3月新規公開株情報 第5弾

IPO情報

※立替金使用可能銘柄

✰イー・ロジット✰
https://www.e-logit.com/

■IPOランク
ランクB

■価格
1500円 or  成行(なりゆき)
※申込上限:500株

■申込み期間
3/10(水) – 3/16(火)
申し込みは3日目までに

■上場日
3/26(金)

■公募株式数株 
1,048,800株

■証券会社名
[主幹事]
いちよし

[幹事]
・みずほ
・岩井コスモ
・岡三
・東海東京
・東洋
・マネックス
・楽天
・極東

■事業内容
インターネット通販事業者の物流代行や物流業務コンサルティング

 

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ 未提出の方は、立替金制度が利用できません。
※ 立替金返却時の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。

2021年3月10日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!

コロナウィルス
メジャーSQ
為替レート

 

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]
2万9027円94銭(+284円69銭)

◆市場分析
日経平均は反発。

朝方は、3日続落となっていた反動や
為替市場で円がドルに対して円安方向に
振れていることなどから買いが先行しました。

買い一巡後は、米長期金利上昇への
警戒感もありマイナスに転じる展開となりました。

前引けにかけては、再度マイナス圏入りしてから
再び持ち直すなど上げ下げの繰り返しが目立ちました。

後場に入ってからは、米株価指数先物が
堅調に推移したことが支えとなり買い優勢で取引を開始。

その後は、時間外取引の米株価指数先物が
堅調に推移するとともにこともあり一時は
2万9051円99銭(前日比308円74銭高)まで上昇しました。

前引けにかけては、戻り売りに
伸び悩み商状となりました。

日経平均株価は、前営業日比284円69銭高の
2万9027円94銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1848
値下がり銘柄数302
変わらずは44でした。

米国で追加経済対策が成立する見通しとなり、
米国の景気敏感株が上昇したことが好感され
買いが優勢となりました。

後場に入ると、米株価指数先物高や中国株の
底堅い値動きが好感され一段高となりました。

市場では、「国内機関投資家の買いが入った」
(銀行系証券)との声も上がりました。

売買代金の水準が前週よりも高くなり、
割安感のある銘柄を買う動きが強まりそうです。

◆国内スケジュール

《決算発表》
テンポスHD、楽天地、アセンテック、ギグワークス、トビラシステム、神島化、ハウテレビ

【海外】
◆経済指数

DOW
31832.74 +30.30 (+0.10%)
NASDAQ
13073.83 +464.66 (+3.69%)
S&P500
3875.44 +54.09 (+1.42%)
SOX
2932.21 +169.46 (+6.13%)
CME225(ドル建て)
29220 +385
CME225(円建て)
29215 +145

◆NY市場分析

9日のニューヨーク株式相場は、ハイテク株に買いが膨らみ、3営業日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比30.30ドル高の3万1832.74ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は急反発し、464.66ポイント高の1万3073.82で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比9774万株減の11億8542万株。

長期金利の指標である10年物米国債利回りの上昇ペース加速が嫌気され、低金利を背景に買われてきたハイテク銘柄の割高感が最近強まっていた。だが、この日は長期金利上昇が一服する中、売り込まれていたハイテク株に買いが入った。

ダウは2日連続で取引時間中の史上最高値を更新。堅調な値動きが続いたが、取引終盤に利益確定の売りに押され、上げ幅を縮小した。ナスダック総合指数の終値ベースの上昇率は3.6%超に達した。

業種別では、ITのほか、一般消費財が堅調だった一方、エネルギー、金融が特に軟調だった。

市場では「米経済対策、新型コロナウイルスワクチンなどのニュースはあるが、新規材料難の状況だ」(日系証券)との指摘が聞かれた。

個別銘柄では、このところ売り込まれていたテスラの上げ幅が19.6%に達した。インテルが4.7%高、アップルが4.1%高。ボーイングは受注統計が好感され、3.0%高と堅調。マイクロソフトは2.8%高、ホーム・デポが2.4%高、セールスフォース・ドットコムが1.9%高。一方、キャタピラーは2.2%安。金融株のゴールドマン・サックスが1.1%安、JPモルガン・チェースは0.7%安。

◆海外スケジュール

中国2月生産者物価指数(10:30)
中国2月消費者物価指数(10:30)
米2月消費者物価指数(22:30)
米2月財政収支(3/11 4:00)

