2020年7月2日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万2121円73銭(-166円41銭)


◆市場分析

日経平均は反落。

朝方は、6月30日の米国株高を受け、買いが先行し、
一時2万2360円31銭(前日比72円17銭高)まで上昇しま
した。

一巡後は、時間外取引でのNYダウ(ミニ)先物安も
あり、いったん下げに転じました。
持ち直す場面もあったが、買いは続かず、再度軟化。

後場入り後には、株価指数先物売りを交えて下げ幅を
広げ、一時2万2039円56銭(前日比248円58銭安)
まで下落しました。

その後下げ渋ったが、戻りは鈍かった。

大引けにかけては若干値を戻しました。

日経平均株価は、前営業日比166円41銭安
の2万2121円73銭で取引を終了

値上がり銘柄数は274
値下がり銘柄数は1849
変わらずは46でした。

円相場の上昇や米株価指数先物安とともに利益確定売りが
広がり、日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)共に
反落する形となりました。

新型コロナウイルス感染第2波への警戒感は根強く、
買いは手控えられたようです。

市場からは、「上値抵抗を感じている投資家がいるようで
下落を意識され始めると厄介なことになる」(銀行系証券)
と、市場心理の悪化を警戒する声もあるようです。

◆国内の主なスケジュール
6月マネタリーベース(8:50)
10年国債入札
《決算発表》
キユーピー、クスリのアオキ、大有機、わらべや、キユソー流通、アヲハタ

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 25734.97USD (-77.91)
[ナスダック] 10154.63ポイント(+95.86)
[シカゴ先物] 22240(ドル建て)、22185(円建て)

◆NY市場分析

1日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルスの感染再拡大への懸念から反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比77.91ドル安の2万5734.97ドルで終了した。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は95.86ポイント高の1万0154.63と、過去最高値を更新した。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2億9145万株減の9億8394万株。

米製薬大手ファイザーが朝方、新型コロナのワクチン候補について、初期の治験で良好な結果が出たと発表。早期のワクチン開発への期待から、買いが先行して取引が始まった。

米民間雇用サービス会社オートマティック・データ・プロセッシング(ADP)は、5月の非農業部門の民間就業者数を大幅に上方改定。米サプライ管理協会(ISM)の6月の米製造業景況指数では、景気拡大と縮小の節目とされる50を4カ月ぶりに上回り、投資家心理が改善した。ファイザーは3.2%高となった。

ただ、買いが一巡すると、もみ合う展開となった。米国では南部や西部を中心に新型コロナの感染者が増加し、経済活動の再開を中断する州も出ている。ニューヨーク市は6日に予定していた店内飲食の再開を見送ると発表した。経済活動再開の遅れが広がるとの懸念が強まり、ダウ平均は終盤にマイナスに転じた。

アメリカン航空グループが2.0%安、ボーイングが1.6%安だった。バンク・オブ・アメリカの2.1%安、ウェルズ・ファーゴの2.0%安など金融株が売られた。オクシデンタル・ペトロリアムの4.9%安などエネルギー関連株の下落も目立った。
 一方、ツイッターが3.4%高、フェイスブックは4.6%高などと、ハイテク株は大きく値を上げた。テスラも3.7%高。

◆海外スケジュール
ユーロ圏5月失業率(18:00)
米5月貿易収支(21:30)
米6月雇用統計(21:30)
米5月製造業受注(23:00)

○今週注目ポイント
コロナウィルス
米雇用統計
通商問題
為替レート

2020年7月3日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万2145円96銭(+24円23銭)

◆市場分析

日経平均は小反発。

朝方は買いが先行。

買い一巡後は、利益確定売りが
優勢となり下げに転じる展開に。

その後は、押し目買いが入り、
一時は2万2267円51銭(前日比145円78銭高)
まで切り返す格好となりました。

後場に入ってからは、売り優勢でスタートし、
前場終値からやや上げ幅を縮小して取引を開始。

後場中盤では、好材料と悪材料が入り交じる中で
方向感に乏しい展開が続きました。

大引けにかけては、様子見ムードが広がり、
売り買いいずれも仕掛けづらい動きとなりました。

日経平均株価は、前営業日比24円23銭高
の2万2145円96銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は753
値下がり銘柄数は1343
変わらずは73でした。

