2021年2月18日の金融情報&注目銘柄


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【国内】

◆経済指数
[日経平均]
3万292円19銭(-175円56銭)

◆市場分析
日経平均は反落。

朝方は、きのうまでの過熱感への警戒から、
利益確定売りが先行しました。

米長期金利上昇に米ハイテク株安も重しとなりました。

時間外の米株価指数先物がさえず、
先物にまとまった売り物が出たこともあり、
一時3万191円01銭(前日比276円74銭安)
まで下落しました。

後場は、下げ幅を縮小して始まりました。

昼休みの時間帯に時間外取引の米株価指数先物が
底堅かったこともあり、押し目買いに2万361円90銭
(前日比105円85銭安)まで持ち直しました。

ただ、利益確定売りに上値を抑えられ、
戻りは限定されました。

日経平均株価は、前営業日比175円56銭安の
3万292円19銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1145
値下がり銘柄数965
変わらずは84でした。

日経平均株価は2月に入って急上昇し、短期的には
過熱感が意識されやすい状態になっていたため、
値がさ株中心に売りが出ました。

もっとも、下げ幅は小さく、15、16日の
2営業日だけの上げ幅(947円)と比べても
「軽いスピード調整」(中堅証券)とされます。

新型コロナウイルスの新規感染が
世界的にいったん峠を越え、
経済活動の正常化期待が強まる中、

大きく下げた銘柄には値頃感から
買いも入りやすかったようです。

米国では、経済指標の強さなどを受けて
長期金利が上昇しています。

純資産や足元の利益との比較で相対的に割高な
情報技術株などは金利上昇には弱いとされ、
この日も全般に軟調でした。

ただ、「世界的な金融緩和を背景に、
資金運用ニーズは強い」(銀行系証券)
といい、下げ幅は限られました。

◆国内スケジュール

1月首都圏マンション発売(13:00)
20年国債入札

【海外】
◆経済指数

DOW
31613.02 +90.27 (+0.29%)
NASDAQ
13965.5 -82 (-0.58%)
S&P500
3931.33 -1.26 (-0.03%)
SOX
3178.24 -60.68 (-1.87%)
CME225(ドル建て)
30350 -65
CME225(円建て)
30345 -55

◆NY市場分析

17日のニューヨーク株式相場は、堅調な米小売売上高が支援材料となる中、3営業日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比90.27ドル高の3万1613.02ドルと、3営業日連続で史上最高値を更新して終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は82.00ポイント安の1万3965.50で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比4920万株減の10億1470万株。

ダウはこのところの史上最高値更新を受けた高値警戒感から取引中盤まで利益確定の売りに押された。だが、朝方発表された1月の米小売売上高は前月比5.3%増加したほか、変動の激しい自動車・同部品ディーラーを除くと5.9%増となり、ともに市場予想を大きく上回る内容。大型経済対策への期待も根強い中、徐々に堅調な展開に転じた。

通信大手ベライゾン・コミュニケーションズと石油大手シェブロンが上げを主導した。米著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いる投資会社バークシャー・ハサウェイが両社の株式を買い付けたことが前日明らかになった。午後に公表された1月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の相場への影響は限られた。

業種別ではエネルギー、一般消費財、通信などが堅調だった一方、ITのさえない値動きが目立った。

市場では「(低金利を背景に買われてきた)ハイテク株が長期金利上昇で弱かった。だが金利は歴史的に見ればなお低く、それほどハイテク株について懸念しなくても良いのではないか」(日系証券)との指摘が聞かれた。

個別銘柄では、ベライゾン・コミュニケーションズが5.2%高と、ダウ構成銘柄では上昇率首位。シェブロンが3.1%高。ホーム・デポは2.1%高、メルクが1.8%高、金融株のゴールドマン・サックスは0.2%高、JPモルガン・チェースが0.3%高。一方、アップルは1.8%安と、ダウ銘柄で下落率首位だった。

◆海外スケジュール

米1月住宅着工件数(22:30)
米2月フィラデルフィア連銀景気指数(22:30)

2021年2月10日の金融情報&注目銘柄


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【国内】

◆経済指数
[日経平均]
2万9505円93銭(+117円43銭)