3月新規公開株情報 第3弾

IPO情報

※立替金使用可能銘柄

✰Sharing Innovations✰
https://sharing-innovations.com/

■IPOランク
ランクB+

■価格
2850円 or 成行(なりゆき)
※申込上限:1000株

■申込み期間
3/9(火) – 3/15(月)
申し込みは3日目までに

■上場日
3/24(水)

■公募株式数株 
1,060,800株

■証券会社名
[主幹事]
SBI

[幹事]
・野村
・みずほ
・SMBC日興
・エース
・岩井コスモ
・松井

■事業内容
システム開発ならびにクラウドインテグレーション

 

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
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※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ 未提出の方は、立替金制度が利用できません。
※ 立替金返却時の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。

2021年3月9日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!

コロナウィルス
メジャーSQ
為替レート

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/03/8
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]
2万8743円25銭(-121円07銭)

◆市場分析
日経平均は続落。

朝方は、買いが先行しました。

米2月雇用統計の改善を背景に
前週末の米国株式が大幅反発した流れを受け、
前場早々に2万9255円90銭(前週末比391円58銭高)
まで上昇する場面がありました。

ただ、買いは続かず、次第に軟化。

米長期金利上昇への警戒感とともに時間外取引の
米ナスダック先物が値を下げ、中国上海総合指数や
上海総合指数の下落なども重しとなり、
後場に入り下げに転じました。

売りが続き、終盤には2万8644円26銭
(同220円06銭安)まで下押しました。

その後下げ渋りましたが、戻りは限定されました。

日経平均株価は、前営業日比121円07銭安の
2万8743円25銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1211
値下がり銘柄数889
変わらずは94でした。

8日の東京市場は押し目買いや買い戻し優勢で
始まったが、米国株の先物が時間外取引で軟化する中、
徐々に値下がり銘柄数が増えました。

最近の経済統計では景気回復基調が鮮明になっており、
素材関連など景気に業績が左右されやすい業種には
割安感も手伝って買いが入りましたが、

値がさの半導体株や情報通信株の下落幅が
大きく、日経平均の重しになりました。

米株市場では長期金利の動向に投資家心理が
左右されやすい状態が継続しています。

特に今週は米国債の入札が続くため、
「入札後の米金利の動きを確認する必要があり、
上値は追えなかった」(大手証券)といいます。

朝方は出来高や売買代金が盛り上がったが、
後場は株価が値を消すのと歩調を合わせる
ように代金の伸びも鈍りました。

東京市場は結局、値動きも商いにも派手さはない、
週初らしい終わり方となりました。

◆国内スケジュール

1月家計調査(8:30)
10-12月期GDP改定値(8:50)
2月マネーストック(8:50)
12月工作機械受注(15:00)
5年国債入札
《決算発表》
サトウ食品、Bガレージ、Eインフィニティ、不二電機、ピースリー、ビーアンドピー

【海外】
◆経済指数

DOW
31802.44 +306.14 (+0.97%)
NASDAQ
12609.16 -310.99 (-2.41%)
S&P500
3821.35 -20.59 (-0.54%)
SOX
2762.75 -158 (-5.41%)
CME225(ドル建て)
28835 -340
CME225(円建て)
28830 +70

◆NY市場分析

週明け8日のニューヨーク株式相場は、米大型経済対策が実現する見通しになったことを好感し、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比306.14ドル高の3万1802.44ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は310.99ポイント安の1万2609.16で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比1億9264万株減の12億8316万株。

米議会上院は先週末、総額1兆9000億ドル規模の経済対策法案を可決。14日までにバイデン大統領が署名し、成立する見通しとなった。1人当たり最大1400ドルの現金給付なども含んでおり、景気押し上げ効果への期待から株式の買いが先行。ダウ平均は一時650ドル超上昇し、取引時間中の史上最高値を更新した。

米疾病対策センター(CDC)が、新型コロナウイルスのワクチン接種した人同士であれば、マスクなしで小規模な会合が可能になるとの見解を表明。経済活動の正常化が進むとの見方も株価上昇につながった。

金融やレジャー関連、航空など、景気変動の影響が大きい業種が買われた。ウォルト・ディズニーは6.3%高と大きく上昇。アメリカン・エキスプレスが2.0%高、JPモルガン・チェースが1.3%高、カーニバルが2.3%高、アメリカン航空グループが5.0%高、ユナイテッド航空が7.0%高。メーシーズの9.1%高も目立った。

一方、景気改善期待やインフレ懸念を背景に長期金利の上昇傾向が続いており、割高感が強まっているハイテク株は売り込まれた。アップルは4.2%安、マイクロソフトが1.8%安、パランティア・テクノロジーズも6.0%安、テスラが5.8%安、ツイッターが5.2%安だった。

◆海外スケジュール
特になし

2021年3月8日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!