前場では、昨日1日に反落した反動や現地1日の米国市場で
ナスダック総合指数が史上最高値を更新した動きなどから
買いが優勢となる展開になりました。

後場では、戻り待ちの売りに加え、
新型コロナウイルスの感染者数が100人を超えたことで
緊急事態宣言の発令が警戒され上げ幅を縮小。

市場からは、「都市封鎖など経済活動の
制限に対する不安が再び強まっている」
(大手証券)との声もありました。

緊急事態宣言が警戒されたことで投資家心理が下向き、
明日も上値の重い展開が続きそうです。

◆国内の主なスケジュール
《決算発表》
アークス、トシンG、ネクステージ、エスプール、ワキタ、日本BS放、マルカ、エクスモーション

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 25827.36USD (+92.39)
[ナスダック] 10207.63ポイント(+53)
[シカゴ先物] 22360(ドル建て)、22315(円建て)

◆NY市場分析

2日のニューヨーク株式相場は、予想を上回る改善を示した6月の雇用統計を好感し、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比92.39ドル高の2万5827.36ドルで終了した。上げ幅は一時400ドルを超えたが、新型コロナウイルスの感染再拡大への懸念は根強く、上値は重かった。

ハイテク株中心のナスダック総合指数は53.00ポイント高の1万0207.63となり、2日連続で史上最高値を更新した。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比3759万株減の9億4635万株(暫定値)。

米労働省が朝方発表した6月の雇用統計は、非農業部門の就業者数が前月比480万人増、失業率は11.1%に低下し、市場予想を上回る改善となった。レジャーやレストランなどで就業者数が増加し、経済活動の再開を裏付けた。雇用情勢の回復を好感し、株を買う動きが先行した。

ただ、買いが一巡すると、上値が重くなり、上げ幅を縮めた。米国では、南部や西部を中心に新型コロナの感染者や入院者数が再び増加し、経済活動再開の動きを中断する州も出ている。ニューヨーク市は、店内飲食の再開を遅らせた。

市場では「ニューヨークなど北東部に経済活動の再開を遅らせる動きが波及し、警戒感が強まっている」(日系金融機関)という。

個別銘柄では、2度の墜落事故を起こし、運航停止中の小型機737MAXの試験飛行が終了したボーイングが0.3%高。4~6月の出荷台数が好感されたテスラは8.0%高だった。ファイザーの2.3%高も目立った。一方、アメリカン航空グループは2.4%安、ユナイテッド航空が0.9%安と航空株は売られた。

◆海外スケジュール
休場:米国(独立記念日)

○今週注目ポイント
コロナウィルス
米雇用統計
通商問題
為替レート

2020年7月1日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万2288円14銭(+293円10銭)


◆市場分析

日経平均は反発。

朝方は買いが先行。

その後は、午前10時に発表された中国6月製造業PMI
(購買担当者景気指数)の改善も支えとなり、一時は
2万2448円30銭(前日比453円26銭高)まで上昇しました。

買い一巡後は、手掛かり材料が乏しく
先行き不透明な状態から伸び悩む展開に。

後場では、売り物がちで始まり、一時は前場安値に
迫る場面もありましたがその後は
持ち直し、2万4000円台で底堅く推移。

大引けにかけては、利益確定売りによって
上げ幅を縮小しながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比293円10銭高
の2万2288円14銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は1093
値下がり銘柄数は991
変わらずは85でした。

