2020年9月11日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万3235円47銭(+202円93銭)

◆市場分析

日経平均は反発。

朝方は、買いが先行。

前場序盤では、現地9日の欧米株が上昇したことを受け一時は
2万3242円78銭(前日比210円24銭高)まで上げ幅を広げました。

買い一巡後は、時間外取引で米株価指数が
下げたことが意識された上値を抑えられる格好に。

後場に入ってからは、買い優勢で取引を開始しましたが、
積極的に上値を追う動きには繋がりませんでした。

その後は、もみ合う展開が続きました。

大引けにかけては、下値を拾う動きが見られ
本日の高値に迫る水準で取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比202円93銭高
の2万3235円47銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は1522
値下がり銘柄数は562
変わらずは87でした。

昨日の米国株高や新型コロナワクチンに関する
ポジティブなニュースなどが好感され
買い優勢となる展開になりました。

米ハイテク株の上昇で投資家心理が
落ち着きを取り戻し、買い優勢に。

市場からは、「主力銘柄に資金が向かった」
(大手証券)との声も上がりました。

上値では利益確定売りも多く
手掛かり材料が必要な状況が続きそうです。


◆国内の主なスケジュール
8月企業物価指数(8:50)
7-9月期法人企業景気予測調査(8:50)
メジャーSQ
《決算発表》
JMHD、ヤーマン、正栄食、三井ハイテ、プロレド、HEROZ、レオパレス21、シーアールイー、丸善CHI、丹青社、J.S.B.、イトクロ、稲葉製作、シルバーライフ、巴工業、フリービット、エイチーム、鳥貴族、ナカノフドー、菊池製作、モルフォ、OS映、SKIYAKI、トルク、ウエスコHD、フルスピード、UMCエレ、はてな、Fringe81、フィット

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 27534.58 -405.89
[ナスダック] 10919.59 -221.97
[シカゴ先物] 23095(ドル建て)、23100円建て)

◆NY市場分析

10日のニューヨーク株式相場は、米景気の先行きに懸念が強まり、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比405.89ドル安の2万7534.58ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は221.97ポイント安の1万0919.59で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比5710万株増の9億7965万株(暫定値)。

前日のダウ平均は、前週末以降に大幅下落したハイテク株を買い戻す動きが広がり、反発。10日もその流れが続き、上昇して取引が始まった。ただ、その後は上げ幅を縮め、下落に転じた。午後に入ると、ハイテク株を中心に高値を警戒する売りが優勢となり、下げ幅を急速に広げた。

アップルは3.3%安、マイクロソフトが2.8%安、フェイスブックは2.1%安、ズーム・ビデオ・コミュニケーションズも1.3%安。「ハイテク株の調整局面が続いている」(日系金融機関)との声もあった。

米労働省が朝方発表した1週間の新規失業保険申請件数は、88万4000件と前週比横ばいとなり、市場予想より多かった。また、議会上院は10日、共和党が主導した追加経済対策の採決に向けた動議を否決。与野党協議も進んでおらず、米景気の先行き不透明感が強まった。

景気変動の影響を受けやすい金融株やエネルギー株も売られ、相場を押し下げた。エクソンモービルは2.5%安、オクシデンタル・ペトロリアムが8.0%安、バンク・オブ・アメリカが1.5%安、JPモルガン・チェースも1.0%安。ボーイングの1.9%安も目立った。

◆海外スケジュール
米8月消費者物価指数(21:30)
米8月財政収支(9/12 3:00)

○今週注目ポイント
コロナウィルス
メジャーSQ
各企業決算
ECB定例理事会
ポスト安倍晋三の行方
通商問題
為替レート

✰新規公開株を獲得するためのポイント✰

■心持が本当に大事
自分のことを過少評価していませんか?
自分に自信がない人は、証券マンの言いなりになりIPO当選数が少ない、もしくはありません。
IPOを勝ち取っている人の多くは、自分に自信を持っている人が多いです。

・自信がない人
周囲から嫌われないように、良い人だと思われようと必要以上に担当者や人の目を意識している人。
さらに、お金を稼ぐのに罪悪感を持っている傾向があります。

・自信がある人
自分の意見(価値観)を持っていて、どんどん物事を進めていこうと思い行動に移す人。自分の限界値を広げていきたい!「できる!」と常に向上心を持っている人。
行動に対して、正当な対価(お金)を要求できる人。


つまり!!自分の限界値を線引きして、「自分はここまでしかできないな・・・」と勝手に思い込んでいるせいで、歯止めをかけているのです!

