2018年8月15日の金融市場に関する情報

【国内】
◆市場分析
東京株式市場は前営業日比195円64銭高の2万2053円07銭となり、反発してはじまりました。

連日の株安の反動から強い買い意欲は見られるものの、夏季休暇により売買高は伸び悩む展開となりました。

後場にかけても更に一段高となり、400円超の上げ幅となったことから市場には暴落を警戒する声も出始めました。

日経平均株価は前日比498円65銭高の2万2356円08銭で終了。

値上り銘柄数は1795、値下り銘柄数は264、変わらずは45でした。

昨日までの「トルコショック」の影響が限定的となったことに対する安心感と、午前中に発表された中国の低調な経済指標に対しても市場が大きな影響を受けなかったことで、日本株市場にも好材料と捉える向きが高まりました。

また、為替も1ドル110円後半で落ち着いた動きとなったのことも後押しとなり、反発の材料は揃いました。

しかし、どれも強い影響力があるとは言えず、今後の展開には十分な注意が必要となりそうです。

◆スケジュ―ル
7月訪日外客数
7月首都圏マンション販売(13:00)

【海外】
◆全体指標
[ダウ] 25,299.92 USD (+112.22)
[ナスダック] 7,870.90 ポイント(+51.19)
[シカゴ先物] 22350(ドル建て)、22335(円建て)

◆NY市場分析
NY株式相場は反発。

トルコリラが反発したことで投資家心理が改善。

米7月中小企業楽観度指数が強い結果となったことや好決算を発表したタペストリー(旧コーチ)が12%高となったことも相場を後押しした。

前日までの4日間で441ドル安となったダウ平均は小高く始まると一時151ドル高まで上昇し、112.22ドル高(+0.45%)で終了。

ウォルグリーン・ブーツ・アライアンスが3%超上昇したほかマクドナルド、ゴールドマン・サックスなどが1%超上昇した。

S&P500も0.64%高と5日ぶりに反発。

一般消費財や金融を筆頭に全11セクターが上昇した。

ハイテク株主体のナスダック総合は0.65%高と3日ぶりに反発した。

寄り前に発表されたタペストリーの4-6月期決算は市場予想を上回る増収増益となり通期見通しも市場予想を上回った。

決算を好感してタペストリーが12.01%高となったほか、アバクロンビー・アンド・フィッチ(+9.50%)、ギャップ(+4.98%)、Lブランス(+4.97%)などが大幅高。

百貨店のメーシーズやノードストロームも3-4%高となり、S&P500の一般消費財株が 0.95%高と上昇率トップとなった。

トルコリスクで前日に売られたシティグループ、ゴールドマン・サックス、バンク・オブ・アメリカもそろって1%超反発し、金融株指数が0.86%高と上昇率2位となった。

経済指標では米7月NFIB中小企業楽観度指数が、前月の107.20から107.90に上昇し、1986年以降で最も高い水準となった。

◆海外市場スケジュール
米7月小売売上高(21:30)
米8月ニューヨーク連銀製造業景気指数(21:30)
米7月鉱工業生産(22:15)
米7月設備稼働率(22:15)
米6月企業在庫(23:00)
米8月NAHB住宅市場指数(23:00)

○今週注目ポイント
各企業の決算発表
米中貿易戦争の進展
トルコリラ

2018年8月14日の金融市場に関する情報

【国内】
◆市場分析
東京株式市場 日経平均株価は寄り付きで前営業日比180円51銭安となり、続落して始まりました。

朝方からトルコの通貨リラ急落によるリスク回避の動きで売りが先行し、前場は下げ幅を拡大。

後場中盤には一時前週末比446円76銭安まで下押しました。

その後下げ渋る場面もありましたが、上値は重く大引けにかけて安値圏で推移しました。
日経平均株価は前日比440円65銭安の2万1857円43銭で終了。

値上り銘柄数は191、値下り銘柄数は1884、変わらずは28でした。

トルコリラの急落を嫌気して先週末の欧米株が下落。

この流れを受けて売りが優勢し、2万2000円割れは、7月11日(終値2万1932円21銭)以来1カ月ぶりとなります。

市場ではリクルートHDなど好業績株の一部は上伸し、「個別銘柄への投資意欲が衰えたわけではない」との声が聞かれましたが、世界的なリスク回避姿勢の高まりや、新興国経済の先行きが不安視される中では、日経平均を下支えするには力不足とみられます。

◆スケジュ―ル
《決算発表》
出光興産、チェンジ、光通信、フジオフード、ソリトン、オープンハウス、AOITYOHD、沢井製薬、フェローテック、プレミアG、サイバダイン、Wismetac、リニカル、イオレ、REMIX、LITALICO、ラオックス、ジーエヌアイ、極楽湯HD、アエリア、フィスコ、スカラ、HANATOUR、PCDEPOT

