2月特別情報A 第5弾

IPO情報

※立替金使用可能銘柄

✰リグア✰
https://ligua.jp/

■IPOランク
ランクB

■価格
1950円 or  成行(なりゆき)
※申込上限なし

■申込み期間
2/27(木) – 3/4(水)
申し込みは3日目までに

■上場日
3/13(金)

■公募株式数株 
345,000株(3450口)

■証券会社名
[主幹事]
SMBC日興

[幹事]
エース

■事業内容:
接骨院などの経営支援を行う接骨院ソリューション事業、保険代理店や金融商品仲介業を行う金融サービス事業

■戦略
全体的に枚数が少ないので相性がいいと当選可能性あり


※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ 未提出の方は、立替金制度が利用できません。
※ 立替金返却時の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。

2020年2月28日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万1948円23銭(-477円96銭)

◆市場分析

日経平均は4日大幅続落。 

朝方から売りが先行。

前日比200円以上安く寄り付いた後、
さらに下値を試していく動きとなり
断続的に売られる展開に。

午前11時05分頃に、2万2000円を割れるまで
下押しする場面も。

後場に入ってからも下落は止まらず、
断続した軟調な値動きに。

大引けにかけては、安値圏でもみ合の形となり
消極的な動きのまま、取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比477円96銭安
の2万1948円23銭で終了。

値上がり銘柄数は77、
値下がり銘柄数2059、
変わらずは21でした。

現地26日の米国株式は、NYダウが5日続落した一方、
ナスダック総合指数は5日ぶりに反発するなど、
まちまちの動きに。

米国株の不安定な動きや足元で続く弱い展開などから、
東京市場では、売りが優勢となりました。

為替市場でドル・円相場がやや円高方向に
振れていることも重しとなったもよう。

市場からは「景気や企業業績に対する先行き不透明感が
一段と高まった」(大手証券)との見方もあり、
投資意欲の冷え込みが顕著に表れているようです。

◆国内の主なスケジュール
1月失業率(8:30)
1月有効求人倍率(8:30)
1月商業動態統計(8:50)
1月鉱工業生産指数(8:50)
1月住宅着工統計(14:00)
2年国債入札
《決算発表》
アイ・ケイ・ケイ、ギグワークス、東和フード、大和コン、はてな、キタック、共和工業

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 25766.64 USD (-1190.95)
[ナスダック] 8566.48ポイント(-414.3 )
[シカゴ先物] 21230(ドル建て)、21225(円建て)

◆NY市場分析

27日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大への懸念が強まり、急落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比1190.95ドル安の2万5766.64ドルと、昨年8月中旬以来約6カ月ぶりの安値で終了した。下げ幅は2018年2月(1175ドル)を上回り過去最大。ハイテク株中心のナスダック総合指数は414.29ポイント安の8566.48で終わった。

今週に入り、ダウ平均の下げ幅が1000ドルを超えたのは2日目。今週だけで3000ドル超下落した。ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比4億7383万株増の19億0409万株。

中国で発生した新型コロナウイルスによる肺炎は世界各地に拡大。米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター(CSSE)の集計では50カ国・地域に広がり、死者は2800人以上に上る。米国内でもカリフォルニア州を中心に感染拡大の懸念が広がっている。27日は取引開始後にダウ平均が急落。その後、値ごろ感の出た銘柄に押し目買いの動きもみられ、下げ幅を縮小する場面もあったが限定的だった。

米金融大手ゴールドマン・サックスは27日、顧客向けに新型肺炎が拡大すれば、2020年の米主要企業の利益の伸び率が横ばいになるとの見通しを提示。米マイクロソフトが1~3月期のパソコン関連部門の売上高が会社予想を下回ると発表するなど、新型肺炎の影響が企業業績を下押しする可能性が高まり、投資家はリスク回避の姿勢を強めた。

金利低下から利ざや縮小による収益悪化が懸念された金融株が売られた。アップルやグーグルの持ち株会社アルファベット、アマゾン・ドット・コムなどのハイテク株も値を下げた。

