2020年8月23日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万2920円30銭(+39円68銭)

◆市場分析

日経平均は小反発。

朝方は買いが先行。

その後は、前日の米国株市場の上昇を受け、
2万3135円43銭(前日比254円81銭高)まで上げ幅を拡大。

買い一巡後は、売りに押され上昇幅は縮小し、
再び2万3000円ラインを割り込みました。

前引けにかけて売り買いが交錯。

後場に入ってからは、再び上げ幅を広げて始まりましたが
買い進む動きには発展せず上値の重い動きに。

大引けにかけては、週末要因などの影響で
利益確定売りに抑えられながら取引を終了しました。

日経平均株価は、前営業日比39円68銭高
の2万2920円30銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は1330
値下がり銘柄数は718
変わらずは124でした。

現地20日の米国株式市場で、NYダウが
4日ぶりに反発したことやナスダック総合株価指数が
2日ぶりに最高値を更新した流れを受け買い優勢に。

週末ということもあり
積極的な買いは見送られる一方で
下値を売り急ぐ動きも見られませんでした。

市場からは、「短期的な値上がりを狙った買いが入った」
(インターネット証券)との声も上がりました。

週明けも景気や企業業績の回復が期待通りに
進まない可能性を意識した展開が続きそうです。


◆国内の主なスケジュール
《決算発表》
ASTI

【海外】
◆経済指数
[ダウ]27930.33 +190.6
[ナスダック] 11311.8 +46.85
[シカゴ先物] 22900(ドル建て)、22890(円建て)

◆NY市場分析

週末21日のニューヨーク株式相場は、IT株がけん引し、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比190.60ドル高の2万7930.33ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は46.85ポイント高の1万1311.80で取引を終え、終値での史上最高値を2日連続で更新した。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億2639万株増の8億7423万株。

相場は良好な米経済指標を好感して序盤に上昇に転じた後、アップルなど成長期待が高いIT株に買いが集まり、じりじりと上げ幅を拡大した。

午前にIHSマークイットが発表した8月の米製造業購買担当者景況指数(PMI)速報値は市場予想を上回り、2019年1月以来の高水準となった。また、サービス業PMIも予想を上回り、19年3月以来の高水準だった。新型コロナウイルスの感染拡大で停滞していた経済活動再開の動きで、指数が押し上げられた。

また、米不動産業者協会(NAR)発表の7月の中古住宅販売件数は前月比24.7%増と、集計を始めた1968年以来で最大の伸びとなった。

アップルは新型コロナに伴う巣ごもり需要を追い風に、19日に米企業で初めて時価総額が一時2兆ドル(約210兆円)を突破。株式分割の期日を24日に控えていることもあり、引き続き買いを集めた。

個別銘柄(暫定値)では、アップルが5.2%高、エヌビディアが4.5%高と、IT株が全体をけん引した。この他、ディアが4.4%高、テスラが2.4%高、ナイキが1.6%高。一方、エクソンモービルが0.7%安、化学大手ダウが0.2%安など、エネルギー、素材株が売られた。通信株も安く、ネットフリックスは1.1%安だった。

◆海外スケジュール
米共和党大会(~8/27)

○今週注目ポイント
コロナウィルス
ジャクソンホール会合
日経平均23000円の攻防
通商問題
為替レート

2020年8月19日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万3051円08銭(-45円67銭)

◆市場分析

日経平均は続落。

前場寄り付きは、わずかながら続伸スタート。

悪材料となるニュースが報道されると、
利益確定売りが優勢となり下げに転換し
一時は2万2948円89銭(前日比147円86銭安)まで下落。

その後は、下げ渋る動きが見られましたが
戻りは限定的となりました。

後場に入ってからは、日銀のETF(上場投資信託)
買い期待との見方があり2万3000円台で底堅く推移。

大引けにかけては、様子見ムードが続き
売り買いが交錯しながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比45円67銭安
の2万3051円08銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は959
値下がり銘柄数は1124
変わらずは90でした。

17日に中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)
に対する輸出禁止措置を強化すると発表し
米中関係の悪化懸念が重しとなりマイナス圏に。