前場では、経済指標の改善などを背景に
上昇した前日の米国株高を映して
主力銘柄中心に買い戻されました。

取引時間中に公表された中国の景気指標が
事前の市場予想を上回ったことも
支えとなり終日堅調に推移。

市場では、「景気敏感株はこれまで、新型コロナウイルス
感染再拡大への警戒感から軟調な相場が続いていた」

「今日は市場心理が改善し、買い戻す投資家が増えた」
(大手証券)との声も上がりました。


◆国内の主なスケジュール
6月日銀短観(8:50)
6月新車販売台数(14:00)
6月軽自動車販売台数(14:00)

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 25812.88USD (+217.08)
[ナスダック] 10058.77ポイント(+184.61)
[シカゴ先物] 22340(ドル建て)、22285(円建て)

◆NY市場分析

30日のニューヨーク株式相場は、景気回復への期待から続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比217.08ドル高の2万5812.88ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は184.62ポイント高の1万0058.77で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2億5709万株増の12億7539万株。

ダウ平均は4~6月期を17.8%高で終え、米メディアによれば、四半期としては1987年以来約33年ぶりの上昇率となった。

米調査会社コンファレンス・ボードが朝方発表した6月の消費者景気信頼感指数は98.1と、前月の85.9から上昇し、市場予想の91.8も上回った。米メディアによれば2011年以来の大幅上昇で、景気回復への期待が高まった。この日は月末・四半期末に当たり、調整目的の売りも出たもようだが、景気回復期待からの買いが上回った。

一方、ダウはボーイングの下落が重しとなり、一時マイナス圏で推移。ノルウェーの格安航空会社が29日、ボーイング製旅客機97機の発注を取り消したとの発表が嫌気された。

米国の西部や南部で新型コロナウイルスの新規感染者が急増していることも、相場の上値を抑えた。また、中国による香港の統制強化などをめぐる米中関係悪化も、投資家の懸案事項となった。米連邦通信委員会(FCC)はこの日、中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)と中興通訊(ZTE)を国家安全保障上の脅威と認定した。

個別銘柄(暫定値)では、ハリバートンが4.5%高、シェブロンが1.8%高と、エネルギー株の上げが目立った。IT株も高く、インテルが2.7%高、マイクロソフトが2.6%。この他、テスラが7.0%高、フェイスブックが2.9%高。一方、ボーイングは5.8%安、TモバイルUSが1.7%安、レイセオン・テクノロジーズは0.5%安だった

◆海外スケジュール
米6月全米雇用リポート(21:15)
米5月建設支出(23:00)
米6月ISM製造業景気指数(23:00)
FOMC議事録(6/9~6/10開催分)

○今週注目ポイント
コロナウィルス
米雇用統計
通商問題
為替レート

2020年6月30日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万1995円04銭(-517円04銭)

◆市場分析

日経平均は大幅反落。

朝方は売りが先行。

米国で新型コロナウイルスの感染拡大による
経済への影響が再度懸念され、

前週末の米国株式が大幅下落した流れを受け、
前場の早い段階で2万2100円近くまで下落しました。

後場は、株価指数先物売りをきっかけに下げ幅を拡大し、
一時2万1995円68銭(前週末比516円40銭安)まで下落。

大引けにかけて戻りは鈍く、軟調に推移しました。

日経平均株価は、前営業日比517円04銭安
の2万1995円04銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は506
値下がり銘柄数は1618
変わらずは40でした。

米国での新型コロナウイルスの感染「第2波」により、
経済活動が再度制限される可能性が警戒され、

30日にも中国政府が香港での反政府行為を禁じる
「香港国家安全維持法案」を可決するとの見方も、
米中対立激化への懸念を深め売り材料となりました。

4~6月期末が接近し、
「海外投資家による大規模な持ち高削減に伴う売りが出た」
(銀行系証券)との見方が多く見られました。

投資家心理は現在冷え込んでいる状況です。
新型コロナウイルスによる影響がいつまで続くか、
慎重に相場を観察する必要があります。


◆国内の主なスケジュール
5月失業率(8:30)
5月有効求人倍率(8:30)
5月鉱工業生産(8:50)
5月住宅着工統計(14:00)
2年国債入札
《決算発表》
ダイセキ、くら寿司、アダストリア、WNIウェザー、JDI、ジョイフル、スターマイカHD、ダイセキソリュ、ピックルス、フィードフォー、パイプドH、マルマエ、三陽商