【海外】
◆全体指標
[ダウ] 25,187.70 USD (-125.44 )
[ナスダック] 7,819.71 ポイント(-19.40)
[シカゴ先物] 22040(ドル建て)、22030(円建て)

◆NY市場分析
NY株式相場は続落。

主要3指数が反発してスタートしたが、その後はトルコリラ暴落の影響が意識されリスク回避姿勢が強まった。

ダウ平均は朝方に68ドル高まで上昇後に159ドル安まで反落し、125.44ドル安 (-0.50%)で終了。

メルクやアップルなど6銘柄が上昇した一方、ダウ・デュポン、JPモルガン・チェース、IBMなど24銘柄が下落した。

S&P500は公益株が上昇し、ヘルスケア、不動産がほぼ変わらずとなったが、エネルギー、金融、資本財など8業種が下落。

0.40%安で終了し、ダウ平均とともに4営業日続落となった。ナスダック総合は0.25%安と2営業日続落。

時価総額上位のアップルやアマゾン・ドット・コムなどの上昇が下支えとなり、比較的小幅な下げにとどまった。

トルコに拘束されている米国人牧師が8月15日までに解放されるとの噂を受けてトルコリラの暴落による過度なリスク回避姿勢が後退。

朝方は買戻しが優勢となり主要3指数はプラス圏で推移。

ナスダック総合は一時0.6%高まで上昇した。

しかし、駐トルコの米大使館がこの噂を否定したことで再びリスク回避姿勢が強まった。

トルコ向け債権が多いとされる欧州の金融株が下落したことを受けてバンク・オブ・アメリカが2%超下落したほか、JPモルガン・チェース、シティグループなどが1%以上下落。

S&P500の金融株指数は1.02%安とエネルギー(-1.22%)、素材(-1.04%)に次いで下落率3位となった。

◆海外市場スケジュール
中国7月鉱工業生産(11:00)
中国7月小売売上高(11:00)
中国7月固定資産投資(11:00)
独8月ZEW景況感指数(18:00)
米7月輸出入物価(21:30)

○今週注目ポイント
各企業の決算発表
米中貿易戦争の進展
トルコリラ

労働者の考え 日本企業に変革

日本の労働者の求めるものが変わってきています。

最近までは職の安定や緩やかな昇給と引き換えに、雇用主に忠誠を誓う文化があります。
現在は、給料より生活の質を求める方が増えてきています。

企業は人手不足に陥っているところが増えていますが、人材確保のため柔軟な業務形態を取り入れているようです。

企業は人手不足解消のため、柔軟な業務形態を取り入れようとしますが、うまくいかずに倒産する企業も少なくない状況です。

自分が勤めている企業が何かあった時のことも考え、今のうちから自分の資産形成・保全をしていくことをオススメします。

参考記事はこちら
https://jp.reuters.com/article/angle-job-idJPKBN1KU114
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ビットメイン社の動向 BTCよりBCH

ビットメイン社は世界最大のマイニング会社です。

ビットメイン社はプレIPOをしており10億ドルを調達しています。

ビットメイン社の企業評価額は150億ドルであり、資金調達額の目標額は180億ドルです。
この目標額が達成されれば、フェイスブック社のIPOを超え歴史上最大のものになります。

そのビットメイン社はビットコインの大半を売却して、ビットコインキャッシュを大量購入していることが明らかになりました。

ビットメイン社の資金調達額やこれからの動向次第でビットコインとビットコインキャッシュの価格にも影響されることが分かります。

参考記事はこちら
https://coinpost.jp/?p=40964&from=relation_article
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2018年8月10日の金融市場に関する情報

【国内】
◆市場分析
東京株式市場 日経平均株価は寄り付きで前営業日比52円77銭安となり、続落して始まりました。

その後も安値圏で推移し、一時2万2500円を下回ったものの、前場中盤以降は下げ渋る展開を見せ、プラス転換直前となる場面もあるなど、大引けまでは堅調に推移しました。

