2月新規公開株情報 第2弾

IPO情報

※立替金使用可能銘柄

✰アクシージア✰
https://axxzia.co.jp/

■IPOランク
ランクB

■価格
1450円 or  成行(なりゆき)
※申込上限:500株

■申込み期間
2/2(火) – 2/8(月)
申し込みは3日目までに

■上場日
2/18(木)

■公募株式数株 
7,590,000株

■証券会社名
[主幹事]
大和

[幹事]
・野村
・SBI
・三菱UFJモルガン・スタンレー
・楽天
・岡三
・丸三

■事業内容
化粧品およびサプリメント製造・販売事業

■戦略
枚数が多く服す当選のチャンス大。大和は相性良ければもらえるような銘柄で相性チェックのリトマス試験紙のような銘柄。

 

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ 未提出の方は、立替金制度が利用できません。
※ 立替金返却時の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。

2021年2月2日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!

コロナウィルス
各企業決算発表
米雇用統計
為替レート

 

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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万8091円05銭(+427円66銭)

◆市場分析
日経平均は反発。

朝方は、やや売りが優勢だったものの、
すぐに切り返しプラスに転じました。

後場は買い優勢で取引を開始しました。

午後2時58分には、同443円71銭高の2万8107円10銭と、
きょうの高値を付ける場面がみられました。

前週末1月29日に、時間外取引で米株価指数先物が
下落したことを受け、大幅な下げとなりましたが、
現地29日の米国株の下げを先取りする格好と
なっていただけに、買い戻す動きが優勢でした。

日経平均株価は、前営業日比427円66銭高の
2万8091円05銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1336
値下がり銘柄数769
変わらずは86でした。

好決算など個別の買い材料への反応も目立ちました。

「2020年10~12月決算発表の前半戦は好業績が
目立つ印象」(中堅証券)との声も聞かれ、
新型コロナウイルスのまん延による
業績悪化不安もいったん和らいでいます。

ただ、決算発表はまだ半分も終わっていません。

米国の個人投資家による取引が相場を
混乱させたことで、「新たな規制の導入が
議論になるのは間違いなく、決着には時間が
かかる」(銀行系証券)との指摘もあります。

不透明要因が残る中、日経平均の上昇幅は
前週後半の下落幅の4割程度にとどまり、
自律反発の域を出ませんでした。


◆国内スケジュール

1月マネタリーベース(8:50)
10年国債入札
《決算発表》
デンソー、三井住友、三菱電、パナソニック、豊田織機、豊通商、MonotaRO、日本酸素、東武、東ソー、日精工、日ユニシス、ニチレイ、豊田合、三菱自、トヨタ紡織、テクノプロHD、ジェイテクト、日光電、日電硝、東京精、コニカミノルタ、宇部興、大和工、ジョイ本田、群馬銀、フジミインコ、イリソ電子、アクシアル、エディオン、タカラスタン、いなげや、エフ・シー・シー、GMOFHD、千代建、デクセリアルス、日管財、マンダム、ユアサ商、ホクト、愛知鋼、住友理工、セプテーニHD、三井倉HD、東邦銀

【海外】
◆経済指数

DOW
30211.91 +229.29 (+0.76%)
NASDAQ
13403.39 +332.7 (+2.55%)
S&P500
3773.86 +59.62 (+1.61%)
SOX
2999.99 +112.91 (+3.91%)
CME225(ドル建て)
28300 +515
CME225(円建て)
28295 +155

◆NY市場分析

週明け1日のニューヨーク株式相場は、米追加経済対策をめぐる協議進展を好感し、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比229.29ドル高の3万0211.91ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は332.71ポイント高の1万3403.40で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比5億1570万株減の11億0805万株。

バイデン大統領は前日、1兆9000億ドル規模の追加経済対策をめぐり、与党民主党主導による早期成立を目指す可能性を示唆した。ただ一方で、1日には、規模縮小を主張する共和党の穏健派議員団とも協議する。

市場では、先週末に大きく下げた反動から買いが先行して取引開始。経済対策をめぐる協議が進んでいることを好感した買いも入った。

インターネット交流サイト(SNS)で連携した個人投資家による投機的な取引は、商品市場に広がり、銀相場が上昇。株式市場でも、鉱山開発企業などが買われた。ヘクラ・マイニングは27.8%高、ファースト・マジェスティック・シルバーは22.1%高、クール・マイニングは23.0%高と急騰した。

一方、先週乱高下したゲームストップは30.8%安、AMCエンターテインメント・ホールディングスは0.8%高、ブラックベリーは3.7%高と、やや落ち着きを取り戻している。