個別銘柄では、フォード・モーターが3.3%安、インテルが6.4%安、ゼネラル・エレクトリック(GE)が5.1%安、マイクロソフトが7.1%安、アップルが6.5%安、ウーバー・テクノロジーズが5.8%安、AT&Tが3.8%安、エクソンモービルが6.0%安、アメリカン航空グループが7.7%安、テスラが12.8%安、メーシーズが5.1%安だった。一方、スリーエム(3M)は0.8%高だった。

◆海外スケジュール
米1月個人消費支出・個人所得(22:30)

○今週注目ポイント
通商問題
コロナウィルスの収束
日本雇用時計
為替レート

2020年2月27日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万2426円19銭(-179円22銭)

◆市場分析

日経平均は3日大幅続落。 

朝方は、売りが先行。

前日比200円以上安く寄り付いた後、
消極的なもみ合いが続き、様子見ムードに。

その後、断続的に売り込まれる展開となり
午前11時05分頃に、2万2127円42銭(同477円99銭安)
まで下落。

前引けから後場にかけては、
出来高を伴った買い戻しが入り、300円程下げ幅を縮小。

大引けにかけては、2万2400円付近で
小幅な値動きにとどまり、取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比179円22銭安
の2万2426円19銭で終了。

値上がり銘柄数は620、
値下がり銘柄数1464、
変わらずは76でした。

現地25日の欧米株式市場で、
引き続き新型肺炎の世界的なまん延による
経済への影響が警戒され大幅に下落。

為替市場では、円がドルやユーロに対して
円高方向にあることも重しとなったもよう。

きのうの弱い値動きを引き継ぐ形で、
一時下げ幅が300円以上となる場面もあり、
売りが優勢となる一日となりました。

コロナウイルスの感染拡大がハイテク企業や
製造業のアジアでのサプライチェーンに影響を
与えるとの見方が優勢になるなか、

米疾病対策センター(CDC)がコロナウイルスの米国での
流行を警告したことも嫌気されていることもあり、
消極的な相場展開が続いていきそうです。

◆国内の主なスケジュール
20年国債入札
《決算発表》
パーク24

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 26957.59 USD (-123.77)
[ナスダック] 8980.78ポイント(+15.16 )
[シカゴ先物] 22220(ドル建て)、22205(円建て)

◆NY市場分析

26日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルス拡大への懸念が根強い中、5営業日続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比123.77ドル安の2万6957.59ドルで終了。終値での2万7000ドル割れは昨年10月下旬以来、約4カ月ぶり。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は15.16ポイント高の8980.77で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比4829万株減の14億3026万株。
ダウ平均は前2営業日に計約1900ドル下落していたため、値頃感に着目した買いが先行した。ただ、新型ウイルスへの感染が発生地の中国以外で急拡大していることへの懸念は根強く、徐々に買いが失速。ダウは中盤でマイナス圏に沈んだ。

ダウは序盤、一時461ドル高まで上昇。アップルやマイクロソフト、フェイスブックなどの成長期待の大きいハイテク大手や、半導体株を中心に安値を拾う動きが見られた。

一方、新型コロナウイルスをめぐっては、米疾病対策センター(CDC)幹部が25日、米国での感染拡大が避けられないと警告。26日も米食品医薬品局(FDA)関係者がパンデミック(世界的な大流行)になりつつあるとの見方を示したと報じられた。加えて、ニューヨーク州の一部の郡で、感染の可能性がある複数人が監視や検疫の対象になっていると伝わり、投資家心理を冷やした。

日系証券筋は「新型ウイルスが実体経済に与える数値的な影響が明らかになるまで、不安定な相場が続くのではないか」と予想した。

トランプ米大統領は26日夕に新型コロナウイルス関連で記者会見を予定しており、打ち出す対策の内容によって相場が左右される可能性がある。

個別銘柄(暫定値)では、ウォルト・ディズニーが3.8%安、シェブロンが2.7%安、エクソンモービルが2.2%安、マスターカードが1.6%安、バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)が1.5%安。一方、ネットフリックスが5.3%高、ファイザーが2.3%高、アップルが1.6%高、スリーエム(3M)が1.5%高、マイクロソフトが1.3%高。

