2020年12月4日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万6809円37銭(+8円39銭)

◆市場分析
日経平均は続伸。

朝方は、株価指数先物にややまとまった
売りが出たことをきっかけに売りが先行。

売り一巡後は、押し目を拾う動きが
出ているもようでプラス転換しました。

その後は、時間外取引で米株価指数先物が
さえない展開にあることも意識され
小値幅で推移しました。

後場に入ってからは、買い優勢でスタートし
一時は2万6868円09銭(前日比67円11銭高)まで上昇。

その後は、積極的に買い進む動きには
繋がらずもみ合う展開に。

大引けにかけては、ダウ平均の上値が重い影響から
一転して売りが圧力が強まり上げ幅を縮小しました。

日経平均株価は、前営業日比8円39銭高の
2万6809円37銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は1266
値下がり銘柄数833
変わらずは77でした。

株価が下落した場面では押し目買いが入る一方、
当面の利益を確保する売りが上値を圧迫しました。

前日終値を挟んで一進一退が続きましたが、
大引けでは値上がりして前日に続いて
年初来高値を更新しました。

市場では、「米国主導の世界株高への期待が高まった」
(銀行系証券)との声も上がりました。

今後も米株先物と連動した
値動きになりそうです。

◆国内スケジュール

《決算発表》
カナモト、ファーマフーズ、日駐、ポールHD、アイル、モロゾフ、エイチーム、ティーライフ、キタック、トミタ電機

【海外】
◆経済指数

DOW
29969.52 +85.73 (+0.29%)
NASDAQ
12377.18 +27.82 (+0.23%)
CME225(ドル建て)
26725 -105
CME225(円建て)
26710 -140

◆NY市場分析

3日のニューヨーク株式相場は、米雇用関連指標の改善が下支え要因となる中、3日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比85.73ドル高の2万9969.52ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は27.81ポイント高の1万2377.18で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1338万株減の10億2714万株。

朝方発表された最新週の新規失業保険申請件数は前週比7万5000件減の71万2000件と、市場予想(ロイター通信調べ)の77万5000件を下回る内容。注目の米雇用統計の発表を翌日に控え、労働市場の改善が地合いを強める結果となった。また、米追加経済対策への期待も相場の支援材料だった。

欧州格安航空会社のライアンエアが、米航空機大手ボーイングの新型旅客機「737MAX」を75機追加発注したと伝わり、ダウ構成銘柄のボーイングは急伸。2度の墜落事故で運航停止となった同型機の大型発注を受け、業績改善への期待が高まった。

取引終盤に米製薬大手ファイザーが新型コロナウイルスワクチンの出荷見通しを下方修正したと報じられ、ダウは急速に値を消す場面があった。

市場では「新規失業保険申請件数と米共和党上院トップのマコネル院内総務の追加経済対策への前向きなコメントが支援材料だった。だが、この日は終盤のファイザーの報道を受けた動きを除けば、雇用統計を控えてそれほど大きなものではなかった」(日系証券)との指摘が聞かれた。

個別銘柄では、ウォルグリーン・ブーツ・アライアンスが7.5%高と、ダウ構成銘柄では上昇率が首位。ボーイングが6.0%高。インテルが2.2%高。ナイキが1.0%高。一方、金融株のゴールドマン・サックスが0.9%安、JPモルガン・チェースは0.7%安。ファイザーは1.7%安。

◆海外スケジュール

米11月雇用統計(22:30)
米10月貿易収支(22:30)
米10月製造業受注(12/5 0:00)

○今週注目ポイント
コロナウィルス
米雇用統計
大統領選の決着
為替レート

12月新規公開株情報 第3弾

IPO情報

※立替金使用可能銘柄

✰ココペリ✰
https://www.kokopelli-inc.com/

■IPOランク
ランクA

■価格
1600円 or  成行(なりゆき)
申込上限:2000株まで

■申込み期間
12/3(木) – 12/9(水)
申し込みは3日目までに

■上場日
12/18(金)

■公募株式数株 
1,244,7000株

■証券会社名
[主幹事]
大和

[幹事]
・丸三
・マネックス
・松井

■事業内容
中小企業向け経営支援プラットフォーム「BigAdvance」およびAI(人工知能)モジュール「FAI」の開発・提供など

■戦略
主幹事大和で複数当選を狙いたい。枚数多いので前回のスタメンかココペリどちらかは当たらないと営業マンとの相性が悪い可能性あり。まとめて応募できるところはまとめて申し込みして大丈夫。相場の急変いは注意しておきたい。

 

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ 未提出の方は、立替金制度が利用できません。
※ 立替金返却時の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。