人は「現状維持」が一番安心したり、そこから変えたくないと思います。
これはほぼ誰にでも共通していることです。


IPOに限らず、【何に対してもその「現状維持」の思考が働いています。】


しかし、新たなことに挑戦し、それを自分のものにすれば、それが今の「現状」になります。

そう、「レベルアップ」するのです!

はじめ、ガラケーからスマホにする時に若干でも違和感やちょっと嫌だなと感じはしませんでしたか?

しかし、使って慣れてみれば非常に便利で、今は無くてはならないものになっています。

レベルアップのために一歩踏み出しましょう^^

 

■準備すること

計10社以上の証券口座開設する方が、当選確率がとても高まります!
狙うなら、開設必須です。

・大手6行(野村、みずほ、日興、大和、SBI、三菱UFJモルガンスタンレー)
・中堅4社以上(ライブスターや岡三など)

しっかりと開設されている方は、早いと1ヶ月もかからず当選されてます^^

加えて、証券マンとのコミュニケーション内容にもよりますが、
証券口座内に資産が入っていない人より、資産が入っている方の方が当選されている方が多いです。
手数料もかからないので、銀行口座から証券口座に資産を移すのもポイントです。


是非参考にされてご自身の大切な資産を形成して、守っていきましょう❣

2020年9月9日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万3274円13銭(+184円18銭)

◆市場分析

日経平均は反発。

朝方は、買いが先行。

その後は、欧州株高や米株価指数先物の
時間外取引での上昇を好感し
買い増す動きが見られました。

後場では、上げ幅を縮めて始まった後、
持ち直して高値圏で推移しました。

その後は、買い進む動きは鈍く
2万3200円近辺で膠着する展開に。

大引けにかけては、上げ幅を拡大し一時は
2万3259円95銭まで上昇して取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比184円18銭高
の2万3274円13銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は1757
値下がり銘柄数は344
変わらずは71でした。

前日の米国株市場はレーバーデーの祝日に伴い
休場となりましたが、欧州株市場は軒並み
大幅に上昇したことでリスクを取る動きが強まりました。

米株価指数先物が時間外取引で
堅調に推移し買い安心感が高まりました。

市場からは、「出遅れ銘柄物色の流れに乗った」
(銀行系証券)との声も上がりました。

今後もハイテク株からの資金循環による水準訂正の動きが
強まるようなら日経平均の更なる上昇が見込めそうです。

◆国内の主なスケジュール
8月マネーストック(8:50)
8月工作機械受注(15:00)
《決算発表》
アセンテック、楽天地、トビラシステム、グッドコムA、Bガレージ、ベステラ、アゼアス、B&P、ハウテレビ

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 27500.89 -632.42
[ナスダック] 10847.69 -465.44
[シカゴ先物] 23030(ドル建て)、23030円建て)

◆NY市場分析

連休明け8日のニューヨーク株式相場は、ハイテク株などへの利益確定売りが続き、3営業日続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比632.42ドル安の2万7500.89ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は465.45ポイント安の1万0847.69で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比4386万株増の10億9600万株。

前週に続いてハイテク大手が下落を主導。ここ最近の相場上昇をけん引してきたアップルやアマゾン・ドット・コム、フェイスブックなどの銘柄への利益確定売りがこの日も続いた。ナスダックは2日に付けた高値から10%超下落し、調整局面入りした。

米中関係悪化への懸念も地合いを悪化させた。トランプ米大統領は7日の記者会見で、米中の「デカップル(経済関係の分離)」に言及。米国を製造業分野の超大国とするため「分離や重い関税などを通じ、中国への依存を終わらせる」と強調した。

また、前週末4日には、トランプ政権が半導体受託生産の中国最大手「中芯国際集成電路製造(SMIC)」について、貿易禁止の制裁リストへの追加を検討していると伝わった。

全11セクターが下落し、ITセクターの下落率が最大。原油安が嫌気され、エネルギーセクターも大きく売られた。

個別銘柄(暫定値)では、テスラが21.1%の急落。同社株がS&P500種株価指数の構成銘柄に採用されなかったことが嫌気された。この他、アップルが6.7%安、アマゾンが4.4%安、フェイスブックが4.1%安。一方、電気自動車(EV)メーカー、ニコラとの提携を発表したゼネラル・モーターズ(GM)が7.9%高。また、ウーバー・テクノロジーズが3.3%高、ウォルト・ディズニーが1.7%高。