◆海外スケジュール
米10-12月期GDP改定値(22:30)
米1月耐久財受注(22:30)
米1月NAR仮契約住宅販売指数(2/28 0:00)

○今週注目ポイント
通商問題
コロナウィルスの収束
日本雇用時計
為替レート

2020年2月26日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万2605円41銭(-781円33銭)

◆市場分析

日経平均は大幅続落。 

朝方は、売りが先行。

2万2900円台で寄付きましたが、
直後から日経平均先物指数に連られる格好で
さらに売られる展開に。

午前9時05分には、
2万2335円21銭(前日比1051円53銭安)まで下落。

その後は、下値を切り上げる形で
徐々に下げ幅を縮小。

後場に入ってからは、
小幅な値動きにとどまり、安値圏で推移。

大引けにかけても、大きな動きは見られず
軟調なまま取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比781円33銭安
の2万2605円41銭で終了。

値上がり銘柄数は26、
値下がり銘柄数2129、
変わらずは5でした。

米ダウ工業株30種平均が1000ドル超の急落となった
ことを背景に、ドルが売られた海外市場を引き継ぎ、
朝方の日経平均株価は、一時1000円以上下落。

新型肺炎の感染拡大を懸念されたことで、
世界同時株安の動きが波及し、2月4日以来、
3週間ぶりに2万3000円台を割り込みました。

為替市場では、円がドルやユーロに対して、
前週末の水準よりも円高方向に振れていることも重しに。

売り一巡後は、リバウンド狙いの買いで、
下げ渋りの動きとなったようです。

投資家心理はリスクオフムードが漂っており、
コロナウイルス感染拡大の動向に
今後も注目が集まっていきそうです。

◆国内の主なスケジュール
特になし

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 27081.36 USD (-879.44)
[ナスダック] 8965.61ポイント(-255.67 )
[シカゴ先物] 22080(ドル建て)、22065(円建て)

◆NY市場分析

5日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大への懸念が強まる中、大幅続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均の終値は前日比879.44ドル安の2万7081.36ドルと、昨年10月31日以来約4カ月ぶりの安値で終了。ダウの下げ幅は2日間で約1911ドルに達した。

ハイテク株中心のナスダック総合指数は255.67ポイント安の8965.61で引けた。ナスダックが終値ベースで9000を割り込むのは昨年12月31日以来。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2億0251万株増の14億7855万株。
先週末に新型コロナウイルスの感染者が韓国やイタリア、中東諸国などで大幅に増加したことを嫌気し、前日のダウは約2年ぶりの下げ幅となる1031ドル安で取引を終了。この反動で朝方は安値を拾う動きが先行し、ダウは寄り付き後に一時188ドル高まで上昇した。

しかし、オーストリアやスイスなどで感染者が初めて確認されたほか、米国でも当局者が感染拡大への準備を呼び掛けるなど、世界的なまん延に歯止めがかからない状況を投資家は懸念。前日に続きリスク回避の動きが台頭する中、ダウはずるずると下落し、下げ幅は一時963ドルに達した。

日系証券筋は「新型肺炎患者の増加ペースが鈍り、ピークが見えてこなければ、株価の戻りは期待できない」と指摘。一方で「長期金利が大きく低下し、利下げ期待が高まっている。米国や中国から何らかの景気下支え策が出れば、株安の流れを変えるきっかけになる」との見方を示した。

個別銘柄(暫定値)では、アメリカン・エキスプレス(アメックス)が5.7%安、ユナイテッド・テクノロジーズが5.3%安、ビザが5.2%安。JPモルガン・チェースは4.5%安、ボーイングは4.3%安、エクソンモービルは3.8%安だった。

◆海外スケジュール
米1月新築住宅販売(2/27 0:00)

