2020年10月7日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万3433円73銭(+121円59銭)

◆市場分析

日経平均は続伸。

朝方は欧米株高を好感し買いが先行。

買い一巡後は、伸び悩む場面もあり
安値圏に押し戻されました。

前場終盤には、プラス圏で一進一退が続きました。

後場に入ってからは、ダウ平均先物やハンセン指数が
底堅い動きを見せた影響で堅調に推移。

その後は、一時はこの日高値となる2万3441円16銭
(前日比129円02銭高)まで上昇しました。

大引けにかけては、売り急ぐ動きは見られない一方で
一段の上値追いには手掛かり材料不足となりました。

日経平均株価は、前営業日比121円59銭高の2万3433円73銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は1152
値下がり銘柄数は922
変わらずは103でした。

前場は、前日の米国株高やトランプ米大統領の
退院を受けて買いが優勢となりました。

後場は、自動車など主力株の一角に買いが入ると
日経平均はじり高となり、2万3400円台で推移しました。

市場からは、「楽観的な見方が広がった」
(銀行系証券)との声も上がりました。

利益確定売りをこなして切り返す銘柄も目立ったことから
引き続き地合いの強い展開が続きそうです。


◆国内の主なスケジュール
8月景気動向指数(14:00)
《決算発表》
ファミリーマート、ウエルシアHD、イオンFS、壱番屋、イオンディライ、ベル24HD、MV西日本、MV東海、サーラ、ファンタジー、Fブラザース、天満屋ス

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 27772.76 -375.88
[ナスダック] 11154.6 -177.88
[シカゴ先物] 23310(ドル建て)、23270円建て)

◆NY市場分析

6日のニューヨーク株式相場は、トランプ米大統領が追加経済対策をめぐる与野党協議を当面停止すると表明したのを嫌気し、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比375.88ドル安の2万7772.76ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は177.89ポイント安の1万1154.60で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億6445万株増の10億5287万株(暫定値)。

同日のダウは、新型コロナウイルス感染拡大を受けた追加経済対策をめぐる与野党協議進展への期待から、小幅続伸して取引を開始した。ただ、午後に入り、トランプ大統領が、協議を打ち切るよう与党共和党に指示したとツイッターで表明。11月の大統領選後まで対策がまとまらない可能性が強まった。市場では景気の先行きへの懸念が広がり、ダウは急落した。

追加策で政府支援が期待されていた航空株は大幅下落。アメリカン航空グループが4.5%安、ユナイテッド航空が3.7%安となった。景気変動の影響を受けやすい金融株も売られた。JPモルガン・チェースが1.0%安、バンク・オブ・アメリカも1.0%安だった。

航空機需要の見通しを下方修正したボーイング6.8%安となり、ダウを引き下げた。

前日に反発したハイテク株は、利益確定売りに押され、下落。その後、一時プラス圏に浮上したものの、追加対策の協議停止表明が伝わると、大幅マイナスに転じた。アップルが2.9%安、ウーバー・テクノロジーズが2.4%安、ツイッターが2.6%安、マイクロソフトが2.1%安と、軒並み売られた。

◆海外スケジュール
ノーベル化学賞発表
FOMC議事録(9/15~9/16開催分)
米副大統領候補者討論会
米8月消費者信用残高(10/8 4:00)
休場:中国(~10/8)

○今週注目ポイント
コロナウィルス
通商問題
各企業決算発表
ノーベル賞関連銘柄
為替レート

2020年10月6日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万3312円14銭(+282円24銭)

◆市場分析

日経平均は反発。

朝方は買いが先行。

トランプ氏早期退院の観測から買い戻しが優勢、
一時2万3377円43銭(前週末比347円53銭高)まで
値を上げました。

一巡後は、上値が重くなりましたが、
下値も限定され、大引けにかけては
2万3300円近辺でもみ合いました。

日経平均株価は、前営業日比282円24銭高
の2万3312円14銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は1905
値下がり銘柄数は226
変わらずは46でした。