午後は押し目買いが入って下げ幅を縮めましたが、
買いの勢いは強まらず小値幅で推移しました。

市場からは、「海外の機関投資家の多くは夏季休暇で
取引に参加していない」(大手証券)との声もありました。

決算発表が終わるなか、手掛かり材料に乏しく
リスクを取る動きは控えられそうです。

◆国内の主なスケジュール
6月機械受注(8:50)
7月貿易収支(8:50)
《決算発表》
北川精機、玉井船

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 27778.07 -66.84
[ナスダック] 11210.84 +81.12
[シカゴ先物] 23075(ドル建て)、23060(円建て)

◆NY市場分析

18日のニューヨーク株式相場は、米景気先行き懸念が重しとなり、小幅続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比66.84ドル安の2万7778.07ドルで終了。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は81.11ポイント高の1万1210.84で取引を終え、2日連続で終値での史上最高値を更新した。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2971万株増の8億1032万株。

新型コロナウイルス危機に対応した追加経済対策をめぐる米議会での協議が停滞していることや、米中関係悪化懸念などを背景に、ダウ平均は軟調に推移。エネルギー株や金融株が指数の重しとなった。

ダウ構成銘柄のウォルマートとホーム・デポがこの日発表した5~7月期決算はいずれも好内容で、1株当たり利益は市場予想を上回った。ただ、週600ドルの失業給付の上乗せが7月末で失効し、消費の先行き不透明感が根強い中、2銘柄は軟調に推移した。

一方、ニューヨークなどで雇用を増やすと発表したアマゾン・ドット・コムがけん引し、ナスダックは続伸。また、S&P500種株価指数は、新型コロナ感染拡大前の2月中旬以来約半年ぶりに、終値での史上最高値を更新した。

米商務省が発表した7月の住宅着工件数が前月比22.6%増と、約3年9カ月ぶりの大きな伸びとなったことも株価を下支えした。

個別銘柄(暫定値)では、シェブロンが2.1%安、JPモルガン・チェースが1.4%安、ボーイングが1.0%安と、エネルギーや金融、資本財株が安かった。また、ホーム・デポは1.1%安、ウォルマートが0.7%安。一方、アマゾンが4.1%高、セールスフォース・ドットコムが3.7%高、テスラが2.8%高、ネットフリックスが2.0%高と、通信や消費財株の上げが目立った。

◆海外スケジュール
FOMC議事録(7/28~7/29開催分)

○今週注目ポイント
コロナウィルス
各企業決算発表
日経平均23000円の維持
通商問題
為替レート

2020年8月21日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万2880円62銭(-229円99銭)

◆市場分析

日経平均は反落。

朝方は、19日の米国株式が
下落した影響で売りが優勢となりました。

その後、円安・ドル高を支えに
下げ渋る場面もありましたが再び軟化。

前引けにかけても、株価指数先物売りを
交えて下げ幅を拡大しました。

後場では、前場の軟地合いを引き継ぎ売りが先行。

その後、下げ幅を拡大し一時はこの日の安値となる
2万2851円83銭(前日比258円78銭安)まで下押しました。

大引けにかけては、戻りは鈍く
安値圏で停滞しながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比229円99銭安
の2万2880円62銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は443
値下がり銘柄数は1633
変わらずは96でした。

米連邦公開市場委員会(FOMC)の
議事要旨を受け米国の景気先行き不透明感が
意識されリスク回避の売りが広がりました。

中国・上海総合指数や香港ハンセン指数の
軟調推移も重しとなり下げ幅を拡大しました。

市場からは、「日本経済の実力と比べ、強すぎる」
(民間エコノミスト)との声も上がりました。

心理的な節目となる2万3000を割ったことで
投資家心理は下向きそうです。

◆国内の主なスケジュール
7月全国消費者物価指数(8:30)
7月訪日外客数
《決算発表》
VTHD

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 27739.73 +46.85
[ナスダック] 11264.95 +118.49
[シカゴ先物] 22980(ドル建て)、22970(円建て)

◆NY市場分析

20日のニューヨーク株式相場は、終盤にハイテク株に買いが集まり、小幅反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比46.85ドル高の2万7739.73ドルで終了した。上昇は4営業日ぶり。

ハイテク株中心のナスダック総合指数は118.49ポイント高の1万1264.95となり、史上最高値を更新した。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比6613万株減の7億4784万株。

米労働省が朝方発表した新規の失業保険申請件数は、15日までの1週間で110万6000件に達し、3週ぶりに増加。市場予想も上回った。米フィラデルフィア連邦準備銀行の製造業景況指数も市場予想を超えて悪化した。