○今週注目ポイント
通商問題
コロナウィルスの収束
日本雇用時計
為替レート

2月特別情報A 第3弾

IPO情報

※立替金使用可能銘柄

✰コンピューターマネージメント✰
https://www.cmknet.co.jp/

■IPOランク
ランクA

■価格
2750円 or  成行(なりゆき)
※申込上限なし

■申込み期間
2/25(火) – 3/2(月)
申し込みは3日目までに

■上場日
3/11(水)

■公募株式数株 
421,800株(4218口)

■証券会社名
[主幹事]
SMBC日興

[幹事]
・SBI
・岩井コスモ
・岡三
・むさし

■事業内容
システムの受託開発など

■戦略
主幹事日興はしっかり仕込みできた人はチャンスあり。岩井コスモ、岡三、むさしも当選可能性あり。

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ 未提出の方は、立替金制度が利用できません。
※ 立替金返却時の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。

2020年2月25日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万3386円74銭(-92円41銭)

◆市場分析

日経平均は反落。 

朝方は、売りが先行。

小幅安で寄り付きますが、
直後から株価指数先物の買いが入ったことを受け
連動する形でジリジリと上げ幅を拡大。

しかし、9時40分頃をピークに
徐々に売りが先行し、マイナス圏に転落。

後場に入ってからは、
小幅な値動きにとどまり、安値圏で推移。

大引けにかけては、手じまい売りが優勢となり
軟調な展開のまま取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比92円41銭安
の2万3386円74銭で終了。

値上がり銘柄数は946、
値下がり銘柄数1094、
変わらずは120でした。

きのう20日に上値が重い展開だったことや、
現地20日の米国株式が反落したこともあり、売りが先行。

寄り付き後、株価指数先物に
断続的な買いが入ったことをきっかけに上げに転換。

しかし、3連休前ということで手じまう動きから
マイナス圏に転落し、軟調な推移となりました。

市場参加者の間では
「米国の景気は悪くない」(邦銀)との見方が大勢。

欧米の経済指標待ちムードが強まっていきそうです。


◆国内の主なスケジュール
1月企業サービス価格指数(8:50)
《決算発表》
プラネット

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 27960.8 USD (-1031.61)
[ナスダック] 9221.28ポイント(-355.31 )
[シカゴ先物] 22175(ドル建て)、22165(円建て)

◆NY市場分析

週明け24日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルスの世界的な拡大への懸念が強まり、急落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比1031.61ドル安の2万7960.80ドルで終了。下げ幅は2018年2月上旬以来、約2年ぶりの大きさとなった。ハイテク株中心のナスダック総合指数は355.31ポイント安の9221.28で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比1億6664万株増の12億7604万株。

新型コロナウイルスへの感染が中国以外にも飛び火し、韓国やイタリアで感染が急拡大。中東でも死者・感染者が確認されている。

24日は感染拡大による景気下押し懸念から、世界的に株価が急落。ソウル市場の総合株価指数(KOSPI)が3.87%安となったほか、ロンドン株式市場の英FT100種平均株価指数(FTSE100)は3.34%安。ドイツやフランスでも主要株価が約4%下落した。

株に並ぶリスク資産とされる原油相場も急落。米国産標準油種WTI4月物の清算値は、3.65%安の1バレル=51.43ドルとなった。投資家の不安心理の指標となる恐怖心指数(VIX)は25を上回り、19年1月上旬以来の高水準を付けた。

ただ、この日の米株価急落は「一時的な調整局面の範囲」(米投資会社)との見方も根強い。日系証券関係者は「米国では金融政策の余地がまだ残っている。各国の景気下支え策によって、株価の下落は限定的にとどまる可能性がある」と指摘した。

個別銘柄(暫定値)では、ユナイテッドヘルス・グループが7.8%安でダウ平均の下げを主導。米大統領選の民主党候補指名争いで、サンダース上院議員が支持を集めていることが、一部のヘルスケア株の重しになった。