今週は、アマゾン・ドット・コムやグーグルの親会社アルファベットなど大手IT企業が決算発表を予定している。新型コロナウイルス感染拡大による外出制限を背景に需要を伸ばしており、好業績を期待した買いが先行。先週末に売られた反動もあり、幅広く買われた。アマゾンは4.3%高、ツイッターが4.2%高、インテルは2.1%高だった。

フォード・モーターの2.9%高、ゼネラル・モーターズ(GM)の1.6%高など自動車関連も買われた。原油相場の改善を受け、オクシデンタル・ペトロリアムが1.7%高、マラソン・オイルが1.4%高とエネルギー関連株の上昇も目立った。

◆海外スケジュール

《米決算発表》
アマゾン・ドットコム、アルファベット、ファイザー、UPS、エクソンモービル、アムジェン

2021年1月29日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!

コロナウィルス
各企業決算発表
日雇用統計
為替レート

 

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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万8197円42銭 (-437円79銭)

◆市場分析
日経平均は反落。

朝方は大幅下落したがその後買いが徐々に入る展開。

27日の米国株式が大幅安で取引を終えた影響を受け
日本株式も全体的に寄り付きは売りが強かったが、
28000円や25日線を意識する形で買い戻しの動きが見られ、
前場は堅調に推移しました。

しかし前日の高値には届かず
売り先行の形で戻され、

後場は売り買いが拮抗して軟調に推移し、
取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比437円79銭安の
2万8197円42銭で取引を終了。

値上がり銘柄数912
値下がり銘柄数1192
変わらずは85でした。

前日の米国株安が市場心理を圧迫し、
利益確定売りが先行する形になった。

ただ、業績改善や景気回復期待は根強く、
朝安の後は押し目買いが入り下げ渋る展開に。

「押し目を拾う絶好のタイミング」(大手証券)となった形で、
相場の底堅さを印象付けた。

市場からは
「目先的には調整が入った格好だが、
手がかり材料に乏しいことから
出直りには時間が要することも想定される」(中堅証券)との見方があった。

今晩発表の経済指標のうち
10-12月期国内総生産(GDP)速報値と新規失業保険申請件数が注目され、
想定に沿った内容となれば割安感の生じた銘柄に買いが入りやすい。

ただ、来週の雇用統計を見極めたいムードもあり、
全般的に買戻しは慎重で指数の戻りは小幅にとどまるだろう。

◆国内スケジュール

日銀金融政策決定会合の主な意見(1/20~21開催分)
12月失業率(8:30)
12月有効求人倍率(8:30)
1月都区部消費者物価指数(8:30)
12月鉱工業生産指数(8:50)
12月住宅着工統計(14:00)
《決算発表》
キーエンス、第一三共、KDDI、エムスリー、村田製、アステラス薬、JR東海、コマツ、JR東日本、TDK、SGHD、NEC、マキタ、味の素、小糸製、ANA、ヤマトHD、京王、TOTO、M&A、中部電、コーセー、関西電、りそなHD、ヤクルト、ZOZO、アコム、日通、住友化、邦ガス、日立建、SBI、清水建、SCSK、東洋水産、京成、スタンレ電、ガイシ、ALSOK、メディパル、中国電、カシオ、静岡銀、九州電、京都銀、商船三井、きんでん、新生銀、エフピコ、住友重、日立物、ゼオン、SMS、アズワン、NSSOL、Jパワー、南海電、三和HD、セリア、NESIC、三菱倉、山九、アイカ工、ココカラファイン、九電工、TSテック、オリコ、オークマ

【海外】
◆経済指数

DOW
30603.36 +300.19 (+0.99%)
NASDAQ
13337.16 +66.56 (+0.5%)
S&P500
3787.38 +36.61 (+0.98%)
SOX
2935.12 +59.99 (+2.09%)
CME225(ドル建て)
28410 +215
CME225(円建て)
28395 +345

◆NY市場分析

28日のニューヨーク株式相場は、前日に大幅安となった反動で買いが入り、6営業日ぶりに反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比300.19ドル高の3万0603.36ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は66.56ポイント高の1万3337.16で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比4億0106万株減の14億1734万株。

前日にダウ平均が633ドル安で引けたことを受けて安値拾いの買いが入り、この日の相場は終日プラス圏で推移した。ダウの上げ幅は一時600ドルを超えた。

ここ数日急騰していた米ゲームソフト販売大手ゲームストップなどの銘柄に対し、オンライン証券などが取引制限を導入。投機資金の流入による株価変動への警戒感が後退したことも、投資家心理を支えた。