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 25595.8USD (+580.25)
[ナスダック] 9874.15ポイント(+116.93)
[シカゴ先物] 22385(ドル建て)、22335(円建て)

◆NY市場分析

週明け29日のニューヨーク株式相場は急反発した。墜落事故が相次いだ新型旅客機「737MAX」の認証飛行試験が始まったと伝わった航空機大手ボーイングが買われた。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比580.25ドル高の2万5595.80ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は116.93ポイント高の9874.15で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比22億0975万株減の10億1830万株。

米連邦航空局(FAA)とボーイングは29日、737MAXの墜落事故の原因とみられている自動飛行制御システムの変更点を審査するための認証試験飛行を開始した。試験は3日程度かかる見通し。市場では同機の運航再開に向けた期待が高まり、ボーイング株など航空関連株を中心に買いが膨らんだ。

また、米不動産業者協会(NAR)が午前中に発表した5月の中古住宅販売仮契約指数は前月比44.3%上昇と、過去最大の伸びを記録。市場予想(18.9%上昇)を大幅に上回る内容となったことも相場を押し上げた。

一方、米ジョンズ・ホプキンス大の集計によると、世界の感染者数の累計は1000万人、死者数は50万人に達した。米国でも経済活動を早期に再開した南部や西部の州で感染者が急増している。景気回復が遅れるとの警戒感が広がる半面、この日は米政府や金融当局による追加刺激策への期待が上回った。

個別銘柄(暫定値)では、ボーイングが14.4%高と急騰し、1銘柄でダウを約168ドル押し上げた。レイセオン・テクノロジーズは4.8%高、化学大手ダウは3.0%高、ベライゾン・コミュニケーションズは2.9%高、アップルは2.3%高。強い住宅関連指標を受け、ホーム・デポも2.1%高と買われた。一方、シスコシステムズは0.4%安と、ダウ構成銘柄で唯一マイナスだった。

◆海外スケジュール
中国6月製造業PMI(10:00)
米4月S&Pコアロジック・ケース・シラー住宅価格指数(22:00)
米6月消費者信頼感指数(23:00)
英国がEU離脱を巡る移行期間の延長を要請する期限

○今週注目ポイント
コロナウィルス
日米雇用統計
通商問題
為替レート

2020年6月29日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万2512円08銭(+252円29銭)

◆市場分析

日経平均は大幅反発。

朝方は買いが先行。

買い一巡後は、いったん上値が重くなりましたが
下値は限定され、高値圏で推移する展開に。

その後は、掛かり材料には乏しいものの
しっかりした動きが続きました。

後場に入ってからは、強含んで始まり、
根強い買いが上げ幅を徐々に広げ一時は
2万2589円14銭(前日比329円35銭高)まで上昇。

大引けにかけては、上値が重い動きとなり
じりじりと上げ幅を縮小しながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比252円29銭高
の2万2512円08銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は1614
値下がり銘柄数は496
変わらずは58でした。

朝方は、昨日25日に大幅続落した反動や、
現地24日の欧米株式が反発した動きを受け買いが優勢。

米国での金融規制の一部緩和を受けた
銀行株高に連れ、東京市場でも金融株が
軒並み高となりました。

市場からは、「経済活動の再停滞が警戒される」
(大手証券)との声も上がりました。

人気銘柄の株価急落などをきっかけに損益悪化すれば
急速な巻き戻しが発生する可能性も予想されます。

◆国内の主なスケジュール
5月商業動態統計(8:50)
《決算発表》
しまむら、Jフロント、象印、ナガイレーベ、ストライク、ハイデ日高、ケーヨー、あさひ、銚子丸

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 25015.55USD (-730.05)
[ナスダック] 9757.22ポイント(-259.78)
[シカゴ先物] 22300(ドル建て)、22245(円建て)