この他、航空・観光関連株も安く、アメリカン航空グループが8.5%安。アドバンスト・マイクロ・デバイシズ(AMD)は7.8%安、アップルが4.8%安、エクソンモービルが4.7%安、マイクロソフトが4.3%安、アマゾン・ドット・コムが4.1%安。一方、バイオ医薬品ギリアド・サイエンシズが4.6%高。

◆海外スケジュール
米12月S&Pコアロジック・ケース・シラー住宅価格指数(23:00)
米2月消費者信頼感指数(2/26 0:00)

○今週注目ポイント
通商問題
コロナウィルスの収束
日本雇用時計
為替レート

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あかつき証券
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2月特別情報A 第4弾

IPO情報

※立替金使用可能銘柄

✰フォースタートアップス✰
https://forstartups.com/

■IPOランク
ランクB

■価格
1770円 or  成行(なりゆき)
※申込上限なし

■申込み期間
2/26(水) – 3/3(火)
申し込みは3日目までに

■上場日
3/13(金)

■公募株式数株 
920,000株(9200口)

■証券会社名
[主幹事]
野村

[幹事]
・マネックス
・丸三
・岩井コスモ
・極東
・いちよし
・岡三
・エース

■事業内容
スタートアップ企業を対象とした人材支援サービスおよびオープンイノベーションサービスなどを中心とした成長産業支援事業

■戦略
主幹事野村はネットとのダブル当選のチャンスあり。マネックス、丸三、岩井コスモ、極東、岡三、エースも当選可能性あり。

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ 未提出の方は、立替金制度が利用できません。
※ 立替金返却時の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。

2020年2月20日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万3400円70銭(+206円90銭)

◆市場分析

日経平均は5日ぶり反発。

朝方は、買いが先行。

前日比150円程高く寄り付いた直後から
売りに押され上げ幅を縮小。

しかし、2万2200円台では下値を拾う動きが見られ
午前10時15分頃からはジリジリと上昇傾向に。

その後も買われる展開となり、
前場引け付近では、寄値を超えるまで上げ幅を拡大。

後場に入ると、上値追いの展開となり
一時、2万3468円56銭(前日比274円76銭)まで上昇。

大引けにかけては、利益確定売りに押されましたが、
23400円台をキープして取引を終えました。

値上がり銘柄数は1245、
値下がり銘柄数801、
変わらずは114でした。

18日の米国株式は高安まちまちでしたが、
円安・ドル高が支えとなったことから、
東京市場の朝方は、買いが優勢に。

前日まで4日続落した反動もあり、
下値は限定され、底堅く推移しました。

アップルが1-3月期の業績予想を達成できないとの
見通しを表明したことが嫌気されたことで、
銀行やテクノロジー株を中心に弱含みとなったようです。

市場からは「日本を含めたアジア株の堅調さなどを見て、
前日に売りを出していた欧州投資家などから買い戻しが
入った」(国内証券)との見方があるようです。

◆国内の主なスケジュール
20年国債入札

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 29348.03 USD (+115.84)
[ナスダック] 9817.18ポイント(+ 84.44)
[シカゴ先物] 23590(ドル建て)、23585(円建て)

◆NY市場分析

19日のニューヨーク株式相場は、中国で新型コロナウイルスの感染者数の増加ペースがやや鈍化したことなどを受けて投資家心理が改善し、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比115.84ドル高の2万9348.03ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は84.44ポイント高の9817.18で終わった。ナスダックは3営業日連続で終値の最高値を更新した。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比9298万株減の8億6345万株。
中国は19日、新型コロナウイルスによる肺炎の死者数が2000人を超えたと発表。依然厳しい状況が続いているが、このところ、新たな感染者数は減少している。新たな死者数も18日には100人を下回った。市場では、感染拡大のペースが鈍化しているとの見方が強まり、投資家のリスク選好が回復した。

また、中国政府が新型肺炎の影響を受けた企業などへの支援策を打ち出すとの観測が広がったのに加え、中国人民銀行(中央銀行)が利下げに動くとの期待も高まった。

米連邦準備制度理事会(FRB)は1月の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨を公表したが、市場への影響は限定的だった。