1ドル=105円台半ばの円安・ドル高や時間外取引の
米国株先物高が買いを後押ししました。

投資家心理への影響が大きいハイテク関連株や大手銀行株が値上がりしたことで、
「短期投資家が買い戻しを急いだ」(銀行系証券)
とみられます。

ただ、株価が上昇する場面では売り物も増え、
市場では「トランプ氏が全快しても、
11月の米大統領選まで上値追いに慎重な相場が続く」
(国内運用会社)との見方が出ていました。

米大統領選を控え、先行きが不透明であることから
当分は、政治情勢を見守る展開となりそうです。

◆国内の主なスケジュール
30年国債入札
《決算発表》
イオンモール、U.S.M.H、サンエー、三協立山、わらべや、日本BS放、アオキスーパー、フェリシモ

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 28148.64 +465.83
[ナスダック] 11332.49 +257.47
[シカゴ先物] 23445(ドル建て)、23400円建て)

◆NY市場分析

週明け5日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルスに感染したトランプ米大統領が退院するとの発表を好感し、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比465.83ドル高の2万8148.64ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は257.47ポイント高の1万1332.49で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比6773万株減の8億8852万株。

トランプ大統領は5日午後、ツイッターで夕方に退院すると発表した。新型コロナ感染が明らかになり、入院した2日以降、容体をめぐり情報が錯綜(さくそう)していたが、早期退院となったことで、政治的な不透明感が和らぎ、投資家に安心感が広がった。

メドウズ米大統領首席補佐官は、米メディアに対し、新型コロナ拡大に対応する追加経済対策について、「合意に達する可能性がある」と発言。難航している与野党協議の進展への期待も相場を押し上げた。

アメリカン航空グループは0.9%高、ユナイテッド航空が0.5%高など、雇用支援が期待される航空株は堅調。景気変動の影響を受けやすい金融株が買われ、シティグループが2.9%高、ウェルズ・ファーゴが1.9%高だった。

原油相場の上昇を受け、エネルギー株も買いが先行。エクソンモービルが2.3%高、ハリバートンが5.5%高だった。

先週末に売られたハイテク株が反発した。アップルは3.5%高、マイクロソフトが2.0%高、フェイスブックは2.8%となり、相場をけん引した。

米サプライ管理協会が発表した9月の米サービス業購買担当者景況指数(PMI)は57.8と、前月から上昇し、市場予想も上回った。米景気の回復基調が確認されたことも、株買いにつながった。

◆海外スケジュール
ノーベル物理学賞発表
米8月貿易収支(21:30)
休場:中国(~10/8)

○今週注目ポイント
コロナウィルス
通商問題
各企業決算発表
ノーベル賞関連銘柄
為替レート

2020年10月5日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万3029円90銭(-155円22銭)

◆市場分析

日経平均は下落。

朝方は買いが先行。

前日の米国株が続伸した流れを受け、
前場早々に上昇する展開となりました。

買い一巡後は、時間外取引の米株価指数先物安もあり
伸び悩んだ後2万3300円割れ水準で推移しました。

後場に入ってからは、やや方向感を欠く動きに。

その後は、トランプ米大統領のコロナ陽性報道が
売り手掛かりとなり一時は2万2951円41銭
(前営業日比233円71銭安)まで下落しました。

大引けにかけては、押し目買いが入り
下げ幅を縮小しながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比155円22銭安
の2万3029円90銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は132
値下がり銘柄数は304でした。

前場は、米国株高を好感して買いが先行しましたが、
米雇用統計を控えて様子見となり、
次第に上値が重くなりました。

午後になり、トランプ氏が新型コロナ陽性と表明すると、
先物主導で現物株にも売りが広がりました。

市場では、「投資家はそれほどネガティブに
反応していない」(大手証券)との声も上がりました。

不安材料が多いなかでリスクを
取る動きは手控えられそうです。

◆国内の主なスケジュール
《決算発表》
クリエイトSDH、WNIウェザー、フジ、オークワ、薬王堂HD、トーセイ、マルカ、毎コムネット

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 27682.81 -134.09
[ナスダック] 11075.02 -251.49
[シカゴ先物] 23220(ドル建て)、23175円建て)

