開運カウンセラー 凰 たかみ 先生

プロフィール

・シンガポールを拠点にマレーシア在住。

・日本全国の神社、世界のパワースポットを巡り、生まれながらのスピリチュアルな感性を取り入れてアジアを中心に活躍中。

・アジアの富裕層や経営者を中心に総合カウンセリングとして開運の道をアドバイス。的中率の高さに好評を得て、開運カウンセラーとして現在活動中。

・中国最強の占星法と言われる紫微斗数を得意とし、十余年の研究と鑑定歴を誇る。

★総合鑑定内容★

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■オリジナル開運術
■オリジナル方位術
■家相
■人相
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人生も仕事も成功も全ては、誰と一緒に人生を、仕事を組むかによって決定づけられます。更に 開運に導く風水 方位を取り入れて、人生設計を行うことが大切です。

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パートナーの良いところ、至らないところをあらかじめ察知・理解した上で、素晴らしい環境を構築しましょう!

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宝!これからの時代を支えるのは、未来栄光ある子供達です。

子供の生まれ持った性格、子供の得意・不得意の分野、将来を見越したマネージメントにお手伝いをさせていただきます。

Sergey Zarubin氏

Sales and IR Manager Japan/Asia at ICOBox

日本 東京都 23 区内消費財

■現職

ICOBox, Ametis Japan, Gotaiyo Co., Ltd.

■過去のポジション
KZ International Co., Ltd., Leo Burnett Moscow

■学歴
Московский Государственный Институт Международных Отношений (Университет) МИД России (МГИМО)

■ウェブサイト
会社Webサイト

■職歴
Sales and IR Manager Japan/Asia
ICOBox
2017年11月 – 現在 (10ヶ月)Within 23 wards, Tokyo, Japan

CEO
Ametis Japan
2013年3月 – 現在 (5年 6ヶ月)Ito, Shizuoka
Biotech materials’ marketing and trade. Partner of leading Japanese trading houses catering to healthcare and pharmaceutical makers

Managing Director
Gotaiyo Co., Ltd.
2010年5月 – 現在 (8年 4ヶ月)

Marketing manager
KZ International Co., Ltd.
2005年 – 2008年 (3年)

Media Planner & Buyer
Leo Burnett Moscow
1996年11月 – 1999年1月 (2年 3ヶ月)

2018年8月3日の金融市場に関する情報

【国内】
◆市場分析
昨日の日経は大幅反落。

NY市場は下落も前場はプラス圏へ戻す動きも見せましたが、米中貿易摩擦懸念から中国上海市場が急落した事で、先物市場には意図的な売り仕掛けと思われる先物売りが持ち込まれて大きく下落する一日となりました。

ここ最近、米中貿易摩擦懸念はそれほど意識されなかったのですが、そこを上手く売り方に突かれたというところだと思います。

この問題に関しては、前回もかなり意識された問題ですから、今回はそれほど大きな懸念としては意識されないと考えてます。

というのも、第三弾の追加関税発動は9月以降になるために、この時期は貿易交渉を有利にするための脅しだと考えますし、もし実際にこの第三弾を発動すると米国経済にも大きな影響が出てきます。

今は、中国から有利な交渉を引き出すための交渉術というところだと考えます。

テクニカルからでは、お伝えしたように上という方向の見方に変化はありません。
押し目は買いと考えます。

◆スケジュ―ル
3(金)
日銀政策委員会・金融政策決定会合議事要旨(6/14~15開催分)
《決算発表》
HOYA、三菱重、伊藤忠、住友商、セブン銀行、トヨタ、三菱ガス、コムシスHD、三協エクシオ、アルフレッサHD、アリアケ、日産化、ライオン、リンナイ、ミネベアミツミ、シスメックス、めぶきFG、コンコルディア、いすゞ、三菱Uリース、三井不、菱地所、NTTデータ、ヒロセ電

【海外】
◆全体指標
[ダウ] 25326.16USD (-7.66)
[ナスダック]7802.69ポイント(+95.40)
[シカゴ先物]22600(ドル建て)、22620(円建て)