前日発表された7月の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨では、景気の先行きに対する米連邦準備制度理事会(FRB)の慎重な姿勢が明らかになった。市場では、景気への懸念が広がり、ダウ平均は下落して取引が始まった。

午後に入ると、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けにくいとされるハイテク株に買いが集まり、上昇に転じた。前日に時価総額が2兆ドルを超えたアップルや、マイクロソフト、フェイスブックはいずれも2%超上昇。インテルが1.7%高、ズーム・ビデオ・コミュニケーションズは6.3%高。テスラは6.6%高だった。

リフトは5.8%高、ウーバー・テクノロジーズは6.8%高と大幅に上昇。裁判所命令による配車サービス事業の一時停止回避を好感した。

一方、バンク・オブ・アメリカの1.6%安、ウェルズ・ファーゴの1.3%安など金融株は安い。ユナイテッド航空の1.1%安など航空株も売られた。

◆海外スケジュール
米7月中古住宅販売(23:00)

○今週注目ポイント
コロナウィルス
各企業決算発表
日経平均23000円の維持
通商問題
為替レート

2020年8月18日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万3096円75銭(-192円61銭)

◆市場分析

日経平均は反落。

朝方は、売りが先行。

利益確定売りが出やすく、寄り付き早々に一時
2万3169円03銭(前週末比120円33銭安)まで下落しました。

後場は、弱含んで始まりました。
利益確定売りが続き、一時はこの日の安値水準となる
2万3068円53銭(前週末比220円83銭安)まで下押しました。

その後は下げ渋りましたが、戻りは限定されました。

日経平均株価は、前営業日比192円61銭安
の2万3096円75銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は635
値下がり銘柄数は1452
変わらずは86でした。

前週末に日経平均が4日続伸して約半年ぶりの
高値水準に進んでいたこともあり、
高値警戒感から利益確定売りが出ました。

今週は株式相場に大きく影響しそうな経済統計の発表は
あまりなく、4-6月期決算発表も先週末で一巡しました。
また、ワクチン開発進展のニュースも頻繁に飛び込んで
きており、ややサプライズ感が後退しています。

手掛かりとなる材料不足の状態が続きそうです。


◆国内の主なスケジュール
30年国債入札
《決算発表》
あいHD、国際計測

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 27844.91 -86.11
[ナスダック] 11129.73 +110.42
[シカゴ先物] 23165(ドル建て)、23150(円建て)

◆NY市場分析

週明け17日のニューヨーク株式相場は、米中対立の悪化懸念が相場の重しとなる中、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比86.11ドル安の2万7844.91ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は110.43ポイント高の1万1129.73と、7営業日ぶりに史上最高値を更新して引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前営業日比2908万株増の7億8061万株。

商務省はこの日、中国通信機器最大手・華為技術(ファーウェイ)に対する輸出禁止措置を強化すると発表。米中関係悪化への警戒感が広がった。また、新型コロナウイルス危機を受けた追加経済対策の先行きが不透明なことも引き続き心理的な圧迫要因となっている。

著名投資家ウォーレン・バフェット氏が率いる米投資会社バークシャー・ハサウェイが、米銀行株の保有を削減したことが先週、判明。売却対象のゴールドマン・サックスなど金融株が下落し、ダウを押し下げた。ただ、「足元の住宅指標が堅調」(日系証券)となる中、ホーム・デポなど住宅関連銘柄が買われ、相場の下支えとなった。

一方、今週決算を発表する半導体大手エヌビディアのほか、電気自動車メーカー、テスラなどがナスダック指数の押し上げに寄与した。

個別銘柄では、ゴールドマン・サックスが2.4%安、JPモルガン・チェースが2.6%安。ボーイングも売り込まれ、3.4%安、キャタピラーは0.9%安だった。一方、ホーム・デポは2.7%高。

◆海外スケジュール
米8月ニューヨーク連銀景気指数(21:30)
米8月NAHB住宅市場指数(23:00)
米6月対米証券投資(8/18 5:00)

○今週注目ポイント
コロナウィルス
各企業決算発表
日経平均23000円の維持
通商問題
為替レート

2020年8月20日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万3110円61銭(+59円53銭)