朝方発表された最新週の新規失業保険申請件数が84万7000件と、2週連続で改善し、市場予想を下回ったことも相場を下支え。米企業の2020年10~12月期決算の大半が市場予想を上回っていることも、相場を支援した。調査会社リフィニティブによれば、決算発表を済ませた主要企業159社のうち83%が市場予想を上回った。

個別銘柄(暫定値)では、ウォルト・ディズニーが5.4%高、マスターカードが2.8%高、マイクロソフトが2.6%高、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)が1.5%高など、幅広いセクターに買いが入った。一方、アップルが3.5%安、テスラが3.3%安、フェイスブックが2.6%安。また、前日まで急騰していたゲームストップとAMCエンターテインメント・ホールディングスは、それぞれ43.2%安、56.4%安となった。

◆海外スケジュール

米12月個人消費支出・個人所得(22:30)
米12月NAR仮契約住宅販売指数(1/30 0:00)

2月新規公開株情報 第1弾

IPO情報

※立替金使用可能銘柄

✰WACUL✰
https://wacul.co.jp/

■IPOランク
ランクA+

■価格
1050円 or  成行(なりゆき)
※申込上限なし

■申込み期間
2/2(火) – 2/8(月)
申し込みは3日目までに

■上場日
2/19(金)

■公募株式数株 
803,300株

■証券会社名
[主幹事]
みずほ

[幹事]
・SMBC日興
・SBI
・大和
・三菱UFJモルガン・スタンレー
・いちよし
・マネックス
・楽天

■事業内容
デジタルマーケティングのPDCA(計画・実行・評価・改善)プラットフォーム「AI(人工知能)アナリスト・シリーズ」の提供、「DX(デジタルトランスフォーメーション)コンサルティング」の提供、企業・学術機関との共同研究などにより顧客企業のデジタルトランスフォーメーションを推進

■戦略
去年の絶好調の流れが続けばかなり面白い結果に!セカンダリーも狙い目か。枚数も多いのでチャンス大!しっかり仕込みをやってる人はゲットの可能性大

 

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ 未提出の方は、立替金制度が利用できません。
※ 立替金返却時の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。

2021年1月28日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!

コロナウィルス
各企業決算発表
FOMC
米10-12月期GDP速報値
日雇用統計
為替レート

 

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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万8635円21銭(+89円03銭)

◆市場分析
日経平均は反発。

朝方は、買いが先行。

26日の米国株式は小幅安だったが、IMF(国際通貨基金)
が26日に世界経済見通しを改定し、日本の21年の
成長率を上方修正したことで投資家心理が改善しました。

きのう大幅反落した反動もあり、一時2万8754円99銭
(前日比208円81銭高)まで上昇しました。

一巡後は、利益確定売りに押され、いったん下げに
転じたが、すかさずプラス圏に戻し、大引け近くに
向けて持ち直しの流れとなりました。

現地27日のFOMC(米連邦公開市場委員会)結果や、
その後のパウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長の
記者会見を見極めたいとの空気もありあしたが、
後場は総じて底堅い動きとなりました。

日経平均株価は、前営業日比89円03銭高の
2万8635円21銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1291
値下がり銘柄数814
変わらずは85でした。

米国の経済対策による景気浮揚を期待した世界的な
株高局面は一段落したもようです。

日経平均は今月半ば以降、日替わりで上昇と下落を
繰り返しており、「短期筋中心の相場」に
なっていることがうかがわれます。

昨年10~12月期の決算発表が本格化しており、
「年金資金など中長期運用の機関投資家は、
業績を確認する前にあえて売り買いしない」
(大手証券)といいます。

個人の短期運用の投資家は限られた資金の出し入れを
繰り返すだけで、大規模な資金の出入りがないため、日経平均は2万8000円台でのもちあい状態に
なっています。


◆国内スケジュール

11月商業動態統計(8:50)
2年国債入札
《決算発表》
東エレク、OLC、HOYA、富士通、キヤノン、アドバンテ、JPX、三住トラスト、東ガス、JR西日本、積水化、カプコン、大和証G、ヒューリック、日立金、大東建、エプソン、富士電機、大日住薬、日清粉G、ファンケル、ベネ・ワン、野村不HD、スクリン、カルビー、PALTAC、新電工、アンリツ、JCRファーマ、ネットワン、日ガス、松井証、四国電、メイテック、北陸電、MARUWA、ノジマ、NTN、TOKAI HD、西ガス、積水樹、リコーリース、H2Oリテイル、北海電、岡三、メルコ、SBテクノロジ、アイチコーポ、ゼンリン、月島機、コネクシオ、ユアテック、ゴールドクレ、日本エスコン、大阪製鉄、ナガセ、エステー、一工薬、NECキャピ