◆市場分析
日経平均は続伸。

朝方は、前日の欧州株高や米株市場で、
ダウ工業株30種平均をはじめ主要指数がそろって
最高値を更新したことを好感した買いが先行。

その後は、株価指数先物買いを交えて一時は
2万9585円75銭(前日比197円25銭高)まで上昇しました。

前引けにかけては、直近の上昇ピッチが速く
高値警戒感もあり、利益確定売りに
下げに転じる場面もありました。

後場に入ってからは、利益確定売りが
上値を抑え上げ幅を縮小して取引を開始。

その後は、連日上昇による高値警戒感から
売りが優勢となる時間が続きました。

大引けにかけては、上海総合指数や香港ハンセン指数が
上げていることなどが下値を支える要因となりました。

日経平均株価は、前営業日比117円43銭高の
2万9505円93銭で取引を終了。

値上がり銘柄数932
値下がり銘柄数1160
変わらずは98でした。

追加経済対策の早期実現期待を背景にした
米国での株高の流れを引き継ぎました。

日経平均への寄与度が高いソフトバンクGが
好業績を手掛かりに急伸したことにも後押しされ、
上げ幅を前日比200円近くまで広げる場面もありました。

市場では、「よほどのサプライズがなければ
材料出尽くし感から売られる銘柄が多くなっている」
(大手証券)との声も上がりました。

視野に捉えつつある日経平均の3万円は心理的に
大きな節目になるだけに大台奪回には
力強い支援材料が必要となりそうです。


◆国内スケジュール

1月企業物価指数(8:50)
1月都心オフィス空室率(11:00)
《決算発表》
トヨタ、東京海上、菱地所、ルネサス、パンパシHD、ENEOS、GMOPG、小田急、国際帝石、東急、ペプチド、東電力HD、ナブテスコ、ピジョン、博報堂DY、リンナイ、サンドラッグ、アマダ、フリー、クラレ、エア・ウォーター、長谷工、ロート、ふくおか、タカラバイオ、コカコーラBJH、協エクシオ、大王紙、西武HD、NIPPO、セイノーHD、ヤオコー、FUJI、ショーボンド、森永乳、AIinside、ISID、宝HD、BASE、森永菓、コスモエネHD、TKC、リンテック、富士ソフト、ミライトHD、タクマ、Dガレージ、ケネディクス、BML、サッポロHD、エンJPN、ユーザベース、HENNGE、PKSHA、サンアスタリスク、JAM、GMO-FG、MTG、ケアネット、日本情報

【海外】
◆経済指数

DOW
31375.83 -9.93 (-0.03%)
NASDAQ
14007.7 +20.06 (+0.14%)
S&P500
3911.23 -4.36 (-0.11%)
SOX
3064.95 -13.53 (-0.44%)
CME225(ドル建て)
29420 -25
CME225(円建て)
29410 -90

◆NY市場分析

9日のニューヨーク株式相場は、利益確定売りに押され、7営業日ぶりに小反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比9.93ドル安の3万1375.83ドルで終了。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は20.06ポイント高の1万4007.70で取引を終え、終値の史上最高値を4営業日連続で塗り替えた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比7743万株減の9億3415万株。

ダウ平均が前日に6営業日続伸し、史上最高値を更新したことを受け、9日は利益確定売りが広がった。ダウは反落して始まり、売り一巡後はプラス圏に浮上。取引時間中の史上最高値3万1439.47を付けたが、終盤に再び売りに押された。ただ、いずれも小幅な値動きにとどまった。

この日は新規の材料に乏しい中、市場は米追加経済対策の行方などに注目。バイデン米大統領が成立を目指す1兆9000億ドル規模の追加経済対策は、議会上下両院が前週末に法案作りに向けた予算決議を可決し、与党民主党単独での可決が可能になった。ただ、家計への現金給付の条件など、法案の中身をめぐる調整が続いている。

セクター別では、ここ最近買われていたエネルギー株がこの日の下げを主導した。素材や消費財なども安かった。半面、不動産、通信、資本財などはプラス圏で取引を終えた。

個別銘柄(暫定値)では、テスラが1.6%安、ゼネラル・モーターズ(GM)が1.4%安、エクソンモービルとエヌビディアが1.2%安。一方、マクドナルドが2.1%高、コムキャストが1.7%高、ボーイングが1.5%高、フェイスブックが1.1%高だった。

◆海外スケジュール

中国1月生産者物価指数(10:30)
中国1月消費者物価指数(10:30)
米1月消費者物価指数(22:30)
米1月財政収支(2/11 4:00)

2021年2月15日の金融情報&注目銘柄


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【国内】

◆経済指数
[日経平均]
2万9520円07銭(-42円86銭)

◆市場分析
日経平均は反落。

朝方は、11日の米ナスダック総合指数の最高値更新を
支えに半導体関連株などに買いが先行し、寄り付き後
まもなく2万9650円51銭(前営業日比87円58銭高)
まで値を上げる場面がありました。

