活必需品、IT、公益事業、ヘルスケアなどが軟調に推移した一方、一般消費財などは買われた。

市場では「長期金利が1.7%台半ばを超えたが、昨日終盤と同水準に低下したことでハイテク株の売りが弱まったのではないか」(日系証券)との指摘が聞かれた。

個別銘柄では、インテルが1.1%安、アップルが1.2%安、マイクロソフトが1.4%安、フェイスブックが1.0%安、アマゾン・ドット・コムが0.7%安。一方、金融株のゴールドマン・サックスが1.9%高、JPモルガン・チェースは1.2%高。


◆海外スケジュール

中国3月製造業PMI(10:00)
米3月ADP全米雇用リポート(21:15)
米2月NAR仮契約住宅販売指数(23:00)

2021年3月30日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]
2万9384円52銭(+207円82銭)

◆市場分析
日経平均は続伸。

朝方は、前週末の米国株高を受け、寄り付き直後に
2万9500円台に乗せました。

その後、時間外取引での米株価指数先物安もあって、
いったん伸び悩んだが、次第に盛り返しました。

3月期末配当取りの動きや、大引けにかけての
配当再投資目的の先物買い観測が支えとなり、
後場の早い段階には2万9578円37銭
(前週末比401円67銭高)まで上昇しました。

買い一巡後は、株価指数先物にまとまった売り物が
出たこともあり、後場終盤には2万9200円88銭
(同24円18銭高)まで上げ幅を縮小しました。

日経平均株価は、前営業日比207円82銭高の
2万9384円52銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1225
値下がり銘柄数900
変わらずは68でした。

米バイデン政権が検討する追加のインフラ投資計画の
財政支出が3兆ドル規模になるとの観測が出て、
鉄鋼など景気敏感株の買いを誘いました。

この日は3月末配当の権利を得られる最終売買日で、
配当狙いの買いも入ったとみられます。

ただ、後場は日経平均が上げ幅を縮め、
東証株価指数(TOPIX)は一時マイナスになりました。

日本では新型コロナウイルスの感染が再拡大しており、
「ワクチン接種が進む米国に比べて景気の先行き
不透明感は強い」(大手証券)といいます。

また、野村ホールディングスが米国顧客との取引で
損失が生じる可能性があると公表したことも

「今後の米株市場の混乱を連想させた」
(中堅証券)とされ、上値の重い一日でした。

◆国内スケジュール

2月失業率(8:30)
2月有効求人倍率(8:30)
2月商業動態統計(8:50)
2年国債入札
《決算発表》
西松屋チェ、ストライク、サムティ、ハニーズHLD、マルマエ、日創プロ、アルテック、岡山製紙、ERI HD、ヤマシタヘルケア、ハピネス&D、パレモ・HD

【海外】
◆経済指数

DOW
33171.37 +98.49 (+0.30%)
NASDAQ
13059.65 -79.08 (-0.60%)
S&P500
3971.09 -3.45 (-0.09%)
Rusell2000
2158.68 -62.8 (-2.83%)
SOX
3054.63 -51.65 (-1.66%)
CME225(ドル建て)
29360 -75
CME225(円建て)
29330 +250

◆NY市場分析

週明け29日のニューヨーク株式相場は、ボーイングが上昇をけん引し、3営業日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比98.49ドル高の3万3171.37ドルで終了し、終値の史上最高値を2営業日連続で塗り替えた。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は79.08ポイント安の1万3059.65で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比1億0217万株減の10億9586万株。

ダウ平均は取引前半、金融株などが重しとなりマイナス圏で推移。ただ、後半はボーイングが上昇をけん引し、プラス圏に浮上した。米サウスウエスト航空がボーイングの新型旅客機「737MAX」100機を新たに発注すると公表したことが買いを誘った。墜落事故を受けて同型機の運航が停止された2019年3月以降、最大の発注規模となる。