【海外】
◆経済指数

DOW
30303.17 -633.87 (-2.05%)
NASDAQ
13270.6 -355.47 (-2.61%)
S&P500
3750.77 -98.85 (-2.57%)
SOX
2875.13 -156.64 (-5.17%)
CME225(ドル建て)
28195 -530
CME225(円建て)
28180 -460

◆NY市場分析

27日のニューヨーク株式相場は、利益確定売りが続く中、5営業日続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比633.87ドル安の3万0303.17ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は355.46ポイント安の1万3270.60で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比7億2925万株増の18億1840万株。

バイデン米政権による大型財政出動への期待で、ダウ平均は昨年末から年初にかけて史上最高値を更新する展開が続いたが、ここ数日は利益確定売りに押されている。新型コロナウイルスワクチンの配布の遅れや、ウイルス変異種への警戒感も株価の重しとなっている。

また、ヘッジファンドの間で手じまい売りが広がるとの観測も、下落を招いたとされる。他方、ゲーム販売チェーンのゲームストップや映画館チェーンのAMCエンターテインメント・ホールディングスなどの銘柄には資金が流入。両銘柄は今週に入りいずれも約5倍に急伸している。

米連邦準備制度理事会(FRB)はこの日が最終日となる金融政策会合で、事実上のゼロ金利と量的緩和策の維持を決めた。決定は市場の予想通りで、株価にはあまり響かなかった。ただ、引け後にアップルやフェイスブック(FB)、テスラの決算を控えて警戒感が強まり、終盤にやや売りが加速した。

朝方に2020年12月期決算を発表したボーイングが売りにさらされ、ダウ平均の重しになった。同社は旅客機の墜落事故やコロナ禍を受けて業績が振るわず、過去最大の赤字を計上した。

個別銘柄(暫定値)では、ボーイングが4.1%安。また、通信セクターが下げを主導し、ネットフリックスが6.9%安、ウォルト・ディズニーが4.9%安、FBが3.5%安となった。一方、スリーエム(3M)は6.1%高、マイクロソフトが0.3%高。AMCはこの日1日で約4倍、ゲームストップは2倍超に膨らんだ。

◆海外スケジュール

米10-12月期GDP速報値(22:30)
米12月新築住宅販売(1/29 0:00)

2021年2月1日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
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各企業決算発表
米雇用統計
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万7663円39銭(-534円03銭)

◆市場分析
日経平均は大幅続落。

朝方は、現地28日の米国株式市場で、NYダウが6日ぶり、
ナスダック総合指数が3日ぶりに反発したことで買い優勢。

買い一巡後は、時間外取引での
米株価指数先物安が重しとなり下げに転じました。

前引けにかけては、押し目買いもあり再びプラス圏へ
盛り返す場面もありましたが買いは続かず、
小安い水準に押し戻される展開となりました。

後場に入ってからは、先物売りを交えて
一段安でスタートしました。

その後は、戻りは限定的でさえない展開に。

大引けにかけては、じりじりと下げ幅を拡大し一時は2万7629円80銭(前日比567円62銭安)まで下落しました。

日経平均株価は、前営業日比534円03銭安の
2万7663円39銭で取引を終了。

値上がり銘柄数313
値下がり銘柄数1834
変わらずは43でした。

前場は、前日の米国株高を好感して買いが先行しましたが、
当面の利益を確保する売りが次第に厚くなりました。

後場は、時間外取引で米国株先物の値下がりを受け
ほぼ全面安となり節目の2万8000円台を下回りました。

市場では、「新型コロナウイルス流行の収束後の
業績回復を織り込んで株価が高水準にある銘柄は多く、
日経平均はさらに下落する余地がある」(国内運用会社)と警戒する声も上がりました。

個人投資家による投機的な売買の過熱が指摘される
米国市場では更なる下落も視野に入れる必要があります。

◆国内スケジュール

1月新車販売台数(14:00)
1月軽自動車新車販売台数(14:00)
《決算発表》
任天堂、みずほ、京セラ、塩野義、小野薬、レーザーテク、ローム、小林製薬、CTC、大ガス、JAL、日本ハム、ケーズHD、丸和運輸、相鉄HD、あおぞら、NOK、アマノ、寿スピリッツ、東海理化、キッセイ薬、DTS、紀陽銀行、セ硝子、トランコム、オルガノ、日伝、LITALICO、イーグル、フタバ、福井銀、三協フロン