◆市場分析

日経平均は小反発。

寄付きは、2万3000円を割る動きから始まりましたが、
直後から買いが優勢となり、前日比プラスに浮上。

その後、一旦売られる場面も見られましたが、
午前10時頃から再び買われる展開となり、
堅調な値動きに発展。

後場に入ってからは、窓を開ける形でスタートしますが、
徐々に利益確定売りからもみ合いに。

大引けにかけては、商いが少ないながらも
売り買いが交錯し、高値圏を推移しながら
取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比59円53銭高
の2万3110円61銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は1027
値下がり銘柄数は1010
変わらずは136でした。

取引開始前に発表された6月機械受注が
市場予想に反して減少したことも重しとなり、
寄り付きから弱含みの形に。

いったん上げに転じた後、
再度弱含む場面もありましたが、
買い気は根強くプラス圏に再浮上。

円高一服もあって株価指数先物買いを交え、
その後は、もみ合い商状となりました。

市場からは「円高が進んでいる割には下値が堅い。
カラ売り筋は下値で買い戻したいところだろう」
(準大手証券)との声も。

マザーズ市場では、継続的な資金流入が
見られていることから、投資家心理は
リスクオンムードに傾いていきそうです。


◆国内の主なスケジュール
7月首都圏マンション発売(13:00)
5年国債入札
《決算発表》
船総研HD、グリー、藤久

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 27692.88 -85.19
[ナスダック] 11146.46 -64.38
[シカゴ先物] 23125(ドル建て)、23115(円建て)

◆NY市場分析

19日のニューヨーク株式相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策会合の議事要旨が圧迫要因となる中、3日続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比85.19ドル安の2万7692.88ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は64.38ポイント安の1万1146.46で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比365万株増の8億1397万株。

FRBは同日午後、7月に開催した連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨を公表。景気見通しに対して悲観的な見方が示されたほか、市場では「金融緩和にさほど積極的ではない」(日系証券)と受け止められた。米中関係悪化への根強い警戒感も引き続き相場の重しとなった。

一方、米小売り大手ターゲットがこの日発表した5~7月期の決算は市場予想を大幅に上回る増収増益。ホームセンター大手のロウズも好決算を明らかにし、景気をめぐる警戒感が幾分和らぎ、取引中盤までの堅調な展開を支える要因となった。前日にはウォルマート、ホーム・デポも好調な業績を公表した。

アップルの株価はこの日、米企業として初めて時価総額が一時2兆ドルを突破した。2年で倍増したことになる。米市場では、新型コロナウイルス危機を受けた社会のデジタル化期待が追い風となり、IT銘柄が買われやすく、底堅い展開が続いている。

個別銘柄では、アップルは0.1%高。金融株のゴールドマン・サックスは0.9%高、JPモルガン・チェースは0.2%高。バイオ医薬品企業の買収を発表したジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)は0.2%高。一方、ボーイングは0.6%安、キャタピラーは0.3%安。

◆海外スケジュール
米8月フィラデルフィア連銀景気指数 (21:30)
米7月景気先行総合指数(23:00)

○今週注目ポイント
コロナウィルス
各企業決算発表
日経平均23000円の維持
通商問題
為替レート

2020年8月17日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万3289円36銭(+39円75銭)

◆市場分析

日経平均は続伸。

朝方は、買いが先行。

前日の好地合いを引き継ぎ、
寄り付き直後から上昇し一時は2万3338円79銭
(前日比89円18銭高)まで上げ幅を拡大しました。

その後は、昨日までの3連騰で利益確定売りも出やすく
下げに転じましたが、下値は限定的となりました。

後場に入ってからは、弱含んで始まり
再度マイナス圏入りする場面もありました。

後場中盤からは、持ち直し小高い水準で
もみ合い商状となりました。

大引けにかけては、新規手掛かり材料に乏しく
積極的な売買は手控えられました。

日経平均株価は、前営業日比39円75銭高
の2万3289円36銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は818
値下がり銘柄数は1276
変わらずは79でした。

好決算銘柄などに買いが先行したことや、
円安進行も支えとなり上昇して始まりましたが
買い一巡後は売りに押され、上値が重い展開に。

高値警戒感から利益確定売りも多く、
売り買い交錯となりました。

市場からは、「相場の下落に期待して株を売った
投資家が買い戻しを迫られている」(中堅証券)
との声も上がりました。

◆国内の主なスケジュール
4-6月期GDP速報値(8:50)
《決算発表》
ビジョン、フォーバル、総医研、ビジョナリー、FCHD、太平製

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 27931.02 +34.30
[ナスダック]11019.3 -23.2
[シカゴ先物] 23155(ドル建て)、23140(円建て)