◆NY市場分析

週末2日のニューヨーク株式相場は、トランプ米大統領の新型コロナウイルス感染を受けてリスク回避姿勢が強まり、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比134.09ドル安の2万7682.81ドルで終了した。下げ幅は一時430ドルを超えたが、午後に入ると、追加経済対策の進展への期待などから持ち直した。

ハイテク株中心のナスダック総合指数は251.49ポイント安の1万1075.02で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比5300万株増の9億5625万株。

トランプ米大統領は2日未明、ツイッターで自身とメラニア夫人が新型コロナウイルスの感染検査で陽性だったと表明した。政治活動が制約され、大統領選の選挙活動への影響は確実。市場では、政治的不透明感の高まりから投資家のリスク回避姿勢が強まり、売りが先行して取引が始まった。

ただ、午後に入ると、追加経済対策に関連し、米民主党のペロシ下院議長が、航空会社の雇用支援で米政府・共和党との合意が「間近だ」と表明した。対策全体をめぐっても協議進展への期待が高まり、ダウ平均は一時プラスに転じる場面もあった。

市場では「新型コロナに感染したトランプ大統領の症状が軽かったことも安心感につながった」(米アナリスト)との声もあった。

アメリカン航空グループが3.3%高、ユナイテッド航空が2.4%高など航空株は上昇。ウェルズ・ファーゴが1.8%高、JPモルガン・チェースが1.0%高など、景気変動に敏感な金融株も買われた。

そのほか、ベッド・バス・アンド・ビヨンドの9.9%高、ゼネラル・エレクトリック(GE)の2.4%高も目立った。

一方、ハイテク株は売られ、相場を押し下げた。アップルは3.2%安、マイクロソフトは3.0%安、フェイスブックが2.5%安、ツイッターは1.2%安だった。

トランプ大統領の新型コロナ感染により、大統領選で民主党候補のバイデン前副大統領が有利になったとの見方も出て「規制強化などを懸念した売りもあった」(日系証券)という。

米労働省が朝方発表した9月の雇用統計では、非農業部門の就業者数が66万1000人増と、市場予想を下回った。雇用回復ペースが鈍化していることも、相場の重しとなった。

◆海外スケジュール
ノーベル医学生理学賞発表
米9月ISM非製造業指数(23:00)
休場:中国(~10/8)

○今週注目ポイント
コロナウィルス
通商問題
各企業決算発表
ノーベル賞関連銘柄
為替レート

2020年10月2日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万3185円12銭(-353円98銭)

◆市場分析

日経平均は東京証券取引所のシステム障害で
終日売買停止が決定したことで算出不能となりました。

現物株の売買が停止となっていることもあり
日経平均先物は積極的にリスクを
取る動きは控えられました。

東京証券取引所のシステム障害を嫌気した
売りには繋がりませんせした。

復旧については未定としていることから、
動意薄のなか売りが優勢となり、後場に入ってからは、日経平均先物は
2万3230円(前日比50円高)まで
上げ幅を縮小する展開となりました。


東京証券取引所における全銘柄の売買が終日停止で、
現物株が売買できない中で積極的に先物売買を
手掛ける向きは少なく様子見ムードが強まりました。

東京証券取引所が売買を終日停止したことから
明日はリスクを回避した動きとなりそうです。

復旧を前提とすると、あすは米国の
9月雇用統計の発表を控えており基本的には
動きづらい展開が予想されます。

◆国内の主なスケジュール
8月失業率(8:30)
8月有効求人倍率(8:30)
9月マネタリーベース(8:50)
《決算発表》
ニトリHD、トシンG、大有機、エスプール、TSI HD、瑞光、カネコ種、北恵

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 27816.9 +35.20
[ナスダック] 11326.51 +159
[シカゴ先物] 23380(ドル建て)、23335円建て)

◆NY市場分析

1日のニューヨーク株式相場は、米追加経済対策をめぐる与野党協議の進展への期待が支えとなり、小幅続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比35.20ドル高の2万7816.90ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は159.00ポイント高の1万1326.51で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比4億1864万株減の9億0325万株(暫定値)。