◆NY市場分析

週末26日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルスの感染再拡大への懸念から、大幅反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比730.05ドル安の2万5015.55ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は259.78ポイント安の9757.22で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比22億0082万株増の32億2805万株。

米国内で新型コロナの新規感染者数が再び増加傾向に転じている。景気回復の妨げとなることへの懸念が広がり、株価は終日、ジリジリと値を下げた。25日には、米国内の新規感染者が過去最多を更新したと報じられた。感染が増えているテキサス州やフロリダ州は26日、飲食店の利用制限などを発表した。

また、金融株とナイキがダウ平均の下げを主導。米連邦準備制度理事会(FRB)が25日、大手銀行に対し、7~9月期の自社株買いを禁じ、株主配当に上限を設けると表明したことが金融株の売りを誘った。ナイキは3~5月期の純損益が市場予想に反して赤字に転落した。

米中関係悪化への懸念も相場を下押した。米上院は25日、香港の自治侵害に関わった中国当局者らに制裁を科す「香港自治法案」を可決。米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは26日、香港問題などに干渉すれば、米中貿易協議の「第1段階合意」に盛り込んだ米国産品購入の順守が危うくなると、中国側が米側に警告したと報じた。

個別銘柄(暫定値)では、ゴールドマン・サックスが8.7%安、ナイキが7.6%安、JPモルガン・チェースが5.5%安。また、フェイスブックが8.3%安と、通信株の下げも目立った。エネルギー株も安く、エクソンモービルが3.4%安。一方、ギャップが18.8%高、シスコシステムズが2.4%高、コムキャストが0.2%高。

◆海外スケジュール
米5月NAR仮契約住宅販売指数(23:00)

○今週注目ポイント
コロナウィルス
日米雇用統計
通商問題
為替レート

6月新規公開株情報 第10弾

IPO情報

※立替金使用可能銘柄

✰GMOフィナンシャルゲート✰
https://gmo-fg.com/

■IPOランク
ランクB+

■価格
2540円 or  成行(なりゆき)
※申込上限なし

■申込み期間
6/30(火) – 7/6(月)
申し込みは3日目までに

■上場日
7/15(水)

■公募株式数株 
516,100株(5161口)

■証券会社名
[主幹事]
大和

[幹事]
・SMBC日興
・みずほ
・いちよし
・丸三

■事業内容
クレジットカード、デビットカード、電子マネー、ポイントなどによる対面型決済を行う決済端末の提供および決済処理サービス

■戦略
主幹事大和は複数当選を狙いたい。GMOグループの孫上場という快挙。また、今流行りのキャッシュレス関連銘柄。上場後の値動きにも期待。

 

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ 未提出の方は、立替金制度が利用できません。
※ 立替金返却時の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。

6月新規公開株情報 第9弾

IPO情報

※立替金使用可能銘柄

✰アイキューブドシステムズ✰
https://www.i3-systems.com/

■IPOランク
ランクA+

■価格
3120円 or  成行(なりゆき)
※申込上限なし

■申込み期間
6/29(月) – 7/3(金)
申し込みは3日目までに

■上場日
7/15(水)

■公募株式数株 
172,500株(1725口)

■証券会社名
[主幹事]
野村

[幹事]
・大和
・三菱UFJモルガン・スタンレー
・SBI
・西日本TT
・岡三
・岩井コスモ

■事業内容
法人向けモバイルデバイス管理サービスの提供

■戦略
主幹事野村はネットの申し込みも忘れずに。西日本TT、岩井コスモもチャンスあり。しっかり持ってる証券会社は申込をする。IPO市場は絶好調。この相場の波に師怒り乗っていきたい。

 

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ 未提出の方は、立替金制度が利用できません。
※ 立替金返却時の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。

2020年6月26日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万2259円79銭(-274円53銭)