◆NY市場分析
週末14日のニューヨーク株式相場は、米経済対策をめぐる協議が難航し、先行き不透明感が増す中、もみ合う展開だった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比34.30ドル高の2万7931.02ドルで終了し、小幅な反発にとどまった。ハイテク株中心のナスダック総合指数は23.20ポイント安の1万1019.30で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1138万株減の7億5153万株(暫定値)。

夏休みシーズンに入り、積極的な取引は控えられ、閑散としたムードだった。

米商務省が朝方発表した7月の小売売上高は前月比1.2%増にとどまり、市場予想を下回った。ダウ平均は、個人消費の鈍化を嫌気し、下落して始まった。しかし、自動車・同部品を除くと市場予想を上回っており、「依然として底堅い」(日系証券)との見方が台頭。7月の鉱工業生産指数も3カ月連続改善し、ダウ平均はプラスに転じた。

米追加経済対策をめぐる政権と与野党の協議は難航している。景気の先行き不透明感が重しとなり、午後に入ると、マイナスでの取引となる時間帯もあった。

金融株やエネルギー株など景気敏感株が買われた。バンク・オブ・アメリカは0.5%高、ウェルズ・ファーゴは1.1%高、エクソンモービルは0.4%高、マラソン・オイルが2.7%高。メーシーズの3.2%高など小売株も上昇した。

デルタ航空の0.9%高など航空株の上昇も目立った。ボーイングも1.9%高だった。

◆海外スケジュール
米8月ニューヨーク連銀景気指数(21:30)
米8月NAHB住宅市場指数(23:00)
米6月対米証券投資(8/18 5:00)

○今週注目ポイント
コロナウィルス
各企業決算発表
日経平均23000円の維持
通商問題
為替レート

2020年8月14日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万3249円61銭(+405円65銭)

◆市場分析

日経平均は大幅続伸。

朝方は、前日の欧米株高や外為市場の
円安傾向を好感した買いが先行。

買い一巡後は、戻り待ちの売りで、
もみ合う場面もみられましたが
総じて堅調に推移しました。

後場では、前場の流れを引き継ぎ
買い優勢で取引を開始。

その後は、高値圏で堅調に推移し
一時は2万3316円69銭(前日比472円73銭高)
まで上げ幅を拡大しました。

大引けにかけては、売り買いが交錯し
小値幅で推移しながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比405円65銭高
の2万3249円61銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は1478
値下がり銘柄数は615
変わらずは80でした。

きのう12日の堅調な地合いが継続したことや
現地12日の欧米株式が上昇した動きなどで
朝方から買いが優勢となりました。

終値と取引時間中の高値はともに
新型コロナ禍による3月の
株価暴落後の最高値を更新しました。

市場からは、「米国株高の影響が日本株に強く表れた」
(国内運用会社)との声も上がりました。

新型コロナウイルス用ワクチンの実用化で
投資家心理は上向きそうです。

◆国内の主なスケジュール
オプションSQ
《決算発表》
日ペイントH、アサヒインテック、オープンハウス、オプティム、Dガレージ、日電子、BASE、コスモエネHD、アルテリア、シチズン、メドレー、スルガ銀、オイラ大地、日機装、ユーグレナ、ジーエヌアイ、ノーリツ鋼機、フジオフドG、レーサム、ベース、LITALICO、アミューズ、33FG、京三製、東北新社、フォスタ電、フェローテック、プレミアG、エムアップHD、Chatwork、サイバダイン、カオナビ、ギフティ、サイバセキュリ、FRONTEO、ips、ACSL、アドベンチャ、コパ、フィーチャ、BUYSELL、ウィルズ、日ホスピス、ITbookHD、ジモティー、AI CROSS、インテM、LPF

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 27896.72 -80.12
[ナスダック] 11042.5 +30.27
[シカゴ先物] 23210(ドル建て)、23195(円建て)

◆NY市場分析

13日のニューヨーク株式相場は、米追加経済対策をめぐる不透明感が根強い中、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比80.12ドル安の2万7896.72ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は30.26ポイント高の1万1042.50で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比6096万株減の7億6291万株。

新型コロナウイルス危機を受けた追加経済対策をめぐり、トランプ政権と議会の溝が埋まらない中、金融などの景気敏感株が売られ、相場の重しとなった。また、前日にさえない決算を発表したネットワーク機器大手シスコシステムズの下げがきつく、ダウを押し下げた。