2020年12月2日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万6787円54銭(+353円92銭)

◆市場分析
日経平均は大幅反発。

朝方は、押し目狙いの買いなどが入り
反発して取引を開始しました。

その後は、時間外取引で米株価指数先物が
上昇していることも支えとなり
堅調に推移しました。

前引けにかけては、先物買いを交えて上げ幅を拡大した後
高値圏でもみ合う展開となりました。

後場に入ってからは、一段高でスタートし一時は
2万6852円16銭(前日比418円54銭高)まで上昇しました。

買い一巡後は、高値警戒感などが意識され
上値の重い展開が続きました。

大引けにかけては、リスクを取った動きは見られず
様子見ムードが続きました。

日経平均株価は、前営業日比353円92銭高の
2万6787円54銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は1526
値下がり銘柄数577
変わらずは74でした。

朝方から広範囲に買い注文が入り、
日経平均は急反発に転じました。

日米で新政権による追加景気対策の具体化が進み始めている
との見方も広がり、経済活動の正常化や
景気回復を期待した買いが流入しました。

市場からは、「非常に強い相場」
(大手証券)との声も上がりました。

好需給に加えて経験則も悪くないだけに、
上値を試す展開が続きそうです。

◆国内スケジュール

11月マネタリーベース(8:50)
《決算発表》
ウチダエスコ、ザッパラス、ナガノ東

【海外】
◆経済指数

DOW
29823.92 +185.28 (+0.63%)
NASDAQ
12355.11 +156.37 (+1.28%)
CME225(ドル建て)
26910 +595
CME225(円建て)
26915 +115

◆NY市場分析

1日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルスワクチン実用化への期待などに支えられ、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比185.28ドル高の2万9823.92ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は156.37ポイント高の1万2355.11で取引を終え、終値での史上最高値を2営業日ぶりに更新した。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比8億0381万株減の10億9724万株。

米製薬大手ファイザーと米バイオ医薬品企業モデルナが、開発中のコロナワクチンの条件付き販売承認を欧州連合(EU)当局に申請したと伝わった。ワクチンが近く実用化されるとの期待が改めて高まり、株価を支えた。両社は先に、米当局にもワクチンの緊急使用許可を申請している。

また、米議会与野党の協議が難航する追加経済対策で新たな動きがあったことも、株価を下支えした。超党派の議員グループはこの日、9000億ドル規模の追加策を公表。また、ムニューシン財務長官と野党民主党のペロシ下院議長もこの日、追加対策をめぐり「数週間ぶり」(米メディア)に協議した。

ただ、日系証券関係者は「超党派の対策案は両党上層部の支持を得られておらず、現時点でそのまま成立する可能性は低い」と指摘した。

民間調査会社が発表した11月の中国の製造業購買担当者景況指数(PMI)が54.9と、市場予想の53.5を上回り、2010年11月以来10年ぶりの高水準となったことも、投資家心理の改善につながった。

個別銘柄(暫定値)では、フェイスブックが3.5%高、アップルが3.1%高、ファイザーが2.9%高、JPモルガン・チェースが1.6%高。一方、セールスフォース・ドットコムが1.8%安、スリーエム(3M)が1.3%安、ウォルマートとエヌビディアが0.1%安。

◆海外スケジュール

米11月ADP全米雇用リポート(22:15)
ベージュブック

○今週注目ポイント
コロナウィルス
米雇用統計
大統領選の決着
為替レート

12月新規公開株情報 第2弾

IPO情報

※立替金使用可能銘柄

✰インバウンドテック✰
https://www.inboundtech.co.jp/

■IPOランク
ランクB-

■価格
5700円 or  成行(なりゆき)
※申込上限なし

■申込み期間
12/3(木) – 12/9(水)
申し込みは3日目までに

■上場日
12/18(金)

■公募株式数株 
237,100株

■証券会社名
[主幹事]
東海東京

[幹事]
・香川
・エイチエス
・エース
・水戸

■事業内容
24時間365日・多言語対応コンタクトセンター運営事業、セールスアウトソーシング事業

■戦略
主幹事東海東京で当選を狙いたい。口座開設を頑張ってたくさんしてきた人にチャンス大。しっかり全ての証券会社で申し込みをすること。まとめて応募できるところはまとめて申し込みして大丈夫。相場の急変いは注意しておきたい。

 

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ 未提出の方は、立替金制度が利用できません。
※ 立替金返却時の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。

2020年12月1日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万6433円62銭(-211円09銭)

◆市場分析
日経平均は大幅反落。

朝方は、買いが先行。

前週末27日の米国株式市場でNYダウが反発し、
ナスダック総合指数が連日で最高値を更新した
流れを受け、寄り付き直後に2万6834円20銭
(前週末比189円49銭高)まで上昇しました。