ダウ平均は、新型コロナウイルス感染拡大に対応する追加経済対策をめぐる与野党協議進展への期待から、上昇して取引が始まった。ただ、午後に入り、ムニューシン米財務長官と民主党のペロシ下院議長の電話協議がまとまらず、「主要論点で距離がある」と伝わると、マイナス圏に沈む場面もあった。

米商務省が朝方発表した個人消費支出は前月比1.0%増にとどまり、前月から伸びが鈍化した。米サプライ管理協会(ISM)が発表した9月の米製造業購買担当者景況指数(PMI)は市場予想を下回った。景気回復ペースの鈍化への懸念が強まり、上値を抑えた。

追加対策で政府支援が期待される航空株は上昇。アメリカン航空グループが2.4%高、ユナイテッド航空が1.2%高、デルタ航空が1.7%高だった。ボーイングの1.6%高も目立った。シティグループが0.8%高など、金融株も買われた。

一方で、新型コロナの影響を受けにくいとされるIT企業などハイテク株は買われた。フェイスブックが1.8%高、ツイッターが4.9%高、アップルが0.9%高、マイクロソフトも1.0%高だった。

7~9月の業績悪化が懸念されたエクソンモービルが3.5%安。一方、売上高増加が伝わったベッド・バス・アンド・ビヨンドは25.1%の大幅高だった。

◆海外スケジュール
米9月雇用統計(21:30)
米8月製造業受注(23:00)
休場:中国(~10/8)、香港

○今週注目ポイント
コロナウィルス
通商問題
日米雇用統計
為替レート

2020年10月1日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万3185円12銭(-353円98銭)

◆市場分析

日経平均は大幅反落。

朝方は、29日の米国株安を受け、売りが先行。

いったん2万3500円を割り込んだ後、
下げ渋る場面もありました。

後場は一転して下げ幅を拡大しました。

株価指数先物にまとまった売り物が出たこともあり、
一段安となり、終盤には2万3170円89銭
(前日比368円21銭安)まで下落しました。

日経平均株価は、前営業日比353円98銭安
の2万3185円12銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は253
値下がり銘柄数は1892
変わらずは31でした。

前場は米大統領選の1回目のテレビ討論会を見守ろう
という雰囲気も強く、日経平均株価は小幅安での足踏み状態が続きました。

討論会後、米国株の先物が時間外取引で急低下したため、
日経平均も後場は下げ幅が広がりました。

「株式市場ではバイデン氏は増税論者と見なされており、
世論調査の結果に投資家はひとまず売りで反応した」
(銀行系証券)とみられます。

今日も米経済の影響が顕著に出ました。

引き続き、米国の動きに注意を払う必要がありそうです。

◆国内の主なスケジュール
9月日銀短観(8:50)
9月新車販売台数(14:00)
9月軽自動車新車販売台数(14:00)
GoToトラベルに東京都を追加予定
10年国債入札
《決算発表》
キユーピー、象印、ダイセキ、TAKARA&C、アヲハタ、キユソー流通、サンデー、ダイセキソリュ

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 27781.7 +329.04
[ナスダック] 11167.51 +82.26
[シカゴ先物] 23305(ドル建て)、23265円建て)

◆NY市場分析

30日のニューヨーク株式相場は、堅調な米経済指標が好感される中、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比329.04ドル高の2万7781.70ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は82.26ポイント高の1万1167.51で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比5億8406万株増の13億2189万株。

この日は米野党民主党のペロシ下院議長とムニューシン米財務長官の経済対策をめぐる協議に注目が集まる中、合意への期待感が高まり、序盤から堅調な展開。午後に同財務長官が協議が進展したとの認識を示したが、結局合意には至らず、値を消す場面もあった。

米景気指標は堅調な内容が相次いだ。民間雇用サービス会社オートマティック・データ・プロセッシング(ADP)が発表した9月の就業者数、9月のシカゴ景況指数はそれぞれ市場予想を上回った。また、4~6月期の実質GDP(国内総生産)確定値は上方修正され、景気をめぐる悲観的な見方が後退した。