ただ、直近4営業日続伸(合計1200円超上昇)で
短期的な過熱感から利益確定売りも出やすく、

その後は下げに転じて一時2万9417円32銭
(前営業日比145円61銭安)まで下落しました。

一巡後は押し目買いに下げ渋ったが、
戻りは限定されました。

日経平均株価は、前営業日比42円86銭安の
2万9520円07銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1004
値下がり銘柄数1107
変わらずは82でした。

日経平均が前日までの4連騰で約1200円上昇、
過熱感が出ていたことから、値がさ株の一角に
利益確定売りが出ました。

ただ、米国の大規模な財政支出や金融緩和、
新型コロナウイルスワクチンの普及による
経済正常化への思惑も根強く、TOPIXが
小幅高で推移するなど底堅さも見られました。

2020年10~12月期の決算は「予想以上に業績が
改善している」(大手証券)との見方が多く、
ここまで株価を支えてきました。

しかし、発表シーズンも終盤を迎え「そろそろ
材料も出尽くした感じだ」(中堅証券)と
声が聞かれ始めました。

決算発表後には証券各社のアナリストによる
投資評価の見直しが行われます。

「業績予想や投資判断が上方修正されれば株高要因」
(前出の大手証券)と期待する向きもありましたが、
この日は買いが強まらないまま終わりました。


◆国内スケジュール

10-12月期GDP速報値(8:50)
《決算発表》
リクルートHD、ユニチャーム、クボタ、キリンHD、電通G、マツモトキヨシ、住友林、応化工、堀場製、TOYOTIRE、インフォマート、チェンジ、日製鋼、三谷商、アウトソシング、アンジェス、メドピア、都競馬、三谷セキ、あいHD、ユーグレナ、ノーリツ鋼機、ヤプリ、ロイヤルHD、大豊建、オロ、理ビタミン、ココペリ、片倉、WSCOPE、ビジョン、福田組、井関農、ALBERT、MrMaxHD、新コスモス、Jトラスト、ストリムメディ、ホットランド、FRONTEO、やまや、クレアHD、ニチリン、ジモティー、カヤック、ITbookHD、ドラフト、HANATOUR、ビートレンド、シェアリングT、エスユーエス、キャリア、INC、インフォネット、フレアス

【海外】
◆経済指数

DOW
31458.4 +27.70 (+0.09%)
NASDAQ
14095.47 +69.7 (+0.50%)
S&P500
3934.83 +18.45 (+0.47%)
SOX
3219.87 +39.03 (+1.23%)
CME225(ドル建て)
29625 +160
CME225(円建て)
29615 +235

◆NY市場分析

週末12日のニューヨーク株式相場は、終盤に買い戻す動きが強まり、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比27.70ドル高の3万1458.40ドルで終了し、史上最高値を更新した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は69.70ポイント高の1万4095.47で終わり、最高値となった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億8522万株減の8億7082万株。

ダウ平均は史上最高値圏で推移しており、この日は高値への警戒感から当面の利益を確保する売りが先行。マイナス圏でもみ合う展開が続いた。ただ、バイデン米政権が打ち出す1兆9000億ドル規模の大型経済対策への期待から、下値は堅く、終盤にプラス圏に浮上した。前日にバイデン大統領が、米ファイザーなどと新型コロナウイルスワクチンの追加購入契約を結んだと発表したことも、相場を下支えした。

一方、米ミシガン大学が12日発表した2月の消費者景況感指数は76.2となり、前月から低下。市場予想も下回った。個人消費失速への懸念が相場の足を引っ張った。

原油価格の回復を受け、エネルギー株が上昇した。エクソンモービルは1.4%高、マラソン・オイルは2.5%高、オクシデンタル・ペトロリアムは1.6%高だった。金利上昇を好感し、金融株も買われ、ウェルズ・ファーゴが2.5%高、バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)は1.5%高だった。

前日夕の10~12月期決算が減収減益となったウォルト・ディズニーは1.7%安。そのほか、アップルは0.2%高、マイクロソフトは0.2%高、テスラは0.6%高だった。

◆海外スケジュール

休場:米(プレジデンツデー)
休場:香港(春節、~2/15)

2021年2月9日の金融情報&注目銘柄


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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万9388円50銭(+609円31銭

◆市場分析
日経平均は大幅続伸。

前週末の好地合いや、米国株高から買いが先行。

時間外の米株価指数先物が上昇したことも安心感を
誘ったもようで、堅調に推移しました。

後場に入り、利益確定売りに上値の重い展開をみせる
場面もみられましたが、取引終了間際に買い気が強まり、

大引け直前に、同621円37銭高の2万9400円56銭と
きょうの高値を付けました。

日経平均株価は、前営業日比609円31銭高の
2万9388円50銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1710
値下がり銘柄数429
変わらずは52でした。