ただ、直近連騰による高値警戒感から、
一巡後は利益確定売りに下げに転じ、
いったん2万6600円割れ水準まで軟化しました。

再度プラス圏に持ち直す場面もあったが、
時間外取引の米ダウ先物安が重しとなり、
株価指数先物売りを交えて下げ幅を拡大。

後場後半には一時2万6405円83銭
(同238円88銭安)まで下押しました。

その後の戻りは限定され、
引けにかけて安値圏で推移しました。

日経平均株価は、前営業日比211円09銭安の
2万6433円62銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は335
値下がり銘柄数1810
変わらずは32でした。

前週末の米株高を受けて日経平均株価は
上昇して始まったが、買いの勢いは続きませんでした。

市場からは「10月末から一時3800円超の上昇を演じ、
当然の一服と言え、米ダウ先物安を織り込みに
いっている面もある。ただし、高値水準で大陰線となり、
調整入りの可能性がないとは言い切れず、
明日以降の動向を見極めたい」(準大手証券)
との声が聞かれました。

日経平均の下落率は1%に満たず、
「押し目買い意欲は根強い」(中堅証券)といいます。

過熱感がくすぶる中でも底堅さを印象付ける値動きでした。

◆国内スケジュール

10月失業率(8:30)
10月有効求人倍率(8:30)
7-9月期法人企業統計(8:50)
11月新車販売台数(14:00)
11月軽自動車新車販売台数(14:00)
《決算発表》
伊藤園、ロックフィール、ダイサン

【海外】
◆経済指数

DOW
29638.64 -271.73 (-0.91%)
NASDAQ
12198.74 -7.11 (-0.06%))
CME225(ドル建て)
26315 -470
CME225(円建て)
26310 -150

◆NY市場分析

週明け30日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルスの感染再拡大による景気減速懸念が強まり、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比271.73ドル安の2万9638.64ドルで終了した。ただ、11月は、新型コロナワクチンの実用化期待から月間で11.8%上昇。米メディアによると、1987年1月以来の大きさとなった。

ハイテク株中心のナスダック総合指数は7.11ポイント安の1万2198.74で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比13億4836万株増の19億0105万株。

投資家の月末の持ち高調整や高値警戒感から売りが先行した。11月のシカゴ景況指数が58.2と市場予想を下回った。10月の中古住宅販売仮契約指数も前月から低下。新型コロナ再拡大による景気回復の減速が意識されたことも株安を後押しした。

ロイター通信が前日、トランプ政権が、中国人民解放軍の影響下にあるとして、同国半導体受託生産大手の中芯国際集成電路製造(SMIC)と石油開発の中国海洋石油(CNOOC)を制裁対象に加え、米国からの投資を禁じると報道。米中対立の激化への懸念が、投資家心理を冷やした。

原油価格の下落を嫌気し、エネルギー株が大幅安。金融株も下落した。エクソンモービルは5.1%安、シェブロンが4.5%安。バンク・オブ・アメリカは2.9%安、ウェルズ・ファーゴも3.7%安だった。

アメリカン航空グループの5.7%安、デルタ航空の2.0%安、ボーイングの2.7%安、カーニバルの7.4%安も目立った。

新型コロナワクチンの緊急使用許可を申請したモデルナは20.2%高と急騰。ファイザーも2.9%高だった。IHSマークイットに対する大型買収を発表したS&Pは3.0%高。IHSも7.4%上昇した。

◆海外スケジュール

中国11月財新製造業PMI(10:45)
米11月ISM製造業景気指数(12/2 0:00)
非加盟国を含めたOPECプラス会合

○今週注目ポイント
コロナウィルス
日米雇用統計
大統領選の決着
為替レート

12月新規公開株情報 第1弾

IPO情報

※立替金使用可能銘柄

✰かっこ✰
https://cacco.co.jp/

■IPOランク
ランクA++

■価格
2020円 or  成行(なりゆき)
※申込上限なし

■申込み期間
12/2(水) – 12/8(火)
申し込みは3日目までに

■上場日
12/17(木)

■公募株式数株 
287,500株

■証券会社名
[主幹事]
SBI

[幹事]
・SMBC日興
・みずほ
・あかつき
・岩井コスモ
・岡三
・極東
・静銀ティーエム
・東洋
・松井
・水戸
・マネックス
・楽天

■事業内容
データサイエンスの技術とノウハウをもとに、アルゴリズムおよびソフトウエアを開発・提供することで企業の課題解決やチャレンジを支援する「SaaS型アルゴリズム提供事業」