市場では「月末特有の動きもあったようだが、昨日下げた後で、コロナ治療薬、経済指標、経済対策とポジティブな話が多かった」(日系証券)との声も聞かれた。

個別銘柄では、金融株のゴールドマン・サックスが2.1%高、JPモルガン・チェースは0.9%高。運航停止中の737MAXの試験飛行を行ったボーイングは0.9%高、キャタピラーが1.2%高。一方、人員削減策を前日発表したウォルト・ディズニーは1.0%安。

◆海外スケジュール
ユーロ圏8月失業率
米8月個人所得・個人消費支出(21:30)
米9月ISM製造業景気指数(23:00)
休場:中国(~10/8)、香港

○今週注目ポイント
コロナウィルス
通商問題
日米雇用統計
為替レート

9月新規公開株情報 第8弾

IPO情報

※立替金使用可能銘柄

✰アースインフィニティ✰
https://www.earth-infinity.co.jp/

■IPOランク
ランクB+

■価格
1970円 or  成行(なりゆき)
※申込上限なし

■申込み期間
9/30(水) – 10/6(火)
申し込みは3日目までに

■上場日
10/16(金)

■公募株式数株 
351,900株(3519口)

■証券会社名
[主幹事]
みずほ

[幹事]
・SBI
・丸三
・岡三
・マネックス


■事業内容
小売り電気事業、ガス小売り事業、電子機器の製造・販売・卸業

■戦略
主幹事みずほで当選を狙いたい。丸三、岡三でも当選を狙いたい。直近の上場銘柄の結果は良好。このままの勢いを継続できるか

 

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ 未提出の方は、立替金制度が利用できません。
※ 立替金返却時の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。

2020年9月28日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万3204円62銭(+116円80銭)

◆市場分析

日経平均は反発。

朝方は、24日の米国株式がリバウンド狙いで
反発した流れを受け買いが先行しました。

その後は、伸び悩む場面もありましたが、時間外取引での
米株価指数先物高も支えとなり、上げ幅を徐々に広げ、
一時2万3272円67銭(前日比184円85銭高)まで上昇。

後場に入ってからは、強含んで始まりましたが
週末要因もあり利益確定売りに傾きました。

その後は、持ち直す動きが続きました。

大引けにかけては、様子見ムードが続き
売り買いが交錯しながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比116円80銭高
の2万3204円62銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は1621
値下がり銘柄数は471
変わらずは83でした。

前日に心理的な節目となる2万3000円に
接近したため押し目買い意欲が強まりました。

新たな手掛かり材料に乏しく
週末ということもあり積極的な
売買は手控えられました。

市場からは、「グローバル規模の投資家の動きは鈍い」
(大手証券)との声も上がりました。

来週は、、日銀の全国企業短期経済観測調査(短観)など
世界的に重要な経済指標の発表が相次ぐので
内容次第で相場に大きな影響を与えそうです。

◆国内の主なスケジュール
配当・優待権利付き最終日
《決算発表》
しまむら、ハローズ、ハイデ日高、あさひ

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 27173.96 +358.52
[ナスダック] 10913.56 +241.3
[シカゴ先物] 23210(ドル建て)、23165円建て)

◆NY市場分析

週末25日のニューヨーク株式相場は、ハイテク株への買いが膨らむ中、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比358.52ドル高の2万7173.96ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は241.29ポイント高の1万0913.56で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億4343万株減の8億4824万株。

取引序盤は米追加経済対策の先行きをめぐる不透明感を理由に軟調に推移。だが、値ごろ感が出たハイテク株を中心に買いが徐々に膨らみ、午後に一段高となった。ダウの上げ幅は一時400ドルを超えた。ハイテク株のほか、不動産、ヘルスケア、公益事業株などが特に堅調な値動きを示した。

ダウ構成銘柄のボーイングは大幅高。ロイター通信は、欧州の航空当局が11月に同社の最新型旅客機「737MAX」の運航再開を承認する可能性があると報じた。

米商務省がこの日発表した8月の耐久財受注額は前月比0.4%増と、4カ月連続のプラスを記録したが、市場予想(ロイター通信調べ)の1.5%増を下回り、相場への影響は限られた。

個別銘柄では、アップルが3.8%高、マイクロソフトが2.3%高、シスコシステムズが1.6%高。ボーイングは6.9%急伸。ユナイテッドヘルス・グループは3.3%上伸した。一方、ダウは0.8%安。ナイキは0.4%安。