米議会では、バイデン米政権が示した1兆9000億ドル
規模の経済対策法案を与党民主党単独で実現する
動きが進んでいます。

「従来考えられていたよりも財支出額が膨らむ
見通しになり、リスク資産を選好する姿勢が強まった」
(銀行系証券)といいます。

また、企業業績改善への期待も広がり、決算発表を
控えた銘柄に先回りの買いが入りました。

ただ、短時間に日経平均が急上昇したことには
「売っていた投資家の買い戻しが中心。上がり方に
違和感がある」(中堅証券)と戸惑う声も出ていました。

相場が安定しているとは言えない状況であり、
冷静に相場を見極める慎重さが必要でしょう。


◆国内スケジュール

12月毎月勤労統計(8:30)
1月マネーストック(8:50)
1月工作機械受注(15:00)
《決算発表》
ダイキン、ホンダ、JT、富士フイルム、ネクソン、資生堂、シマノ、日産自、大和ハウス、旭化成、サントリーBF、東レ、明治HD、出光興産、飯田GHD、マクドナルド、SUMCO、王子HD、横河電、三井化学、JFEHD、ジャストシステ、THK、JR九州、東海カ、太平洋セメ、三菱マ、IHI、DeNA、カチタス、住友ゴム、カネカ、五洋建、DOWA、レンゴー、エレコム、西鉄、クレセゾン、三井金、丸一管、テレ朝HD、伊藤米久、フジテック、住友ベ、近鉄エクス、リゾートトラス、雪印メグ、ミズホリース、東邦HD、ソラスト、平和、産車体、共立メンテ、住阪セメ、東洋紡、三井海洋、日清オイリオ、日立造、ライト工、ライフネット

【海外】
◆経済指数

DOW
31385.76 +237.52 (+0.76%)
NASDAQ
13987.64 +131.35 (+0.95%)
S&P500
3915.59 +28.76 (+0.74%)
SOX
3078.48 +93.47 (+3.13%)
CME225(ドル建て)
29445 +655
CME225(円建て)
29435 +25

◆NY市場分析

週明け8日のニューヨーク株式相場は、米追加経済対策の早期実現に対する期待感が広がる中、6営業日続伸して引けた。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比237.52ドル高の3万1385.76ドルと、約3週間ぶりに史上最高値を更新して終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は131.34ポイント高の1万3987.64と、3営業日連続で最高値を塗り替えて取引を終えた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比3602万株増の10億1158万株。

米議会上下両院は5日、政権が提示した大型経済対策の法案作りに向けた予算決議を可決。与党民主党単独での対策実現に道が開かれ、景気回復への楽観的な見方が広がる中、ダウは終日堅調な展開を維持した。

また、イエレン米財務長官は7日、政権が目指す大型追加経済対策が成立すれば「2022年に完全雇用に戻る」と予想。この発言も地合いを強めたもようだ。

8日は米主要経済指標の発表もなく、手掛かり難となる中、業種別では原油高を眺めてエネルギーが特に堅調な値動きを示した。金融、ITも買われたが、公益事業は軟調だった。

個別銘柄では、ウォルト・ディズニーが4.9%高と、ダウ構成銘柄では上昇率首位。石油大手シェブロンが2.5%高。キャタピラーが2.3%高、金融株のゴールドマン・サックスが2.3%高、JPモルガン・チェースは1.6%高。ボーイングは1.9%高。暗号資産(仮想通貨)ビットコインによる商品代金支払いを近く可能にすると発表したテスラは1.3%高。一方、ナイキは1.2%安と、ダウ銘柄で下落率首位だった。

◆海外スケジュール

特になし

2021年2月8日の金融情報&注目銘柄


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【国内】

◆経済指数
[日経平均]
2万8779円19銭(+437円24銭)

◆市場分析
日経平均は大幅反発。

朝方は、米経済指標の改善などを背景に4日の
米国株式が上昇した流れを受け買いが先行。

その後は、外国為替市場で円がドルに対して
円安方向に振れていることも支えとなっているもようで、
堅調な展開で推移しました。

前引けにかけては、株価指数先物買いを交えて
上げ幅を拡大していき一時は2万8750円28銭
(前日比408円33銭高)まで上昇しました。

後場に入ってからは、高値警戒感から
利益確定売りに抑えられやや弱含んで始まりました。

その後は、好決算銘柄に対する物色意欲は根強く、
高値圏でもみ合い商状となりました。

大引けにかけては、じりじりと上げ幅を拡大し
上値を追いながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比437円24銭高の
2万8779円19銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1547
値下がり銘柄数563
変わらずは80でした。