コロナウィルス
メジャーSQ
為替レート

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/03/8
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注意 必ず前日の高値を超えたら買いの仕掛けをするようにしてください    

 

 

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万8864円32銭(-65円79銭)

◆市場分析
日経平均は続落。

朝方は、現地4日の米国株式市場で
NYダウ、ナスダック総合指数ともに
3日続落したことから売りが先行しました。

その後は、手がかり難のなか時間外取引で
米株価指数先物が下落していることもあり
下値模索の展開に。

前引けにかけては、先物売りを交えて下げ幅を拡大し、
一時2万8308円57銭(前日比621円54銭安)まで下落。

後場に入ってからは、下げ幅を縮小して取引を開始。

その後は、昼休みの時間帯に日経平均先物が
持ち直した流れを受け押し目買いや買い戻しが優勢に。大引けにかけては、米株価指数先物が下げ渋ったことや
中国上海総合指数が上げに転じる場面もあり
下げ幅を縮小しながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比65円79銭安の
2万8864円32銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1352
値下がり銘柄数753
変わらずは89でした。

長期金利上昇への警戒感から売りが先行し、
下げ幅が前日比600円を超える場面もありました。

午後に入ると値戻しに向かう銘柄が増え、
日経平均は下げ幅を急速に縮小する展開に。

市場では、「株価の適正な水準が見極めにくい」
(インターネット証券)との声も上がりました。

日本時間5日夜に2月の米雇用統計の発表を
控えているため結果が大きく相場に影響しそうです。

◆国内スケジュール

1月景気動向指数(14:00)
2月景気ウォッチャー調査(15:00)
《決算発表》
学情、萩原工業、アスカネット、アイ・ケイ・ケイ、ミライアル

【海外】
◆経済指数

DOW
31496.3 +572.16 (+1.85%)
NASDAQ
12920.15 +196.68 (+1.55%)
S&P500
3841.94 +73.47 (+1.95%)
SOX
2920.75 +89.12 (+3.15%)
CME225(ドル建て)
29175 +265
CME225(円建て)
29180 +420

◆NY市場分析

週末5日のニューヨーク株式相場は、米長期金利の上昇が一服したことを好感した買いに、大幅反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比572.16ドル高の3万1496.30ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は196.68ポイント高の1万2920.15で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比9311万株減の14億7580万株。

2月の米雇用統計が好内容だったことを受けて米長期金利が上昇したため、株価は序盤、不安定な値動きを見せた。雇用統計では、景気動向を反映する非農業部門就業者数が前月比37万9000人増と、市場予想(18万2000人増)や好調の目安とされる20万人増を上回った。

景気回復観測やインフレ加速懸念から債券が売られ、長期金利の指標である10年債利回りが一時1.63%と、昨年2月中旬以来の高水準に上昇。低金利を背景に買われてきた成長株を中心に、株価の重しとなった。

ただ、その後は値頃感から債券に買い戻しが入り、10年債利回りが1.56%付近まで下げると、株式市場の警戒感も後退。株も買い戻され、終盤にかけ上げ幅を広げた。ダウ平均が前日までの3日間で計600ドル超下落していたことから、安値を拾う動きも出た。

個別銘柄(暫定値)では、オラクルが6.7%高、シェブロンが4.3%高、インテルが4.1%高、エクソンモービルが3.8%高など、エネルギー株や一部のIT株が相場をけん引。一方、テスラが3.8%安、ボーイングが0.7%安、コストコ・ホールセールが0.5%安、モルガン・スタンレーが0.3%安となった。

◆海外スケジュール
特になし

2021年3月5日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
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各企業決算発表
日経平均3万円の攻防
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]
2万8930円11銭(-628円99銭)