米労働省が朝方発表した最新週の新規失業保険申請件数は前週比22万8000件減の96万3000件と、2週連続で減少。市場予想(ロイター通信調べ)の112万件も大きく下回ったが、相場への影響は限られた。

市場では、今後も追加経済対策の動向、新型コロナワクチンの状況が注目される見込みだが、「米中対立に引き続き注意が必要。エスカレートすれば、米経済や米株に影響を及ぼす恐れがある」(日系証券)との声が聞かれた。

個別銘柄では、シスコシステムズが11.19%安。一方でアップルは1.77%高だった。景気敏感株では金融株のゴールドマン・サックスが1.76%安。キャタピラーは1.33%安、ボーイングが0.40%安だった。エネルギー株も軟調でシェブロンは0.99%安。

◆海外スケジュール
中国7月鉱工業生産(11:00)
中国7月小売売上高(11:00)
米7月小売売上高(21:30)
米7月鉱工業生産(22:15)
米6月企業在庫(23:00)

○今週注目ポイント
コロナウィルス
各企業決算発表
オプションSQ
通商問題
為替レート

2020年8月13日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万22843円96銭(+93円72銭)

◆市場分析

日経平均は続伸。

朝方は、売りが先行。

朝方は、米追加経済対策を巡る不透明感から11日の
米国株式が下落した流れを受け、弱含んで始まりました。

一巡後は小安くなる場面もありましたが、
前引けにかけては小高い水準で推移しました。

後場は、強含んで始まりました。
戻り歩調となり、いったん前場高値2万2874円37銭
(前日比124円13銭高)に迫りました。

その後、上値が重くなりましたが、大引けにかけては
2万2800円台半ば近辺で推移しました。

日経平均株価は、前営業日比93円72銭高
の2万22843円96銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は1641
値下がり銘柄数は472
変わらずは60でした。

トランプ政権の打ち出す追加景気対策に
先行き不透明感も生じており、前場にマイナス圏で
推移する場面もありましたが、その後買い直されました。

ロシアで新型コロナウイルスのワクチンが承認された
ことが「思ったより投資家心理にプラスに働いた」
(銀行系証券)との指摘もありました。

ただ、これ以外に特段買い材料はなく、これまで売った
株を買い戻しただけで上昇は続かないと見られます。

◆国内の主なスケジュール
7月企業物価指数(8:50)
《決算発表》
三菱商、富士フイルム、光通信、電通G、三井化学、すかいHD、ラクス、マブチ、三谷商、JMDC、サイボウズ、富士ソフト、エンJPN、バローHD、そーせい、ケネディクス、東和薬品、ソラスト、トリドールHD、コロワイド、ユーザベース、タカラトミー、メドピア、PKSHA、特種東海、アンビス、ロコガイド、ロイヤルHD、鴻池運輸、エラン、ヨコレイ、片 倉、DS、ぴあ、電気興、はごろも、ブイキューブ、ライドオンEX、Wismetac、Ubicom、日商開発、フリュー、ファインデクス、WSCOPE、アバール、レアジョブ、FFRI、クラウドワクス、ファルコム、ランサーズ、スペースマーケ、アディッシュ、リビンT、GDH、グッドスピ

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 27976.84USD (+289.93)
[ナスダック] 11012.24ポイント(+229.42)
[シカゴ先物] 23205(ドル建て)、23190(円建て)

◆NY市場分析

12日のニューヨーク株式相場は、アップルやマイクロソフトなどハイテク株を中心に買われ、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比289.93ドル高の2万7976.84で終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は229.42ポイント高の1万1012.24で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2億0168万株減の8億2387万株。

このところ軟調だったハイテク株に買い戻しが入り、相場全体をけん引した。アップルは3.3%高となり、1銘柄でダウ平均を100ドル近く押し上げた。マイクロソフトとアマゾン・ドット・コムもそれぞれ2.9%高、2.7%高。1株を5株にする株式分割を前日引け後に発表したテスラは13.1%高と急伸した。

トランプ米大統領は11日の記者会見で、米バイオ医薬品企業モデルナが開発中の新型コロナウイルスワクチンについて、米当局の承認を前提に同社と1億回分の供給契約を結んだと発表。ワクチン供給に向けた動きが進展していることも投資家のリスク選好意欲の回復につながった。