金融株は、米ヘッジファンドとの取引に伴う損失の広がりが懸念され、売られた。野村ホールディングスや金融大手クレディ・スイスは、米ヘッジファンドとの取引で多額の損失が生じる可能性があると公表。同ヘッジファンドはアルケゴス・キャピタル・マネジメントと報じられており、米金融大手ゴールドマン・サックスやモルガン・スタンレーなどとも取引があったとされる。

一方、バイデン米大統領が31日に演説する成長戦略や、新型コロナウイルスワクチンの接種加速への期待は根強く、株価を支えた。また、米疾病対策センター(CDC)が、ファイザーとモデルナのコロナワクチンが1回の接種で感染リスクを80%低下させたと発表したことを受け、一部の製薬株が買われた。

個別銘柄(暫定値)では、ボーイングが5.7%高、フェイスブックが2.8%高、コカ・コーラが1.5%高、ファイザーが1.0%高。一方、モルガン・スタンレーが2.6%安、JPモルガン・チェースが1.6%安など、金融株の下げが目立った。また、前週にアルケゴスによる手じまい売りにさらされたとみられるバイアコムCBSは6.7%安、ディスカバリーは2.3%安と、引き続き売られた。


◆海外スケジュール

米1月S&Pコアロジック・ケース・シラー住宅価格指数(22:00)
米3月消費者信頼感指数(23:00)

2021年3月25日の金融情報&注目銘柄


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【国内】

◆経済指数
[日経平均]
2万8405円52銭(-590円40銭)

◆市場分析
日経平均は続落。

朝方は、売り優勢で始まりました。

欧州主要地域での新型コロナウイルス
変異種の感染拡大による経済への影響が懸念され、
23日の米国株安やNY原油先物安も重しとなりました。

アジア株安も意識され、
株価指数先物売りを
交えて下げ幅を拡大し、

後場終盤には2万8379円06銭
(前日比616円86銭安)まで下落しました。

後場入り後には日銀のETF(上場投資信託)
買い期待を支えに下げ渋る場面もあったが、
買いは続きませんでした。

日経平均株価は、前営業日比590円40銭安の
2万8405円52銭で取引を終了。

値上がり銘柄数139
値下がり銘柄数2026
変わらずは28でした。

欧州中心に新型コロナウイルスの感染が再拡大。

ワクチン接種による感染収束・経済活動正常化
というシナリオに遅れが生じる可能性が意識され、

「海外勢中心に機関投資家が、最近値上がりしていた
 景気敏感株に利益確定売りを出したようだ」
(銀行系証券)といいます。

景気敏感株の下落については
「米金利の先高観が消えないことが、
 売りを加速させた」(大手証券)
との指摘もありました。

各国がコロナ対策で財政支出を膨らませており、
金利上昇加速への警戒感はくすぶっています。

この日は米インテルによる
大規模な設備投資計画を受けて
半導体製造装置など値がさ株の一角が上昇しました。

しかし、相場の地合いが悪化する中で買いは広がらず、
リスク回避色の強い一日となりました。

◆国内スケジュール

《決算発表》
ニイタカ、オプトエレクト

【海外】
◆経済指数

DOW
32420.06 -3.09 (-0.01%)
NASDAQ
12961.89 -265.81 (-2.01%)
S&P500
3889.14 -21.38 (-0.55%)
Rusell2000
2134.27 -51.42 (-2.35%)
SOX
2953.97 -40.24 (-1.34%)
CME225(ドル建て)
28360 -350
CME225(円建て)
28335 +145

◆NY市場分析

24日のニューヨーク株式相場は、ハイテク株の下落が重しとなり、小幅続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比3.09ドル安の3万2420.06ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は265.81ポイント安の1万2961.89で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比5159万株減の10億7133万株。

ダウ平均はエネルギー株がけん引し、終盤までプラス圏で推移した。エジプトのスエズ運河で大型コンテナ船が座礁し、原油供給への懸念が広がったため、米原油先物相場は急反発。エネルギー株もこれに連れ高となった。新型コロナウイルスの流行による打撃からの景気回復を見越し、素材や金融、資本財などの景気敏感株も買われた。