◆市場分析

日経平均は続落。

朝方は売りが先行。

売り一巡後は、押し目買いや買い戻しが入り、
相場全体が下げ渋りに向かいました。

前場後半では、利益確定売りが集中し
一時は2万2165円14銭(369円18銭安)まで下落。

後場に入ってからは、下げ幅を縮小して取引を
開始しましたが、時間外での米株先物が下げ幅を
拡大したことを受け軟調に推移する展開に。

大引けにかけては、ジリジリと下げ幅を縮め
小値幅で推移しながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比274円53銭安
の2万2259円79銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は442
値下がり銘柄数は1661
変わらずは64でした。

朝方は、昨日の新型コロナウイルス感染拡大により
警戒感が強く、リスクオフムードが広がりました。

経済停滞の長期化に対する懸念などを背景として、
海外機関投資家の注文とみられる売り物が優勢となり
日経平均は終日マイナス圏で推移する展開になりました。

市場からは、「個人投資家など国内勢が買いを入れた」
(銀行系証券)との声も上がりました。

明日も新規感染者の増減などに一喜一憂しつつ
相場形成していくことになりそうです。

◆国内の主なスケジュール
6月都区部消費者物価指数(8:30)
《決算発表》
オークワ、ハローズ、ハイレックス、瑞光、ヴィアHD、YE DIGIT、NaITO、フィット

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 25745.6USD (+299.66)
[ナスダック] 10017ポイント(+107.84)
[シカゴ先物] 22500(ドル建て)、22450(円建て)

◆NY市場分析

25日のニューヨーク株式相場は、米金融当局が発表した規制緩和を好感し、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比299.66ドル高の2万5745.60ドルで終了した。ただ、新型コロナウイルスの感染再拡大への懸念も強く、一時200ドル超下落する場面もあった。

ハイテク株中心のナスダック総合指数は107.83ポイント高の1万0017.00で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億4770万株減の10億2723万株。

米連邦準備制度理事会(FRB)などは25日、金融危機後に導入した金融規制を一部緩和すると発表した。デリバティブ取引に伴う証拠金規制を緩和するのに加え、ファンドへの投資も拡大しやすくする内容。金融機関の手元資金増加や投資機会拡大につながるとの期待が広がり、金融株が大きく上昇、相場を押し上げた。

個別では、ウェルズ・ファーゴが4.8%高、シティグループが3.7%高、JPモルガン・チェースが3.5%高だった。

また、原油価格の持ち直しで、エネルギー関連株も買われた。ハリバートンが4.8%高、エクソンモービルも1.5%高となり、相場を支えた。

この日は、新型コロナの感染再拡大への懸念から下落して取引が始まった。フロリダ州やアリゾナ州などでは感染者が急増。テキサス州は、経済再開の動きを一時中断すると発表した。景気回復の遅れへの懸念は強く、株価は伸び悩む場面も多かった。

◆海外スケジュール
米5月個人所得・個人消費支出(21:30)


○今週注目ポイント
コロナウィルス
通商問題
為替レート

2020年6月25日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万2534円32銭(-14円73銭)

◆市場分析

日経平均は小幅反落。

朝方は売りが先行。

寄り付きは安く始まるものの、直後からジリジリと
買われプラス圏に浮上。

その後も堅調に推移し、前日の高値に迫る場面も
ありましたが、午前10時30分頃から徐々に売られ
再びマイナス圏に転落。

後場に入ってからは、さらに下値を試す展開となり
一時2万2400円台まで下落。

大引けにかけては、値動きに乏しく
売り買いが交錯したまま取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比14円73銭安
の2万2534円32銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は576
値下がり銘柄数は1522
変わらずは69でした。