◆海外スケジュール
特になし

○今週注目ポイント
コロナウィルス
通商問題
日米雇用統計
第1回米大統領候補者討論会
為替レート

2020年9月30日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万3539円10銭(+27円48銭)

◆市場分析

日経平均は続伸。

朝方は、9月末の配当権利落ち
の影響で売りが先行。

売り一巡後は底堅く、時間外取引の米株価指数先物高が
意識されて下げ渋る動きとなりました。

後場に入ってからは、プラス転換して始まり
その後も堅調に推移する展開となりました。

後場中盤では、日銀のETF買い思惑に配当再投資の
買い観測も支えとなり一時は2万3622円74銭
(前日比111円12銭高)まで上げ幅を広げました。

大引けにかけては、リスクを回避した手仕舞う動きがあり
上げ幅を縮小しながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比27円48銭高
の2万3539円10銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は949
値下がり銘柄数は1144
変わらずは70でした。

9月中間配当落ちによる影響(約150円)を
除けば実質的に上昇して午前の取引を終えました。

前日の米国株高に加えて米国株先物や中国・上海など
アジア株の堅調な動きから、午後にかけて
株価の下落した銘柄を中心に買い注文が増加しました。

市場からは、「個人を中心に投資意欲は強い」
(銀行系証券)との声も上がりました。

米大統領選などの不透明要因があるなかで
リスクを取る動きは控えられそうです。

◆国内の主なスケジュール
8月鉱工業生産(8:50)
8月商業動態統計(8:50)
8月住宅着工統計(14:00)
《決算発表》
ストライク、西松屋チェ、アダストリア、サムティ、フィードフォー、スターマイカHD、パイプドH、日本エンタ

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 27452.66 -131.4
[ナスダック] 11085.25 -32.28
[シカゴ先物] 23500(ドル建て)、23450円建て)

◆NY市場分析

29日のニューヨーク株式相場は、大統領選候補による初のテレビ討論会を控えて売り買いが交錯する中、4営業日ぶりに反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比131.40ドル安の2万7452.66ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は32.28ポイント安の1万1085.25で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億5733万株減の7億3783万株。

議会与野党の協議が難航している追加の新型コロナウイルス経済対策をめぐる期待が後退し、この日の株式市場は売り優勢となった。野党民主党のペロシ下院議長は前日、2兆2000億ドル(約230兆円)規模の新たな法案を提示。当初案から約1兆ドル減額したものの、「与党共和党との隔たりが依然大きい」(日系証券)ことから、成立への期待がしぼんだ。

中盤以降は、この日夜開かれる大統領選テレビ討論会を控え、様子見姿勢が拡大。株価は下げ幅を縮めた。

この日発表された経済指標では、コンファレンス・ボードの9月の消費者景気信頼感指数が101.8と、市場予想の89.5を上回った。これを受けて、ダウ平均は序盤にプラス圏に浮上する場面もあった。

個別銘柄(暫定値)では、エクソンモービルが2.9%安、シェブロンが2.8%安など、エネルギー株が下げを主導。この他、バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)が1.3%安、ボーイングが1.5%安など、金融や資本財の下げも目立った。一方、フェイスブックが1.9%高など、通信株は上昇。この他、ナイキが1.6%高、エヌビディアが1.5%高、ペイパル・ホールディングスが1.3%高。

◆海外スケジュール
中国9月製造業PMI(10:00)
中国9月非製造業PMI(10:00)
中国9月財新製造業 PMI(10:45)
米9月ADP全米雇用リポート(21:15)
米4-6月期GDP確定値(21:30)
米8月NAR仮契約住宅販売指数(23:00)

○今週注目ポイント
コロナウィルス
通商問題
日米雇用統計
為替レート

9月新規公開株情報 第7弾

IPO情報

※立替金使用可能銘柄

✰日通システム✰
https://www.nittsusystem.co.jp/

■IPOランク
ランクB

■価格
3,000円 or  成行(なりゆき)
※申込上限1000株まで

■申込み期間
9/25(金) – 10/1(木)
申し込みは3日目までに

■上場日
10/13(火)