■戦略
この冬NO1候補のプラチマチケット。口座開設を頑張ってたくさんしてきた人にチャンス大。しっかり全ての証券会社で申し込みをすること。まとめて応募できるところはまとめて申し込みして大丈夫。相場の急変いは注意しておきたい。

 

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ 未提出の方は、立替金制度が利用できません。
※ 立替金返却時の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。

2020年11月30日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万6644円71銭(+107円40銭)

◆市場分析
日経平均は4日続伸。

朝方は、売りが先行。

その後は、米国株式市場が休場で
手掛かり材料に乏しいから
軟化する場面がありました。

前引けにかけては、下値は限定的で根強い買いで
プラス圏に持ち直し、堅調に推移しました。

後場に入ってからは、小安く始まった後、
大型輸出株の一部に買いが入り、
プラス圏に浮上する展開に。

後場中盤では、株価指数先物買いを交えて
強歩調となり一時は2万6672円40銭
(前日比135円09銭高)まで上昇しました。

大引けにかけては、利益確定売りに押され
上値の重い動きとなりました。

日経平均株価は、前営業日比107円40銭高の
2万6644円71銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は1499
値下がり銘柄数609
変わらずは68でした。

前場は、月初からの急速な株高に対する警戒感から
当面の利益を確保する売りがやや多く、
相場を圧迫する展開となりました。

時間外取引の米株先物の堅調を追い風に
買いが強まり4日続けて高値を更新しました。

市場からは、「新型コロナを警戒して売りを急ぐ様子は
うかがえなかった」(大手証券)との声も上がりました。

新型コロナウイルス感染の世界的な急拡大が不安視され
実体経済との乖離が不安となる相場が続きそうです。

◆国内スケジュール

10月鉱工業生産(8:50)
10月商業動態統計(8:50)
10月住宅着工統計(14:00)
《決算発表》
トリケミカル、ラクーンHD、東和フード、はてな、ゼネパッカー

【海外】
◆経済指数

DOW
29910.37 +37.90 (+0.13%)
NASDAQ
12205.85 +111.44 (+0.92%)
CME225(ドル建て)
26785 +475
CME225(円建て)
26775 +145

◆NY市場分析

週末27日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルスのワクチン実用化への期待を支えに小幅反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前営業日終値比37.90ドル高の2万9910.37ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は111.45ポイント高の1万2205.85で終了。史上最高値を更新した。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前営業日比4億5525万株減の5億5269万株。

感謝祭翌日のこの日は、米東部時間午後1時までの短縮取引。市場では、積極的な取引は控えられ、閑散とした雰囲気だった。

11月に入り、ダウ平均は、新型コロナワクチンの早期実用化への期待から大幅に上昇。この日も高値圏で推移した。米国では、新型コロナ感染が再拡大する中、影響を受けにくいとされるIT企業にも買いが集まった。

トランプ大統領は26日、大統領選を受けた選挙人投票でバイデン次期大統領の勝利が正式に決まれば、ホワイトハウスを去る意向を示した。政権交代に伴う混乱への懸念が後退し、投資家心理の改善につながった。

市場では、本格化した年末商戦の行方に注目が集まっており、好調なインターネット通販への期待が高まっている。

IT関連では、アップルが0.5%高、マイクロソフトは0.6%高、フェイスブックが0.8%高、ズーム・ビデオ・コミュニケーションズは6.3%高。ワクチン開発でリードするモデルナが16.4%高、ファイザーも2.0%高と上昇が目立った。

大規模な人員削減計画を明らかにしたウォルト・ディズニーは1.3%安だった。

◆海外スケジュール

中国11月製造業PMI(10:00)
米10月NAR仮契約住宅販売指数(12/1 0:00)
OPEC定例総会

○今週注目ポイント
コロナウィルス
日米雇用統計
大統領選の決着
為替レート

11月新規公開株情報 第5弾

IPO情報

※立替金使用可能銘柄

✰ビートレンド✰
https://www.betrend.com/

■IPOランク
ランクA+

■価格
2800円 or  成行(なりゆき)
※申込上限なし

■申込み期間
12/1(火) – 12/7(月)
申し込みは3日目までに

■上場日
12/17(木)

■公募株式数株 
189,100株

■証券会社名
[主幹事]
みずほ

[幹事]
・丸三
・いちよし
・岩井コスモ
・エース
・マネックス


■事業内容
飲食店・小売店などを展開する企業向け顧客情報管理ツールであるCRM(顧客関係管理)ソフトウエアプラットフォーム「betrend」の提供・運営

■戦略
プラチマチケット。口座開設を頑張ってたくさんしてきた人にチャンス大。努力が報われていいクリスマスを迎えてほしい。まとめて応募できるところはまとめて申し込みして大丈夫。相場の急変いは注意しておきたい。