【海外】
◆経済指数

DOW
29982.62 -620.74 (-2.03%)
NASDAQ
13070.7 -266.46 (-2.00%)
S&P500
3714.24 -73.14 (-1.93%)
SOX
2887.08 -48.04 (-1.64%)
CME225(ドル建て)
27785 -625
CME225(円建て)
27780 +210

◆NY市場分析

週末29日のニューヨーク株式相場は、個人投資家による投機的な取引で相場が不安定化するとの警戒感が広がり、急反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比620.74ドル安の2万9982.62ドルと、約1カ月半ぶりに3万ドルを割り込んで引けた。

ハイテク株中心のナスダック総合指数は266.47ポイント安の1万3070.69で取引を終えた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2億0641万株増の16億2375万株。

人気の株取引アプリ「ロビンフッド」などで導入された一部銘柄の取引制限措置が緩和されるとの報を受け、投機的な動きによって相場が荒い値動きを示すとの懸念が台頭。リスク回避の動きが強まった。

インターネット交流サイト(SNS)で連携した個人投資家の攻勢にさらされ、空売り戦略で損失を出したヘッジファンドが一部銘柄に利益確定の売りを出しているとの報道も嫌気された。ただ、制限措置の対象となり、前日急落したゲームソフト販売大手ゲームストップは約68%高と急騰した。

投資家の不安感を示す「恐怖指数」として知られる米シカゴ・オプション取引所のVIX指数の29日の終値は33.09となり、前日比9.53%上昇した。同指数は20を超えると投資家の不安心理が高まっているとされ、この日は一時37を超えた。

米製薬大手ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)はこの日、開発中の新型コロナウイルスワクチンの有効性に関する臨床試験(治験)結果を発表。期待外れとの見方が強く、ワクチン普及で経済正常化が早まるとの観測が後退した。

市場では「米金融大手からは既に株が調整局面を迎える可能性が指摘されていたところに、今回のゲームストップ関連のボラティリティーの高まりが重なった」(日系証券)との声が聞かれた。

個別銘柄では、化学大手ダウが4.6%安と、ダウ構成銘柄では下落率首位。この日さえない四半期決算を発表した石油大手シェブロンが4.3%安。アップルが3.7%安。J&Jは3.6%安。マイクロソフトは2.9%安。一方、マクドナルドは0.6%高と、ダウ銘柄で唯一上昇した。

◆海外スケジュール

中国1月財新製造業PMI(10:45)
米12月建設支出(2/2 0:00)
米1月ISM製造業景気指数(2/2 0:00)

2021年1月27日の金融情報&注目銘柄


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各企業決算発表
FOMC
米10-12月期GDP速報値
日雇用統計
為替レート

 

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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万8822円84銭(+190円84銭)

◆市場分析
日経平均は反発。

朝方は今週後半から本格化する企業決算への期待感
から買いが先行しました。

ただ、バイデン米政権が掲げる米経済対策法案成立への
不透明感もあって、下げに転じる場面もありました。

一巡後は、時間外取引の米株価指数先物高も支え
となり、いったん2万8700円台後半に切り返しました。

その後、しばらく高値圏でもみ合いが続いたが、
大引けにかけては先物主導で一段高となりました。

日経平均株価は、前営業日比190円84銭高の
2万8822円84銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1449
値下がり銘柄数654
変わらずは87でした。

日経平均株価は21日に付けたバブル崩壊後の
最高値を上回って取引を終えました。

米株先物に連動しやすい半導体など電子部品株のうち、
前週末に値下がりした銘柄を中心に海外投資家の
買いが入ったもようです。

東京都が24日発表した新型コロナウイルスの
新規感染者が1000人を下回ったことを手掛かりに、

新型コロナ禍による業績悪化懸念で売られてきた
不動産や小売業など内需株を買い戻す動きも
見られました。

一方、「国内の法人投資家は買値を上回った
銘柄を売って利益を確保した」(銀行系証券)
との指摘がありました。

今週末から本格化する企業決算に
投資家の買い意欲は強いと感じられます。

◆国内スケジュール

40年国債入札
日銀金融政策決定会合議事要旨(20年12/17~18開催分)
《決算発表》
オービック、日東電、ディスコ、OBC、コメリ、京阪神ビ、マクアケ、信越ポリ、KOA、FDK、タツタ線、リョーサン、未来工業、澤田HD、SMK