朝方は、為替市場で円相場が、ドルやユーロに対して
円高方向に振れたことで、売りが優勢となりましたが
一巡後は下げ渋る動きとなり、プラスに転換。

値がさ株の一角に買いが入って日経平均を
押し上げましたが、日本株全体を大きく動かす材料はなく、
売り買いが交錯する方向感に乏しい相場でした。

市場からは「6月初旬にかけての急激な上昇で、日柄調整に
入っているが、緩和マネーを背景にした株高の構図に
変わりはない。」(準大手証券)との声もあるようです。

◆国内の主なスケジュール
4月全産業活動指数(13:30)
20年国債入札
《決算発表》
ニトリHD、壱番屋、スカパーJ、出前館、ジャステック、スバル興

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 25445.94USD (-710.16)
[ナスダック] 9909.17ポイント(-222.2)
[シカゴ先物] 22285(ドル建て)、22225(円建て)

◆NY市場分析

24日のニューヨーク株式相場は、米国内で新型コロナウイルスの感染が再び拡大していることを懸念し、急反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比710.16ドル安の2万5445.94ドルで終了。下げ幅は一時850ドルを超えた。ハイテク株中心のナスダック総合指数も9営業日ぶりに反落し、222.20ポイント安の9909.17で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億1884万株増の11億7493万株。

ロイター通信の集計によると、23日の米国の新型コロナ新規感染者は3万5588人と、危機が始まって以来、過去2番目の多さとなった。トランプ大統領が遊説に訪れた西部アリゾナ州では、3591人と過去最多を記録。南部テキサス州でも入院患者が急増し、医療現場の混乱を招いている。全米50州のうち半分以上の州で感染者が増加傾向にあり、市場では経済活動が再び停滞することへの懸念が広がった。

また、ニューヨーク、ニュージャージー、コネティカットの北東部3州が24日、新型コロナの感染率の高い州からの来訪者に対し、2週間の自主隔離を求める勧告を出すと発表。人の移動が抑制されるとの思惑から、航空株など旅行関連株の売りにつながった。

国際通貨基金(IMF)は24日、最新の世界経済見通しで、2020年の成長率をマイナス4.9%と4月時点の予測(マイナス3.0%)から下方修正した。新型コロナの感染拡大が収束せず、景気回復が想定より鈍いと分析。1930年代に深刻化した大恐慌以来の不況に陥ると警告したことも投資家心理を冷やした。

景気動向に敏感なエネルギーや資本財、金融などのセクターが大きく売られた。個別銘柄(暫定値)では、化学大手ダウが7.0%安、ボーイングが6.0%安、エクソンモービルが4.7%安、シェブロンが4.2%安。JPモルガン・チェースとゴールドマン・サックスはともに3.3%安となった。マイクロソフトとアップルもそれぞれ2.0%安、1.8%安と下げた。

◆海外スケジュール
休場:中国(端午節)(~6/27)
米1-3月期GDP確報値(21:30)
米5月耐久財受注(21:30)


○今週注目ポイント
コロナウィルス
通商問題
為替レート

6月新規公開株情報 第8弾

IPO情報

※立替金使用不可能銘柄

⭐️チャンス銘柄⭐️
✰Speee✰
https://speee.jp/

■IPOランク
ランクD+

■価格
2880円 or  成行(なりゆき)

■申込み期間
6/25(木) – 6/30(火)
申し込みは3日目までに

■上場日
7/10(金)

■公募株式数株 
1,121,900株(11219口)

■証券会社名
[主幹事]
野村

[幹事]
・みずほ
・楽天
・大和
・SMBC日興
・マネックス
・藍沢
・いちよし


■事業内容
データ資産を利活用したマーケティング活動を支援するMarTech事業および消費者と事業者をつなぐプラットフォームサービスを提供しリアル産業のデジタルシフトを促進するX-Tech事業の運営など

■戦略
担当者との相性がわかるリトマス試験紙銘柄。主幹事野村で今回当選しない人は相性がかなり悪いので仕掛け直しが必要。また、相性のいい人は野村は申し込みしないで次の【アイキューブ】のみ申込をする。相性の良し悪しがわからない人は申込をしてください。6月上場銘柄の3社上場からスタートし地合いは最高。これからの上場に期待の持てる展開になってきているが相場の急変に注意は必要。野村はネット申し込みも忘れずに。