■公募株式数株 
2,875,000株(28750口)

■証券会社名
[主幹事]
野村

[幹事]
・みずほ
・三菱モルガン・スタンレー
・東海東京
・岩井コスモ
・エース
・豊


■事業内容
統合HRM(Human Resource Management)ソリューションの開発・販売・サポートまでの一貫したソリューションサービスの提供

■戦略
主幹事野村で当選を狙いたい。東海東京、岩井コスモ、エース、豊でも当選を狙いたい。24日3社上場の結果も良好。

 

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ 未提出の方は、立替金制度が利用できません。
※ 立替金返却時の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。

2020年9月25日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万3087円82銭(-258円67銭)

◆市場分析

日経平均は続落。

朝方は、前日の米株式市場の
下落を嫌気した売りが先行。

その後は、時間外取引で米株価指数先物が
下落した場面で売りの勢いが強まりました。

売り一巡後は、足元でやや下げ渋る動きに。

後場に入ってからは、日銀によるETF(上場投資信託)
買い見込みから売り圧力を強める動きは限られました。

後場中盤では、時間外取引で米株価指数先物が
再び下げ幅を拡大する動きとなり一時は
2万3039円48銭(前日比307円01銭安)まで下落。

大引けにかけては、下げた後も戻りは鈍く
売り買いが交錯しながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比258円67銭安
の2万3087円82銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は419
値下がり銘柄数は1684
変わらずは72でした。

現地23日の米国株安を受け売り優勢となった後、
押し目買いが入り下げ渋る場面もありましたが、
その後は再び軟化し、下落幅は一時300円を超えました。

欧州でコロナウイルス感染の再拡大が懸念されてるほか、
米国では追加経済対策をめぐる与野党協議が難航しており、
景気の先行きに警戒感が高まりました。

市場からは、「グローバル企業にピンポイントで
海外勢の売りが出た」(大手証券)との声もありました。

季節的な需給要因に支えられており、
権利落ち後の相場に注意が必要でしょう。


◆国内の主なスケジュール
東京ゲームショウ2020 (オンライン開催、~9/27)
《決算発表》
エイチ・アイエス、アドバネクス、UFHD、オンキヨー、ロングライフ

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 26815.44 +52.31
[ナスダック] 10672.27 +39.28
[シカゴ先物] 23075(ドル建て)、23025円建て)

◆NY市場分析

24日のニューヨーク株式相場は、安値拾いの買いなどに支えられ、小反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比52.31ドル高の2万6815.44ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は39.28ポイント高の1万0672.27で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比6730万株減の9億9167万株。

米経済指標が好悪まちまちな内容だったため、株価は序盤、前日終値を挟んでもみ合う展開となった。最新週の新規失業保険申請件数は87万件と、予想に反して前週から増加。一方、8月の新築一戸建て住宅販売件数は前月比4.8%増の101万1000戸と、約14年ぶりに2カ月連続で90万戸を超えた。市場予想は0.1%減だった。

中盤は、安値拾いの買いが入ったほか、新型コロナウイルス危機に対応した追加経済対策をめぐって政権と野党民主党が協議を再開するとの報道に支えられ、上昇した。ただ、ギンズバーグ連邦最高裁判事の後任人事をめぐる与野党対立によって、経済対策の妥結が先送りされるとの見方も根強く、株価は上げ幅を縮小。再びマイナス圏に沈む場面もあった。

市場関係者は「政治の不透明感を背景とした売りと、安値拾いの買いとの綱引きになっている」(日系証券)と指摘した。

個別銘柄(暫定値)では、マイクロソフトが1.3%高、アップルが1.0%高など、ハイテク大手が相場を下支え。この他、テスラが2.0%高、エヌビディアが1.9%高、コカ・コーラが1.0%高。一方、ファイザーが0.7%安など、ヘルスケア株が売られた。この他、ボーイングが3.4%安、ナイキが1.9%安、ウォルト・ディズニーが0.6%安。

◆海外スケジュール
米8月耐久財受注(21:30)

○今週注目ポイント
コロナウィルス
通商問題
東京ゲームショウ
為替レート