◆海外スケジュール
中国8月生産者物価指数(10:30)
中国8月消費者物価指数(10:30)

○今週注目ポイント
コロナウィルス
メジャーSQ
各企業決算
ECB定例理事会
ポスト安倍晋三の行方
通商問題
為替レート

🐉新規公開株情報のランクについて🐉

※IPOについてのランクです。

S:初値がつくのが3日目になるような銘柄
求められる資質:交渉力and資金力

A:初値がつくのが2日目になるような銘柄
求められる資質:交渉力or資金力

B:初値がつくのが1日目の後場
求められる資質:交渉力or上手な口座開設

C:初値がつくのが1日目の前場
求められるスキル:上手な口座開設orコミュニケーション力

D:公募割れリスクのある銘柄(申し込みしないほうがいい銘柄)

※人気が集中すると初値が付くのに時間が掛かり、どんどん初値価格が上昇します。

一昨年上場したヒーローズ(値上がり約10倍)はAランクの銘柄となります。
一年に2,3本程度の銘柄です。

■目標
ゴールドメンバーの方はA,Bランクを狙っていきましょう
メンバーの方はB,C,Dランク以上を貰っていきましょう。

■ポイント
証券会社から「この人にあげたい」と思ってもらう、コミュニケーション能力が重要となります!!

2020年9月10日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万3032円54銭(-241円59銭)

◆市場分析

日経平均は大幅反落。

朝方は、売りが優勢。

前場は、一時2万2878円71銭(前日比395円42銭安)まで
下押しました。

その後の戻りは鈍く、前引けにかけて
安値圏で推移しました。

後場は、下げ渋って始まりました。

時間外取引での米ナスダック100先物高も
持ち直しにつながったが、戻りは限定されました。

日経平均株価は、前営業日比241円59銭安
の2万3032円54銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は588
値下がり銘柄数は1497
変わらずは87でした。

休場明けの米国株が大きく崩れたことを嫌気して、
寄り付きから300円超の下落。

英製薬大手アストラゼネカとオックスフォード大が
共同開発する新型コロナウイルスワクチンで
安全性の懸念が生じ、最終段階の臨床試験(治験)を
中断していると報じられたことも重しとなりました。

心理的な節目となる2万3000円を一時下回ったことも
あり、明日以降、買いに慎重な展開になりそうです。


◆国内の主なスケジュール
7月機械受注(8:50)
20年国債入札
《決算発表》
積水ハウス、神戸物産、クミアイ化、ラクスル、ドーム、シーイーシー、ステムリム、セルソース、ネオジャパン、JDI、鎌倉新書、ACCESS、gumi、テンポスHD、オハラ、サムコ、アイモバイル、MacbeeP、トーエル、ギグワークス、イムラ封筒、神島化、クシム、トップカルチャ、シャノン

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 27940.47 +439.58
[ナスダック] 11141.56 +293.87
[シカゴ先物] 23190(ドル建て)、23185円建て)

◆NY市場分析

9日のニューヨーク株式相場は、下落が続いていたハイテク株に買いが集まり、4営業日ぶりに反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比439.58ドル高の2万7940.47ドルで終了した。上昇幅は一時700ドルを超えた。ハイテク株中心のナスダック総合指数は293.87ポイント高の1万1141.56で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億7255万株減の9億2255万株。

米株式市場では、8月の株価上昇をけん引したハイテク株が、9月3日に急落。連日のように最高値を更新していたナスダック総合指数は前日までの3営業日で1200ポイント超下落。ダウ平均も約1600ドル値を下げた。

この日は、大幅下落していたハイテク株に値ごろ感が出て、買いが入った。アップルは4.0%高、ツイッターは3.6%高、マイクロソフトは4.3%高、ズーム・ビデオ・コミュニケーションズは11.1%高となった。前日大幅下落したテスラは一転、10.9%上昇した。

市場では、「金融当局による大規模金融緩和や緩やかな景気回復など、株高の前提条件は変わっていない」(日系金融機関)として、株高の基本的な流れは続くとの声がある。ただ一方で、11月に大統領選を控えていることもあり、しばらくは株価の変動幅が大きくなるとの見方もあった。

一方、新型コロナウイルスのワクチン開発をめぐり、英フィナンシャル・タイムズが、英アストラゼネカが副作用によって休止した治験を来週にも再開すると報道。開発の遅れへの懸念が後退し、投資家心理を改善させた。