【海外】
◆経済指数

DOW
30960 -36.98 (-0.12%)
NASDAQ
13635.99 +92.93 (+0.69%)
S&P500
3855.36 +13.89 (+0.36%)
SOX
3079.21 +4.81 (+0.16%)
CME225(ドル建て)
28840 +215
CME225(円建て)
28825 +45

◆NY市場分析

週明け25日のニューヨーク株式相場は、高値警戒感が広がる中で利益確定の売りが優勢となり、続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比36.98ドル安の3万0960.00ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は92.93ポイント高の1万3635.99と、史上最高値を更新して引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比1億6358万株増の12億5129万株。

この日は米主要経済指標の発表もなく、材料難の中でダウは終日軟調に推移。先週の史上最高値更新を受け、利食い売りが優勢だったほか、バイデン米大統領が掲げる大型経済対策をめぐる協議の先行きに悲観的な見方も出て、売りが誘われた。

また、26、27の両日に開かれる連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策会合の結果を見極めたいとのムードも広がった。業種別ではエネルギー、金融、資本財、素材が軟調。公益事業、生活必需品、不動産、ITなどは堅調だった。

今週はマイクロソフト、アップル、フェイスブックが2020年10~12月期決算の発表を予定しており、業績期待からハイテク銘柄は総じて買われた。ナスダック総合指数は4営業日連続で終値と取引時間中の史上最高値を塗り替えた。

市場では「景気対策は1.9兆ドル満額(の実現)は無理だと思われている。民主党は党内が一枚岩ではなく、協議が長引く可能性がある。アップルなどハイテク株は業績期待を背景にかなり上げており、決算の内容確認後に売られるかもしれない」(日系証券)との指摘が聞かれた。

個別銘柄では、アメリカン・エキスプレスが4.0%安と、ダウ構成銘柄では下落率が首位。キャタピラーが2.4%安、石油大手シェブロンは0.9%安。金融株のゴールドマン・サックスが2.2%安、JPモルガン・チェースは1.3%安。一方、アップルは2.8%高と、ダウ銘柄で上昇率は首位だった。新型コロナウイルスワクチンの開発を中止したメルクはほぼ終日軟調だったが、0.2%高で引けた。

◆海外スケジュール

FOMC(~1/27)
米11月S&Pコアロジック・ケース・シラー・住宅価格指数(23:00)
米1月消費者信頼感指数(1/27 0:00)
IMF世界経済見通し発表

2021年1月26日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!

コロナウィルス
各企業決算発表
FOMC
米10-12月期GDP速報値
日雇用統計
為替レート

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/1/24
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万8822円84銭(+190円84銭)

◆市場分析
日経平均は反発。

朝方は今週後半から本格化する企業決算への期待感
から買いが先行しました。

ただ、バイデン米政権が掲げる米経済対策法案成立への
不透明感もあって、下げに転じる場面もありました。

一巡後は、時間外取引の米株価指数先物高も支え
となり、いったん2万8700円台後半に切り返しました。

その後、しばらく高値圏でもみ合いが続いたが、
大引けにかけては先物主導で一段高となりました。

日経平均株価は、前営業日比190円84銭高の
2万8822円84銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1449
値下がり銘柄数654
変わらずは87でした。

日経平均株価は21日に付けたバブル崩壊後の
最高値を上回って取引を終えました。

米株先物に連動しやすい半導体など電子部品株のうち、
前週末に値下がりした銘柄を中心に海外投資家の
買いが入ったもようです。

東京都が24日発表した新型コロナウイルスの
新規感染者が1000人を下回ったことを手掛かりに、

新型コロナ禍による業績悪化懸念で売られてきた
不動産や小売業など内需株を買い戻す動きも
見られました。

一方、「国内の法人投資家は買値を上回った
銘柄を売って利益を確保した」(銀行系証券)
との指摘がありました。

今週末から本格化する企業決算に
投資家の買い意欲は強いと感じられます。

◆国内スケジュール

40年国債入札
日銀金融政策決定会合議事要旨(20年12/17~18開催分)
《決算発表》
オービック、日東電、ディスコ、OBC、コメリ、京阪神ビ、マクアケ、信越ポリ、KOA、FDK、タツタ線、リョーサン、未来工業、澤田HD、SMK

【海外】
◆経済指数

DOW
30960 -36.98 (-0.12%)
NASDAQ
13635.99 +92.93 (+0.69%)
S&P500
3855.36 +13.89 (+0.36%)
SOX
3079.21 +4.81 (+0.16%)
CME225(ドル建て)
28840 +215
CME225(円建て)
28825 +45