きのう4日に大幅反落した反動や現地4日の米国株式市場で
NYダウが4日続伸し、ナスダック総合指数が史上最高値を
更新した動きもあり買いが優勢となりました。

米株高や円安を受けた市場心理の好転や
企業業績の改善傾向が投資意欲を刺激しました。

市場では、「業績改善傾向を支えにした強い地合い」
(中堅証券)との声もありました。

米国での投機的売買による需給混乱も収束し、
投資家の目は本格化した決算発表に移り始めそうです。


◆国内スケジュール

1月景気ウォッチャー調査(14:00)
10年物価連動国債
《決算発表》
ソフトバンクG、オリックス、バンナムHD、住友鉱、東センチュリー、ホトニクス、いすゞ、関西ペ、太陽誘電、ハーモニック、大成建、ワークマン、ホシザキ、ユー・エス・エス、大林組、日本新薬、名鉄、アルフレッサHD、丸井G、東急不HD、帝人、岩谷産、JMDC、戸田建、東芝テック、ニプロ、第一興商、SANKYO、IIJ、九州FG、HUグループ、前田建、ニチアス、前田道、Jマテリアル、フジクラ、センコーGHD、ダスキン、マルハニチロ、石油資源、MDV、住友倉、西日本FH、日東工、北洋銀行、三機工、丸全運、物語コーポ、ALサービスH、図研、パイオラックス、多木化、ゲオHD、鶴見製、C&FロジHD、メイコー、古河機

【海外】
◆経済指数

DOW
31148.24 +92.38 (+0.30%)
NASDAQ
13856.3 +78.55 (+0.57%)
S&P500
3886.83 +15.09 (+0.39%)
SOX
2985.01 -23.41 (-0.78%)
CME225(ドル建て)
28790 +170
CME225(円建て)
28785 -5

◆NY市場分析

週末5日のニューヨーク株式相場は、米追加経済対策成立への期待が相場を支え、5日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比92.38ドル高の3万1148.24ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は78.56ポイント高の1万3856.30で取引を終え、終値の史上最高値を2日連続で更新した。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比7107万株減の9億7556万株。

朝方発表された1月の米雇用統計で、景気動向を反映する非農業部門就業者数が前月比4万9000人増と、市場予想の5万人増を下回った。また、前月分が大幅下方修正されたこともあり、市場では追加経済対策実現への機運が高まったと判断。米エコノミストは「雇用情勢のさえない現状が示され、政府による早急な追加財政出動の後押しになる」と指摘した。

さらに、バイデン米大統領が掲げる1兆9000億ドル規模の経済対策について、与党民主党だけで可決できるよう議会上下両院で手続きが進んでいることも、株価を支援。バイデン氏が1400ドルの現金給付を経済対策に含めると強調したことも、買い材料となった。

ただ、ダウ平均は前日までの4日間で計1000ドル超上昇していたため、上値は限られた。追加対策や新型コロナウイルスワクチン普及への期待を背景に、消費・旅行関連などの銘柄が物色された半面、ハイテク株は売りにさらされ、相場の重しになった。

個別銘柄(暫定値)では、エクソンモービルが3.4%高、ナイキが3.2%高、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が1.5%高、ウォルマートが1.3%高。一方、TモバイルUSが4.1%安、クアルコムが1.4%安、インテルが1.0%安、アップルが0.3%安。

◆海外スケジュール

特になし

2月新規公開株情報 第4弾

IPO情報

※立替金使用可能銘柄

✰coly✰
https://colyinc.com/

■IPOランク
ランクB

■価格
4130円 or  成行(なりゆき)
※申込上限:300株

■申込み期間
2/8(月) – 2/15(月)
申し込みは3日目までに

■上場日
2/26(金)

■公募株式数株 
1,524,900株

■証券会社名
[主幹事]
みずほ

[幹事]
・野村
・SBI
・楽天
・丸三

■事業内容
モバイルオンラインゲームの企画・開発・運営事業など

■戦略
申し込みすれば誰でも当たるような銘柄。当たらなければ相性が悪いと思っていい。ちゃんと準備した人は瑞穂のどれかの銘柄は引っかかるでしょう。

 

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ 未提出の方は、立替金制度が利用できません。
※ 立替金返却時の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。

2月新規公開株情報 第3弾

IPO情報

※立替金使用可能銘柄

✰アピリッツ✰
https://appirits.com/

■IPOランク
ランクA++

■価格
1180円 or  成行(なりゆき)
※申込上限なし

■申込み期間
2/5(金) – 2/12(金)
申し込みは3日目までに

■上場日
2/25(木)

■公募株式数株 
276,000株

■証券会社名
[主幹事]
みずほ

[幹事]
・SBI
・極東
・大和
・いちよし
・東洋
・エース

■事業内容
各種ウェブサービスシステムの受託開発それに伴うコンサルティング・アクセス解析・インフラ構築・保守・監視事業、およびオンラインゲームにかかる企画・開発・運営、人材派遣事業の運営

■戦略
2月上場NO1候補のお宝銘柄。枚数少ないので気合いを入れてゲットしにいきたい。全ての証券会社でちゃんと申し込みをすること

 

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ 未提出の方は、立替金制度が利用できません。
※ 立替金返却時の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。

2021年2月4日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!