◆NY市場分析
NYですが、米中貿易摩擦懸念から200ドル安の場面もありましたが、好業績を発表しているアップルを中心としてハイテク関連銘柄が上昇して小幅安まで戻す動き。

結局は株価は業績が大事という事です。

懸念を材料に売りを入れているところは本日は東京市場では買戻し。

あくまでも、トランプ大統領は貿易交渉を有利にするためのパフォーマンスであり、議会選挙を意識したアピールという事だと思いますので、それほど過剰に反応する必要はないと思いますけどね。

◆海外市場スケジュール
3(金)
米7月雇用統計(21:30)
米6月貿易収支(21:30)
米7月ISM非製造業景況指数(23:00)
《米決算発表》
クラフト・ハインツ

時価総額1兆ドル目指すアマゾン・アップル

世界時価総額ランキング1位、アップルと2位アマゾンが1兆ドルに到達しようとしている。

8月1日現在、アップルは時価総額9798億ドル。アマゾンは時価総額8755憶ドルです。

時価総額1兆ドル達成までに、アップルの方は残り200億ドル程度でに達するのに対し、アマゾンは1250億ドルも必要になります。

しかし、先に1兆ドルに達するのはアマゾンだと予測されています。

大手企業アマゾンが目まぐるしい発展を続けています。アマゾンは、小売から始まり、Web事業にも注力しており、他の大手企業が羨ましがるくらい、クラウドのインフラサービスもかなり整っています。今後のアマゾンにも期待が寄せられます。

参考記事はこちら
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-08-01/PCRHPH6S972B01
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今後に期待セキュリティートークン

(トークン≒コイン)

今注目を集め始めているのが、セキュリティートークンです。

セキュリティートークンは株式のような金融商品として、現実世界で価値を持つトークンであり、利益や資産によって具体的な裏付けがなされるという特徴を持っています。

現在、ユーティリティートークン(あるサービスを利用するためにアクセスするなど)が主流でしたが、セキュリティートークンも普及が期待されそうです。

但し、セキュリティートークンの規制も厳しいですので、法律面に気をつけておかないとなりません。

参考記事はこちら
https://xn--zck9awe6dx83p2uw267du0f.com/news-security-token-power/
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2018年8月2日の金融市場に関する情報

【国内】
◆市場分析
昨日の日経は大幅反発。

NY市場の上昇や為替市場での円安が追い風。

債権先物売り・株先物買いというトレードが後場の上げの要因だと思われます。

良いチャートになってきましたね!押し目・押し目は買われる動きになると思いますので、先高観が強くなります。

方向は23000円方向です。

◆スケジュ―ル
72(木)
7月マネタリーベース(8:50)
10年国債入札
《決算発表》
キッコーマン、旭化成、三井化学、日立キャピ、三井物、丸紅、三菱商、山崎パン、アサヒ、日触媒、ダイセル、新日鉄住、クボタ、スズキ、東建物、TBSHD、NTTドコモ、ヤマダ電、東急不HD、セガサミーHD、三菱UFJ、カカクコム

【海外】
◆全体指標
[ダウ] 25333.82USD (-81.37)
[ナスダック]7707.29ポイント(+35.50)
[シカゴ先物]22640(ドル建て)、22625(円建て)

◆NY市場分析
NYですが、FOMCの結果発表を控えて様子見姿勢が強い中、トランプ政権が中国からの2000億ドル相当の輸入品にかける関税について、税率を10%から25%に引き上げる案を検討中という報道などから反落という動き。

注目のFOMCは政策金利は変更なしですが、9月利上げは示唆されておりました。

昨日は、米中貿易問題に関して米中が交渉開始という報道がありましたが、この交渉を有利に進めるためにトランプ政権が中国に圧力かけているんだと思います。

相変わらず、駆け引き好きな政権です。

◆海外市場スケジュール
2(木)
米6月製造業受注(23:00)
《米決算発表》
コグニザント・テクノロジー・ソリューションズ、クロロックス、MSCI、スキャナ、ベクトン・ディッキンソン、ケロッグ、エクセロン、パーカー・ハネフィン、ダウ・デュポン、アクティビジョン・ブリザード、モトローラ・ソリューションズ、テイクツー・インタラクティブ、ウエスタンユニオン、CBSコーポレーション、シマ
ンテック、アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)、フルーア