日経平均株価は前日比45円92銭安の2万2598円39銭で終了。

値上り銘柄数は849、値下り銘柄数は1157、変わらずは98でした。

上方修正後の営業利益見通しが市場予想を下回ったことが本日の売り材料となった模様です。

一方で、下落スタートした中国株がその後プラス圏で推移したことが後場の下支え要因となったとされています。

しかし、米中貿易摩擦の先行きは未だ見えず、市場では、次の材料が出るまでは動きが取りにくい状況が続くとの声も聞かれました。

◆スケジュ―ル
4-6月期GDP(8:50)
7月国内企業物価指数(8:50)
6月第3次産業活動指数(13:30)
オプションSQ
《決算発表》
リクルートHD、東京海上、戸田建、前田建、浜ゴム、レオパレス21、近鉄GHD、東映、ショーボンド、前田道、パーソルHD、エア・ウォーター、ケネディクス、三井金、東プレ、アマダHD、日本郵政、栗田工、かんぽ、ゆうちょ、ドンキホーテH、ナカニシ、凸版印、青山商、ヤオコー、イオンFS、リログループ、SGHD、セコム、アサヒインテック、セイノーHD、コカコーラBJH、Dガレージ、マブチ、SOMPOHD

【海外】
◆全体指標
[ダウ] 25,509.23 USD (-74.52 )
[ナスダック] 7,891.78 ポイント(+3.46)
[シカゴ先物] 22560(ドル建て)、22550(円建て)

◆NY市場分析
9日のNY株式相場は高安まちまち。

米中貿易戦争の懸念が引き続き重しとなったが好調が続く企業業績が相場を支えた。

ダウ平均は狭いレンジでの取引。

わずかに上昇してスタートしたが、74.52ドル安(-0.29%)と続落して終了。

ユナイテッドヘルス、アップルが上昇した一方、ボーイング、ゴールドマン・サックス、3M、IBMなどの下落が指数の重しとなった。

S&P500も0.14%安と続落。

電気通信などのディフェンシブ株やアマゾン・ドット・コムなどの一般消費財株が上昇した一方、エネルギー、資本財、金融株が下落した。

ハイテク株主体のナスダック総合は0.04%高とわずかながら8日続伸し、2017年10月以来の長期連騰を記録。

小型株指数のラッセル2000も0.24%高と反発した。

時価総額2位のアマゾン・ドット・コム(+0.64%)が2日連続で上場来高値を更新し、時価総額トップのアップル(+0.79%)も取引時間中の最高値更新した。

一方、中国事業の比率の高いキャタピラー(-0.85%)やボーイング(-0.68%)が軟調。

原油安を受けてシェブロン(-1.09%)やエクソン・モービル(-0.51%)も下落した。

米10年債利回りが2.92%台に低下したことでシティグループ、ゴールドマン・サックスも1%超の下落となった。

決算発表銘柄では利益が市場予想を上回ったセンチュリーリンクが13.11%高、バイアコムが6.01%高となった一方、決算が嫌気されたペリゴが10.56%安となった。

◆海外市場スケジュール
米7月消費者物価指数(21:30)
米7月財政収支(8/11 3:00)

○今週注目ポイント
各企業の決算発表
米中貿易戦争の進展
先物SQ週
日本GDP一次速報(4~6月期) 10日8:50発表

不正は燃費・排ガス測定 株価下落

8月9日、スズキは新車に対する燃費や排出ガスの抜き取り検査で、不正を行っていることが明らかになりました。

本来は無効とすべき試験結果を有効と判断して採用していたようです。

これにより、8月7日午前では株価が7,600円以上でしたが、8月9日では7,000円を割りました。

今回の不正問題は安全に関してではなさそうではないので、長期化しないのではと予測できます。

株価が反発することが見込まれますので、そのタイミングで購入するのも選択肢の一つです。

参考記事はこちら
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180808-00000113-jij-bus_all
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「まだ見ぬ分野」に投資すること(全3回 第2回)

■「最初」だからこそリーズナブルな出資案件に

見方を変えると、最初だからこそリーズナブル(格安)な案件ということができます。株価はもちろんのこと、社長ひとりで取り組んでいるプロダクトでは、投資金額で一気に開発が進むことも。また、社長が展開する事業アイデアに投資家のアイデアが加わって、短期間で魅力的なサービスになることも珍しくありません。

当然それは投資家にも見返りとして返ってきます。リーズナブルだった株価は、一気に上昇し、含み益として投資家に戻ってきます。また、何よりも起業家との信頼関係を築けることは何よりも貴重なこと。事業を通して起業家を育てることができます。

***

起業家と投資家、お互いの信頼関係が大事になります。次回は、「投資家が重要になること」ついて解説があります! お楽しみに^^

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ドラゴントレーダーズクラブ事務局
https://dragontrade.club/

「まだ見ぬ分野」に投資すること (全3回 第3回)

■起業家との付き合い方

では実際に起業家と会うところまで進んだら、どのように付き合うべきなのでしょうか。起業家の「自分の信じた信念」は尊重しますが、投資家の方がこれまで培ってきたバックグラウンドを共有すべきもの。起業家が少し脱線したときに、また不安になったときに、軌道修正に向けたパートナーになることが求められます。