コロナウィルス
各企業決算発表
米雇用統計
為替レート

 

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]
2万8646円50銭(+284円33銭)

◆市場分析
日経平均は続伸。

朝方は、米追加経済対策の成立期待が高まり、
2日の米国株式が大幅続伸した流れを受け、
買いが先行しました。

時間外取引の米株価指数先物高も支援要因となり、
先物買いを交えて一時2万8669円95銭
(前日比307円78銭高)まで上昇しました。

一巡後、戻り売りに上げ幅を縮小し、2万8500円割れ
水準まで押し戻されたが、その後は物色意欲が根強く、
引けにかけては2万8600円台に盛り返しました。

日経平均株価は、前営業日比284円33銭高の
2万8646円50銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1593
値下がり銘柄数522
変わらずは76でした。

決算で好業績が確認された自動車関連株の強さが
目立ったほか、素材など景気敏感株も堅調でした。

個人投資家の投機的な売買をきっかけに混乱した
米国市場がいったん落ち着き、「再び景気や業績に
投資家の目が向いた」(銀行系証券)とみられます。

さらにここ数日、新型コロナウイルスの
新規感染者数に減少の兆しが見られたことで、
陸運株や不動産株などの業種にも買いが入りました。

ただ、昨年秋以降の上昇相場でけん引役になった
半導体関連株は軟調でした。

リモートワークの拡大などで電子部品の需要は
伸びており、決算内容も良かったが、「期待先行で
上げていたため、決算を経て材料出尽くしとなった」
(中堅証券)といいます。

値がさの半導体株の下落が重しとなり、
日経平均の上昇率は東証株価指数(TOPIX)
ほど広がりませんでした。

◆国内スケジュール

30年国債入札
《決算発表》
中外薬、三菱UFJ、ソフトバンク、武田、伊藤忠、JT、テルモ、NTTデータ、住友商、協和キリン、キッコーマン、ヤマハ、三菱重、コナミHD、アズビル、メルカリ、イビデン、参天薬、大正薬HD、三菱ガス、リコー、栗田工、ヤマダHD、マツダ、川重、TBSHD、IRJHD、ニコン、日テレHD、フジHD、GSユアサ、KADOKAWA、システナ、古河電、ニッパツ、中国銀、ダイヘン、能美防、グローリー、三菱ロジ、ニップン、三洋化、キョーリンHD、オカムラ、第四北越、UACJ、OKI、鳥居薬、アルペン、あらた、フューチャー

【海外】
◆経済指数

DOW
30723.6 +36.12 (+0.12%)
NASDAQ
13610.54 -2.23 (-0.02%)
S&P500
3830.17 +3.86 (+0.10%)
SOX
2982.87 -64.46 (-2.12%)
CME225(ドル建て)
28585 +95
CME225(円建て)
28580 -60

◆NY市場分析

3日のニューヨーク株式相場は、堅調な米経済指標が下支え要因となる中、3日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比36.12ドル高の3万0723.60ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は2.24ポイント安の1万3610.54で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億1843万株減の10億5274万株。

米民間雇用サービス会社ADPがこの日発表した1月の全米雇用報告によると、非農業部門の民間就業者数は前月比17万4000人増と、市場予想(ロイター通信調べ)を大幅に上回った。週末の雇用統計が堅調な内容になるとの期待感が強まり、相場の支援材料となった。また、米サプライ管理協会(ISM)が明らかにした1月の米サービス業購買担当者景況指数(PMI)は58.7となり、前月の57.7から上昇し、市場予想(同)を上回る数字だった。

ダウは、取引中盤までは今週の相場高を受けた利益確定の動きに押されやすい展開。だが、先週見られた波乱が沈静化する中、取引後半はおおむねプラス圏で底堅く推移した。大型の追加経済対策への期待も相場下支えに寄与した。

業種別では、エネルギーと通信が特に堅調。一方、一般消費財、ヘルスケアなどは軟調だった。

個別銘柄では、ボーイングが3.2%高と、ダウ構成銘柄では上昇率首位。石油大手シェブロンが2.2%高、マイクロソフトは1.5%高、ダウが1.4%高。昨日好決算を発表したアルファベットは7.3%高と急伸した。金融株のゴールドマン・サックスが0.6%高、JPモルガン・チェースは1.2%高。一方、業績見通しが弱気と見なされたアムジェンは1.4%安と、ダウ銘柄で下落率首位だった。アップルは0.8%安。

◆海外スケジュール

英国金融政策発表
米12月製造業受注(2/5 0:00)

2021年2月5日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!