生損保入り乱れ商品発表

中堅生命保険会社が先行する「認知症保険」に、損害保険会社参入の動きが加速しています。

東京海上日動火災保険が新たに参入し、損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険も新商品を発表しました。

今後の日本では、高齢化社会が加速しますので、ニーズにあったものと思います。

今後は高齢者向けの製品・商品の売り上げが伸びると予測できるとともに、その会社の株価にも期待が持たれます。

参考記事はこちら
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180729-00000534-san-bus_all
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2018年8月1日の金融市場に関する情報

【国内】
◆市場分析
日経平均は寄り付き時点で続落。

前営業日比72円72銭安の2万2472円12銭から取引が始まりました。

その後は下げ幅を縮小させ、2万2400円台後半まで持ち直す場面も見られましたが、依然として前場ではマイナス圏での推移が続きました。

後場はプラス圏に浮上し、一時2万2600円台後半まで値を上げましたが、その後、再びマイナス圏入りするなど方向感を欠く展開となりました。

日経平均株価は前日比8円88銭高の2万2553円72銭で終了。

値上り銘柄数は 613、値下り銘柄数は1436、変わらずは54でした。

朝方は米国株安の流れを引き継ぐかたちで売りが先行しましたが、その後は日銀金融政策決定会合を前に買い戻しが入った影響で若干持ち直しました。

後場の急浮上の要因は、金融政策決定会合で指数連動型ETF(上場投信)の購入策を柔軟化していくことが,決定したためだと考えられます。

市場からは「引け後の黒田総裁の会見を吟味する必要はあるが、とりあえずイベント通過によって市場の関心が企業決算に戻ることになる」との声が出ています。

◆スケジュ―ル
7月新車販売台数(14:00)
7月軽自動車新車販売台数(14:00)
《決算発表》
帝人、双日、エーザイ、小野薬、大正薬HD、王子HD、東ソー、CTC、ALSOK、京王、JT、TIS、参天薬、大塚商、コニカミノルタ、神戸鋼、日精工、カシオ、NOK、マツダ、ヤマハ、新生銀、京急、阪急阪神、KDDI、洋缶HD、キーエンス

【海外】
◆全体指標
[ダウ] 25,415.19USD (+108.36)
[ナスダック]7,671.79ポイント(+41.78)
[シカゴ先物]22665(ドル建て)、22645(円建て)

◆NY市場分析
31日のNY株式相場は反発。

米中通商協議が再開されるとの報道を受けて投資家心理が改善した。

海外売上高比率の大きい3Mやキャタピラーが大幅高となったほか、先週大きく下げたフェイスブックやツイッターも反発。

決算発表銘柄では好決算を発表したファイザーが3%超上昇した。

ダウ平均は一時184ドル高まで上昇し、108.36ドル高 (+0.43%)で終了。

3日ぶりの反発となった。

S&P500は0.49%高と4日ぶりに反発。

電気通信、金融株が下落した一方、資本財、不動産、公益、ヘルスケア株が上昇した。

ハイテク株主体のナスダック総合も0.55%高と4日ぶりに反発した。

月間ではダウ平均が4.71%高と反発し、今年1月の5.79%高以来の大幅上昇。

S&P500は3.60%高、ナスダック総合も2.15%高とともに4カ月続伸となった。

欧州株が堅調に推移するなか、寄り付き前後にブルムバーグが「米国と中国は、貿易戦争の緊張緩和を目指して協議を再開することを検討」と報道したことを受けてキャタピラーや3Mが一時3%超上昇。

センチメントは改善し、投資家の不安心理を示すシカゴのボラティリティ指数(VIX)は12.83と前日比1.43低下した。

発表された経済指標は、6月個人消費支出が前月比+0.4%と予想と一致、6月コアPCEデフレーターは前年比+1.9%となり予想の+2.0%を下回った。

7月消費者信頼感指数は予想の126.0を上回る127.4と強い結果となった。

引け後に発表されたアップルの決算は売上高、利益がともに市場予想を上回り、株価は時間外で3%超上昇した。

◆海外市場スケジュール
米7月ADP全米雇用レポート(21:15)
米6月建設支出(23:00)
米7月ISM製造業景気指数(23:00)