◆NY市場分析

週明け25日のニューヨーク株式相場は、高値警戒感が広がる中で利益確定の売りが優勢となり、続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比36.98ドル安の3万0960.00ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は92.93ポイント高の1万3635.99と、史上最高値を更新して引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比1億6358万株増の12億5129万株。

この日は米主要経済指標の発表もなく、材料難の中でダウは終日軟調に推移。先週の史上最高値更新を受け、利食い売りが優勢だったほか、バイデン米大統領が掲げる大型経済対策をめぐる協議の先行きに悲観的な見方も出て、売りが誘われた。

また、26、27の両日に開かれる連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策会合の結果を見極めたいとのムードも広がった。業種別ではエネルギー、金融、資本財、素材が軟調。公益事業、生活必需品、不動産、ITなどは堅調だった。

今週はマイクロソフト、アップル、フェイスブックが2020年10~12月期決算の発表を予定しており、業績期待からハイテク銘柄は総じて買われた。ナスダック総合指数は4営業日連続で終値と取引時間中の史上最高値を塗り替えた。

市場では「景気対策は1.9兆ドル満額(の実現)は無理だと思われている。民主党は党内が一枚岩ではなく、協議が長引く可能性がある。アップルなどハイテク株は業績期待を背景にかなり上げており、決算の内容確認後に売られるかもしれない」(日系証券)との指摘が聞かれた。

個別銘柄では、アメリカン・エキスプレスが4.0%安と、ダウ構成銘柄では下落率が首位。キャタピラーが2.4%安、石油大手シェブロンは0.9%安。金融株のゴールドマン・サックスが2.2%安、JPモルガン・チェースは1.3%安。一方、アップルは2.8%高と、ダウ銘柄で上昇率は首位だった。新型コロナウイルスワクチンの開発を中止したメルクはほぼ終日軟調だったが、0.2%高で引けた。

◆海外スケジュール

FOMC(~1/27)
米11月S&Pコアロジック・ケース・シラー・住宅価格指数(23:00)
米1月消費者信頼感指数(1/27 0:00)
IMF世界経済見通し発表

2021年1月25日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!

コロナウィルス
各企業決算発表
FOMC
米10-12月期GDP速報値
日雇用統計
為替レート

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/1/24
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万8631円45銭(-125円41銭)

◆市場分析
日経平均は反落。

朝方は、きのう21日に大幅反発となった反動や、
やや上値が重かったこともあり売りが先行。

その後は、直近上昇による高値警戒感から
利益確定売りが優勢となり一時は
2万8527円16銭(前日比229円70銭安)まで下落。

売り一巡後は、いったん下げ渋りましたが、
戻りは限定的で上値の重い動きとなりました。

後場に入ってからは、弱含んで始まりましたが
売り進む動きにはつながらず小動きで推移。

その後は、底堅い動きとなりましたが
売り買いが交錯する展開に。

大引けにかけては、押し目買いに支えられ
下げ幅をやや縮小しながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比125円41銭安の
2万8631円45銭で取引を終了。

値上がり銘柄数693
値下がり銘柄数1416
変わらずは80でした。

NYダウが3日ぶりに下落したほか、前日の日経平均株価が
終値ベースで30年5カ月ぶりの高値に上昇したこともあり、
利益確定売りが広がりました。

新規の買い材料が見当たらない中で、
高値警戒感が投資意欲を圧迫しました。

市場では、「2万9000円台回復には新たなきっかけとなる
材料が必要」(大手証券)との声もありました。

今後本格化する決算発表での業績改善が
上値を試す材料となりそうです。

◆国内スケジュール

12月首都圏マンション発売(13:00)
《決算発表》
日電産、JSR、東映アニメ、弁護士コム、ナガワ、マクニカ富士、インソース、日置電、ピーシーエー

【海外】
◆経済指数

DOW
30996.98 -179.03 (-0.57%)
NASDAQ
13543.06 +12.15 (+0.09%)
S&P500
3841.47 -11.6 (-0.30%)
SOX
3074.4 -57.77 (-1.84%)
CME225(ドル建て)
28625 -55
CME225(円建て)
28610 -20

◆NY市場分析

週末22日のニューヨーク株式相場は、高値警戒感から利益確定売りが先行し、続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比179.03ドル安の3万0996.98ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は12.14ポイント高の1万3543.06で終わり、史上最高値を更新した。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億6210万株増の10億8771万株。