仏LVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)は、米高級宝飾ブランド、ティファニーの買収合意を撤回すると発表。ティファニーは6.4%安となった。

利用者の伸び悩みが明らかになったスラック・テクノロジーは13.9%安。アメリカン航空グループの4.3%安、ユナイテッド航空3.6%安など航空株の下落も目立った。

◆海外スケジュール
ECB定例理事会(ラガルド総裁会見)
米8月生産者物価指数(21:30)

○今週注目ポイント
コロナウィルス
メジャーSQ
各企業決算
ECB定例理事会
ポスト安倍晋三の行方
通商問題
為替レート

9月新規公開株情報 第3弾

IPO情報

※立替金使用可能銘柄

✰rakumo✰
https://corporate.rakumo.com/

■IPOランク
ランクB+

■価格
1250円 or  成行(なりゆき)
※申込上限:2,000株まで

■申込み期間
9/8(火) – 9/14(月)
申し込みは3日目までに

■上場日
9/28(月)

■公募株式数株 
1,524,900株(15249口)

■証券会社名
[主幹事]
みずほ

[幹事]
・東海東京
・野村
・SBI
・いちよし
・岩井コスモ
・丸三
・水戸
・岡三
・東洋
・水戸
・楽天
・松井

■事業内容
企業向けクラウド型グループウエア製品「rakumo」の開発・販売など

■戦略
主幹事みずほでは複数当選を狙いたい。東海東京、岩井コスモ、丸三、岡三、東洋、水戸でも当選を狙いたい。枚数多く比較的当選んを狙いやすい銘柄。まとめて申し込みできる会社はまとめて申し込みしても良い

 

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ 未提出の方は、立替金制度が利用できません。
※ 立替金返却時の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。

9月新規公開株情報 第4弾

IPO情報

※立替金使用可能銘柄

✰ヘッドウォータース✰
https://www.headwaters.co.jp/

■IPOランク
ランクS

■価格
2400円 or  成行(なりゆき)
※申込上限なし

■申込み期間
9/9(水) – 9/15(火)
申し込みは3日目までに

■上場日
9/29(火)

■公募株式数株 
115,000株(1150口)

■証券会社名
[主幹事]
みずほ

[幹事]
・SBI
・大和
・楽天
・松井
・東海東京
・極東
・あかつき

■事業内容
AI(人工知能)ソリューション事業(企業の経営課題をIT(情報技術)やAIのシステム開発を通して解決するソリューション事業を提供)

■戦略
お宝候補。主幹事みずほで当選を狙いたい。東海東京、極東、あかつきでも当選を狙いたい。相場次第では100万upも期待できる。まとめて申し込みできる会社はまとめて申し込みしても良い

 

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ 未提出の方は、立替金制度が利用できません。
※ 立替金返却時の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。

2020年9月8日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万3089円95銭(-115円48銭)

◆市場分析
日経平均は続落。

朝方は、売りが先行。

前週末の米国株式が下落した流れを受け、
一時2万3086円89銭(前週末比118円54銭安)まで
下落しました。

一巡後は持ち直し、上げに転じる場面もありましたが、
その後は小安い水準で推移しました。

後場は、下げ渋って始まったが、買い進む動きにはつな
がらず、大引けにかけて安値圏で推移しました。

日経平均株価は、前営業日比115円48銭安
の2万3089円95銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は1277
値下がり銘柄数は817
変わらずは78でした。

7日の東京株式市場は前週末に米国株が下落した流れを
引き継ぎ、電子部品や自動車など主力業種の値下がり
が目立ちました。

米国市場でのハイテク株下落を後追いする形で、
東京市場でも当面の利益を確保する売りがやや
多くなりました。

市場関係者からは「休場明けの米国株の動きを見極め
たい」(国内運用会社)との声が聞かれました。

米国株下落の影響を大きく受けており、休場明けの動き
に注目が必要です。

◆国内の主なスケジュール
7月家計調査(8:30)
7月毎月勤労統計調査(8:30)
4-6月期GDP確報値(8:50)
8月景気ウォッチャー調査(14:00)
5年国債入札
《決算発表》
スバル興、Casa、OSGコーポ、アルトナー、ミライアル

【海外】
◆経済指数
休場

◆NY市場分析
休場

◆海外スケジュール
米7月消費者信用残高(9/9 4:00)