ただ、新型コロナ危機に対応する追加経済対策をめぐり、トランプ政権と議会の協議が難航していることから、金融や資本財などの景気敏感株は伸び悩んだ。ボーイングは2.6%安、アメリカン・エキスプレスは1.5%安、トラベラーズとJPモルガン・チェースは0.9%安だった。

その他の個別銘柄では、ホーム・デポが2.4%高、メルクが2.2%高となったほか、ユナイテッドヘルス・グループとインテルも2.1%高と買われた。一方、化学大手ダウは0.5%安、ウォルグリーン・ブーツ・アライアンスは0.1%安と売りが優勢だった。

◆海外スケジュール
特になし

○今週注目ポイント
コロナウィルス
各企業決算発表
オプションSQ
通商問題
為替レート

2020年8月12日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万2750円24銭(+420円30銭)

◆市場分析

日経平均は大幅反発。

朝方は、買いが先行。

株価指数先物買いを交えて
上げ幅を拡大しました。

前場中盤では、伸び悩む場面も見られましたが
中国・上海総合指数や香港ハンセン指数の
上げも支えとなりその後も高値圏で推移。

後場に入ってからは、前場の好地合いを
引き継ぎ根強い買いが見られました。

その後は、ジリ高歩調が続き一時は
2万2759円76銭(前日比429円82銭高)まで上昇。

大引けにかけては、値動きに乏しく
売り買いが交錯したまま取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比420円30銭高
の2万2750円24銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は1810
値下がり銘柄数は330
変わらずは33でした。

米トランプ大統領が現地8日に追加経済対策の
大統領令に署名し、10日のNYダウが上昇したことや
円安・ドル高の影響もあり買いが優勢となりました。

追加経済対策が景気の下支えになるとの
期待感が広がり終日買い戻す動きが見られました。

市場からは、「海外投資家とみられる買い戻しが活発化した」
(銀行系証券)との声も上がりました。

夏季休暇シーズンに入り市場参加者の
減少が懸念されましたが商いは逆に
盛り上がりつつある状況になりそうです。


◆国内の主なスケジュール

7月マネーストック(8:50)
7月工作機械受注(15:00)
《決算発表》
セコム、パンパシHD、第一生命、明治HD、ENEOS、トレンド、阪急阪神、東急、マクドナルド、サンドラッグ、横河電、JFEHD、クラレ、昭電工、コカコーラBJH、パーソルHD、太平洋セメ、日揮HD、森永乳、フリー、住友林、東映、九州FG、雪印メグ、カネカ、ADEKA、チェンジ、CKD、AIinside、大幸薬品、大垣銀、帝繊維、EMシステムズ、日本ハウズ、レスターHD、ヨネックス、月島機、オロ、K&Oエナジー、大日精、古河機、ファイバーGT、JACR、やまびこ、応用地、フィックスタース、アトラエ、アルファポリス、ナノキャリア、ソレイジア、ケアネット、JTECCORP、コプロHD、エーアイ、バルテス、くふう、サイババズ、ジーニー、HPCシステムス、ポート、ドラフト、インフォネット、AmidAHD、スポーツフィー、AppBank

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 27686.91USD (-104.53)
[ナスダック] 10782.82ポイント(-185.53)
[シカゴ先物] 22700(ドル建て)、22680(円建て)

◆NY市場分析

11日のニューヨーク株式相場は、米追加経済対策をめぐる政権や議会の協議難航を嫌気し、8営業日ぶりに反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比104.53ドル安の2万7686.91ドルで終了した。一時、2月下旬以来の2万8000ドル台を回復したが、終盤に下落に転じた。ハイテク株中心のナスダック総合指数は185.54ポイント安の1万0782.82で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比9137万株増の10億0067万株。

ロシアのプーチン大統領は11日、同国政府が新型コロナウイルスのワクチンを世界で初めて承認したと明らかにした。安全性などに疑問の声があるものの、米国でもワクチン早期実用化への期待が広がった。

米政権と議会との協議が続く追加経済対策も株価を下支えし、ダウ平均は一時360ドル超上昇した。

ただ、午後に入り、政権と与野党の協議が行き詰まっていると伝わると、株価は伸び悩んだ。ハイテク株を中心に利益確定の売りが加速。終盤にかけてマイナスに転じた。

航空株は午前中に上昇していたが、午後に上げ幅を縮め、一部は下げに転じた。アメリカン航空グループとユナイテッド航空は1.9%安。ボーイングは0.4%高にとどまった。