ダウ平均は、バイデン政権が打ち出した大型経済対策などへの期待から上昇傾向にあったが、この日は、高値警戒感から利益確定の売りが先行。前日発表した10~12月期決算が大幅減益だったIBMやインテルが売られ、相場を押し下げた。IBMは9.9%安、インテルは9.3%安だった。

バイデン氏が打ち出した1兆9000億ドル規模の大型経済対策をめぐり、野党共和党だけでなく、与党民主党からも反対の声が出ていると伝わった。上院では、民主党が主導権を握ったものの、与野党の勢力は拮抗(きっこう)している。大型経済対策の先行きに不透明感が出てきたことも、重しとなった。

金融株やエネルギー株など景気変動の影響が大きい業種が下落した。シティグループは0.9%安、モルガン・スタンレーは0.8%安、JPモルガン・チェースが0.8%安、エクソンモービルが1.4%安。

一方、ハイテク株が買われ、相場を下支えした。来週以降の決算発表を控え、好業績への期待から買われた。アップルが1.6%高、マイクロソフトは0.4%高、フェイスブックは0.6%安、ツイッターが2.0%高だった。

◆海外スケジュール

独1月Ifo景況感指数(18:00)

2021年1月22日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万8756円86銭(+233円60銭)

◆市場分析
日経平均は反発。

朝方は、前日の米国株の上昇を受けて買いが先行。

その後は、NYダウとナスダック総合指数が揃って
史上最高値を更新したこともあり一時は
2万8846円15銭(前日比322円89銭高)まで上昇。

買い一巡後は、戻り待ちの売りに
上げ幅を縮小する展開となりました。

後場に入ってからは、買い優勢で
スタートした後も堅調な展開が続きました。

その後は、動意に乏しい動きとなりました。

大引けにかけては、戻り待ちの売りに上値を
抑えられる格好で取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比233円60銭高の
2万8756円86銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1288
値下がり銘柄数785
変わらずは117でした。

前日の米国の主要株価指数がそろって
最高値を更新したため投資家心理が上向き、
東京市場は買い優勢となりました。

バイデン米大統領の就任式を無事に通過した
安心感から買いが優勢となりましたが
上値を追う動きは見られず上げ幅は限られました。

市場では、「今あえて動く必要はないと考える
投資家も少なくないだろう」(中堅証券)
との声もありました。

バイデン米大統領の就任式が終わって新たな材料もなくなり
方向感に乏しい展開が続きそうです。

◆国内スケジュール

12月全国消費者物価指数(8:30)
《決算発表》
東製鉄、カワチ薬品、ブルドック

【海外】
◆経済指数

DOW
31176.01 -12.37 (-0.04%)
NASDAQ
13530.92 +73.67 (+0.55%)
S&P500
3853.07 +1.22 (+0.03%)
SOX
3132.17 +47.13 (+1.53%)
CME225(ドル建て)
28680 -45
CME225(円建て)
28665 -65

◆NY市場分析

21日のニューヨーク株式相場は、手掛かり材料難で3日ぶりに反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比12.37ドル安の3万1176.01ドルで終了。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は73.67ポイント高の1万3530.92で取引を終え、終値の史上最高値を2日連続で塗り替えた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億1434万株減の9億2561万株。

バイデン大統領が掲げる1兆9000億ドル規模の経済対策によって、新型コロナウイルスの流行で打撃を受けた米経済が下支えされるとの期待が、引き続き株価を支援。ダウは一時3万1272.22ドルを付け、取引時間中の史上最高値を更新した。ただ、高値警戒感が漂う中で、この日は手掛かり材料も不足。ダウは終日、プラス圏とマイナス圏を行き来する方向感の乏しい展開となった。

一方、米労働省発表の最新週の新規失業保険申請は90万件と、依然高止まりしているものの、3週ぶりに改善。市場予想も下回った。この他、フィラデルフィア連銀発表の製造業景況指数や、米商務省発表の12月の住宅着工件数も市場予想を上回り、株価を下支えしたもようだ。

セクター別では、景気動向に業績が大きく左右されるエネルギーや素材、金融、資本財などが下落。一方、巣ごもり需要による成長期待が大きいITや通信が上昇。消費財株も買われた。

個別銘柄(暫定値)では、シェブロンが3.5%安、エクソンモービルが2.9%安、バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)が1.7%安、ボーイングが1.9%安。一方、エアビーアンドビーが11.5%高、インテルが6.5%高、アップルが3.7%高、フェイスブックが2.0%高となった。

◆海外スケジュール

米12月中古住宅販売(1/23 0:00)

○今週注目ポイント
コロナウィルス
為替レート