 

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ 未提出の方は、立替金制度が利用できません。
※ 立替金返却時の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。

11月新規公開株情報 第4弾

IPO情報

※立替金使用可能銘柄

✰スタメン✰
https://stmn.co.jp/

■IPOランク
ランクB-

■価格
880円 or  成行(なりゆき)
※申込上限なし

■申込み期間
11/30(月) – 12/4(金)
申し込みは3日目までに

■上場日
12/15(火)

■公募株式数株 
1,840,000株

■証券会社名
[主幹事]
大和

[幹事]
・野村
・みずほ
・SMBC日興
・東洋
・マネックス


■事業内容
エンゲージメント経営プラットフォーム「TUNAG」の開発・提供など

■戦略
主幹事大和で複数当選を狙いたい。大和は申し込めば誰でも当たるレベル。年末のIPOラッシュスタート。ここから2週間しっかり申し込みをすること。まとめて応募できるところはまとめて申し込みして大丈夫。

 

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ 未提出の方は、立替金制度が利用できません。
※ 立替金返却時の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。

2020年11月26日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万6296円86銭(+131円27銭)

◆市場分析
日経平均は続伸。

朝方は、買い優勢で始まりました。

前場は欧米株の上昇を引き継いで
景気敏感業種中心に買いが広がり、
日経平均株価の上げ幅は一時500円を超えました。

後場は、連日の急ピッチな上昇で利益確定売りに傾き、
上げ幅を縮小して始まりました。

「東京都、飲食店に午後10時までの時短要請を決定」
とのニュースが流れ、一時2万6258円35銭
(前日比92円76銭高)まで押し戻されました。

その後の戻りは限定され、
引けにかけて上値が重くなりました。

日経平均株価は、前営業日比131円27銭高の
2万6296円86銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は771
値下がり銘柄数1318
変わらずは89でした。

新型コロナウイルスのワクチン実用化による
経済活動正常化への期待感は続いています。

しかし、「株価は来年度のみならず、再来年度の
景気回復と収益拡大まで織り込むような水準に
なっていた」(投資助言会社)とされ、

「いくら株価が景気の先行指標だとは言え、
短期的に見て行き過ぎ」(同)のようです。

決定的な売り材料がなく、続伸する形となりました。


◆国内スケジュール

《決算発表》
DyDo、菱洋エレク、タカショ

【海外】
◆経済指数
DOW
29872.47 -173.77 (-0.58%)
NASDAQ
12094.4 +57.62 (+0.48%)
CME225(ドル建て)
26310 -165
CME225(円建て)
26305 -75

◆NY市場分析

25日のニューヨーク株式相場は、利益確定売りや新型コロナウイルス感染再拡大への懸念に押され、3営業日ぶりに反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比173.77ドル安の2万9872.47ドルで終了した。

一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は1万2094.40で引け、終値での史上最高値を9月上旬以来、約2カ月半ぶりに塗り替えた。巣ごもり需要による成長が期待できるハイテク銘柄が買われた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2億4440万株減の10億0794万株。

ダウ平均は前日、3万ドルの大台を初めて突破。バイデン次期政権への移行作業が始まり、政治的不透明感が後退したことや、コロナワクチンの開発進展などが買い材料となった。25日はこれを受けて利益確定売りが広がり、エネルギーや素材などの景気敏感株が下げを主導した。

コロナ再拡大による景気悪化懸念が再び意識され、この日はリスク回避ムードが再燃。朝方発表された最新週の新規失業保険申請件数が市場予想に反して増加したことも、投資家心理を圧迫した。同件数は2週連続の増加となった。

米連邦準備制度理事会(FRB)は午後、今月上旬に開いた金融政策会合の議事要旨を公表した。資産買い入れ策に関する指針を近く強化する可能性が示されたが、株価への影響は限られた。

米国の株式市場は、26日が感謝祭の休場で、27日も短縮取引となる。休暇ムードが広がる中、相場は総じて動意に欠ける展開となった。

個別銘柄(暫定値)では、シェブロンが3.6%安、化学大手ダウが2.3%安、ウォルト・ディズニーが1.6%安、JPモルガン・チェースが1.1%安。一方、ペイパル・ホールディングスが4.1%高、テスラが3.4%高、エヌビディアが2.1%高、アップルが0.8%安

◆海外スケジュール

休場:米国(感謝祭)

○今週注目ポイント
コロナウィルス
大統領選の決着
為替レート