半面、コロナ禍に伴う巣ごもり需要に支えられてきたハイテク株は、終日軟調に推移。終盤に売りが加速し、相場の足を引っ張った。

パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長は前日に続いて議会証言に立ち、インフレ率の上昇が一時的との見方を改めて強調。FRBが金融緩和策を長期間続けるとの安心感が株価の支援材料となった。

朝方発表された米経済指標は総じて弱い内容。2月の米耐久財受注額は、市場予想に反して10カ月ぶりにマイナスに転じた。また、調査会社IHSマークイット発表の3月の米製造業購買担当者景況指数(PMI)は市場予想を下回った一方、サービス業PMIは市場予想と一致した。

個別銘柄(暫定値)では、テスラが4.8%安、フェイスブックが2.9%安、インテルが2.3%安、アップルが2.0%安。一方、シェブロンが2.7%高、エクソンモービルと化学大手ダウが2.0%高、JPモルガン・チェースが0.8%高となった


◆海外スケジュール

EU首脳会議(オンライン、~3/26)
米10-12月期GDP確報値(21:30)
米7年国債入札

2021年3月29日の金融情報&注目銘柄


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【国内】

◆経済指数
[日経平均]
2万9176円70銭(+446円82銭)

◆市場分析
日経平均は続伸。

朝方は、買い先行で始まりました。

寄り付きから窓を開けて上昇し
2万9000円台を軽々奪還。

一時は底を試す動きも見られましたが
すぐに買いが入り値を戻す形に。

後場は大きな動きは見られなかったものの
底堅い値動きとなった。

日経平均株価は、前営業日比446円82銭高の
2万9176円70銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1781
値下がり銘柄数350
変わらずは61でした。

ワクチン接種が加速し、経済回復が期待された米国株の
上昇に後押しされる形で、下落相場が続いた反動も重なり
「値頃感を評価した押し目買い」(銀行系証券)が幅広く入った。

さらには決算期末が近い銘柄には配当や株主優待を
狙った買いが入り底堅い相場となった。

市場からは「75日線を割らずに、25日線を超えられるかが鍵となる」
(準大手証券)との声が聞かれ今後は両移動平均線の間で
揉み合いになるという見方もあった。

◆国内スケジュール

日銀金融政策決定会合の主な意見(3/18~19開催分)
配当・優待権利付き最終日
《決算発表》
アークランド、大光、NaITO

【海外】
◆経済指数

DOW
33072.88 +453.40 (+1.39%)
NASDAQ
13138.73 +161.05 (+1.24%)
S&P500
3974.54 +65.02 (+1.66%)
Rusell2000
2221.48 +38.36 (+1.76%)
SOX
3106.28 +146.4 (+4.95%)
CME225(ドル建て)
29435 +550
CME225(円建て)
29415 +315

◆NY市場分析

週末26日のニューヨーク株式相場は、景気回復期待を支えに景気敏感株を中心に買われ、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比453.40ドル高の3万3072.88ドルで終了し、終値の史上最高値を7営業日ぶりに更新した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は161.05ポイント高の1万3138.73で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比6670万株増の11億9803万株。

新型コロナウイルスの流行で悪化した経済の回復持続を見込み、幅広い銘柄に買いが入った。日系証券関係者は「3兆ドルに上る可能性があると報じられている、バイデン米政権のインフラ投資計画への期待から、インフラ関連株などが買われた」と指摘。コロナワクチン配布加速への期待も、相場を下支えした。

米連邦準備制度理事会(FRB)は前日、コロナ禍を受けて一時的に制限していた大手銀の配当や自社株買いについて、今年のストレステスト(健全性審査)合格行を対象に6月末で撤廃すると発表。金融株の買い材料となった。

米長期金利の上昇が今週に入り落ち着いていることも、株価を支援。また、米ミシガン大発表の3月の消費者景況感指数(確報値)が暫定値から上方修正され、市場予想も上回るなど、経済指標がおおむね強い内容だったことも、投資家心理を支えた。