個別銘柄(暫定値)では、スプリントが3.5%高、テスラが6.9%高、アップルが1.5%高、インテルが1.5%高、バンク・オブ・アメリカが1.3%高、ウーバー・テクノロジーズが2.2%高だった。一方、ゼネラル・エレクトリック(GE)が1.1%安、ノキアが1.2%安だった。

◆海外スケジュール
米2月フィラデルフィア連銀景気指数(22:30)
米1月景気先行指数(2/21 0:00)

○今週注目ポイント
通商問題
コロナウィルスの収束
為替レート

2020年2月21日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万3479円15銭(+78円45銭)

◆市場分析

日経平均は続伸。  

朝方は、買いが先行。

前日比350円程高く寄り付き、
その後も継続した買い戻しの動きが見られ
さらに上げ幅を拡大。

午前9時55分頃には、
2万3806円56銭(前日比405円86銭高)まで上昇。

一巡すると、アジア市場の軟調相場の影響を受け、
利益確定が優勢の動きに発展。

後場直後、一段安から始まり前場とは一転
様子見ムードの展開に。

大引けにかけても、もみ合う動きとなり
小幅に推移しながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比78円45銭高
の2万3479円15銭で終了。

値上がり銘柄数は744、
値下がり銘柄数1298、
変わらずは118でした。

前日の米主要株価指数の上伸や
約9カ月ぶりとなる円安水準など
外部環境の好転を背景に主力銘柄中心に買いが先行。

株価指数先物にまとまった買いが入ったことをきっかけに
日経平均株価の上げ幅が一時400円を突破。

中国・上海総合指数をはじめとした
アジア株式市場が始まると、
材料出尽くし感から伸び悩みに。

海外短期筋による買い戻しが一巡すると
後場にかけて、上げ幅を縮小する動きとなりました。

◆国内の主なスケジュール
1月全国消費者物価指数(8:30)

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 29219.98 USD (-128.05)
[ナスダック] 9750.97ポイント(-66.22 )
[シカゴ先物] 23530(ドル建て)、23525(円建て)

◆NY市場分析

20日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルスの感染拡大を懸念して反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比128.05ドル安の2万9219.98ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は66.21ポイント安の9750.97で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億1943万株増の9億8288万株。
中国政府の20日の発表によると、同国本土で新たに394人が新型ウイルスによる肺炎に感染し、死者は114人増えた。日本など国外にも感染が拡大していることを受け、この日の市場では投資家のリスク選好意欲が後退。これまで買われてきたハイテク株を中心に利益確定の売りが膨らんだ。

また、中国国営新華社通信によると、湖北省政府が休業中の企業に対し、活動再開を認める時期を予定の21日から3月11日に再び延期した。米企業でもこの日、家庭用品大手プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)が2020年1~3月期の業績に大きな影響があると表明。新型肺炎が当初の想定以上に世界経済に悪影響を及ぼすとの見方が広がった。

この日のダウは午前終盤に急落し、一時388ドル安を付ける場面があった。市場では、新型肺炎に関する中国メディアの報道をきっかけとする見方がある一方、「特段の材料はなく、テクニカル要因で下げた」(日系証券)との声も出ていた。ただ、午前中に発表されたコンファレンス・ボード景気先行指数が市場予想を上回るなど「米経済は基本的に強い」(同)との安心感から、ダウは終盤にかけて下げ幅を縮める展開となった。

個別銘柄(暫定値)では、インテルが2.5%安、ゴールドマン・サックスが1.9%安、マイクロソフトが1.5%安。ファイザーは1.1%安、ユナイテッドヘルス・グループとアップルはともに1.0%安となった。一方、化学大手ダウは2.5%高と急伸。ホーム・デポとシスコシステムズもそれぞれ1.4%高、1.2%高と買われた。

◆海外スケジュール
米1月中古住宅販売(2/22 0:00)

○今週注目ポイント
通商問題
コロナウィルスの収束
為替レート