○今週注目ポイント
コロナウィルス
メジャーSQ
各企業決算
ECB定例理事会
ポスト安倍晋三の行方
通商問題
為替レート

2020年9月7日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万3205円43銭(-260円10銭)

◆市場分析

日経平均は反落。

朝方は、売りが先行。

週末を控えた持ち高調整売りや利益確定売りが広がり
一時は2万3098円77銭(前日比366円76銭安)まで下落。

売り一巡後は、個人投資家による
押し目買いも入り下値は限定的に。

後場に入ってからは、下げ幅を広げて始まり
利益確定売りが続き2万3200円割れ水準で
軟調に推移しました。

その後は、日銀のETF(上場投資信託)買い期待も
あって下げ渋る動きが見られました。

大引けにかけては、週末前による
様子見ムードが続きました。

値上がり銘柄数は617
値下がり銘柄数は1457
変わらずは97でした。

前場では、米国株の急反落を嫌気した売りが
優勢となりましたが、その後はマイナス圏で
一進一退の展開となりました。

後場では、下値で押し目買いが入ったため、
大引けまで狭い値幅でもみ合う場面が続きました。

市場からは、「個人投資家は株価が下押したところで買い、
利益を得るパターンを繰り返している」(銀行系証券)
との声も上がりました。

個人の買いが支えとなり、米国に比べると
相場が底堅い地合いになりそうです。

◆国内の主なスケジュール
7月景気動向指数(14:00)
《決算発表》
ファーマフーズ、アスカネット、萩原工業、トーホー、学情、インスペック

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 28133.31 -159.42
[ナスダック] 11313.13 -144.97
[シカゴ先物] 23175(ドル建て)、23175円建て)

◆NY市場分析

週末4日のニューヨーク株式相場は、利益確定売りに押され、続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比159.42ドル安の2万8133.31ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は144.96ポイント安の1万1313.14で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比3737万株減の10億5214万株。

朝方発表された注目の8月の雇用統計によると、失業率は8.4%と、前月(10.2%)から大幅に低下。市場予想の9.8%(ロイター通信調べ)も下回った。景気動向を反映する非農業部門の就業者数は137万1000人増と、予想(140万人増)とほぼ同じ水準だった。

労働市場の緩やかな改善傾向が好感され、ダウは取引序盤には上伸。だが、買い一巡後は最近の株高をけん引してきたハイテク株への利食い売りがこの日も止まらず、下げ幅は一時600ドルを超えた。ただ、2日連続での急落に売られ過ぎ感も強まる中、終盤には下げ幅を縮小し、プラス圏に戻す場面もあった。

市場では「金融政策など相場環境は変わっていない。(最近の上昇を受けて)3連休前にひとまず利益を確定させようという動きが出た」(日系証券)との声も聞かれた。

個別銘柄では、アップルが0.1%高、シスコシステムズが0.3%安。一方、金融株のゴールドマン・サックスが1.6%高、JPモルガン・チェースは2.2%高。ボーイングは1.4%高、キャタピラーが1.0%高。

◆海外スケジュール
中国8月貿易収支
休場:米国(レーバーデー)

○今週注目ポイント
コロナウィルス
メジャーSQ
各企業決算
ECB定例理事会
ポスト安倍晋三の行方
通商問題
為替レート

9月新規公開株情報 第2弾

IPO情報

※立替金使用可能銘柄

✰まぐまぐ✰
https://www.mag2.co.jp/

■IPOランク
ランクB

■価格
810円 or  成行(なりゆき)
※申込上限なし

■申込み期間
9/7(月) – 9/11(金)
申し込みは3日目までに

■上場日
9/24(木)

■公募株式数株 
680,000株(6800口)

■証券会社名
[主幹事]
SBI

[幹事]
・みずほ
・SMBC日興
・東海東京
・エース
・岩井コスモ
・水戸
・岡三
・マネックス
・エイチ・エス
・極東

■事業内容
コンテンツ配信プラットフォームの運営を行うプラットフォーム事業、ウェブメディアの運営などを行うメディア広告事業、クリエーター活動の支援などを行うその他事業

■戦略
主幹事SBIで当選を狙いたい。24日3社上場で資金分散が気がかり。東海東京、エース、岩井コスモ、水戸、岡三、エイチエス、極東でも当選を狙いたい。まとめて申し込みできる会社はまとめて申し込みしても良い

 

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ 未提出の方は、立替金制度が利用できません。
※ 立替金返却時の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。