ハイテク株は大きく下げた。アップルは3.0%安、マイクロソフトは2.3%安、フェイスブックは2.6%安だった。一方、金融株は買われた。バンク・オブ・アメリカが1.4%高、ウェルズ・ファーゴが2.5%高だった。

◆海外スケジュール
英4-6月期GDP(17:30)
米7月消費者物価指数(21:30)
米7月財政収支(8/13 3:00)

○今週注目ポイント
コロナウィルス
各企業決算発表
オプションSQ
通商問題
為替レート

2020年8月11日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万2329円94銭(-88円21銭)

◆市場分析

日経平均は続落 。

朝方は、6日の米国株高を支えに
小高く始まりました。

買い一巡後は、業績悪銘柄が売られ
マイナス圏に転じる展開となりました。

後場に入ってからは、時間外取引での
米株価指数先物安や中国株の下落などが
重しとなり下げ幅を広げて取引を開始。

その後は、下げ渋る動きが見られました。

大引けにかけては、戻りは限定的となり
小値幅で推移しながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比88円21銭安
の2万2329円94銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は908
値下がり銘柄数は1183
変わらずは82でした。

主要企業の決算発表を控えて投資家の
様子見姿勢は強く上値の重い展開となりました。

業績が振るわなかった値がさ株が
大きく下げたことも日経平均の重しとなり
3連休前に積極的な買いが手控えられました。

市場からは、「全体には売り買い交錯状態だった」
(銀行系証券)との声も上がりました。

連休中の新型コロナウイルス感染者数が
投資家心理に大きな影響を与えそうです。


◆国内の主なスケジュール
7月景気ウォッチャー調査(14:00)
《決算発表》
ソフトバンクG、NTT、楽天、住友不、ソニーFH、GMOPG、ワークマン、日産化、日本新薬、ロート、マツモトキヨシ、GMO、ヤオコー、ショーボンド、DIC、荏原、東芝テック、堀場製、森永菓、IHI、メニコン、アルバック、加藤産業、能美防、センコーGHD、BML、日製鋼、大気社、石油資源、クレハ、GMOクラウド、レノバ、日医工、ライフネット、プレサンス、フクシマガリレ、キッツ、メディキット、テーオーシー、ノーリツ、ゲオHD、セイコーHD、MDV、紙パル商、スター精、ニチコン、NFCHD、物語コーポ、セコム上信、大和冷、シークス、マイクロニクス、Amazia、ホープ、フロンティアM、Welby、シノプス、カイオム、ピアズ、NATTY

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 27791.44USD (+357.96)
[ナスダック] 10968.36ポイント(-42.63)
[シカゴ先物] 22515(ドル建て)、22495(円建て)

◆NY市場分析

週明け10日のニューヨーク株式相場は、米追加経済対策への期待から7営業日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比357.96ドル高の2万7791.44ドルで終了した。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は42.62ポイント安の1万0968.36。利益確定の売りなどに押され、2営業日連続で下落した。

ニューヨーク証券取引所の出来高は、前週末比4915万株増の9億0930万株。

トランプ米大統領は8日、新型コロナウイルスの感染拡大に対応する追加経済対策の実施を大統領権限で命じた。7月末に失効した失業給付の上乗せについて、週400ドルに減額した上で年末まで継続。家賃滞納者への強制退去の禁止措置なども延長した。

ムニューシン財務長官は10日、米CNBCのインタビューで、追加経済対策に関する政権と議会の協議が、早ければ週内に合意すると言及。当面の景気悪化への懸念が後退し、株価を押し上げた。

航空需要の持ち直しが伝わった航空株が買われた。アメリカン航空グループは7.4%高、ユナイテッド航空が9.4%高、デルタ航空は8.0%高。ボーイングも5.5%高となり、相場をけん引した。

ナイキの3.5%高やギャップの4.0%高など小売株の上昇も目立った。レジャー関連株や金融株も高い。カーニバルは8.6%高、MGMリゾーツ・インターナショナルは13.8%高だった。金融株では、バンク・オブ・アメリカが1.7%高だった。

一方、先週大きく上昇したハイテク株は、売られた。マイクロソフトは2.0%安、フェイスブックも2.0%安だった。

◆海外スケジュール
独8月ZEW景況感指数(18:00)
米7月生産者物価指数(21:30)

○今週注目ポイント
コロナウィルス
各企業決算発表
オプションSQ
通商問題
為替レート