◆市場分析
日経平均は大幅反落。

朝方は、現地3日の米国株式市場で、NYダウ、
ナスダック総合指数ともに続落したことから売りが先行。

その後は、株価指数先物に断続的な売りが
出たことをきっかけに下げ幅を広げました。

前引けにかけては、時間外取引で米株価指数先物が
下落していることも重しなり下値模索の展開に。

後場に入ってからは、前場終値から
やや下げ幅を縮小して取引を開始。

その後は、じりじりと下げ幅を拡大していき
一時は2万8711円04銭(848円06銭安)まで下落しました。

大引けにかけては、もみ合いながらも
下げ幅を縮小する動きが見られました。

日経平均株価は、前営業日比628円99銭安の
2万8930円11銭で取引を終了。

値上がり銘柄数786
値下がり銘柄数1295
変わらずは112でした。

米国の長期金利の上昇に対する警戒感や
現地3日の米国株式が反落したことから
売りが先行しました。

アジア各国の市場でも株価の下落が目立ち、
東京市場では主力株を中心に
幅広い銘柄が売られました。

市場では、「延長は織り込み済み、きょうの株安に
ほとんど影響していない」(銀行系証券)との声も。

明日は、節目となる2万9000円でどのような
動きを見せるかで今後の相場展開が変わりそうです。

◆国内スケジュール

《決算発表》
カナモト、ファーマフーズ、ハイレックス、日駐、アイル、鳥貴族HD、ファースト住、ケア21、インスペック、ピープル、ティーライフ

【海外】
◆経済指数

DOW
30924.14 -345.95 (-1.11%)
NASDAQ
12723.47 -274.28 (-2.11%)
S&P500
3768.47 -51.25 (-1.34%)
SOX
2831.63 -143.95 (-4.84%)
CME225(ドル建て)
28910 -365
CME225(円建て)
28900 -80

◆NY市場分析

4日のニューヨーク株式相場は、米長期金利の急上昇が重しとなり、3日続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比345.95ドル安の3万0924.14ドルで終了。下げ幅は一時700ドルを超えた。ハイテク株中心のナスダック総合指数は274.28ポイント安の1万2723.47で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2億9784万株増の15億6891万株。

米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長はこの日のイベントで、最近の金利急上昇をめぐり「市場の無秩序な動き」に懸念を表明。ただ、新型コロナウイルスワクチンの普及などを背景とするインフレ率上昇は「一時的」との見方を改めて示し、雇用と物価目標の達成まで金融緩和策を続ける姿勢を強調した。

金利上昇への対策など踏み込んだ発言がなかったことで、市場からは対応が不十分と受け止められ、米国債への売りが膨らんだ。長期金利は取引中盤、短時間で1.48%から1.55%付近まで上昇。主要株価指数もそろって急落した。

特に、低金利や成長期待を背景に買われてきたハイテク株が金利上昇によって割高感が強まり、大きく売られた。ハイテク株中心のナスダックは2月に付けた史上最高値から10%以上下落し、調整局面入りした。

売り一巡後、株価はやや下げ幅を縮小。2月の米雇用統計発表を翌日に控えて様子見気分も強まった。

個別銘柄(暫定値)では、ペイパル・ホールディングスが6.3%安、テスラが4.9%安、エヌビディアが3.4%安、アップルが1.6%安など、ハイテク株を中心に幅広いセクターで売りが出た。一方、エクソンモービルが3.9%高、シェブロンが0.9%高となるなど、原油高を好感しエネルギー株が買われた。この他、フェイスブックが0.9%高、バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)が0.7%高となった。

◆海外スケジュール

米1月貿易収支(22:30)
米2月雇用統計(22:30)
中国全人代開幕

2021年3月4日の金融情報&注目銘柄


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コロナウィルス
各企業決算発表
日経平均3万円の攻防
為替レート

 

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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万9559円10銭(+150円93銭)

◆市場分析
日経平均は反発。

朝方は、時間外取引(日本時間3日)での
米株価指数先物高を受け、買いが先行しました。

きのう大幅反落(255円33銭安)した反動もあり、
いったん2万9500円台を回復しました。

その後、利益確定売りに下げに転じる場面もあったが、
一巡後は盛り返しました。

先物にまとまった買い物が入ったこともあり、
大引け近くには2万9604円37銭
(前日比196円20銭高)まで上昇しました。

中国上海総合指数や香港ハンセン指数が
堅調に推移し、支えとして意識されました。

日経平均株価は、前営業日比150円93銭高の
2万9559円10銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1338
値下がり銘柄数776
変わらずは80でした。