個別銘柄(暫定値)では、インテルが4.6%高、バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)が2.8%高、エクソンモービルが2.7%高、ホーム・デポが2.2%高など、幅広い銘柄に買いが入った。一方、コムキャストが2.0%安、ウォルト・ディズニーが0.6%安など、メディア関連株の売りがきつかった。この他、テスラが3.4%安、ボーイングが0.9%安となった


◆海外スケジュール

特になし

2021年3月24日の金融情報&注目銘柄


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【国内】

◆経済指数

◆経済指数
[日経平均]
2万8995円92銭(-178円23銭)

◆市場分析
日経平均は続落。

朝方は、きのう22日に大幅安となった反動や、
ナスダック総合指数も続伸したことから、
買いが優勢となりました。

買い一巡後は、手掛かり材料に乏しく
上げ幅を縮小する動きとなりました。

前引けにかけては、戻りは鈍くもみ合い商状に。

後場に入ってからは、時間外取引の米株価指数先物が
さえない動きを見せたため、寄り付き後下げに転じました。

その後は、プラス圏に切り返す場面もありましたが、
買いは続かず再度軟化し一時は2万9009円98銭
(前日比164円17銭安)まで値を下げました。

大引けにかけては、下げ渋る動きも見られましたが
戻りは限定的で小値幅で推移しました。

日経平均株価は、前営業日比178円23銭安の
2万8995円92銭で取引を終了。

値上がり銘柄数391
値下がり銘柄数1747
変わらずは55でした。

前場は、米国株式市場で主要指数が軒並み上昇した
流れを受けて東京市場でも買いが広がりました。

後場は、米欧との対立が顕著な中国景気への懸念から、
アジア主要株式市場が軟調に推移するのを
横目に下落に転じる展開となりました。

市場では、「個人投資家中心の相場で買い意欲が
持続しなかった」(国内証券)との声もありました。

新型コロナウイルスの変異株が経済先行きに
悪影響を及ぼす懸念が続きそうです。

◆国内スケジュール

日銀金融政策決定会合議事要旨(1/20~21開催分)
2月企業サービス価格指数(8:50)

【海外】
◆経済指数

DOW
32423.15 -308.05 (-0.94%)
NASDAQ
13227.7 -149.84 (-1.12%)
S&P500
3910.52 -30.07 (-0.76%)
Rusell2000
2185.69 -81.16 (-3.58%)
SOX
2994.21 -83.34 (-2.71%)
CME225(ドル建て)
28710 -435
CME225(円建て)
28680 -130

◆NY市場分析

23日のニューヨーク株式相場は、米国内外での新型コロナウイルス拡大懸念を嫌気し、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比308.05ドル安の3万2423.15ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は149.84ポイント安の1万3227.70で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比6990万株増の11億2292万株。

欧州では、新型コロナウイルスの感染拡大懸念が強まっている。ドイツは23日、変異ウイルスの拡大を受け、現行のロックダウン(都市封鎖)の期限を延長。イースター休暇中は規制を一段と厳格化すると発表した。フランスやイタリアは前週、一部地域で規制強化に動いた。

米メディアによると、世界保健機関(WHO)は22日、変異ウイルスの感染拡大が世界の多くの地域でみられると警鐘を鳴らした。米国では、新規感染者数の下げ止まりが見られる中、感染防止策の緩みへの懸念が強まっている。

市場では、経済活動の正常化期待が後退し、金融株やエネルギー株など景気変動の影響が大きい銘柄や、経済正常化で恩恵を受けるレジャーや航空関連株などが売られた。英製薬大手アストラゼネカ製ワクチンに対し、米国立アレルギー感染症研究所が臨床試験結果に疑義を呈したり、一部で副作用が懸念されたりしていることも投資家心理を冷やした。

キャタピラーが3.4%安、ボーイングが4.0%安と大きく下落し、相場の足を引っ張った。バンク・オブ・アメリカが2.0%安、JPモルガン・チェースが1.0%安、シェブロンが0.6%安、ハリバートンが3.4%安、アメリカン航空グループが6.6%安、デルタ航空が4.9%安、カーニバルが7.8%安だった。