外食市場増 要因は訪日客

平成29年の外食産業の市場規模が前年比0.8%増の25兆6561億円だったと発表しました。

増えた要因としては訪日外国人の増加によるものと考えられます。

その中でもファストフードや中食市場が特に伸びました。

しかし、居酒屋・ビヤホールなどは需要が少なくなり、店舗数が減りつつあります。

飲食市場は訪日外国人が需要を高めていると推測され、オリンピックまでは伸びると予測します。ただし、海外から日本が心配されている地震などによる影響もあるので、天災関連のニュースには注意しておきたいところです。

参考記事はこちら
http://www.sankei.com/economy/news/180730/ecn1807300023-n1.html
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7月31日の金融市場に関する情報

【国内】
◆市場分析
昨日の日経は反落。

先週末のNY市場が下落した事や日銀金融政策決定会合を控えて、様子見姿勢が強まりました。

本日は、市場の注目度が高い日銀金融政策決定会合の結果が発表されます。

週明けレポートでコメントしたように日銀ETF買いに関してはTOPIX型の配分を増やしてくると思いますが、金利政策を変更してくることはないのではないか?と考えてます。

昨日も長期金利が上昇しましたが、日銀は指値オペで金利抑制に動きました。

昨日は1兆6400億の実弾介入しておりました。

過去最高額の金額だと思います。

日銀としては金利上昇には徹底して交戦するスタンスですので、本日の会合では金利政策には踏み込む事はないのではないか?と考えています。

ただ、これはあくまでの個人的な予想ですので、もし金利政策に変更を加えてくる事があれば株価は下振れする可能性があります。

スタンスとしては、金利政策に変更なし、ETF買いの配分変更の場合も買いと見ております。

◆スケジュ―ル
31(火)
黒田日銀総裁会見
日銀、経済・物価情勢の展望を公表
6月有効求人倍率(8:30)
6月完全失業率(8:30)
6月鉱工業生産(8:50)
7月消費動向調査(14:00)
《決算発表》
豊田織機、デンソー、第一三共、LIXIL G、アイシン精、三菱ケミHD、味の素、東武、ミツコシイセタン、住友化、協和キリン、武田、フジHD、コーセー、小林製薬、AGC、TOTO、JFEHD、住友電、マキタ、NEC、ルネサス、シャープ、ソニー、ローム、京セラ、村田製、ホンダ、JR西日本、ヤマトHD、JAL、ANA、中部電、コナミHD、ABホテル、日東電、任天堂、豊通商、りそなHD、みずほ、パナソニック、スタートトゥ、SBI

【海外】
◆全体指標
[ダウ] 25306.83USD (-144.23)
[ナスダック]7629.46ポイント(-107.96)
[シカゴ先物]22485(ドル建て)、22460(円建て)

◆NY市場分析
NYですが、FOMCを控えて様子見姿勢が強い中、ナスダック指数が大きく下落した事を嫌気して続落という動き。

ナスダックは下落が止まりませんが、これはいわゆるファングという一部の主力大型が売られているためです。

ナスダック指数をこれまで牽引してきた事で、多くの機関投資家や個人投資家が保有しており、1銘柄が売られると損失回避のために他の銘柄も売らなければいけないという負の連鎖が続いている動きです。

◆海外市場スケジュール
31(火)
中国7月製造業PMI(10:00)
FOMC(~8/1)
米6月個人所得(21:30)
米6月個人支出(21:30)
米5月S&Pコアロジック・ケース・シラー住宅価格指数(22:00)
米7月シカゴ購買部協会景気指数(22:45)
米7月消費者信頼感指数(23:00)
《米決算発表》
アップル、ファイザー、ラルフローレン・コーポレーション、プログレッシブ・コープ、プロクター・アンド・ギャンブル、アルコア、アカマイ・テクノロジーズ、イートン・コーポレーション、アーチャー・ダニエルズ・ミッドランド、エコラボ、ジョンソンコントロールズ