この日の日経平均株価は小高く始まった後
マイナス圏に沈み、再びプラスに転じるなど、
方向感を欠きました。

前週の株価急落を招いた米長期金利上昇は
いったん落ち着きました。

しかし、米国で大規模な財政支出を伴う経済対策が
早期に実現する見通しで、「景気回復と財政悪化に
よる金利上昇への警戒感は残る」(大手証券)。

このため、不安定な相場への懸念も消えていません。

半導体株が下落した一方、鉄鋼など
景気敏感業種は総じて堅調でした。

景気敏感株の上昇は新型コロナウイルスの
感染収束や米経済対策の効果を先取りした
ようにも見えるが、

「個人など短期運用の投資家による、
リターン・リバーサル的な動きにすぎない」
(銀行系証券)との指摘もありました。

この言葉を裏付けるように出来高や売買代金は少なく、
株価も商いも盛り上がらない一日でした。

◆国内スケジュール

30年国債入札
《決算発表》
積水ハウス、DyDo、ラクーンHD、内田洋、泉州電、アルチザ、日ハウスHD、ウチダエスコ、ザッパラス

【海外】
◆経済指数

DOW
31270.09 -121.43 (-0.39%)
NASDAQ
12997.75 -361.04 (-2.70%)
S&P500
3819.72 -50.57 (-1.31%)
SOX
2975.58 -95.36 (-3.11%)
CME225(ドル建て)
29275 -245
CME225(円建て)
29275 -315

◆NY市場分析

3日のニューヨーク株式相場は、ハイテク株に売りが膨らむ中、続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比121.43ドル安の3万1270.09ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は361.04ポイント安の1万2997.75で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1338万株増の12億7107万株。

長期金利の指標である10年物米国債利回りが上昇する中、低金利を背景に買われてきたハイテク銘柄の割高感が再び強まり、これらの株が売り込まれた。

この日のダウは取引終盤に下げ足を速めた。ただ、米追加経済対策の早期成立期待や新型コロナウイルスワクチン普及による経済正常化時期が早まるとの見方が広がり、景気敏感株が買われ、ほぼ終日底堅い値動きを維持した。

午前に発表された米サプライ管理協会(ISM)の2月の米サービス業購買担当者景況指数(PMI)と、米民間雇用サービス会社ADPの2月の全米雇用報告で非農業部門の民間就業者数(季節調整済み)の伸びがそれぞれ市場予想(ロイター通信調べ)を下回ったことは、弱材料だった。

業種別では、IT、一般消費財、通信、ヘルスケア、不動産、公益などが軟調。原油相場高を眺めてエネルギーのほか、金融が堅調だった。ナスダック総合指数は1万3000を割り込み、終値ベースの下落率は2.7%に達した。

市場では「特に何か新しいニュースがあった訳ではない。金利動向をにらみながら、ハイテク株が売られやすい状態は続くのではないか」(日系証券)との指摘が聞かれた。

個別銘柄では、セールスフォース・ドットコムが3.5%安と、ダウ構成銘柄では下落率首位。マイクロソフトが2.7%安、アップルが2.5%安、インテルが2.2%安。ナイキは2.0%安。一方、ボーイングは2.5%高、シェブロンは1.3%高、金融株のJPモルガン・チェースは1.9%高、ゴールドマン・サックスが1.1%高。

◆海外スケジュール

米1月製造業受注(3/5 0:00)
OPECプラス会合

○今週注目ポイント
コロナウィルス
米雇用統計
為替レート

3月新規公開株情報 第1弾

IPO情報

※立替金使用可能銘柄

✰i-plug✰
https://i-plug.co.jp/

■IPOランク
ランクA-

■価格
2620円 or  成行(なりゆき)
※申込上限なし

■申込み期間
3/3(水) – 3/9(火)
申し込みは3日目までに

■上場日
3/18(木)

■公募株式数株 
588,300株

■証券会社名
[主幹事]
大和

[幹事]
・みずほ
・SBI
・岡三
・いちよし
・マネックス
・松井

■事業内容
新卒ダイレクトリクルーティングサービス「OfferBox」の運営

■戦略
しっかり申し込みをすることで当選の可能性あり。

 

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ 未提出の方は、立替金制度が利用できません。
※ 立替金返却時の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。