バイデン政権が検討するインフラ投資などを含む新たな財政出動に合わせ、法人税率引き上げや富裕層への増税が議論されていると伝わった。イエレン財務長官が23日の議会証言で、「公平な歳入増が必要だ」などと増税に言及したことも、相場を押し下げた。


◆海外スケジュール

米2月耐久財受注(21:30)
米5年国債入札
パウエルFRB議長が米上院で議会証言

2021年3月26日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
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コロナウィルス
為替レート

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/03/22
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]
2万8729円88銭(+324円36銭)

◆市場分析
日経平均は反発。

朝方は、買い先行で始まりました。

景気敏感株を中心に自立反発狙いの
買いが優勢となりましたが、
依然として売り圧力も強く
一時は前日安値に近づく場面も。

後場からは前場の高値を取る
底堅い動きを見せ、
前日の下落を取り返すような
力強い値動きとなった。

日経平均株価は、前営業日比324円36銭安の
2万8729円88銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1924
値下がり銘柄数228
変わらずは40でした。

連日の続落から一服する形の反転と
なりましたが、売り圧力の根強さも
見られました。

3月末を控え機関投資家の保有株売却
が増えるという警戒感から戻り待ちの
売りが出ているものと見られます。

市場からは「日経平均株価の3万円超えには
手掛かり材料に乏しいことから、

しばらくはもみ合い商状が続きそうで、
個別株物色が中心になりそう」(中堅証券)
との声が聞かれました。

◆国内スケジュール

3月都区部消費者物価指数(8:30)
《決算発表》
出前館、ジャステック、YE DIGIT、ヒマラヤ、ミタチ

【海外】
◆経済指数

DOW
32619.48 +199.42 (+0.62%)
NASDAQ
12977.68 +15.79 (+0.12%)
S&P500
3909.52 +20.38 (+0.52%)
Rusell2000
2183.12 +48.86 (+2.29%)
SOX
2959.88 +5.91 (+0.20%)
CME225(ドル建て)
28885 +525
CME225(円建て)
28860 +240

◆NY市場分析

25日のニューヨーク株式相場は、米景気の早期改善への期待を背景に、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比199.42ドル高の3万2619.48ドルで終了した。一時300ドル超下落する場面もあった。ハイテク株中心のナスダック総合指数は15.79ポイント高の1万2977.68で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比6000万株増の11億3133万株。

米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は朝方、米メディアのインタビューで「景気が完全に回復したとき」には金融緩和を縮小すると発言。量的緩和の減額の検討と受け止める向きもあり、ダウ平均は売りが先行して取引が始まった。欧州での新型コロナウイルス感染拡大への懸念も投資家心理を冷やした。

ただ、午後に入ると、新型コロナワクチンの普及などによる米景気の早期回復への期待を背景に、プラスに転じた。バイデン米大統領が記者会見で、4月末までのワクチンの接種目標を2億回と2倍に引き上げたことを好感。「月末に向けた投資家のポジション調整による買い」(日系証券)もあり、景気変動の影響が大きい銘柄を中心に株式に資金が流れ込んだ。

キャタピラーが1.4%高、ダウが1.9%高。金融株も上昇し、JPモルガン・チェースは1.3%高、アメリカン・エキスプレスも2.8%高だった。ボーイングの3.3%高も目立った。正常化の恩恵が大きい航空株やレジャー株も買われ、ウォルト・ディズニーが1.2%高、アメリカン航空グループは4.4%高、ユナイテッド航空が4.1%高、カーニバルが4.0%高だった。

一方、ナイキは3.4%安。中国の新疆ウイグル自治区での強制労働をめぐり、中国のインターネット交流サイトで批判されているのを嫌気した。長期金利上昇を受け、割高感が強まっているハイテク株も振るわず、マイクロソフトは1.3%安だった。


◆海外スケジュール

独3月Ifo景況感指数
米2月個人消費所得・個人支出(21:30)