コロナウィルス
各企業決算発表
米雇用統計
為替レート

 

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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万8341円95銭(-304円55銭)

◆市場分析
日経平均は大幅反落。

朝方は、きのうまでの短期的な過熱感が警戒され
売りが優勢となる形で取引を開始しました。

その後は、時間外取引で米株価指数先物が
上昇しましたが反応は限られる展開に。

前引けにかけては、下値模索からの押し目買いに
やや下げ幅を縮小する動きとなりました。

後場に入ってからは、売りが優勢となり
前場終値から下げ幅を拡大して取引を開始。

その後は、米時間外取引での米株価指数先物が
下げに転じたことも意識されじりじりと下落。

大引けにかけては、利益確定売りが出たもようで一時は
2万8325円89銭(前日比320円61銭安)の安値を付けました。

日経平均株価は、前営業日比304円55銭安の
2万8341円95銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1116
値下がり銘柄数984
変わらずは91でした。

前場は、売りが先行して前場中盤には
下げ幅が200円に迫りましたが下値では押し目買いや
買い戻しが入り下げ渋る動きとなりました。

後場は、米国株先物の下落を嫌気し輸出関連株を
中心に当面の利益確保の売りが優勢となりました。

市場では、「株価が大幅に下落する場面で買い手に
回ることの多い個人投資家の動きが鈍かった」
(インターネット証券)との声もありました。

日経平均株価は直近で大きく切り返したことから、
スピード調整となったが出遅れた投資家による
買いも見込まれ、今後も底堅く推移しそうです。

◆国内スケジュール

12月家計調査(8:30)
12月景気動向指数(14:00)
《決算発表》
NTT、スズキ、セコム、三井不、ダイフク、SUBARU、日本製鉄、島津製、ミネベアミツミ、AGC、日産化、阪急阪神、三浦工、LIXIL、TIS、京阪HD、千葉銀、コムシスHD、スシローGHD、ゼンショーHD、リログループ、デンカ、特殊陶、日立キャピ、全国保証、シップHD、Gウイン、不二製油、セブン銀行、ツムラ、めぶきFG、洋缶HD、日電子、福山運、JTOWER、JESHD、アリアケ、芙蓉リース、ベネッセHD、伊予銀、神戸鋼、長瀬産、ひろぎん、ミクシィ、太陽HD、日東紡、ダイワボHD、山口FG、持田薬、ニッコンHD、クレハ、日本紙、デサント、パーカライ、日水、西松建、UTGROUP、船総研HD、東洋合成、兼松、亀田菓、椿本チ、セーレン、GMOTECH

【海外】
◆経済指数

DOW
31055.86 +332.26 (+1.08%)
NASDAQ
13777.74 +167.2 (+1.23%)
S&P500
3871.74 +41.57 (+1.09%)
SOX
3008.42 +25.55 (+0.86%)
CME225(ドル建て)
28620 +35
CME225(円建て)
28610 +280

◆NY市場分析

4日のニューヨーク株式相場は、米大型経済対策への期待などを背景に4日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比332.26ドル高の3万1055.86ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は167.20ポイント高の1万3777.74で終わり、史上最高値を8営業日ぶりに更新した。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比611万株減の10億5274万株。

米メディアによると、バイデン大統領は3日夕、新型コロナウイルス感染拡大を受けた1兆9000億ドル規模の経済対策に盛り込んだ現金給付に関し、対象者を絞ることは検討するものの、金額は維持するとの方針を示した。市場では「経済対策規模は、最終的に1兆ドル程度に減額される」(米エコノミスト)との見方が多いが、大幅な減額がないまま、早期に成立するとの期待が高まり、景気変動の影響を受けやすい銘柄などが買われた。

米労働省が朝方発表した週間新規失業保険申請は77万9000件と、3週連続で改善。市場予想も大きく下回った。景気への楽観姿勢が強まり、相場を下支えした。

バンク・オブ・アメリカが2.9%高、JPモルガン・チェースは2.3%高、ビザが3.9%高など金融株が上昇。インテルの2.5%高、ウーバー・テクノロジーズの1.3%高なども目立った。

電気自動車生産に向け韓国企業との提携が報じられたアップルは、2.6%高。市場予想を上回る好決算を発表したペイパル・ホールディングスも7.4%高となり、相場をけん引した。一方、決算が予想を下回ったクアルコムは8.8%安だった。