3月新規公開株情報 第2弾

IPO情報

※立替金使用可能銘柄

✰T.S.I✰
https://www.t-s-i.jp/

■IPOランク
ランクB+

■価格
2000円 or  成行(なりゆき)
※申込上限なし

■申込み期間
3/3(水) – 3/9(火)
申し込みは3日目までに

■上場日
3/19(金)

■公募株式数株 
460,000株

■証券会社名
[主幹事]
野村

[幹事]
・大和
・SMBC日興
・西村
・東海東京

■事業内容
新卒ダイレクトリクルーティングサービス「OfferBox」の運営

■戦略
しっかり申し込みをすることで当選の可能性あり。

 

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ 未提出の方は、立替金制度が利用できません。
※ 立替金返却時の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。

2021年3月3日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!

コロナウィルス
各企業決算発表
日経平均3万円の攻防
為替レート

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/02/29
不明な用語や内容を克服して、株お宝情報を全力活用❗️
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万9408円17銭(-255円33銭)

◆市場分析
日経平均は大幅反落。

朝方は、前日の米主要株価指数の
急反発を受けて買いが先行しました。

買い一巡後は、戻り待ちの売りが
出ているもようでもみ合い商状となりました。

前引けにかけては、株価指数先物にまとまった
売り物が出たこともあり下げ幅を拡大する展開に。

後場に入ってからは、時間外取引の米ダウ先物や
中国上海総合指数などが値を下げたことで
売り優勢で始まりました。

その後は、一時この日の安値となる2万9314円82銭
(前日比348円68銭安)まで下落する展開に。

前引けにかけては、下げ渋る動きが見られましたが
戻りは限定され上値の重い展開が続きました。

日経平均株価は、前営業日比255円33銭安の
2万9408円17銭で取引を終了。

値上がり銘柄数745
値下がり銘柄数1345
変わらずは103でした。

ワクチン普及の進展期待や米長期金利の
低下などを背景に買いが先行しましたが、
その後は株価指数先物売りを交えて軟化しました。

買い注文が減少する一方で売り注文は急激に増え、
値下がりに転じる銘柄が相次ぎました。

市場では、「3万円に近い日経平均を割高とみる
投資家が多く当面の利益を確保する売りが出やすい」
(インターネット証券)との声も上がりました。

業績回復期待やコロナワクチンの話などがありますが、
材料出尽くしの面もあり日柄調整に移りそうです。

◆国内スケジュール

《決算発表》
ロックフィール、タカショー、ナトコ、ダイサン、エイケン工業

【海外】
◆経済指数

DOW
31391.52 -143.99 (-0.46%)
NASDAQ
13358.79 -230.04 (-1.69%)
S&P500
3870.29 -31.53 (-0.81%)
SOX
3070.94 -98.17 (-3.1%)
CME225(ドル建て)
29520 -385
CME225(円建て)
29520 +30

◆NY市場分析

2日のニューヨーク株式相場は、前日の大幅高を受けて利益確定売りが広がり、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比143.99ドル安の3万1391.52ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は230.04ポイント安の1万3358.79で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億2522万株増の12億5769万株。

ダウ平均が前日に603ドルの大幅高で引けたことから、この日は利益確定売りが出て相場を下押した。また、新規の手掛かり材料にも乏しく、ダウは方向感なくプラス圏とマイナス圏を行き来した。

前週に米長期金利が急上昇したが、今週に入りこの動きは落ち着いている。ただ、金利上昇への根強い警戒感を背景に、この日はハイテク株が大きく売られた。

週後半に重要指標の発表を控え、市場では様子見姿勢も広がっている。翌3日は2月のADP全米雇用報告や米ISMサービス業購買担当者景況指数(PMI)、週末5日は2月の米雇用統計が発表される。日系証券関係者は「指標の内容によっては、長期金利の上昇圧力が再び強まる」と指摘。目先、金利のさらなる上昇が株価の重しとなる状況が続く可能性があると説明した。

個別銘柄(暫定値)では、テスラが4.5%安、フェイスブックが2.2%安、アップルが2.1%安、マイクロソフトが1.3%安など、IT株の下げが目立った。一方、モルガン・スタンレーが2.1%高、メルクが0.7%高、コカ・コーラとシェブロンが0.4%高となった

◆海外スケジュール

米2月ADP全米雇用リポート(22:15)
米2月ISM非製造業指数(3/4 0:00)
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