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投資家は、ただ出資して終わりではありません。起業の成功のためには、起業家とのパートナーシップが大事であり、一丸となって事業を成功させる必要があります。 次の記事もお楽しみに^^

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ドラゴントレーダーズクラブ事務局
https://dragontrade.club/

2018年8月10日の金融市場に関する情報

【国内】
◆市場分析
東京株式市場 日経平均株価は寄り付きで前営業日比52円77銭安となり、続落して始まりました。

その後も安値圏で推移し、一時2万2500円を下回ったものの、前場中盤以降は下げ渋る展開を見せ、プラス転換直前となる場面もあるなど、大引けまでは堅調に推移しました。

日経平均株価は前日比45円92銭安の2万2598円39銭で終了。

値上り銘柄数は849、値下り銘柄数は1157、変わらずは98でした。

上方修正後の営業利益見通しが市場予想を下回ったことが本日の売り材料となった模様です。

一方で、下落スタートした中国株がその後プラス圏で推移したことが後場の下支え要因となったとされています。

しかし、米中貿易摩擦の先行きは未だ見えず、市場では、次の材料が出るまでは動きが取りにくい状況が続くとの声も聞かれました。

◆スケジュ―ル
4-6月期GDP(8:50)
7月国内企業物価指数(8:50)
6月第3次産業活動指数(13:30)
オプションSQ
《決算発表》
リクルートHD、東京海上、戸田建、前田建、浜ゴム、レオパレス21、近鉄GHD、東映、ショーボンド、前田道、パーソルHD、エア・ウォーター、ケネディクス、三井金、東プレ、アマダHD、日本郵政、栗田工、かんぽ、ゆうちょ、ドンキホーテH、ナカニシ、凸版印、青山商、ヤオコー、イオンFS、リログループ、SGHD、セコム、アサヒインテック、セイノーHD、コカコーラBJH、Dガレージ、マブチ、SOMPOHD

【海外】
◆全体指標
[ダウ] 25,509.23 USD (-74.52 )
[ナスダック] 7,891.78 ポイント(+3.46)
[シカゴ先物] 22560(ドル建て)、22550(円建て)

◆NY市場分析
9日のNY株式相場は高安まちまち。

米中貿易戦争の懸念が引き続き重しとなったが好調が続く企業業績が相場を支えた。

ダウ平均は狭いレンジでの取引。

わずかに上昇してスタートしたが、74.52ドル安(-0.29%)と続落して終了。

ユナイテッドヘルス、アップルが上昇した一方、ボーイング、ゴールドマン・サックス、3M、IBMなどの下落が指数の重しとなった。

S&P500も0.14%安と続落。

電気通信などのディフェンシブ株やアマゾン・ドット・コムなどの一般消費財株が上昇した一方、エネルギー、資本財、金融株が下落した。

ハイテク株主体のナスダック総合は0.04%高とわずかながら8日続伸し、2017年10月以来の長期連騰を記録。

小型株指数のラッセル2000も0.24%高と反発した。

時価総額2位のアマゾン・ドット・コム(+0.64%)が2日連続で上場来高値を更新し、時価総額トップのアップル(+0.79%)も取引時間中の最高値更新した。

一方、中国事業の比率の高いキャタピラー(-0.85%)やボーイング(-0.68%)が軟調。

原油安を受けてシェブロン(-1.09%)やエクソン・モービル(-0.51%)も下落した。

米10年債利回りが2.92%台に低下したことでシティグループ、ゴールドマン・サックスも1%超の下落となった。

決算発表銘柄では利益が市場予想を上回ったセンチュリーリンクが13.11%高、バイアコムが6.01%高となった一方、決算が嫌気されたペリゴが10.56%安となった。

◆海外市場スケジュール
米7月消費者物価指数(21:30)
米7月財政収支(8/11 3:00)

○今週注目ポイント
各企業の決算発表
米中貿易戦争の進展
先物SQ週
日本GDP一次速報(4~6月期) 10日8:50発表

中小企業倒産数過去最多 深刻な人手不足

中小企業を中心とする後継者難や求人難など「人手不足」に関連した倒産が増えています。

東京商工リサーチが8日発表した7月の企業倒産によると、人手不足関連の倒産は前年同月比70.8%増の41件となりました。

昨年10月の39件を上回り、単月では2013年1月の統計開始後、最多を更新しました。

原因としては、高齢化による若手不足や日本人の海外移住による人手不足が影響しているのではないかと思います。

今後も人手不足は悪化していくのではないかと思います。

中小企業株を保有している方は特に注意が必要になります。

参考記事はこちら
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180808-00000113-jij-bus_all
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ドラゴントレーダーズクラブ事務局より、銀行・証券・不動産・世界の情勢などに関して独自の切口で日々情報配信中!