インターネット交流サイト(SNS)で連携した個人投資家による買いは収束しつつある。急騰していたゲームストップは42.1%安、AMCエンターテインメント・ホールディングスは21.0%安、ブラックベリーは1.3%高だった。

◆海外スケジュール

米1月雇用統計(22:30)
米12月貿易収支(22:30)
米12月消費者信用残高(2/6 5:00)

2021年2月3日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
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コロナウィルス
各企業決算発表
米雇用統計
為替レート

 

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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万8362円17銭(+271円12銭)

◆市場分析
日経平均は続伸。

朝方は、きのう1日に大幅反発した強い動きや、
現地1日の欧米株式が反発したことをなどから買いが先行。

買い一巡後は、積極的に上値を
追う動きは限られ停滞商状となりました。

前引けにかけては、時間外取引の
米株価指数先物高も支えとなり一時は2万8376円20銭
(前日比285円15銭)まで上げ幅を拡大しました。

後場に入ってからは、高値圏で一服商状となってスタート。

その後は、前週の大幅続落後に連日の大幅上昇となり、
戻り売りに上値を抑えられる格好となりました。

大引けにかけては、買い戻す動きも見られ
じりじりと上昇しながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比271円12銭高の
2万8362円17銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1730
値下がり銘柄数378
変わらずは82でした。

1日の米国市場で個人投資家の投機的売買が
いったん沈静化しダウ工業株30種平均など主要指数が
軒並み上昇したことを好感し買い優勢となりました。

個人投資家による投機的売買がいったん沈静化し、
資金繰りに窮した市場参加者による換金売りで
相場が崩れる懸念が後退しました。

市場では、業績予想を上方修正した銘柄が
「個人や一部の海外投資家から注目を集め」
大幅高となった(銀行系証券)との声もありました。

大型株の決算内容が今後も
相場に影響を与えそうです。

◆国内スケジュール

《決算発表》
ソニー、三菱商、花王、三井物、ZHD、シスメックス、エーザイ、野村HD、丸紅、住友電、三菱ケミHD、日清食HD、スクエニHD、ブラザー、ヒロセ電、カカクコム、空港ビル、コンコルディア、郵船、日油、スズケン、ニフコ、ハウス食G、カゴメ、双日、富士急、日触媒、ダイセル、川崎船、科研薬、三菱食品、プリマハム、パラベッド、スカパーJ、サンケン電、日鉄物産、コロプラ、JCU、ティーガイア、サンゲツ、前田工繊、メガチップス、太平洋、三菱総研、文化シヤタ、ジャックス、松屋フーズ、タキロンシーアイ、昭電線HD、武蔵銀、よみラント

【海外】
◆経済指数

DOW
30687.48 +475.57 (+1.57%)
NASDAQ
13612.78 +209.38 (+1.56%)
S&P500
3826.31 +52.45 (+1.39%)
SOX
3047.33 +47.34 (+1.58%)
CME225(ドル建て)
28490 +190
CME225(円建て)
28475 +115

◆NY市場分析

2日のニューヨーク株式相場は、米追加経済対策への期待などに支えられ、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比475.57ドル高の3万0687.48ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は209.38ポイント高の1万3612.78で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比6312万株増の11億7117万株。

バイデン米大統領が掲げる総額1兆9000億ドルの追加経済対策をめぐり、与党民主党では、野党共和党の賛成を必要とせずに上院で対策を成立させる「財政調整措置」を準備する動きが出ている。対策の早期成立への期待が引き続き相場を支えた。これに対し、共和党の穏健派議員は、6180億ドルに減額した案を提示していた。

また、ここ最近の一部銘柄や銀先物相場の急伸につながった個人投資家らによる資金の流入が落ち着きを見せていることも、買い安心感につながった。投機資金流入で急騰したゲームストップやAMCエンターテインメント・ホールディングスなどは、この日は大幅安となった。

新型コロナウイルスの感染拡大ペースに減速の兆しがみられることも、相場を支援。報道によれば、1月31日までの1週間の米国のコロナ新規感染者数は3週連続で減少した。

個別銘柄(暫定値)では、ゴールドマン・サックスが4.4%高など、金融株が相場をけん引。この他、テスラが3.9%高、ウォルト・ディズニーが3.5%高、ペイパル・ホールディングスが3.0%高。一方、ファイザーが2.3%安、IBMとジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が0.9%安、AT&Tが0.4%安となった。

◆海外スケジュール

米1月ADP全米雇用リポート(22:15)
米1月ISM非製造業指数(2/4 0:00)